日本の伝統食

2/25、事務局ショップめだかやに新入荷した本をご紹介します。

タイトルは、「放射能をも克服する 日本の伝統食」。
DSCN6592s.jpg
著者:ドクターソルト研究所
発行所:NPO法人 日本食用塩研究会

内容は、下記の通りです。
もくじをそのまま掲載します。

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はじめに 気づきと目覚め
・No more Hiroshima,Nagasaki,and FUKUSHIMA!
・福島で何が起きたのか?
・なぜ放射能への感受性が違うのか?

1、秋月辰一郎医師の原爆体験
・心臓を入れ替える法
・レントゲンカーターから直感した“ 塩 ”
・そして、ワカメの味噌汁

2、平賀佐和子さんの原爆体験
・無性に梅干がほしかった
・玄米正食で7人の健康児
・原発事故へのメッセージ

3、放射能の害とは?
・放射能と放射線と放射性物質
・放射線被ばくの種類と特徴
・放射線被ばくの影響と対策

4、放射能を克服するには?
・放射能を摂取しない
・放射能を排出する
・放射能に負けない体質になる

5、いまこそ生かしたい日本の伝統食
・日本の伝統海塩は地球生命を育んだ海のエキス
・味噌や醤油はチーズやヨーグルトより優れた発酵食品
・梅干と漬物は胃腸と血液を強く清らかにしてくれる
・玄米と雑穀が日本人の体と心と志をつくる
・海藻と野菜には食物繊維とミネラルがたっぷり
・気をつけたい白砂糖と食品添加物

おわりに できることからスグはじめよう!

日本食用塩研究会のあゆみ

付録DVD『放射能を克服する最強の知恵』(阿部一理)

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DVDは47分。
阿部一理氏へのインタビューです。

阿部氏は、本で紹介されている秋月医師から直接話を聞き、
衝撃を受け、食事療法を実践、虚弱体質を克服し、
現在、研究、講演、執筆などの活動をされている方です。

DVDでは、本のエッセンスも分かりやすく語られています。
冷静かつ情熱的に語られるお話は、胸にせまるものがありました。

子育て中の方、これから出産される方など、
放射能汚染を不安に思われている方々にとって、
きっと“ 希望の書 ”となるのでは。

日本のみなさんに、家族で、夫婦で、
ぜひぜひぜひぜひ、見てほしい!
と思いました。

税込み1000円です。
一家に一冊。

ちなみに・・・
タイトルに「放射能をも克服する」とありますが、
放射能を克服する目的であってもなくても、
伝統的な和食には凄まじい価値があるのだと、
私は直観しています。


(ちいざ)

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