10周年感謝祭、開催しました!

3/17は、10周年感謝祭を開催しました!

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来場者が自分で書き込む、出席ボード。

県内外から、たくさんのお客様がお越しくださいました。


気持ちのよい青空のもと、おかげ様で、大盛況となりました。
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長い行列のできるお店も。

池公園に、個性的な約80店が、にぎやかにならびました。


その中から、『はなぱん』をご紹介します。
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記念すべきこの日に、新たに出店をはじめた、自家製天然酵母のパン屋さん。

「四国の空の下」というシリーズのパンは、

徳島県産の無農薬栽培の小麦、高知県産の完全天日塩など、

すべての原材料が、四国内の農産物というストイックさ。

シンプルでおいしい、食事パンがそろっています。

『はなぱん』は、徳島県三好市から、これからも毎週出店されます!


「第3回 全国大会」と銘打って、外部からも出店をお招きしました。
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黒潮町の「幡多・マーケット 海辺の日曜市」より3店、香川県と岡山県から各1店。

自家産の黒糖の量り売りや、吹きガラス細工など、

いつもの土曜市にはない魅力的な品々で、感謝祭を盛り上げてくださいました。


その中から、香川県から来てくださった、『達痲工房』(だるまこうぼう)をご紹介。
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「七島い」を使った草履や、なべしきがならんでいます。

七島(しちとう)とは、日本で昔から畳表用に栽培され、

藁やい草より強度のある植物ですが、

化学繊維の導入や、生産者の高齢化などで、栽培が激減し、現在は、

大分県の数軒の農家でしか栽培されず、天然記念物となっているのだそうです。


七島に魅せられた『達痲工房』の寺田さんは、

香川県で七島を自ら栽培し、草履などを作っているとのこと。
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足型をとっての、オーダーメイドにもこだわりがあるそうです。

土曜市の出店者のなかにも、『達痲工房』の草履を、

これまで何足もはいているというヘビーユーザーの方がおられました。

ささやかな「全国大会」でしたが、

素敵な皆さま方との、素敵な出会いに感謝の思いです!


土曜市オープン以来の伝統、「おいしい玄米の炊き方教室」も、開催しました。
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講師は、寺尾友希さん。

関心の高いお客様が集まり、質問も活発に飛んでいました。


圧力鍋を使って、今回も、もっちりおいしく炊けました!
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『青木屋』の玄米です。

ハランにのせて、黒ごま塩をふって、

100名以上の方に召し上がっていただき、好評でした。


その他のイベント、スタンプラリーや各店サービス、

ステージでの太陽光発電ライブも、無事に実施できました。


意義深く、感慨深い、10周年感謝祭。

1年前のブログに、

「1年後は、ハンカチの準備がいるかもしれません」と、

自分で書いていましたが、実際には、

ハンカチを取り出しひたる余裕もなく、忙しさのうちに過ぎました。


高知オーガニックマーケットは、

出店者、スタッフ、お客様、このマーケットの趣旨に賛同する

多くの人が集まり、その努力や応援が重なりあって、

ここまで続けられたのだと思います。

これまで支えてくださった皆さまに、感謝申し上げます。

10周年、ありがとうございます!


(ちいざ)
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