明日11/1のマーケット

明日11/1のマーケットには、約40店の毎週出店者に加えて、
以下の不定期出店者が出店します。

 『実生ゆず研究会』 ・・・ 実生ゆず、ゆず果汁
 『みどりの哲学舎』 ・・・ 天然酵母パン、自家焙煎オーガニック珈琲、コーヒー豆
 『Fresia-gialla』 ・・・ ハワイアンマッサージ

明日は、雨が降る予報です

事務局ショップ『めだかや』では、雨の日サービスを実施します
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500円以上の書籍を、1割引きで販売します。

上の写真の、早川ユミさんの3冊の書籍をはじめ、
角張光子さんの「ひろがれひろがれエコ・ナプキン」、
安田節子さんの「わが子からはじまる 食べものと放射能のはなし」がお安くなります

10/27~11/9は読書週間。
今年の標語は、「めくる めぐる 本の世界」。

素敵な読書タイムをお楽しみください


明日も、元気な野菜がお待ちしております
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先週10/25のマーケットにて、『オリーブ』の、赤かぶ!白かぶ!
赤勝て!白勝て!
・・・運動会の玉入れを想起させます。
赤かぶ組が優勢です。


どうぞお気をつけてお越しください


(ちいざ)

10/25のマーケット

10/25のマーケット、くもり時々はれ。

収穫の秋。
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さつまいも、生姜、落花生。

先週の「秋の収穫祭」はお休みだった『英農園』、
1週遅れで、秋の実りをこじゃんとお届け

自然薯(じねんじょ)もあります
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新聞バッグは、通年あります!

チャーテの秋。
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高知のお山でメジャーなチャーテ。
マーケットでも、ころころと目にする季節になりました。

蒸して千切りにしたチャーテ、きゅうり、蒸した鶏胸肉を、
先週の「青空クッキング」でちかさんに習った薬味しょうゆと、ごま油であえたら、
ボウルいっぱい食べたくなるほど、魅惑的なおかずができました

食欲の秋。
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今日はオイリーに決めてみました

『パーラー・雨』の、ベジタブルミートパイ。
『ヒカリネコ舎』の、玄米ごはんドーナツ(醤油豆)。

濃い味ジューシー好きには、つぼにはまるコンビです。
コーヒーは『はなればなれ珈琲』の深煎り。

読書の秋。
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『うずまき舎』で本を買ったら、
ブックカバーが手作りの“ うずまき新聞 ”でいい気分でした

手に入れたのは、早川ユミさんの「種まきノート」。
『うずまき舎』の村上さんが、現在のような暮らしをこころざすきっかけとなった本。

高知オーガニックマーケットが始まった、
2008年に出版されているのにも、心ひかれて。

芸術の秋。
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『天の川工房』。

いつか身につけてみたい・・・と、みとれてしまう作品の数々。
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糸を草木で染め、手織りした布で作られています。

この日は『天の川工房』による、機織りワークショップも開かれました。
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板を使った、ベルト織り。
やりがいのありそうなワークショップでした!


実りの秋。
秋のマーケットを、おいしく、楽しく、満喫しています。
感謝とともに。


(ちいざ)

明日10/25のマーケット

明日10/25のマーケットには、約50店の毎週出店者に加えて、
以下の不定期出店者が出店します。

 『ハーブ仁淀川』 ・・・ ハーブ、ハーブティーなど
 『岡岩商店』 ・・・ 海産物の干物
 『茶々香』 ・・・ ジャム、スプレッド、焼き菓子など
 『荒物屋』 ・・・ 木工品(器、さじなど)
 『コープ自然派』 ・・・ 調味料、生活雑貨など


明日は、『天の川工房』による素敵なワークショップも開催します

 織り機を使わない かんたん布作り  
~板を使ったベルト織り~

こちらの板を使って、オーガニックコットンの糸でベルトを作ります。
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「布ってどうやってできるの?」という素朴な疑問を解明できます

時間:9時~12時まで
参加費:1500円
持ち物:糸きりハサミ、折りたたみイス
定 員:5名
申し込み:当日先着順。8時30分より、『天の川工房』テントにて受付開始します。

『天の川工房』は、毎月第4土曜に出店しています。
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手織り布を草木染めしたストールなど、心がうっとりする作品が並びます。
じっくりとご覧ください


明日も雨の心配はなさそうです

週末のお買い物に、手作りワークショップに、
秋の池公園で、どうぞごゆっくりとお過ごしください


(ちいざ)

第7回秋の収穫祭、開催!

10/18、第7回 秋の収穫祭を開催しました!
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雲ひとつない秋晴れ  ここ最近で最高のおでかけ日和に恵まれ感謝です!

恒例となったスタンプラリーには、朝から台紙配布待ちの行列が
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200枚の台紙は9時20分頃に配布終了となり、人気の高さがうかがえました。

各お店では、お客様へ感謝を込めて、この日だけのサービスを実施。
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『みんなの家』のうれしいサービスはこちら。

300円のりんごパイを、先着5名様にプレゼント!
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こんな大サービスをしているお店が、他にもたくさんありました

10時から、「たのしい青空クッキング」を開きました
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『おねおね』の川添ちかさんによる、
今、マーケットにある旬の食材を使った料理教室です。

まずは、カンタン調味料作り。
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材料は、『ザイオンバレーファーム』の味噌と、
『桜農園』のニラ、ネギ、『よつば農園』の新生姜。

これをお好みの分量でまぜるだけで、薬味味噌のできあがり!
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味噌の代わりに、醤油に漬け込むとおいしい薬味醤油になります。
ポイントは、本物の美味しい味噌や醤油を使うこと、だそうです

カンタン調味料を使って、おかずも作りました。
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 安納芋の薬味味噌あえ
 蒸し茄子の中華風サラダ
 人参と柿の味噌マリネ
 アマランサス(葉)の薬味醤油かけ

あえるだけ、かけるだけ、という手軽さで、びっくりするほど美味しい!
「これを知ると知らんとでは、えらい違いやね~」と、感銘を受けるお客様も

材料はこちら。

『のぼる農園』の安納芋、『めぐみめぐる』の茄子、
『土佐勤農党』の人参、柿、『北川村実生ゆず研究会』の実生ゆず。

ちかさんが、この日の朝にマーケットを歩いて仕入れました。

料理教室の終了時間が、10時35分頃だったというのも驚きでした。
野菜の下準備は済んでいたとはいえ、あっという間すぎる!

市販の調味料に頼らなくても、身近な材料で簡単に、
家庭でこんなに美味しいおかずが手作りできるんですね。

人生変わりそうな料理教室でした


出店数も普段より多く、60店。
各お店では、満を持しての素敵な品々が並んでいました

『でくのぼう農園』の、白梅酢と、赤くない梅ぼし(右側)。
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赤しそを入れずに梅ぼしを作ると、こうなります。
白梅酢は、料理に活用したい優れた調味料です

今日はお祭りだから、弁当2つ食べました。
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『自然農園 リトルフラワー』の、あずき入り玄米ごはんと野菜のお弁当。
自家産の野菜と、土佐山産の四方竹を使っています。

『じゅんね』の、さば寿司。さばが肉厚で、食べごたえあり。
うまい!

おやつもたくさん食べました。
『ザイオンバレーファーム』の、ポップコーン。
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たった今ぶりぶり音を立てて弾けた、できたて。
爆裂うまい!

種まきから始めた、自家産のとうもろこし使用。
味は、山塩小僧味。

山塩小僧は四万十町で作られている天日塩の商品名ですが、いわゆる塩味です。

袋入りが出たら、買いたいです。

『パーラー雨』と『ヒカリネコ舎』のコラボ商品、出来たて柿ピー
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じわじわときいてくる、とまらない美味しさ。
これも袋買い希望の品です。

『くーぷ』の、手作り石けん。
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その見た目に心もうるおう、かわいい新作、続々。

『ホイタラ』の新作、こだまさんマグネット。
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ゆるさにやられます。でも磁石は強力。

『天然服工房 プチプラム』は、“ ナチュラルウエディング ”発表
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池公園で、結婚式!

お祭り気分を盛り上げる、パレードも練り歩きました。
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『ヒカリネコ舎』一家が率いる、サンバ隊
高知オーガニックマーケット始まって以来、初めてのちんどん風景!


楽しいイベント、うれしいサービス、魅力的なたくさんの出店、
ステージライブに、ちんどんありで、にぎやかに開催された秋の収穫祭でした。
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たくさんのお客様にお越しいただき、ありがとうございました!

マーケットはこれからも毎週土曜日、池公園で開催しています。
週末のお買い物に、どうぞおでかけください

次回10/25のマーケットでは、
『天の川工房』による 機織りワークショップ を開きます


(ちいざ)

明日は第7回 秋の収穫祭です!

明日10/18は、第7回 秋の収穫祭 です


毎週出店者に加え、以下の不定期出店者が加わり、約60店の出店があります

北川村実生ゆず研究会
青山農園
しあわせみかん山
めぐみめぐる
つなぐ農園
茶々香
自然農園 リトルフラワー
ザイオンバレーファーム
岡岩商店
ホイタラ
荒物屋
山崎竹籠店
コトコト
藻玉家族
Fresia gialla
よもぎ鍼灸院
Aloha mana healing
うしまめマート

秋の収穫祭だけの、楽しいイベントも盛りだくさん

 スタンプラリー

お買い物券がかならずもらえる、恒例人気イベント!

台紙は午前8時~、先着200名様に、事務局テントで配布します。
数に限りがありますので、参加される方はお早目にお越しください。
(台紙の配布はお一人につき1枚までとさせて頂きます。)

6つのお店でお買物をして、6つスタンプを集めると、
300円分のお買物券が1~5枚当たる抽選に参加できます。

抽選時間は、12時まで。

お買い物券は、当日~11/29まで使えます。


 各店サービス

各店が感謝の気持ちを込めて、この日だけの楽しいサービスを実施します!
どんなサービスがあるかは、当日のお楽しみ。
各テントにサービス内容を掲示していますので、ぜひチェックしてください。


 たのしい青空クッキング

『おねおね』の川添ちかさんと、今マーケットにある野菜を使って、
手軽に美味しいおかずを作りましょう

午前10時~ 参加無料  定員8名様
参加のお申し込みは、催しテントにて、9時30分から先着順に受け付けます。
エプロン、手ふき、持ち帰り用のタッパーをお持ちください。

見るだけの参加も歓迎です。どうぞお立ち寄りください。


 ステージ

12時   いしだきぬよ (うたとギター)
12時半  ちいざ (うたとウクレレ)
13時   ジャコバン西田OCD  (うたとギターとハーモニカ)

上記の時間以外は空いています。
飛び入り出演OK、スタッフまで声をお掛けください


 バス・自転車・徒歩でご来場の方に
  100円分のお買い物券をプレゼント


毎年、秋の収穫祭にはたくさんのご来場をいただき、
駐車場へ入場するための交通渋滞が起こります。

これを少しでも緩和したいとの思いで、
ささやかではありますがプレゼントを実施します。
事務局テントまでお越しください。

バスでお越しの場合は、下記の方法があります。

◆ MY遊バスで行く場合 ◆
JR高知駅から乗車する場合
「JR高知駅」発(「桂浜」行)
 8:00、9:00、10:00、11:00、11:40、12:40のいずれかに乗車
 ↓(乗車時間約40分)
 「住吉池前」下車すぐ

★詳しい時刻表、経路、料金等は
高知県観光コンベンション協会HP をご覧ください。

◆ 路線バスで行く場合 ◆ (土佐電鉄ドリームバス)
1. 「住吉池前」で降りる場合
「はりまや橋 デンテツターミナルビル前」発(「後免町」行)
 7:10、8:05、10:13のいずれかに乗車
 ↓(乗車時間約40分)
 「住吉池前」下車すぐ

2. 「高知医療センター」で降りる場合
「はりまや橋 デンテツターミナルビル前」発(「望海ヶ丘・十津団地」行き)
 7:12、7:42、8:12、9:17、10:17、11:22、12:27のいずれかに乗車
 ↓(乗車時間約20分)
 「高知医療センター」下車、南へ徒歩約12分

★詳しい時刻表、経路、料金等は 土佐電鉄HP をご覧ください。


明日は晴天のおでかけ日和の予報です
池公園でゆったり週末を、どうぞお楽しみください。


(ちいざ)

応援団ツアー2014

10/12(日)、応援団と出店者の交流ツアーを開催しました

今回のタイトルは「のんびり シーサイドツアー in 黒潮町」。
・・・でしたが、台風19号の接近で、急きょ「はらはら シーサイドツアー」に

午後から訪れる予定だった、幡多・マーケット「海辺の日曜市」は開催中止。
台風の迫るなか、応援団ツアーは、予定を変更して決行しました。

参加者は、13名。記念撮影は、天日塩 “ 土佐の塩丸 ” の灘製塩場にて
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しけたシーサイドで、強い風にあおられながら、パパッと撮影。

午前中は、灘製塩場にて、見学と天日塩作り体験をさせていただきました。

こちらが、二代目として “ 土佐の塩丸 ” を作る吉田拓丸さん。
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大阪からIターンし、高知で天日塩作りを始めたご両親の思いを継いで、
昨年完成したばかりの灘製塩場で独立し、塩作りをされています。

拓丸さんと、お母様のかずみさんから、天日塩作りについてレクチャー。
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くみあげた海水を、太陽と風のちからで水分を飛ばし、ゆっくり結晶させる塩作り。

というとあっけないですが、手間ひまかかっています。
季節、気候によりますが、海水から天日塩ができるまで、約3ヵ月~半年。

こうすることで、海のミネラルを丸ごと含んだ塩ができあがります。

その工程の一部を体験させていただきました。
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海水から、塩分濃度を5倍に高めたかん水を木箱に入れ、
ハウス内で太陽熱だけで水分を飛ばし、ゆっくり結晶させます。

作業は、結晶がかたよらないように、撹拌しているところ。
太陽に任せて・・・と、ただ放置してもいい塩はできないのです。

手を入れると、すでに、小さな「塩の赤ちゃん」ができています。
「塩のお母さんになったみたい~」とまぜながら参加者の方が。

やさしい気持ちになれる作業です

とはいえ、1日に3~4回は行うというこの作業、
夏はハウス内でもちろん汗だくになる大変な作業でもあります。

完成した天日塩は、真っ白ではなく、黄色みがかったやさしい色。
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キラキラと美しく、作業工程を体験するといっそう、宝物のような愛おしさを感じます。

「天日塩には作り手の価値観が表れる」とおっしゃるかずみさん。

マーケットの事務局ショップ『めだかや』で扱う4種類の天日塩にも、
それぞれに違いがあり、食べ比べるとおもしろいのです。

“ 土佐の塩丸 ” には、私は女性性を感じます。
やさしい、やわらかい、まるい。

この後、塩の選別も体験。
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目視で、小さなごみなどをとりのぞきます。
これでようやく、販売品として袋詰めされるのです。

捨てるところのない、天日塩作り。副産物の“ 浴用塩 ”を使って、塩エステ体験も。
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「男の人の方が、効果が分かりやすい」とのことで、
出店者の『ぴっくニック』野本さんにモデルになっていただきました。

さっぱりしました!
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使用前を撮り忘れましたが、白くつるりんとなっています!

他の皆さんも、手に塗ったり、歯磨きしたり。

このとき、口をすすいで地面へ出したはずの水が、
風にのって隣にいる人にかかり「きゃー!ごめーーん!!」
という珍ハプニングが起こるほど、実はすごい風でした。

室内で落ちつきます。
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応援団のお客様から、心のこもったサプライズ!
“ 土佐の塩丸 ”を使った手作りのパンをふるまってくださいました
(パンを持っているのは、別の方です。)

黒糖は、『つなぐ農園』。さすが、マーケット応援団です
出店者になっていただきたい、いいお味。

灘製塩場を後にして、お昼ご飯は、道の駅ビオス大方へ。

『あいたる屋』の、ベジタリアンカフェランチです
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海辺の日曜市に出店予定だった『あいたる屋』に、予約していたランチ。
日曜市は中止でしたが、ありがたいことに届けてくださいました。

 塩麹のラタトゥユ風トマト煮込み
 いろいろお豆の玄米ライスサラダ
 じゃがいものハーブシャローフライ
 北インド ラダックのパン “ タギ・カンビル ”

できるだけ身近にある確かな材料で、手作りする美味しいごはん。
感謝です

お昼ごはんの後は、お楽しみ抽選会
そして、予定より早く解散となりました。

この日は、参加された応援団のお客様から、
マーケットへの愛を語る、たくさんのお話が聞けて、
じーんと心が温まり、とても幸せでした。

不穏な天候にもかかわらず対応してくださった吉田さん、
『あいたる屋』さん、ありがとうございました。

のんびりはしていられませんでしたが、
その分印象深いツアーが、無事、楽しく開催できました。


(ちいざ)

10月の新出店

10月からの新しい出店者、3店をご紹介します

まずは、10/4に初出店の『北川村実生ゆず研究会』。
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左端が、代表の小松清隆さん。

実生ゆずを後世に伝え残すために、32名の実生ゆず生産者が集まり、
2009年8月に結成された会です。

会則に定められた栽培方針は、
「無農薬、無肥料栽培を原則とし、施肥する場合は有機肥料のみ」。

こちらが、実生ゆず。「実生」は、「みしょう」と読みます。
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実生ゆずとは、種子から育てたゆずで、
実がなるまでには約18年もかかるそうです。

北川村では、江戸時代後期から、
中岡慎太郎の奨励により実生ゆず栽培が盛んでしたが、

昭和40年頃から、5~6年で収穫でき生産効率の良い
接ぎ木ゆずの栽培が広まり、実生ゆずは廃れていったのだそうです。

こちらは、実生ゆず100%果汁。
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実生ゆずは、香りが強く、味に深みがあるのが特徴のようです。

『北川村実生ゆず研究会』は、第1と第3土曜に出店します。
おいしいレシピも教えてもらえます

次は、木工品とアクセサリーの『藻玉家族』。「もだまかぞく」と読みます。
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四万十市から、手作りのテント持参で、9/27にお試し出店されました。

こちらは、100%自然素材のみで構成されたアクセサリー。
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材料は、豆、木の実、ヘンプなど。塗料も使っていません。

初めて見たとき、興味深すぎて、一つ一つ、
「これは何?」「これは?」と聞いてしまいました。

茶色のペンダントトップが、藻玉。
世界一大きいと言われる豆なのだそうです。

こちらは、テントの後ろにあった、すべり台。
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木工品は、イス、テーブルなどの家具、
すべり台や、ブランコなど、ご注文受付中だそうです。

ご自宅も、高知県産杉、ひのき、土佐漆喰を使ったセルフビルドという、
『藻玉家族』は、これからも不定期で出店される予定です。

最後は、『Fresia gialla』。「フリージア ジャッラ」と読みます。
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9/27にお試し出店された、ハワイアンマッサージのお店。

こちらは10/4のメニューボード。
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このマーケットが好きで、お客様として通われていたというAMIさん。

こんな人にロミロミしてもらいたい!
と、きっと誰もが思うような、素敵な方です

9/27も10/4も、ベッドに横になるお客様が途切れなく。
私も横になる機会をうかがっていましたが、叶いませんでした。

『Fresia gialla』は、これからも不定期で出店されます。


ご紹介した3店は、それぞれ、確かなオリジナリティがあり魅力的です

3店とも、次回10/18の 第7回 秋の収穫祭 に出店する予定です。

どうぞお楽しみに!


(ちいざ)

10/11のマーケット

10/11のマーケット、台風の影響もなく無事に開催できました

ゆっくりと秋が進んでいます。

『ホワイトバッファローウーマン農園』で、小かぶが出ました。
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この辛みとあまみ、かぶの季節がついにきました~

『やくちファーム』では、先週から落花生が出ています。
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塩ゆでの試食、たまらんおいしさ。

『砂地グループ』岡さんは、今年の山北みかんをお届け
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10時には、すでにこの状態でした。

『果鳥風月』では、先週から、自家製たくあんを出品。
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酸っぱくておいしい

原材料は、自家産の大根と米ぬか、塩、ウコン粉、みかん皮など。
添加物の入っていない漬物は貴重です。

『ハーブ仁淀川』、今年もレモンユーカリが登場しました。
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サシェやリースが、さわかやな香りを放っています。

涼しい気候になり、『岡岩商店』も先週から出店を再開しています。
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絶妙で上品な塩加減。「ここの干物でないと」というお客様も多い人気のお店
大漁旗のテントが目印です。不定期出店なのが、おしい!

『茶々香』では、秋の新作ジャムが並びました
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ゆず with りんご。

栗の渋皮煮、山栗の渋皮煮。
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おいしい秋が、続々届いています。

今日のお昼ごはんは、がっつりアニマル。
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『じゅんね』の、あぶりカマス寿司。
『ヒカリネコ舎』の、猪のベーコンと豆腐のキッシュ。

いつもと違う、どっしりとした満足感が体に充ち渡りました

『じゅんね』のお寿司には、
大月町で水揚げされた新鮮な魚が使われています。

猪のベーコンは『ヒカリネコ舎』の自家製。
「僕が心を込めて燻製しました」という言葉を聞いて、
その美味しさがなお染みました。

池公園は今、どんぐりシーズン。
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『でくのぼう農園』の弘瀬さん監修のもと、どんぐりコマを作り、
どんぐり相撲対決で盛りあがる子どもたちと、大人勝ちする弘瀬さん。

ほほえましい秋のひとコマです。


次回10/18は、第7回 秋の収穫祭 です 

安心して食べられる、高知のおいしい秋の味覚、
この日だけの楽しくお得なイベントを、どうぞお楽しみください


(ちいざ)

明日10/11のマーケット

明日10/11のマーケットには、毎週出店者に加えて、
以下の不定期出店者が出店します。

 『しまんと403』 ・・・ かぼちゃ、枝豆、エンツァイ
 『ハーブ仁淀川』 ・・・ ハーブ、ハーブティーなど
 『つよし流自然農』 ・・・ 玄米など
 『青山農園』 ・・・ 柑橘果汁
 『岡岩商店』 ・・・ 魚干物
 『茶々香』 ・・・ ジャム、スプレッド、焼き菓子など
 『荒物屋』 ・・・ 木工品(器、さじなど)
 『コープ自然派』 ・・・ 調味料、生活雑貨など

新鮮な旬の農産物、
お弁当、お寿司、お惣菜、
海産物の天ぷらやフライ、干物、
卵を使っていないたこ焼き、
ケーキやクッキーなどのスイーツ、
オーガニック珈琲、
手作りの石けん、服、雑貨、
絵本、青空セラピー ・・・

など、約50店のテントが並びます。
週末のお買い物にぜひご利用ください

現在、台風19号が不穏な動きを見せています・・・

天気予報では、マーケット開催中は持ちそうですので、
明日も、元気に開催します!


(ちいざ)

竹箸作り、開催しました

9/27のマーケットにて、
『山崎竹籠店』による竹箸作りのワークショップを開催しました。
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参加者は8名。

楽しみにしていた竹箸作り、私も参加させていただきました。
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この状態の竹を、割り箸のように、手で2つに割るところからスタート。

あとは、使いやすい箸の形になるように、
ナイフで削っていきます。

山崎先生は、基本的に放任スタイル。
参加者の自主性を尊重して見守りながら、
ときどき、適切なアドバイスをしてくれます。

初めはナイフすら器用に扱えない私でしたが、
1時間ほどで、使えそうな箸が完成しました。
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上は、先生作の年季の入った竹箸。
下は、私の作品です。

形を考えながら削るのは楽しく、
出来上がった箸を手にするのは、嬉しい!

自分で作った竹箸を、何度も眺めてしまいます。
下手なのは自覚しつつ。

「一人一人違うのが、いい」と山崎先生。
私の荒削りな作風も、ほめてくださいました。

シンプルで、楽しく、嬉しい、ワークショップ。
少し立ち止まって、熱中できたこと、気持ち良かったです。

竹箸作りワークショップは、リクエストがあれば、
また開催してくださるとのことです。

『山崎竹籠店』は、
次回は10/18、秋の収穫祭に出店予定です



(ちいざ)

明日10/4のマーケット

明日10/4のマーケットには、約50店の毎週出店者に加えて、
以下の不定期出店者が出店します。

 『ハーブ仁淀川』 ・・・ ハーブ、ハーブティーなど
 『つなぐ農園』 ・・・ 黒砂糖
 『実生ゆず研究会』 ・・・ ゆず果汁
 『みどりの哲学舎』 ・・・ 天然酵母パン、有機珈琲など
 『岡岩商店』 ・・・ 魚干物
 『Fresia-gialla』 ・・・ ハワイアンマッサージ

『実生ゆず研究会』と『Fresia-gialla』は、
10月からの新しい出店者です

明日は、干物の『岡岩商店』が半年ぶりに出店します。
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また、8月の豪雨被害で、しばらくお休みされていた
『やくちファーム』も出店再開します。

ステージ情報

10:30~11:00 「子どもの園ルーエ」による人形劇があります。
どうぞごらんください


10月に入り、新出店が加わり、人気のお店も帰ってきます
明日もにぎやかに、お待ちしております。


(ちいざ)

機織りワークショップ

『天の川工房』による、素敵なワークショップのお知らせです

 織り機を使わない かんたん布作り 
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日程:
①10/25(土) 板を使ったベルト織り
②11/22(土) 腰機による織り

①②ともに、下記の通りです。
時間:9時~12時まで
参加費:1500円
持ち物:糸きりハサミ、折りたたみイス
定 員:5名
申し込み:当日先着順。8時30分より、『天の川工房』テントにて受付開始します。

オーガニックコットンの糸を使って、ベルトや布を作りましょう。
「布ってどうやってできるの?」という素朴な疑問を解明できます

①コースで使う、板はこちら。
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板に直接たて糸を張って、織っていく方法です。
たて糸の数が少ないので、セットも簡単。

ベルトやショルダーの紐など、細長いものが作れます。

②コースの腰機(こしばた)は、こちらの写真右側。
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柱や木にひっかけて自分が織り機の一部になる方法です。


どちらかのみの参加も、もちろんOKです。

お買い物+手作りワークショップで、
秋のマーケットをごゆるりとお楽しみください


(ちいざ)
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