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明日3/1のマーケット

2014/02/28 Fri 19:39

明日3/1のマーケットには、毎週出店者に加えて、
以下の不定期出店者が出店します。

『ハーブ仁淀川』…ハーブティーなど
『つよし流自然農』…玄米、玄米もちなど
『ザイオンバレーファーム』…玄米もちや加工食品など
『むかごや』…黒米、味噌

『むかごや』は、パンや焼き菓子はお休みです。
お味噌がお目当ての方は、容器を持参すればお得になるはず

明日は、毎週出店の『パーラー雨』が出店再開します!
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12月から3ヶ月間、出産のためお休みされていました。

写真は昨年4月の、つくし、よもぎ、のびるの“ 野草のキッシュ ”。
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明日はどんなメニューが並ぶか、楽しみです。

明日は、曇りのち雨の予報。
傘を持参で、おでかけはお早目が良さそうですね


(ちいざ)
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厨房拝見6

2014/02/28 Fri 11:30

厨房拝見、第6弾!

加工食品ガイドライン確認担当者の川上さんと、事務局のちいざが、
加工食品出店者の皆様の、お仕事の現場を訪ね歩くという企画です

2/25(火)、『BIOキッチン tuturu』へお邪魔しました。
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高知市洞ヶ島にあるカフェは、2009年5月にOPEN

店名の “ tuturu ” は、ニュージーランドのマオリ族の言葉で、
“ ナチュラル ” という意味なのだそうです。

左手が店主の田中さん。右は、この時期、花粉ガードで人相が変わる川上さんです。
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田中さんは、2008年3月の「港の土曜市」OPENのときから、
オーガニックマーケットに毎週出店されています。

土曜日はなんと午前3時から、出店の準備を始めるのだとか

早朝からの準備に加え、夏の暑さ、冬の寒さ、雨や強風、
野外での出店は、体力的に大変なときもあるそうですが、

出店者同士でつながりを持てるのが楽しく、
また対面販売でのお客様とのやりとりが勉強になる、とのこと。

毎週の出店で、良い刺激を受けるのだそうです

お店のテーブルにある、手書きメニュー。お隣には、ふきのとう。
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ご飯ものは、日替わりランチ、薬膳カレー、玄米おにぎり。

デザートもあります。本日のメニューは、

りんごのケーキ(タルトタタン)
米粉ロールケーキ(さつまいも)
くるみレモンスコーン
穀物コーヒーゼリー 豆乳がけ

オーガニック珈琲やオーガニック紅茶、豆乳チャイ、穀物珈琲、たんぽぽティー、
無添加フルーツジュースなどのドリンクとともに、どうぞ

この日のランチはこちら!
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『のぼる農園』の赤大豆、『ホワイトバッファローウーマン農園』の水菜、
『やくちファーム』の大根、キャベツ、白菜など、

「安心だから」と、
オーガニックマーケットで仕入れた食材を中心に使用されています。

ランチは川上さんと私で完食。

ふきのとうの天ぷらなど、季節の食材を使って、
丁寧に作られた美味しいおかずに、心ときめかずにはいられません

『tuturu』で使われる食材についてご紹介します。(tuturuのブログより転載)
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1 すべてタマゴ・ミルク・バター・チーズなど、
  動物性のものを使わず、植物性100%のものを使っています。

2 調味料は昔ながらの製法で作られた天然仕込みの
  しょうゆ・みそ・塩。無添加・化学調味料の入っていないもの。

3 甘みは、白砂糖は使わずに含蜜てんさい糖や米あめ、
  メープルシロップなど自然な甘みのもの。

4 野菜や玄米・果物は、無農薬・なるべく無化学肥料・有機で
  育てられたものを使用しています。
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田中さんが現在のような食生活に切り替えたのは、
お子さんのアトピーがきっかけだったそうです。

お店を始められたのも、

「食生活に関心のある方や、
 子供たちに安心安全でいいものを食べさせたい親御さんたちが
 他にもおられるんじゃないか」

という思いから。

人間の体や心にとって、食がいかに大切か、
ということを身をもって実感され、

そのことを、日々の食事作りを通して、
静かに、真摯に、発信され続けています。

田中さんがオーガニックとの出会いを綴られた文は、
「どどどどどどど土曜市だより その5」に載っています。
事務局テントで無料で配布しています、ぜひご覧ください


お店の1階はテーブル席。
2階は、小さなお子様連れの方も安心な座敷になっています。(写真)
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素敵な空間に、安心して食べられる美味しいご飯やおやつ。
ついつい長居したくなる訳です。

この居心地の良さは、やさしく受け入れてくれるような、
田中さんのお人柄も要因となっているように思います。

これからのマーケットについても話しました。

「“ 土曜市 ”がブランドのようになったらいいですね。」
と田中さん。

土曜市で買うものは、絶対間違いない!と、
土曜市=安心の代名詞として定着して欲しい、という意味。

来月、6周年の節目を迎える土曜市。
高知じゅうで愛される信頼の市に、成長していきたいですね。

そのためにも、川上さんに担当して頂いている
ガイドラインの確認は、とても重要なお仕事なのです。

「信頼できる食べ物を求める世の動きがあるなかで、
 毎週毎週、こんな市を開いている皆さんは、
 本当にすごいことをやっていると思います。」と川上さん。

田中さん、川上さんのお話を聞きながら、
このマーケットの意義の大きさを、改めて認識しました。

そして3人の間に、この素敵なマーケットを立ち上げられた
弘瀬さんへの感謝の気持ちが、温かく流れたように思いました。


第6回目の厨房拝見は、
ほっこり癒される『BIOキッチン tuturu』でした。

マーケットでは、玄米のお弁当、おにぎり、お菓子などが並んでいます。
これからは気候も温かに。池公園でのお花見に、いかがですか?


『BIOキッチン tuturu』
場所:高知市洞ヶ島3-2
電話:090-7142-1223
時間:11:00~16:00
定休:土・日・月 ※ 土曜は毎週オーガニックマーケットに出店
ブログ: http://tuturu2.jugem.jp/

(ちいざ)
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だんご反省会

2014/02/27 Thu 12:00

後日、『ぴっくニック』の野本さんに、
玄米粉について、あれこれうかがいました

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Q、おすすめの食べ方は?

A、クッキーなどの焼き菓子がおすすめです。
  以前、鳥取で料理教室を開いている方から、
  ケーキを焼くと香ばしい香りがしてとても美味しかったと、
  たくさんの注文がありました。
  これは、ミルキークイーンという品種の玄米粉です。
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やっぱり、思った通り、正解は焼き菓子でしたネ。

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Q、私が買った玄米粉は、ミルキークイーンでなく、何でしたでしょうか?

A、古代米の粉です。
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そういえば、買うときにそう聞いていました。
だから、だんごが黒っぽかったのですネ。

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Q、玄米粉を、だんごに使うときは?

A、だんごにするにはメッシュが小さい(粒が大きい)ように思います。
  だんごにするならもうひと手間、
  すり鉢で擦ってもう少し細かくすると良いと思います。
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粒の大きさにより、適性が違うのですネ。


粉の粒の大きさについて、野本さんよりこんなお話も。

「そういえばマリーアントワネットが、
 パンがないならお菓子を食べればいいじゃないと言ったと批判されてますね。
 パンはものすごく細かくしないと美味しく出来ませんが、
 クッキーなどの焼き菓子は少々粗くても美味しく焼ける事を思うと
 あながち間違っていないと思い、マリーアントワネットの事を
 調べたいと思ったままの私がいます。」

面白いですネ。

以上、だんご反省会でした。
粉物料理について、とても良い勉強になりました。

『ぴっくニック』では、自家産の玄米や古代米、
それを加工した玄米粉、玄米珈琲、玄米甘酒などが毎週あります。
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写真は、玄米甘酒。
ひなまつり気分も味わってください

玄米甘酒と玄米珈琲のブレンドも美味しいです
事務局かいわいで小ブーム。


(ちいざ)
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だんご熱

2014/02/26 Wed 12:00

新種のだんごを、世に生み出しました。
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春めいてきたので、色んな色のだんごが食べたくなり、
2/22のマーケットで、『ぴっくニック』の玄米粉を手に入れました。

「これでだんご作れますか?」と聞くと、
「いや、だんごは作ったことないけど」と野本さん。

翌、日曜の朝から、いさんで実験開始です。

上の写真で、汁に浮かんでいる、
一番手前の大きいだんごが、玄米粉のみ。

その上が『四万十 谷脇農園』の、万次郎かぼちゃ入り。
その上が『英農園』の、日本ほうれん草入り。

白と黄と緑の、三色だんごになるはずでは・・・?
玄米粉は、生成りのような色だったのに・・・?

味見すると、もちもちを通り越して、むぉっち、むぉっち。

意外な色の茹で上がりと食感に、心が動揺したことを告白します。

『ぴっくニック』の玄米粉、
『四万十 谷脇農園』の、万次郎かぼちゃ、
『英農園』の、日本ほうれん草、

食材の一つ一つは、どれも相当に美味しいのですが。
私の指揮により、驚きのハーモニーを奏でていました。

見かねた友人が、余っただんごに玄米粉をまぶし、平たくして焼いてくれました。
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おいしい!
だんごより、ずいぶん調和のとれたハーモニーが流れていました

『ぴっくニック』の玄米粉は、
クッキーなどの焼き菓子に使うと、とても美味しくなりそう。

粉物をほぼ手がけたことのない私にとって、良い経験となりました。

ちなみに、だんご汁には、
『自然農園リトルフラワー』の人参、
『英農園』の大蔵大根、
『やくちファーム』の白菜、
『でくのぼう農園』の野セリ、が入っています。

混ぜご飯の玄米は、『むかごや』の天日干し米。

新種のだんごに意表をつかれながら、美味しくいただきました。

だんごには、また挑戦したいと思います。


(ちいざ)
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竹ざるで

2014/02/25 Tue 12:00

こんな些細なことで、大げさに悦に入っています。
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なんと、『山崎竹籠店』の竹ざるを使って、
『英農園』の日本ほうれん草を、湯きりしました!…という。

2/22のマーケットにて、ざるを求めて『山崎竹籠店』へ。
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湯きり用のざるは丸型と三角型があり、大きさも様々ありました。

三角型は、茹でたものを、箸を使わずに鍋から湯ごとざるに移すとき、
手でざるを持ち易いように、という配慮から作られたそうです。

私が手に入れたのは、三角型です。

普段は、箸を使って青菜を引き上げる私ですが、
この度はあえて、鍋から一気にザーッとざるへ。

熱い思いもせず、無事成功!

縁が手になじんで、とても持ち易い。
ぐらぐらせず、がっしりした安定感。

次は何を湯きりしてやろうか、
と楽しみになっています。

大切に使わせていただきます。
おむすびのようなころんとした形も気に入っています。


『山崎竹籠店』は不定期出店。
3/22の6周年感謝祭には出店します。

お気に入りの竹細工を見つけてください。


(ちいざ)
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