その7、登場!

どどどどどどど土曜市だより その7が出来ました!
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表紙は、温かそうならくだ色。

明日からマーケットで、無料で配布します。
事務局テントへお越しください

その7に原稿を寄せてくださった方は・・・

drie
よつば農園
自然農園 リトルフラワー
ミニミニセメントハウス
らくだ屋
事務局スタッフ1名
応援団の方2名

です!

今回も泣けるくらい素晴らしい内容です。

お楽しみに!


(ちいざ)

ハッピーさん

最近、ごはんが美味しすぎて怖いです。
素材が滋味にあふれ、パーフェクトに美味しいのです。

大きなかぶのスープ。
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『おち・おーがにっく』の、在来種の太平かぶ。
『のぼる農園』の、にんじん。
『うしまめマート』犬塚さんの、にんにく葉。

根菜の煮物。
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『有機圃場 十作』の、れんこん。
『砂地グループ』の、にんじん。
『青木屋』の、小かぶ。

干し椎茸は、高知市内にある「静かな喫茶店」で購入。

温そばと、残りご飯のおむすび。
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青菜は、『ホワイトバッファローウーマン農園』の、ルッコラ。

玄米は『でくのぼう農園』、『むかごや』の黒米入り。
天日塩「海一粒」で、塩むすびに。

そば、干し椎茸、だし昆布、焼きのりは、
「静かな喫茶店」で購入。

竹の箸は、『山崎竹籠店』。


若かった あの頃 何も怖くなかった
ただ あなたのやさしさが 怖かった


「神田川」/かぐや姫


幸せすぎて怖くなる、そんな歌を思い出します。
詩の「やさしさ」を、「おいしさ」に変えて。




(ちいざ)

馬がきた

12/21のマーケット、 晴れ

来年の干支、馬が来ました
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『山崎竹籠店』。
後ろの背の高いのは、きりんです。

竹の箸。
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次回28日は、正月用の青竹の箸も並ぶ予定です。

丈夫なザルもあります。
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100円ショップのものと、触り比べてみてください。

他にもカゴや、様々な用途別のさじ類など、
たくさんの竹細工が並び、見ていて飽きず本当に楽しい!

押し迫る、年の瀬を感じるお店をご紹介しました。

次回28日は、歳の市。
今年最後の開催となります。

正月野菜、玄米もち、門松など、年末年始のお買い物にご利用ください

毎年人気をいただいていた、『でくのぼう農園』のしめなわは、
同農園の喪中につき、今年は販売できませんのでご了承ください。


朝6時頃、マーケット開催前の池公園。
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まだ月と星の時間です

暗闇で、早くから準備している
お決まりの出店者やスタッフたちがいます。

夜の長さが一番長いという冬至。
その1日前のマーケット、夜明け前の準備風景です。

また次回も、お待ちしています!


(ちいざ)

冬の楽しみ

12/14、またまた晴天に恵まれました

「おいしいき、ぜひ食べてみて!」
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『英農園』の自然薯(じねんじょ)です。
植田さんのおすすめは、すまし汁に入れて。

ふわふわとろろの、温かいお汁・・・
想像するだけでなく、やってみます!

「うちのお豆は黒いのばっかり」。
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黒小豆、黒大豆、ギンブロウ、『のぼる農園』のお豆です。
ご飯に入れて炊くのが、奥さまのおすすめ。

普段のごはんが、もっと幸せに

冬のマーケットの楽しみ方
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『tuturu』の、かぶとカリフラワーの豆乳クリームスープ。
季節の野菜たくさんで、ほっこりします。

心底うれしい、『ザイオンバレーファーム』の復活です
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玄米こうじの手前味噌。

「肥料や農薬を使わずに、太陽、大地、水などのエネルギーで育った
 ザイオンバレーファーム産の玄米、大豆、
 高知の天日塩 山塩小僧がこうじ菌にかもされたお味噌です。」

とても美味しいお味噌です!

揚げ玄米もち。その場で揚げたてを食べられます。
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味付けは、手前味噌と天日塩と、1つずつ。
美味しい!また来週が待ち遠しい!

自家産合鴨米は、今年の新米です。
揚げていない玄米もちも買えます。

『ザイオンバレーファーム』は、冬の間、
3月頃まで、お味噌とおもちで出店の予定

物部町の山から、
貴重なおいしい食べものをありがとうございます。

今日の出席ボード。
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県外より来られた方が、珍しくすべて「県」付きで、整然としています!
今日は、空気の読める几帳面なお客様が多かった模様です。

お越しいただき、ありがとうございました!


いよいよ寒さが本格化
また来週も、温かくしてお越しください。


(ちいざ)

第9回加工食品勉強会

第9回 加工食品勉強会 を、
9月28日のマーケット終了後、池公民館にて開きました。

テーマは、「塩について」。
出席者は、21名。

加工食品出店者のほかにも、
農産物出店者のなかで、漬物などを提供する方も出席されました。

勉強会は、加工食品ガイドライン確認担当者である
川上万利子さんの司会で進められました。

主な内容は、以下の通りです。
手作りの塩を販売している『ぴっくニック』の野本さんのお話。
川上さんから、塩の種類、塩の歴史などについてのお話。

マーケットで塩作りの実演をする『ぴっくニック』の野本さん。
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稲作でにがり農法をするために、
にがりを作り始めたことがきっかけで、塩作りを始めたのだそうです。

川上さんの勉強会の面白いところは、
出席者が疑問点、経験談、知識を出し合って、
皆で分かち合いレベルを上げていこうとするところ。


出席したら、一度も発言しないで終わるなんてことはあり得ません。
よって皆さんのお話が聞け、いつも新たな発見があり楽しいのです。

今回、私が一番興味を持ったのは、“ 塩加減 ”の話題。

「年齢や性別などによって、塩加減の適量って違うのでしょうか?」
という質問に始まって、世の「減塩の風潮」にまで話が広がりました。

適当な塩加減って、どうやって判断したら良いのでしょうか?
川上さんのお話に、なるほど と思いました。

「そもそも人は、塩辛すぎる料理は
 体が受け付けなくて、食べられないでしょう?」
 
その通りです。
その辺が、自分の限界ということですね。

出席された出店者の体験もご紹介します。

「20年前に心筋梗塞になり、医師に減塩を勧められたが、
 減塩すると体がだるくなって仕方なかった。
 減塩をやめると、だるさがなくなった。」

塩加減は、人ではなく、
自分の体と相談して決める方が良さそうですね。

これらのお話から、
その人が美味しいと感じ、かつ体調も良いと感じる塩加減が、
その人にとっての適量と考えて良いのでは?と思いました。

出席された他の出店者は、

「世の中には、減塩が体に良いという思い込みがあるけど、
 周囲の人には、減塩ではなく、適塩を勧めていきたい。」

とおっしゃる方もいました。

“ 減塩 ”ではなく“ 適塩 ”!

これに私も一票です
あらゆる条件により、個々の適量は違って当たり前でしょうから。

ただし、塩の種類にも様々あります。
できるだけ自然な製法のものを選ぶことが、
塩加減以前の、とても大切な前提であることも学びました。

マーケットでおすすめしている、高知県産天日塩は、
事務局ショップ『めだかや』で販売しています。
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試食もできますので、ぜひ食べ比べてみてくださいね。


(ちいざ)

12月です

12/7、3週連続、今日もマーケット日和

農産物の新しい出店者が増えました
写真で右側の『O2 おち・おーがにっく』、川合さんです。
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写真左側は『ホワイトバッファローウーマン農園』斎藤さん。

2012年3月から毎週出店を続けている斎藤さんと、
同じテントで出店することになりました。

川合さんは、高知へ移住されて3年目。
現在は地域おこし協力隊員として、越知町で有機農業をされています。

コンテナの上には、
越知町の在来種の太平かぶ、生姜、ターサイ、
ねぎ、ごま、じゃがいも、里芋、米などがずらり

これからも、楽しみにしています!

冬、お鍋の季節
白菜、大根、人参、長ねぎ・・・

おいしそうな柚子酢も出ています。
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原木シイタケは、冬に採れるうまみをたくわえた“ 寒子 ”。
『青木屋』のおすすめです。

『つよし流自然農』には、すだちとゆこうの果汁。
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「香りゆず、酸味すだち、味ゆこう」と、
それぞれの特徴を分かりやすくレクチャーして頂きました。

炭火の焼きたて玄米もちを、ハフつきながら、
おいしい!を連発していると、

「この玄米もちは、半殺し。」と、さらにレクチャー。

玄米もちの中で、お米の粒の形が、ほとんどそのまま残っています。
そんなお米のつき方を、半殺し、と言うそうな。

お米の美味しさがストレートにくる!

『つよし流自然農』は、
月に1回、第1土曜に出店予定です。

12月らしい品もたくさん出ていました

『桜農園』では、今年もかわいい自然素材のリース。
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次回12/14は、リース作りの体験もできます。
『桜農園』のテントへどうぞ!

絵本屋さん
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『楓文庫 ときどき書店』。

『cocoti』。
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もこふわ、生まれました。
その左は、小型犬用の首輪やリードです。

『くーぷ』の、お鏡くーぷ。
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おいしそうな石けんです。
心も体もうるおしてくれます。

この日は、鳥取オーガニックマーケット御一行様が来られました。
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出店者やスタッフ、お客様で、なんと総勢30名以上!

今年7月に始まり、毎週土曜日に開催している
鳥取オーガニックマーケット は、
11/30で今年の開催はいったん終了。

12月から3月までの間は、雪などで開催が困難なため
お休みとなり、また4月から再開する予定だそうです。

にぎやかに交流ができ、とても嬉しく思いました。
全国に仲間がいると思うと、闘志が湧いてきます。
ご来場ありがとうございました!

今日の出席ボード。
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県外は鳥取の圧勝。

県内外から、毎週たくさんのお客様にお越しいただき、ありがとうございます!

12月になりました。
冬のマーケットへ、ようこそ


年末年始の開催について

12月28日 歳の市

1月4日  マーケットはお休みです

1月11日  初売り ※ 福袋を9時から限定数で販売します。



(ちいざ)

厨房拝見4

厨房拝見、第4弾!

加工食品ガイドライン確認担当者の川上さんと、事務局のちいざが、
加工食品出店者の皆様の、お仕事の現場を訪ね歩くという企画です

第4回目は、11/27(水)、『みんなの家』にお邪魔しました。
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高知市、高知城のふもとにある、自然派食堂。
店主の生野さんです。

玄米ごはんセット、スパゲッティ、野菜カレー、手作りのお菓子など、
砂糖を使わず丁寧に作られた食事を、ゆっくりと楽しめるお店です

厨房、拝見
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すべてに手が届き、仕事がし易そうなこぢんまりとしたスペース。
数種類の、こだわりの塩が並んでいました。

生野さんが料理の味付けに使っている塩は、
高知県黒潮町で生産されている、天日塩「美味海」(うまみ)。
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お得な1kg入りの大粒の塩を、すり鉢で細かくして使っています。
すり鉢は大きいものを使う方が、安定してすり易いそうですよ

高知県産天日塩は、毎週土曜日のマーケットにて、
事務局ショップ「めだかや」でも販売しています


生野さんは、“ 港の土曜市 ”がOPENした2008年3月から、
これまでずっとオーガニックマーケットに出店しています。

そのきっかけは、“ 港の土曜市 ”の出店者募集のチラシを見て。
そのとき、

「こんなことがやりたかった!
 これに僕が参加しないなんてあり得ない!」

と、新しい時代を作る面白いマーケットの試みに共感し、
発起人の弘瀬さんのところへ申し込みに行ったのだそうです。

自然派食堂『みんなの家』のOPENは、その少し前の2005年。
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そこに至るまでの経緯も、オリジナリティあふれています。

転機は、27歳の頃。

インドを旅していたとき肝炎にかかり、入院した病院で、
40日間、有無を言わさず、菜食の食事を摂らされたのだそうです。

これで蘇生したことをきっかけに、食生活を見直し、
日本に戻ってから、東京で有機野菜の八百屋を始めます。

仕入れた野菜をリヤカーで引き売りする八百屋
1991年、高知へ移住後も、この八百屋を続けられていたそうです。

これが現在の『みんなの家』の原点になっているとのこと。

こんなストーリーをお聞きして、生野さんが
“ 港の土曜市 ”のはじまりに強く共鳴されたことにもうなずけました。

『みんなの家』のメニューを一部紹介
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クラシックりんごパイと、生姜紅茶。
両方とも毎週のマーケットでも販売しています。

奥様が長年作り続けているりんごパイは、
砂糖、卵、乳製品は不使用で、素朴でほっとする味。

緑は、『ハーブ仁淀川』のミントです。
素敵な味のアクセントに!

紅茶の生姜は、日高村で有機栽培されたものを使用。

料理に使われる野菜ももちろん、
有機栽培や無農薬・無化学肥料栽培のものです。
産地もできる限り高知県産が中心。

お店では、マーケットの公式パンフレットも手に入ります。
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約60店の出店者の思いが素敵に収録されています

雨の日の出店は、いつもより売れ行きはかんばしくない、
と分かっていても、「結局、出ちゃうんですよね」と言う生野さん。

今や毎週の出店が、
すっかりライフワークとして体に染みついている模様です。

生野さんはこれまで副代表世話人として、マーケットの運営にも関わり、
役員としても、毎週出店者としても、マーケットを支えられています。


『みんなの家』という店名は、
食事面でも、憩いの場としても、必ず最後に帰ってくるところとして、
自分の家のように利用して欲しい、という思いで名付けられたのだそうです。

第4回目は、どうしても心安らぐ、『みんなの家』でした。
ゆっくり充電したいときにどうぞ


『みんなの家』
場所:高知市丸の内2-5-10 2F-B
電話:088-824-3686
時間:11:00~18:00 ※ 18:00以降は予約のみ
定休:月曜・土曜 ※ 土曜は毎週オーガニックマーケットに出店
ブログ: http://ameblo.jp/minna-no-ie/


(ちいざ)

厨房拝見3

厨房拝見、第3弾!

加工食品ガイドライン確認担当者の川上さんと、事務局のちいざが、
加工食品出店者の皆様の、お仕事の現場を訪ね歩くという企画です

第3回目は、『旬彩料理 つきみ』にお邪魔しました。
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香南市、月見山の近くの、食事と喫茶のお店。
今年5月で、OPENから3年目を迎えたそうです

お店を一人で切り盛りする、足立さんです。
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カウンター裏にある厨房は、広々としてきれいでした。

足立さんは、県外からの移住者。

「海の近くで美味しい食材がたくさんある場所に住みたい」
という理由で、高知を選んだのだそうです。

その後、玄米や有機野菜の素晴らしさに目覚め、
オーガニックなものへの理解が深まるにつれ、

「オーガニックマーケットがある高知に来たのは幸運だった」

と思うようになったのだそうです。

足立さんがオーガニックに目覚め、今に至る過程の詳細は、
冊子「どどどどどどど土曜市だより その6」に綴られています。
事務局テントで無料配布していますので、ぜひご覧くださいね

右の方が、川上さん。
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普段のお困りごとなど、様々なことに温かくアドバイス

奥に見えるのは、薪ストーブ。
冬は煮物やパンも美味しくできるのだそうです

庭先には野菜やハーブなどの育つ菜園もあり、
手作りを楽しまれている暮らしぶりが伝わります。

店内には、座敷のお席も。
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落ちついた雰囲気

足立さんは、マーケットには2012年3月から出店を始め、
以来、毎週出店を続けられています。

毎週出店で登録した理由を聞いてみると、
「その方が、1週間のライフサイクルが立てやすい」とのこと。

それには私も共感します

毎週行く、と決めてしまえば、
あれこれ迷わず済むので、返って楽になることもあります。

突然ですが、バイオリニスト足立です。
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2人でせがんで、素敵な演奏を披露していただきました

しばしぜいたくな時間が、流れました・・・

マーケットのステージでもぜひ聴かせて欲しいと思っています。


足立さんに、これまで出店を続けられての感想をたずねると、

「他の人が作っているものを見たり、情報交換したり、
 交流ができて、楽しい」とおっしゃっていました。

先日ご紹介したこちらのおにぎりも、そんな交流から誕生
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写真はバックスタイルです。
可愛い正面は、11/26ブログ でぜひご覧ください

マーケット内で売られる農産物を使って、
美味しく楽しい、加工食品を提供されています。


第3回目の厨房拝見は、
暮らしを楽しむ大人の隠れ家 、『旬彩料理 つきみ』でした。

皆さんも足を運んでみてください。
ランチやおやつに、ちょいといっぷく


『旬彩料理 つきみ』
場所:香南市香我美町岸本1039-3
電話:0887-54-3550
時間:11:00~18:00 ※ ご来店前にお電話ください。
定休:毎週木曜と土曜、第1水曜 ※ 土曜は毎週オーガニックマーケットに出店
webサイト: http://tsukimi.choitoippuku.com/


(ちいざ)

犬塚さんの田んぼ

11/16、ブログにコメントをくださった犬塚さんのお米を紹介します。

犬塚さんは、マーケットでほぼ毎週、農産物を出品しています。

コメントの内容は、

「収穫祭で、お米を買って下さった方から「やさしい味がした」と
 感想をいただき、うれしかったのでコメントします。」

というもの。私もうれしくなりました  
  
犬塚さんの田んぼは、通称「うしまめ畑」内にあります。
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マーケットスタッフや縁のある人たちが、それぞれに栽培を楽しむ農園です

上の写真は、9月の犬塚さんの田んぼ。
感動的に実っていました!

私も11/16のマーケットで、玄米を購入。
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写真付きで紹介されていて、より親しみがわきました。
「不耕起(ふこうき)」の「たがやさない田んぼ」で育てられたお米だそうです。

土を耕さないことで、そこにいる小動物、
虫や微生物などの生命活動は壊されず、
土は、自然な、本来あるがままの姿に保たれます。

絶妙に織りなされる、自然界の生命の営みを壊さず、
その一部となり、作物を育てる“ 自然農 ”の実践です。

『のぼる農園』の黒小豆と一緒に炊いていただきました。
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玄米も小豆も素晴らしく美味しい、絶妙な小豆ご飯です

犬塚さんの野菜、これからも楽しみにしています。

マーケットスタッフやボランティアのお店
『うしまめマート』で販売しています。
木の看板が目印です  


(ちいざ)

加工食品ガイドラインを一部変更しました

高知オーガニックマーケットの
加工食品ガイドラインを一部変更しました。

変更点は、調味料のうち「甘み」の箇所において。

【変更前】
「玄米甘酒や穀物からとれた水あめ、メープルシロップ等、自然の甘みの活用を推奨。」

【変更後】
「玄米甘酒や穀物からとれた水あめ、黒砂糖等、自然の甘みの活用を推奨。」

変更の主な理由は、
国内での生産が難しいメープルシロップより、
高知でも生産されている黒砂糖の方が
マーケットで推奨する甘みとしてはよりふさわしいためです。

「高知オーガニックマーケット 加工食品ガイドライン」はこちらです

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赤線の箇所が、変更箇所です。
ガイドラインは、ホームページからいつでもご覧いただけます

黒砂糖は、マーケットに出店している『つなぐ農園』で買えます。
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無農薬、無肥料で栽培したサトウキビを搾って、
ひたすら煮詰めて作る、糖蜜やミネラルを丸ごと含んだ含蜜糖です。

こちらが、原料のサトウキビ!
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11/9収穫祭の日、『つなぐ農園』のテントにて。
12月から、収穫が忙しくなるそうです。

サトウキビの旬、黒砂糖の旬は、冬なのですね

スーパーで買い物をしていた頃は、
砂糖にも旬があるなんて、考えが及びませんでした。

『つなぐ農園』は、毎週出店ではありませんが、
みつけたらぜひどうぞ


(ちいざ)

冬がくる

11/30、先週に続いて、気持ちの良いマーケット日和

干し柿の季節、到来です。
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『でくのぼう農園』では、シュロの葉でつるしています。

その甘さは濃厚。
ですが白砂糖のように刺激的な甘さでなく、
自然に体が受け入れられるものです。

古来より受け継がれるドライフルーツ、
干し柿は素晴らしい。

農産物と新聞バッグの店、『英農園』です。
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さつま芋、じゃが芋、長芋、が、
“ お芋3兄弟 ”として売られていました

来年1/11の初売りで販売する福袋は、
こちらの『英農園』の新聞バッグ入り

福袋は午前9時から、限定数で販売します。
欲しい方は、お早めにお越しくださいね。

幸せ気分になりました
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『パーラー・雨』の、自家製米飴あんこの5分つきおもち

「※ 朝つきたてよ

とポップに書いてありました。
ほっとするおいしさ・・・

『パーラー・雨』は、12月から3か月ほど、
出産のため出店をお休みされる予定です。
出店再開を、楽しみに待っています!

『vegetable na style Ristro』で、今年もキムチができました。
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マーケット内で調達した、旬の材料をふんだんに使っています。
甘みもありつつ、しっかり辛い

白菜、大根のおいしい季節です。

今日の出席ボード。
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左側の県外部門で、
都道府県ではなく、都市名をPRされるお客様が多かった1日でした。

今週もありがとうございます!

次回から12月。
今年の開催も残り4回となりました。
また来週も、元気にお待ちしております


年末年始の開催について

12月28日 歳の市

1月4日  マーケットはお休みです

1月11日  初売り ※ 福袋を9時から限定数で販売します。



(ちいざ)
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