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その7、登場!

2013/12/27 Fri 23:26

どどどどどどど土曜市だより その7が出来ました!
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表紙は、温かそうならくだ色。

明日からマーケットで、無料で配布します。
事務局テントへお越しください

その7に原稿を寄せてくださった方は・・・

drie
よつば農園
自然農園 リトルフラワー
ミニミニセメントハウス
らくだ屋
事務局スタッフ1名
応援団の方2名

です!

今回も泣けるくらい素晴らしい内容です。

お楽しみに!


(ちいざ)
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ハッピーさん

2013/12/26 Thu 13:46

最近、ごはんが美味しすぎて怖いです。
素材が滋味にあふれ、パーフェクトに美味しいのです。

大きなかぶのスープ。
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『おち・おーがにっく』の、在来種の太平かぶ。
『のぼる農園』の、にんじん。
『うしまめマート』犬塚さんの、にんにく葉。

根菜の煮物。
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『有機圃場 十作』の、れんこん。
『砂地グループ』の、にんじん。
『青木屋』の、小かぶ。

干し椎茸は、高知市内にある「静かな喫茶店」で購入。

温そばと、残りご飯のおむすび。
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青菜は、『ホワイトバッファローウーマン農園』の、ルッコラ。

玄米は『でくのぼう農園』、『むかごや』の黒米入り。
天日塩「海一粒」で、塩むすびに。

そば、干し椎茸、だし昆布、焼きのりは、
「静かな喫茶店」で購入。

竹の箸は、『山崎竹籠店』。


若かった あの頃 何も怖くなかった
ただ あなたのやさしさが 怖かった


「神田川」/かぐや姫


幸せすぎて怖くなる、そんな歌を思い出します。
詩の「やさしさ」を、「おいしさ」に変えて。




(ちいざ)
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馬がきた

2013/12/26 Thu 12:44

12/21のマーケット、 晴れ

来年の干支、馬が来ました
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『山崎竹籠店』。
後ろの背の高いのは、きりんです。

竹の箸。
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次回28日は、正月用の青竹の箸も並ぶ予定です。

丈夫なザルもあります。
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100円ショップのものと、触り比べてみてください。

他にもカゴや、様々な用途別のさじ類など、
たくさんの竹細工が並び、見ていて飽きず本当に楽しい!

押し迫る、年の瀬を感じるお店をご紹介しました。

次回28日は、歳の市。
今年最後の開催となります。

正月野菜、玄米もち、門松など、年末年始のお買い物にご利用ください

毎年人気をいただいていた、『でくのぼう農園』のしめなわは、
同農園の喪中につき、今年は販売できませんのでご了承ください。


朝6時頃、マーケット開催前の池公園。
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まだ月と星の時間です

暗闇で、早くから準備している
お決まりの出店者やスタッフたちがいます。

夜の長さが一番長いという冬至。
その1日前のマーケット、夜明け前の準備風景です。

また次回も、お待ちしています!


(ちいざ)
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冬の楽しみ

2013/12/16 Mon 18:37

12/14、またまた晴天に恵まれました

「おいしいき、ぜひ食べてみて!」
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『英農園』の自然薯(じねんじょ)です。
植田さんのおすすめは、すまし汁に入れて。

ふわふわとろろの、温かいお汁・・・
想像するだけでなく、やってみます!

「うちのお豆は黒いのばっかり」。
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黒小豆、黒大豆、ギンブロウ、『のぼる農園』のお豆です。
ご飯に入れて炊くのが、奥さまのおすすめ。

普段のごはんが、もっと幸せに

冬のマーケットの楽しみ方
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『tuturu』の、かぶとカリフラワーの豆乳クリームスープ。
季節の野菜たくさんで、ほっこりします。

心底うれしい、『ザイオンバレーファーム』の復活です
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玄米こうじの手前味噌。

「肥料や農薬を使わずに、太陽、大地、水などのエネルギーで育った
 ザイオンバレーファーム産の玄米、大豆、
 高知の天日塩 山塩小僧がこうじ菌にかもされたお味噌です。」

とても美味しいお味噌です!

揚げ玄米もち。その場で揚げたてを食べられます。
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味付けは、手前味噌と天日塩と、1つずつ。
美味しい!また来週が待ち遠しい!

自家産合鴨米は、今年の新米です。
揚げていない玄米もちも買えます。

『ザイオンバレーファーム』は、冬の間、
3月頃まで、お味噌とおもちで出店の予定

物部町の山から、
貴重なおいしい食べものをありがとうございます。

今日の出席ボード。
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県外より来られた方が、珍しくすべて「県」付きで、整然としています!
今日は、空気の読める几帳面なお客様が多かった模様です。

お越しいただき、ありがとうございました!


いよいよ寒さが本格化
また来週も、温かくしてお越しください。


(ちいざ)
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第9回加工食品勉強会

2013/12/11 Wed 15:00

第9回 加工食品勉強会 を、
9月28日のマーケット終了後、池公民館にて開きました。

テーマは、「塩について」。
出席者は、21名。

加工食品出店者のほかにも、
農産物出店者のなかで、漬物などを提供する方も出席されました。

勉強会は、加工食品ガイドライン確認担当者である
川上万利子さんの司会で進められました。

主な内容は、以下の通りです。
手作りの塩を販売している『ぴっくニック』の野本さんのお話。
川上さんから、塩の種類、塩の歴史などについてのお話。

マーケットで塩作りの実演をする『ぴっくニック』の野本さん。
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稲作でにがり農法をするために、
にがりを作り始めたことがきっかけで、塩作りを始めたのだそうです。

川上さんの勉強会の面白いところは、
出席者が疑問点、経験談、知識を出し合って、
皆で分かち合いレベルを上げていこうとするところ。


出席したら、一度も発言しないで終わるなんてことはあり得ません。
よって皆さんのお話が聞け、いつも新たな発見があり楽しいのです。

今回、私が一番興味を持ったのは、“ 塩加減 ”の話題。

「年齢や性別などによって、塩加減の適量って違うのでしょうか?」
という質問に始まって、世の「減塩の風潮」にまで話が広がりました。

適当な塩加減って、どうやって判断したら良いのでしょうか?
川上さんのお話に、なるほど と思いました。

「そもそも人は、塩辛すぎる料理は
 体が受け付けなくて、食べられないでしょう?」
 
その通りです。
その辺が、自分の限界ということですね。

出席された出店者の体験もご紹介します。

「20年前に心筋梗塞になり、医師に減塩を勧められたが、
 減塩すると体がだるくなって仕方なかった。
 減塩をやめると、だるさがなくなった。」

塩加減は、人ではなく、
自分の体と相談して決める方が良さそうですね。

これらのお話から、
その人が美味しいと感じ、かつ体調も良いと感じる塩加減が、
その人にとっての適量と考えて良いのでは?と思いました。

出席された他の出店者は、

「世の中には、減塩が体に良いという思い込みがあるけど、
 周囲の人には、減塩ではなく、適塩を勧めていきたい。」

とおっしゃる方もいました。

“ 減塩 ”ではなく“ 適塩 ”!

これに私も一票です
あらゆる条件により、個々の適量は違って当たり前でしょうから。

ただし、塩の種類にも様々あります。
できるだけ自然な製法のものを選ぶことが、
塩加減以前の、とても大切な前提であることも学びました。

マーケットでおすすめしている、高知県産天日塩は、
事務局ショップ『めだかや』で販売しています。
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試食もできますので、ぜひ食べ比べてみてくださいね。


(ちいざ)
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