天然服工房 プチ・プラム

新しい出店者をご紹介します。

『天然服工房 プチ・プラム』。
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11/9にお試し出店をされ、11/16から正式に毎週出店者となりました。

向かって右側の方が、
「手作りが大好き、布が大好き」という作り手の松井さん。

服やかばんなど、何でも手作りし、
決して布を無駄にしないお母様の影響で、自然とそうなったのだそうです。

ご自分の作品について語る松井さんは、
本当にいきいきと楽しそうで、その愛情が全身から伝わってきます!

『プチ・プラム』には、オーガニックコットンコーナーがあります。
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布、糸、バイアステープなど、材料はすべてオーガニック製品。

オーガニックコットンについての解説パネルや、
使っている材料の展示もあります。

松井さんは今年、福島県から高知へ移住。

自分で育てた綿で作品を作るという夢を持ち、
福島では、すでに庭先で栽培されていたそうですが、

東日本大震災が起こり、
福島の地でその夢を実現することは断念。

震災で、綿を保管していた瓶はほとんどが割れたそうですが、
割れずに無事残ったものをマーケットで展示しています。

「このなかには、震災前の空気が残っているから、
 ふたを開けたくないんです。」とおっしゃっていました。

お店には、オーガニックコットン以外の作品もあります。
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着心地の良さそうなワンピース、チュニック、新感覚の割烹着まで。

かばんや、コースターなどの小物も。
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どうぞごゆっくりご覧ください。

自家産の綿で服を作るのは、
今すぐには難しいことかもしれませんが、

先日訪れた『四万十 谷脇農園』や『有機圃場 十作』など、
すでに綿を栽培しているマーケットの出店者と協力して、

マーケット内で
オーガニックコットン製品ができたら素敵だな、と思いました。


(ちいざ)

第4回農地見学会&種の交換会

11/20(水)、第4回農地見学会を開きました!
訪問先は、四万十町の『四万十 谷脇農園』です。
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最後に、稲刈り後の田んぼで記念撮影
参加者は17名、最多記録となりました。

谷脇さんの案内で、
ご自宅の周辺に点在するいくつかの農地を見学しました。

こちらは生姜畑。
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人家から離れていて、有機栽培にちょうどいいと思い、この場所を選んだそうです。

坂を少し下って、人参、大根、ごぼう、白菜などの畑。
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今年は異常に虫が多いが、バッタが少ない、とのことです。

そのすぐ下には、じゃがいもやにんにく、ホウレン草などの畑。
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使っている肥料、水、農法など、谷脇さんのお話を聞きながら見学ツアーは進みます。

突然収穫も。
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このデジマとアンデス(赤)は、お昼ご飯の材料になります

次は車で移動し、ご自宅前の畑へ。
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アスパラ、白菜、茎ブロッコリー、安納芋、紫芋、綿などが植わっています。

こちらは、収穫時期の綿。
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この中にいる小さな種子が、たくさんの綿をまとっているのです。

参加されていた『有機圃場 十作』の宇田さんも
綿を栽培しているそうですが、奥様の

「野菜があまり穫れなくて少しがっかりしていても、
 綿を収穫するときはふわふわで気持ちよくて癒されます。
 花もとっても可愛いんですよ。」

というお話に癒されました

恒例となった土壌採取も行いました。
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農地見学は、ここまで。

待ちかねていた、お昼ご飯

谷脇さんのおもてなし企画、農園の米と野菜を使った炊き出しご飯です。
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ぽっかりと青い空、広々とした田んぼに、はざかけの稲。
舞台も最高

とれたての野菜で、具だくさんみそ汁を作りました。
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マーケットで買った『ザイオンバレーファーム』のみそを使用。

ほら。
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大根の断面を、見せたくて。

新米は、羽釜で、炊きたてを。
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素晴らしい炊き上がり!!
つやつやしています。

谷脇さんのおもてなし魂がまだまだ炸裂
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天日塩をふった、かつおが出てきました。

有機の稲わらで、かつおのたたき。
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ぬくぬくをいただきました。

この後、安納芋と紫芋の焼き芋もいただき、一同満腹!

後片づけをして、種の交換会へ移ります

参加者の持ち寄った種が並びました。
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ごぼう、小豆、うすいえんどう、綿、のらぼう菜、マルサヤオクラ。

種の由来、蒔き時、栽培のコツなど、まずはMY種紹介から。
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参加者はそれぞれ欲しい種を持ち帰ります。

農産物ガイドライン確認担当者、谷川さんから、
種の保管方法など、色々なアドバイスもありました。

栽培方法についてなど、まだまだ皆さんの質問や
お話は尽きない様子でしたが、時間の都合で終了。

関心の高さがうかがえ、今後改めて
存分に情報交換や交流のできる場を設けたいな、と思いました。


最後に求めたお一人一言の感想は、メインの農地のことよりも、
「お昼ご飯がとてもおいしかった!」という声でほぼ占められ、
『四万十 谷脇農園』の農産物の美味しさが印象に残った見学会となりました。

農地は、池公園のある高知市内から、車で1時間半ほど。
出店するには決して近くはありませんが、
毎週出店で、マーケットの世話人も務める谷脇さん。

これからも、美味しい有機農産物とおもてなしスピリットで、
毎週マーケットを盛り上げ支えてください!


(ちいざ)

新鮮パレード

11/23、気持ちの良いお天気に恵まれました
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池公園も、紅葉中

美味しい根菜類が、出回っています
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葉っぱも元気な『のぼる農園』の大根。

滋味をたくわえた『西間オーガニック』の里芋。
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他にも、人参、ごぼう、かぼちゃ、長ネギ、葉物類・・・
各お店で、種類も豊富に、美味しい農産物がならんでいます

『旬菜料理 つきみ』で、新米を使った新キャラ登場
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『四万十 谷脇農園』の仁井田米と、『果鳥風月』の玄米をブレンド。
美味しさも、可愛さも、味わえます。

お店のカードを支えるハウスは、『ミニミニセメントクラフト』で調達。
マーケット内でのコラボを素敵に楽しむ『つきみ』です

『vegetable na style Ristro』でも、新メニュー登場。
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ひよこ豆ハンバーグ。
海外で「ファラフェル」というそうです。

スパイシーな異国の香り・・・
良質素材をたっぷり使った、ぜいたくなベジハンバーグ。

美味しくない訳ないっ!
しばらく通って毎週1個です。

冬にうれしい新作も出ています
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『コトコト』のマフラー。

そして、その端切れを利用した、ヘアゴム。
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あったかわいい

この日からの新出店もありました。
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1つのテントに2軒のお店が同居しています。

左が、オイルマッサージやヒーリングの『Aloha mana healing』。
右が、お灸の『よもぎ鍼灸院』。

今後は月に1回のペースで出店予定で、次回は12/28に出店されます。
1年の疲れを癒してもらいたいですね

今日の出席ボード。
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祝日と重なったこともあってか、たくさんのお客様にお越しいただきました。
ありがとうございました。
また来週も、池公園にてお待ちしております


年末年始の開催について

12/28 歳の市

1/4  マーケットはお休みさせていただきます

1/11  初売り



(ちいざ)

私の収穫祭

11/16、マーケット日和
先週のお祭りとは打って変わって、穏やかな朝のはじまりです。

新米が並んでいます
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『青木屋』では、あいがも農法。

2008年の「港の土曜市」オープンのときから、
お客様とのやりとりを楽しみながら、ご夫婦で毎週出店されています。

こちらは『四万十 谷脇農園』。
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ご飯がすすむ、ご飯です

11/20は、四万十町にある谷脇さんの農地見学会があります。
ブログでの報告をお楽しみに!

ご飯と一緒に炊いてください、『のぼる農園』の黒いお豆さん。
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左が黒あずき、右が黒いんげん。

今年も土佐町のお山から、
寒暖の差により甘みをたくわえた美味しい豆を届けてくださっています。

昨年、黒大豆として売られていた豆を、玄米と一緒に圧力鍋で炊いたところ。
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玄米がほんのり赤く色づいて、赤飯のようになってくれます。
ご飯の時間が、幸せいっぱいに。

みそ汁には、『むかごや』の米麹味噌をどうぞ。
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自家産の米と大豆を100%使用し、塩は高知の完全天日塩「山塩小僧」です。
容器持参で1割引きになる、量り売りもぜひご利用ください。

あまくてふっくらした、やさしいお味。
みそ汁が、ご馳走です

マーケットには今、みそ汁の具にしたくなる
大根、かぶ、人参、春菊などの葉物がたくさん出回っています

『むかごや』は不定期出店。
次回の出店は、むかごやのサイト「ノラとパン」でご確認くださいね。

ピザも好き。
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『らくだ屋』では、毎週、ドラム缶オーブンで天然酵母ピザを焼いています。
夏が終わったので、トマトソースから、かぼちゃソースへ衣替え。

具もマーケットで売られているものを中心に、
地元でとれる季節の野菜を選んでいます。

事務局テントでピザを食べていると、お客さんから話しかけられました。

「あっ、私もそれ食べました、

気が狂いそうになるほど美味しかったです

エクスタシーですか。
このピザで我を忘れる感じ、私もちょっと分かります。

11/16の出席ボード。
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書き込んでくださった皆様、ありがとうございます。


もうすぐ冬を迎えるマーケット。
毎日のご飯の時間、心も体も温まる、おいしい食材がたくさんです

先週はイベント対応であまり買い物できなかった反動か、
冬眠するのかと思われるくらいあれこれ買い込みました。


(ちいざ)

太陽光発電ライブ♪

ステージライブ情報です

次回11/23のマーケットステージにて、
太陽光発電による音響ありのライブがあります

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小知庵 企画 マーケットライブ 2013 秋

11月23日(土) 午前9:30~
※ 雨天中止! (発電できないため)

【出演予定】

明神ユニット
ポール細木
みもとファミリー音楽
みずえ&なおゆき
リトルトモコ

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機材持参でこのライブを主催するのは、リトルトモコさん。
今年5月にも、素敵な弾き語りライブがありました
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11/23も、太陽光発電日和になりますように

この日は、普段のステージ出演者も、
太陽光発電の恩恵にあずかり歌わせていただく予定です。

ちなみに・・・リトルトモコさんは、
高知市内で「大地」という自然食品店を営まれています。
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先週から配布している、こちらのリーフレットでも
おすすめのお店として紹介させていただいています

お店のサイトはこちら ⇒ http://daichi.kochian.net/
手づくりの天然酵母パンやクッキーがおいしい

お店の定休日は、日曜と祝日。
つまり、土曜日が祝日と重なったときにだけ開催できる、
貴重なマーケットライブなのです!


(ちいざ)

おすすめ料理教室

10月に、
マクロビオティックサークル・ブラウンライスが主催する
料理教室「マクロビオティック入門講座」に参加しました

「マクロビオティック入門講座」は、
マクロビオティックの基礎の基礎、
本物の原理を教わることができる、全3回の講座。

講師を、マーケットでもおなじみの
川上万利子さんが担当されています

私が参加した第1回は、「玄米ご飯の炊き方」。

楽しかったのは、玄米の炊き比べです。
4種類の炊き方を実際に見せていただきました

炊飯器、土鍋、圧力鍋×2パターン。
見た目も食感も、まるで違います。

私はこれが一番好きだな、
夏場はこっちが食べやすいね、
炒飯に向いてるのはこれかな、

食べ比べることで色々なことが見えてきました。

私は玄米を圧力鍋で炊き始めて4年ほどになりますが、
一人ではなかなかできない炊き比べ、食べ比べは初めてで、
美味しく、興味深く、とても楽しかったです!


ブラウンライスの「マクロビオティック入門講座」は、
次回は、12月8日と11日に、第3回があります。

内容は、
「番茶の煮出し方・梅醤番茶・青菜の茹で方・小豆入り玄米ご飯の炊き方」
と盛りだくさん。

お申し込み先など、詳しくは 静かな喫茶店のWEBサイト 内にある
料理サークルブラウンライスのページでご確認くださいね。

川上さんのお話は、分かりやすく、テンポよく、
参加するたびに新たな発見があるのも魅力。
料理教室の後は、いつも充実した気持ちになっている私です

おすすめです!


(ちいざ)

第6回 秋の収穫祭、開催!

11/9、第6回 秋の収穫祭 を開催しました!
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控えめな日差しがときどき届く、曇り空のなか、
大きな混乱もなく、無事に開催することができました

駐車場では入場待ちのため、公道に渋滞ができ、
スタッフがひやひやするほどの盛況ぶり

今年もたくさんのお客様にお越しいただき、ありがとうございました。

おいしい玄米の炊き方教室、やっぱり大人気!
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熱心な質問も飛んで、にぎやかにやりとりも。

会場で炊き上がった、小豆入り玄米ご飯
『ぴっくニック』の玄米 × 『桜農園』の小豆。
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今回は、少し水分多めに炊けました。

小豆ご飯も、2回目に炊き上がった、
何も入れないプレーンの玄米ごはんも、試食は好評!

化学物質過敏症に関するパネル展示も、開催。
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情報交換や、ゆったりとした交流の場になっていました。

ステージイベントも、和やかに
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この日事務局のお手伝いをしてくれた、みっちゃんの絵本の読み聞かせ。
子供たちとの間で、やわらかな何かが、やりとりされている模様。

各お店では、この日だけのうれしいサービス!
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『でくのぼう農園』では、新米のもち米や、新生姜をプレゼント。
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おすすめレシピは、新生姜を刻んで入れた炊き込みご飯だそうです

『むかごや』も、サービス満載で出店再開!
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なかでも注目の一品は、
自家産の米と大豆、高知産天日塩で仕込んだ、お味噌です。
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すごい!ついにやりました!

この日の出店は約70店。
各お店で自慢の品が並び、実りの秋を表現
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『刻屋/穀舎』。月に1回、第2土曜に出店しています。

『やくちファーム』。
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立派な大根、美味しそうなカブや、葉物野菜がわんさかと。

『阿部みかん農園』は、愛媛県内子町「丘の上の日曜市」からはるばる出店。
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美味しいみかんジュースでした
家で炭酸割りにして、シュワっといただきました

この日は、お試し出店もありました。『天然服工房 プチ・プラム』。
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こちらはオーガニックコットンのコーナー。
綿花や糸も展示されています。

やさしい色合いの花のモチーフは、草木染め。
普段の落ち着いた日に、じっくり見たいなぁと思う、素敵なお店でした


秋の収穫祭は1日限りのイベントですが、
池公園の土曜市 高知オーガニックマーケットは、
毎週土曜日、午前8時から午後2時まで開催しています。
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毎週約40店が並び、
新鮮で安全な旬の農産物、無添加の加工食品、素敵な手作り品が揃います。
毎週末のお買い物に、ぜひご利用ください!


(ちいざ)

第6回 秋の収穫祭情報⑤

明日はいよいよ、第6回 秋の収穫祭 です!

予報では、日差しの弱いお出かけ日和
池公園で、素敵な1日をお過ごしください


 無料のリーフレットも、明日から配布します! 

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イラストレーター大神慶子さんのデザインによる、
フルカラー、A3サイズのリーフレットができました。

出席ボード近くの、チラシ置き場に置きます。
どうぞご自由にお持ちください


 ステージイベントも、いつも通り行います 

11時 ボラ斎藤 (ハーモニカ)

11時半 佐野之彦 (歌とギター)

12時 みっちゃんの絵本読み聞かせ

12時半 ちいざ (歌とウクレレ)

13時 ジャコバン西田 (歌とギター)


8時から10時半までがガラ空きです。
飛び入り出演できます。
スタッフまで声をお掛けください!


それでは、明日、お会いできることを楽しみにしております!


(ちいざ)

第6回 秋の収穫祭情報④

明日、11/9は、第6回 秋の収穫祭 です!

  イベントその5
 ~バス・自転車・徒歩でご来場の方へ、プレゼント~


バス・自転車・徒歩でご来場の方へ、100円分のお買い物券を差し上げます。
駐車場から入ってすぐの、事務局テントへお越しください。
お買い物券は、収穫祭当日限り有効です。

収穫祭などのイベント時は、お車でお越しの場合、
駐車場に入るための順番待ちの列ができ、
なかなか会場に入れないということがあります。

このような混雑を避けるためにも実施している、ささやかなプレゼントです。
どうぞご協力ください!

◆ MY遊バスで行く場合 ◆
JR高知駅から乗車する場合
「JR高知駅」発(「桂浜」行)
 8:00、9:00、10:00、11:00、11:40、12:40のいずれかに乗車
 ↓(乗車時間約40分)
 「住吉池前」下車すぐ
★詳しい時刻表、経路、料金等は
高知県観光コンベンション協会HPをご覧ください。

◆ 路線バスで行く場合 ◆
1. 「住吉池前」で降りる場合
「はりまや橋 デンテツターミナルビル前」発(「後免町」行)
 7:10、8:05、10:13のいずれかに乗車
 ↓(乗車時間約40分)
 「住吉池前」下車すぐ
2. 「高知医療センター」で降りる場合
「はりまや橋 デンテツターミナルビル前」発(「望海ヶ丘・十津団地」行き)
 7:12、7:42、8:12、9:17、10:17、11:22、12:27のいずれかに乗車
 ↓(乗車時間約20分)
 「高知医療センター」下車、南へ徒歩約12分


(ちいざ)

第6回 秋の収穫祭情報③

次回 11/9は、第6回 秋の収穫祭 です!

イベントその4 ~化学物質過敏症 パネル展~

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午前9時頃から、観覧無料。
駐車場側の入り口から最も離れた、ステージ付近で開催します。
パネル展の主催は、「化学物質過敏症・ゆるゆる仲間」の皆さんです。

化学物質過敏症とは・・・?

微量の化学物質に反応して、様々な症状が現れる病気。

症状は、頭痛、呼吸困難、意識喪失、嘔吐、下痢、発熱・・・
など多岐にわたり、人によって異なるそうです。

多量の化学物質を摂取した後、また、少量でも長期間に渡り摂取し続けた後、
つまり、その人の許容量を超えたときに、突然発症すると言われています。

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写真は以前のパネル展開催風景。

さて、最近、世間をにぎわす化学物質と言えば・・・

香りの強い、衣類の洗剤や柔軟剤 です。

今年9月21日付の高知新聞にも、 「柔軟剤で体調不良急増」 という見出しの記事。

全国の消費生活センターなどに、
柔軟剤のにおいで、頭痛やせきなどの体調不良を訴える相談が、
2008年以降急増している、と報じています。

これをずっと使い続けていたら・・・?
いつか許容量を超えて・・・?

と思うと、恐ろしくなるニュースでした。
もはや特別な病気ではなく、誰もが発症する予備軍と思えます。

じゃあ、どんな洗剤にしたらいいんだろう?
どんなことに、気をつければいいんだろう?
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と関心をお持ちの方には、これをおすすめします。↑

石けんや合成洗剤、化学物質について、
基本的なことが分かりやすくまとめられた冊子です。

パネル展会場にて、250円で頒布します。
ぜひご覧ください。

また、マーケットには手づくりの石けんを売る素敵なお店、
『くーぷ』や『オリーブ』も毎週出店していますよ。


最後に・・・

パネル展を開催してくださる「ゆるゆる仲間」は、
化学物質過敏症の患者さんが活動するグループです。

このブログを見てくださった方は、当日お越しの際、

香水をつけない、
整髪料・ワックス・化粧を控える、
タバコを吸わない、
柔軟剤を使用したものを身につけない、
消臭スプレーや芳香消臭剤を使用しない、

など、できる範囲でご協力いただけると、大変ありがたく助かります。

この病気について、またシンプルで健康的な暮らしについて、
関心を持たれる方は、ぜひ、パネル展にお越しください!


第6回 秋の収穫祭情報④へ続く。


(ちいざ)

第6回 秋の収穫祭情報②

次回 11/9は、第6回 秋の収穫祭 です!

イベントその3 ~おいしい玄米の炊き方教室~

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講師は、マクロビオティック食堂「静かな喫茶店」チーフコックの川上万利子さん。
マーケットでは、加工食品ガイドラインの確認を担当してくださっています。

教室は、10時から、参加無料。
圧力鍋を使って、玄米ご飯をおいしく炊き上げる手順をデモンストレーション。

決して難しくないですよ
もちろん試食もあります

実際に見て、味わって、
玄米のある暮らしを身近に感じて頂けるとうれしいです。

写真は桜の頃、今年3月の5周年感謝祭のときの様子
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毎回盛況で、お客様の関心も高い人気の教室です。
高知オーガニックマーケットが始まって以来、ずっと開催しています。

これは前回おいしいと好評だった、小豆入り玄米ご飯
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写真がボケてすいません

11/9の教室でも、小豆入り、やる予定です!
玄米は『ぴっくニック』、小豆は『桜農園』のものを使います。
お楽しみに!


第6回 秋の収穫祭情報③へ続きます。


(ちいざ)

第6回 秋の収穫祭情報①

次回 11/9は、第6回 秋の収穫祭 です!

秋の実りと、お客様へ感謝の気持ちを込めて、
楽しい、お得なイベント盛りだくさんで、毎年開催しています

イベントその1 ~スタンプラリー&抽選会~

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抽選くじを引けば、300円分のお買い物券が必ず1枚は当たる、
毎年恒例の人気イベントです

スタンプラリー台紙は、
駐車場から入ってすぐの、青いのぼりの事務局テントにて、
午前8時から、先着200名様に配布します。(台紙の配布はお1人につき1枚まで。)

6つのお店でお買い物をして、スタンプを6つ集めてください。
スタンプは、お買い物金額に関係なく、1店につき1つ押してもらえます。

スタンプが6つたまったら、事務局テントへお越しください。
300円分のお買い物券が1枚~5枚当たる、抽選に参加できます。

抽選くじを引ける時間は、12時までです。
当たったお買い物券は、収穫祭当日~2013年12月28日まで使えます。

スタンプラリー台紙の枚数には限りがありますので、
参加される方はお早めに、事務局テントまでお越しくださいね!


イベントその2 ~各店サービス~

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各お店が、この日だけのうれしいサービスを用意しています。
当日、テントに掲示してあるこの用紙を見て、サービス内容をチェックしてくださいね

「〇〇が半額」「先着〇名様にプレゼント」など、
どんなサービスがあるかは、当日をお楽しみに!

事務局ショップめだかやは、現在考え中です・・・。

スタンプラリーで押してもらえる各店のスタンプも、
この用紙でチェックできますよ


第6回 秋の収穫祭情報、
この後もまだまだ続きます


(ちいざ)

秋だから

11/2、初もの続々!

『桜農園』、白菜。
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おもしろディスプレイ。

『英農園』、山芋。
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杖、もしくはブーメランみたい。

『よつば農園』、ゆず。
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ぽこぽこ肌が、可愛い。

『やくちファーム』、出店再開!
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9月、10月は、2度の台風、大雨で
作物が被害を受け、出店をお休みされていたのです。

大根、玉レタス、下仁田ネギ、かぶ菜、小松菜・・・
おいしい野菜をたくさん連れて。

ああ、だから収穫の秋。
次回11/9の「第6回 秋の収穫祭」も楽しみです。

お昼ご飯は『tuturu』で。
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ぎんなんご飯て、なんて美味しいの。

晩ご飯には『自然農園 リトルフラワー』の自然野菜弁当を、持ち帰りで。
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自家産野菜のお弁当、なんて贅沢なの。

どちらも、ぎんなんご飯+お芋のおかず付きでした。
季節の食材を使った、正直なお弁当。
丁寧に作られていて、うれしくて美味しいお弁当。

ああ、だから食欲の秋。
次回11/9の「第6回 秋の収穫祭」も楽しみです。

本日の出席ボード。
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3連休の初日とあって、バラエティ豊かに、たくさんのお客様にお越しいただきました。
スイスから、リッキとアグネスが来ています。

ご来場の際には、ぜひ書き込みしてください

さあ、次回11/9は「第6回 秋の収穫祭」
池公園の木々の葉も、赤く色づいています

池公園は、シートを広げてくつろぐのにもおすすめ
ピクニック日和になりますように!


(ちいざ)

笑心まつり手づくり市

愛媛県内子町で10/26(土)・27(日)に開催された、

笑心まつり手づくり市2013 へ行ってきました

笑心は、えこころ、と読みます。

会場は、主催者のお一人である和田さんご夫妻の『菜月自然農園』。
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住まいや農園がある敷地内に、約40の出店テントが並んでいました。

自然農の畑に囲まれた庭先で、シートをひろげ、思い思いにくつろぐお客さんたち。
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それでも、音楽やパフォーマンスが発信されるステージを中心に、
不思議な一体感が生まれているのを感じます。

自給的な暮らしを営む、その生活の場で開かれる市。
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穏やかな、あるがままの空気が漂い、それはとても心地よいものでした。

高知オーガニックマーケットの出店者にもちらほら出会いました。
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内子町から高知県へ移住された『パーラー・雨』。

年に1回、この市に合わせて発行しているという「食卓ノオト」は、
今年、5冊目となりました。

最新号を、わざわざ、ホーム内子でゲットしました。
中身も、トリップ感がたまりません。

午後からの「畑のおさんぽ会」では、農園をぐるりと見学させて頂きました。
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米、小麦、野菜、果実など、約100種の作物を栽培され、
自家採種にも力を入れているそうです。

鶏小屋、炭焼き釜、壁や床は手作りという住まいも見せて頂き、
なんだかここは楽園のように思えてきました。

『菜月自然農園』の和田さんは同じ場所で、仲間たちと

毎月第4日曜、11時から15時まで 丘の上の日曜市 を開催しています。

7・8月は第4土曜の17時~20時、土曜夜市になるそうです。

11/9の、高知オーガニックマーケット 第6回 秋の収穫祭には、
この丘の上の日曜市からも、2店の出店があります。

まずは和田さんの『菜月自然農園』。
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もはやテントではない、手づくりのお店、素敵です。
野菜、梅干、ジャム、タルトやフォカッチャ、シチューに大豆コーヒー。
原材料はできる限り自家産を目指されています。

こなこなシチューと、やきいもしっとりタルトを買いました。
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小麦、野菜、ごままで自家産という、限りなく自給率が100%に近いセットです。

本当に、来た甲斐があったと思いました。
美味しい!
シチューの野菜のうまみがすごい。

『阿部みかん農園』も収穫祭に出店されます。
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農薬、化学肥料を使わず育てられたみかんやレモン。
好きなだけ詰め放題な売り方、人気を集めていました。

『菜月自然農園』も『阿部みかん農園』も、
11/9、高知オーガニックマーケット 秋の収穫祭
どんな出品メニューになるかは、当日をお楽しみに!


毎年たくさんの人でにぎわうと、噂に聞きし、笑心まつり手づくり市。
初めてお邪魔して、その心地よさに触れました。

帰ってからもしばらく、いつもより心が落ち着いていて、
いつもより大切に暮らしている自分に気がつきました。

素敵な市を開催される方々と、これからも交流を続けられたらと思います。
丘の上の日曜市の開催情報が出ている、菜月自然農園のブログはこちら。
http://nazukizuzu.blog12.fc2.com/


内子までのドライバーをしてくれた事務局のキータン、ありがとう!
最後に車のキーをなくしてスタッフまで巻き込んで探し回ったこととか、
全然気にしてないから!
体調不良で往復5時間の運転、本当にお疲れ様でした。
本当にありがとう。


(ちいざ)
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