今日8/31のマーケットは中止です

台風15号は温帯低気圧に変わりましたが、

8/29に決定した通り、今日のマーケットは中止とさせていただきます。

高知オーガニックマーケット事務局

8月31日のマーケットは中止です

台風15号が接近しており、強い風雨が懸念されますので、
8月31日のマーケットは開催を中止とさせていただきます。

台風予報は、空振りに終わる可能性もありますが、
万一の場合に備えて、中止の決定をさせていただきました。

夏休み最後の土曜日ということで、お出かけのご予定を
立ててくださっていた方もいらっしゃるかもしれません。

とても残念ですが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

マーケットは荒天以外は毎週開催しておりますので、
また良い気候のときに、ぜひおでかけください


高知オーガニックマーケット事務局

ナチュラルハウス高知店

できたばかりの、オーガニックマーケットのパンフレット。
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マーケット会場で、200円で頒布しています。

土曜日にマーケットへ、なかなか来られないお客様へ。
マーケット会場以外でも、パンフが手に入るお店をご紹介します。

ナチュラルハウス高知店。
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食品、生活雑貨、衣料、書籍・・・なんでもありそうな品ぞろえ。

「おうちでできる自然のこと」をテーマに、
有機野菜、無添加の調味料や化粧品、オーガニックコットン製品など、
心地よいライフスタイルを提案する商品が、たくさん並んでいます。

パンフレットを手がけた大神慶子さんデザインの
ピープルツリー食品コーナーを発見!
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フェアトレードのチョコレートや珈琲が並んでいます。
あぁー、やっぱり素敵ですねー と再確認。

マーケットにはない、あんなものや、こんなものに、
つい魅せられて、楽しくうろうろさせてもらいました。


『ナチュラルハウス高知店』
場所:高知市廿代町15-19
電話:088-875-6800
時間:10:00~19:00
定休:なし ※ 年末年始、季節のお休みあり。
ブログ:http://natuhakochi.jugem.jp/

ブログでは、お店の情報が随時更新されている模様。
皆さんも、店内を楽しくうろうろしてみてください


(ちいざ)

ニラ×トマ

『青木屋』のニラと、『桜農園』のトマトがおいしいです。
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焼きそばを作りました。

中華そばは、『静かな喫茶店』で購入。
竹の箸は、『山崎竹籠店』。

調味料は天日塩と、こちらの魚醤です。
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原材料は、宿毛港でとれたきびなごと、黒潮町産の天日塩だけ。
この魚醤は「土佐佐賀産直組合」が作っています

高知の海と畑の焼きそば、満喫。

実は少し前に、ニラとトマトの相性に、開眼した私です。

雨乞いスープを作った後の、どうしようもなく余った生クリームを、
ニラとトマトを炒めたフライパンに、流しこんだのをきっかけに。

トマトのダシと酸味が、濃厚なクリームをさわやかに仕立て、
ニラの香りが食欲をそそる、絶妙クリームソースができました!

yes、ニラ×トマ!

『桜農園』のトマトは、今が食べごろ
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例年、9月頃が旬でしたが、今年は天候不順のため、
収穫時期が早まり、終わりも早くなりそう、とのことです。

ぜひ、味わってみてください!


(ちいざ)

雨乞い成功

8/24、久々に雨のマーケット!

『うしまめマート』、ジャコバン西田さんの、あのかぼちゃ。
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雨乞いスープに使った、霊験あらたかなバターナッツ。
感謝をこめて、お参りしときました。

右側は、雨の日サービスでお得に

『ぴっくニック』では、新米が登場!
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7/27に農地見学会で訪れた田んぼの、あの紫黒米です。
玄米と紫黒米を半々の割合で炊いた、ごはんの試食もあり。

いただきます!
お米って、ほっこりする

雨がやんだ後の、たちこめる湿気のなか。
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『らくだ屋』では、さらに熱気を上げて、ドラム缶で天然酵母ピザを焼いています

マーケット内で調達した、季節の野菜を使って。
本日は『桜農園』のトマトと、ししとう。

「こんな日に、ピザなんか焼くもんじゃないですね!」

と、さわやかな笑顔で言い放ちながら、
ご主人が焼いてくれた熱いピザ、やっぱり、美味しいです

でーーん。雨の日は食が進みます。
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『andy』のロールケーキ。
『ザイオンバレーファーム』のブルーベリージャムとコラボ!

これ、かなり満足感あります。

『はなればなれ珈琲』のアイスコーヒーは、2杯目。
おかわりは、サービス価格になります。

雨の日は、飲みも進みます。

『andy』も『はなればなれ珈琲』も、テント内に
ゆっくりくつろげるカフェスペースがあり、雨宿りにぴったり

『コトコト』の、しずくのコースター。
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今日は、恵みの雨粒に見えます。


ここ数日で、畑も少しはうるおったでしょうか


(ちいざ)

続・水不足

雨乞いスープを作りました。
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『うしまめマート』、ジャコバン西田さんの、割れたバターナッツかぼちゃで。

雲と雨つぶを、生クリームで表現。

生クリームが、こんなにもいうことをきかないとは!
いっそ、もっと、ワイルドに、やってしまえばよかったぜぇ!

不器用すぎるお絵かきですが、伝わりますでしょうか?

主役の、かぼちゃスープ。

まったり、やさしいあまさ、おいしい!!

だし昆布と一緒にかぼちゃを煮て、
煮えたらつぶして、天日塩で味付けをしただけ。

ミキサーも使わず、漉しもせず。
ちいざ恒例、ざっとした省エネ料理です。

画材としては思い通りにならなかった生クリームが、
コクに追い打ちをかけ、素ん晴らしいハーモニーを。


週末は、恵みの雨が降りそうです

明日8/24も、8時~12時まで、マーケットを開催します。

雨乞いしておいてなんですが、神さま、もしよければ、
明日は片付けが終わる13時以降からで、お願いしたいです


(ちいざ)

聖屋へ

春野町にあるカフェ『聖屋(ひじりや)』をご紹介します

事務局ちいざ、今日は、パンフレットのPRも兼ねて参りました。
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こんこん、こんにちは

パンフレットを、お店に置いて頂けませんか?

店主の聖子さん、さっそく、快く置いてくださいました。ありがとうございます!
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雑貨や洋服などが並ぶ、かわいいショップスペースにあります。
ごゆっくりお買い物のついでに、ぜひご覧ください。

カフェ空間は、こんなに素敵・・・!
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座らずに帰ることなど、私にはできません

梅ジュースを注文しました。
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ああ、ただ、気持ちいい。

聖子さんは、畑でとれた野菜の選別など、ことこと、
手仕事をしながら、おしゃべりに付き合ってくださいます。

ここでも水不足が話題に。
あの繁殖力旺盛なミントですら、今年は元気がなくなっているとか。

この日も、暑かった

ドリンクの追加注文をして、
ついつい、長居してしまいます。

聖子さんとの楽しいお茶の時間。
ハートのツボを押す、素敵な絵本たち。

珈琲とココアのロールケーキの写真を撮り忘れ、
跡形もなく完食していることに気づき、はっと我にかえりました。

仕事を忘れてしまうほど、いつの間にか、素の自分に。

ああ、やっぱり、来てよかった。


『聖屋(ひじりや)』
場所:高知市春野町東諸木4176-3
電話:088-842-3030
時間:11:00~18:00
定休:月曜
WEB:http://www.k2.dion.ne.jp/~hijiriya/page008.html

火・水は、玄米プレートはお休みですが、
魅力的なごはんメニューがあります

もちもちの玄米ごはん、自家産の野菜を使ったおかず、
ロールケーキ、焼き菓子・・・丁寧で、たまらなく美味しいです。


(ちいざ)

特集・水不足

8/17のマーケットも、見事な晴天

それはいいけど、水不足が続いています。

『でくのぼう農園』の、水不足シリーズ。
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パプリカ、オクラ、トマト。

表面が少しカタくなっていますが、味はいけます。

とくにトマトは、水を嫌うので、
水不足が功を奏して、あまく濃い味になっています。

『英農園』では、幅をきかせる新聞バッグで、水不足を表現。
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野菜が少ない。

隠しきれない個性で勝負です。
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これが最近、きんぴらや天ぷらにすると美味しい、と評判の人参。

キンキンと香り高い。
色々な調理法で、お楽しみください。

水不足ぶっちぎり賞は、『うしまめマート』のジャコバン西田さんへ贈呈。
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ひび割れかぼちゃ。
しわしわとうがらし。

西田さんは、マーケットのステージ担当。
そのかたわら、駐車場整理にも汗を流すスタッフの一人。

『うしまめマート』は、
マーケットのスタッフやボランティアたちが
自分で作ったものを出品するお店です。


野菜が少なく、水不足の影響がよく分かった1日。
農産物出店の皆さんのご苦労がしのばれました。


雨乞いパスタを作りました。
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『でくのぼう農園』の、ちょっと硬派のパプリカとオクラで。


今週末、降りそうです


(ちいざ)

明日もやってます

明日8/17も、8時から12時まで、マーケット開催します!

「やっていますか?」との問い合わせもありますが、マーケットは年中無休です。
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明日は、『アロマ・リンパケア EiBi』のテントで、ワークショップも開催されます。

お気に入りの香りで、アロマスプレーを作ってみませんか?
癒しに、除菌に、消臭に、色々な用途に使えます

参加費は800円です。
8時~12時まで、随時開催していますので、どうぞお立ち寄りください

みんなで回そう子供服、家庭で出た天ぷら油などの廃油回収、
就農相談は、毎週やっています。


(ちいざ)

静かな喫茶店へ

『静かな喫茶店』を紹介します!

マーケットの加工食品ガイドライン確認担当者、
川上万利子さんが営むマクロビオティック食堂です

高知市上本宮町の住宅地、緑の看板が目印。
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普通のお宅っぽいので、初めは少しどきどきしますが、
遠慮なく、お入りください

和室と洋間があり、緑の庭が望めます。
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こちらは和室の窓側席。

訪れたのは8/4、真夏ですが、クーラーなしの扇風機だけで、
スーーーと風が抜けて心地よい。

大好きな、ごまだれそばと玄米ごはんのセットを注文しました。

音楽などもかかっていない、まさに静かな喫茶店。
待っている間、厨房からごまを炒る音がリズミカルに聞こえます。

炒りたて、すりたてのごまだれ、登場。
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香ばしさ、マジパネェ!!

まじ⇒本当に
ぱねぇ⇒半端ない、すごい   (WEBサイト「若者言葉辞典」より)

ズルズル至福のひとときです。
ごまだれそばは、夏期限定かつ土日限定メニューです。

食後には、これを注文しました。黒煎り玄米茶。
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メニューを見ると。

「民間療法では、解熱やデトックスに効果があると昔から用いられてきました。
 疲れたときには特においしく感じます。」

疲れていたのです実は。

あるものを食べ続けたら、3日目の夜、全身にじんましんが出て、
8/3は、顔が腫れたままマーケットに行きました。

体に合わない好きなものを、調子に乗って食べすぎた自業自得です。

こんなとき、私は『静かな喫茶店』を、食事の軌道修正のために、
駆け込み寺のようにして利用させていただいているのです。

思い返せば、川上万利子さんとの出会いも、そうでした。
4年前の秋、原因不明の湿疹に悩まされていたとき。

港の土曜市で、顔から汁を出し、元気消失している私を見て、
川上さんはいともアッサリ「お酒と甘いもの、やめてみなよ」と言われました。

それから、川上さんのご主人である店長に食事相談をさせて頂き、
顔から出ていた汁は1週間ほどでひいていきました。

全ての症状がおさまるには、長い期間がかかりましたが、
このとき、食べ物、飲み物、睡眠、が
いかに大事かと言うことを身を持って知りました。

・・・はずなのですが、性懲りもなく、
また失敗して駆け込んでしまったのでした。

と言っても、原点を思い出すため、ただ食事をして帰るだけです。
今回は相談する価値もないような、レベルの低い失敗だったし!

店内には、自然食品、生活雑貨、書籍などを売るショップもあります。
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最近リニューアルし、広々とみちがえるスペースになりました!

オーガニックマーケットのパンフレットも買えます。
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ほんのわずかですが、『静かな喫茶店』の紹介も載っています。

川上さんは、2008年秋から、
マーケットの加工食品ガイドライン確認担当者として尽力してくださっています。

ガイドラインが守られているかどうかの確認はもちろん、
新しい出店者の面接、勉強会の開催、最近では厨房拝見も。

細やかな気配りで、出店者のお困りごとの相談にも乗るなど、
外部の立場から、マーケットを力強くサポートしてくださっています。

そして、このマーケットを愛する応援団の一人でもあるのです。
とても足を向けて眠れない私です!


『静かな喫茶店』には、ぜひ足を向けてみてください

『静かな喫茶店』
場所:高知市上本宮町210
電話:088-840-2877
時間:
   ・月 12:00~19:00(食堂は休み、物販のみ営業)
   ・水~金 12:00~19:00
   ・土日 11:00~19:00
定休:火
WEB:http://www.geocities.jp/sizukanakissatenn/

WEBサイトには、料理メニュー、料理教室、勉強会の情報も出ています。
マクロビオティック、なかでも本物に触れたい方は、ぜひどうぞ!


(ちいざ)

厨房拝見1

厨房拝見、始めました!

加工食品ガイドライン確認担当者の川上さんと、事務局のちいざが、
加工食品出店者の皆様の、お仕事の現場を訪ね歩くという企画です

第1回目は、8/6(火)、『てづくりケーキ andy アンディ』へ。
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高知市神田の住宅地にある店舗を訪ねました。
小さなかわいいお店に入ると、ショーケースが歓迎してくれます。

本日のケーキは・・・
いちごロール、完熟梅のロール、レアチーズケーキ、
チーズケーキ、ショコラ、かぼちゃのムース。

ケーキや焼き菓子は、テイクアウトはもちろん、
有機コーヒーなどの飲み物と一緒に、店内でいただくこともできます

左手が『andy』の澤本さん。右手が川上さん。
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澤本さんは、高知オーガニックマーケットが
「港の土曜市」から「池公園の土曜市」へ移った頃から出店を始め、
これまで3年半、毎週出店を続けています。

ケーキ屋さん歴はもっと長く、お店を始めたのは約12年前。
安心できる素材へのこだわりは、初めからずっと変わりません。

注文したケーキをいただきながら、色々なお話をお聞きしました。
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こちらは、完熟梅のロール。無添加生クリームを使用。

梅ジャムは、このマーケットの農産物ガイドライン確認担当者である谷川さんの、
奥さまが作ったものです。

ふわふわ、しっとりのスポンジとクリーム、
芳醇な梅ジャムが渾然一体となって、美味しすぎる!

こちらは、レアチーズケーキ。
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無添加クリームチーズを使用。
きゅんと甘酸っぱくて、美味しい!

友達が買ってきてくれた『andy』のケーキを初めて食べたのは、
私がまだ、オーガニックの「オ」の字も知らない頃でした。

そのとき、こんなにすっきり食べられるケーキがあるんだ、
と、甘党でない私も、すぐにファンになりました。


『andy』ストーリーに戻ります。

澤本さんは、オーガニックマーケットがオープンした後、
お客様として通い、応援してくださっていたそうです。

その頃から、出店者の様々なかたちの“ 熱い思い ”に触れ、
売る人も買う人も思いを共有し、仲間が集うこのマーケットを、
「とにかく楽しい!」と感じられていたそうです。

出店するようになってからも、その強い思いは変わらず、
「想像以上に楽しいところ」「ここで感じることは計り知れない」
と、このマーケットの魅力を表現されています。

こちらは、店内の雑貨販売などのコーナー。
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できたばかりの、オーガニックマーケットのパンフレットがありました。
『andy』をはじめ、60以上の出店者のマーケットへの思いを収録。

運営にご協力を頂くため、パンフは1部200円で販売しています。
思いのつまった宝箱のような冊子、自信を持っておすすめします!

一方で、マーケットへの思いがあっても、
毎週毎週、出店を続けるのは本当に大変なことだと思います。

ちょうど今のような真夏の暑い時期は、
お客様も減り、心身ともに疲れが出るものです。

そんな話になったとき、川上さんの言葉に打たれました。

「毎週毎週、出店を続ける人でマーケットは支えられている。
 それが店の信用になり、人としての実力になる。

かっこいい!
心にビシッと収納しました。わりとすぐに取り出せるところに。

念のために補足を申し上げますと、川上さんも私も、
毎週出店者だけでマーケットが支えられている、と言っている訳ではありません。

このマーケットには、毎週出店と不定期出店という出店形態があり、
どちらもなくてはならない存在で、それぞれが重要な役割を果たしているのです。

肝心の厨房はこちらです。
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澤本さんの許可を得て、公開。
美しく整頓されています。

あの見事に美味しいたくさんのケーキたちが、意外にも、
こんなにこじんまりとした厨房で生み出されているとは、すごい。

拝見したことで、親近感と安心感がさらに湧きます。
第1回目は、まるでお手本のような『andy』の現場でした。


『andy』
場所:高知市神田1728-15
電話:088-831-7843
時間:11:00~17:00
定休:土日祝 ※ 土曜は毎週オーガニックマーケットに出店
8月のお休みは、16、17、18、24、25、31です。


(ちいざ)

鳴子のひみつ

8/10・11は、よさこい祭り本番です

オーガニックマーケットでも、よさこい気分を。
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『みんなの家』のテントに、手乗りサイズの地方車。
息子さんの手作りです。

高知オーガニックマーケットのチーム!
どんな音楽?どんな踊り?どんな衣装?
夢がありますねぇ

地方車は、踊り子の列を先導する重要なパートを務めます。
地方車に与えられる賞もあるほど。

こちらも、よさこい祭りに欠かせないアイテム。
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鳴子です。
踊り子は鳴子を持って踊るというルールがあります。

この鳴子、田畑に吊るして鳥を追い払う農器具として
使われた“ すずめ脅し ”が元になっているのだそうです。
(高知市広報「あかるいまち」8月号より)

まさに「よっちょれ!すずめさん」の道具だったのです。

7/27の農地見学会で、すずめの食害に悩んでいた野本さんに、
まっさきに教えてあげたいと思いました。

採用されるかどうかは、ともかく。

もうすぐ稲刈りを迎える、実りの田に思いをはせつつ、
よさこい祭りを楽しむのも、ツウだなと思いました。


8/10も、オーガニックマーケットは

もちろん開催します!


(ちいざ)

パンフレット完成!

高知オーガニックマーケットのパンフレットができました!

あさって8/10より、事務局ショップ『めだかや』で販売を始めます。
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マーケットの運営へご協力を頂くため、
有料(1部200円)で販売をさせて頂くことになりました。

A5サイズの冊子で、内容は40ページ。
写真は、表紙(右)と裏表紙(左)を並べたところ。

イラストレーターの大神慶子さんのカラフルなイラストと文で、
マーケットに出店する60のお店が楽しく紹介されています。

自分で作ったものを、自分で売るということの喜び、
出店者の皆さんのいきいきとした様子が伝わってきます。

また、マーケットの設立の趣旨、ガイドラインも掲載し、
このマーケットのベースとなる大切な考え方も紹介しています。


お客様からの要望も多く、事務局のかねてよりの念願だったパンフレット。

大神慶子さんという素敵な方とのご縁に助けられ、
6年目となった今、ようやく完成の運びとなりました。

無料配布というわけにはいかず、
お客様にもご協力をいただくことにはなりますが、
よろしければ、ぜひ一度手にとってご覧ください!


(ちいざ)

8/3のマーケット

8/3のマーケット

夏といえば、すいか
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あちこちのお店で、わっと出回っていました。

『オリーブ』の、ポテトサラダセット。
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彩りもきれい。値段もお得です。

『ハーブ仁淀川』で、涼しげな色の入浴剤をみつけました。
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マロウというハーブを使っています。
自然の色です。

夏休み、マーケットは親子連れのお客様でにぎわっています。
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こちらは竹細工のお店『たけやん』。
興味引かれるおもちゃや楽器が並んでいます。

実際に触れて、音を出して、遊んでみると、
もっと引き込まれます。

鳴らすのに、ちょっとコツがいる竹の楽器も。
上手にできたら、大人もうれしい!

次回8/10も、竹細工の『たけやん』は出店予定です

この日、消しゴムはんこ教室も開催しました。
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こちらも親子で、お子様だけで、たくさんの参加がありました。
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講師のレイチェルさん、楽しい教室をありがとうございました


世間では夏休みですが、マーケットは年中無休です

8月は、8時~12時まで開催しています。

また来週も、よろしくお願いします!


(ちいざ)

第3回 種の交換会

7/27、第3回 農地見学会の後、
岡さんのガレージをお借りして、種の交換会を開催しました。
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並んだのは、ごま、黒大豆、佐川大根、のらぼう菜、きび。
参加者が持ち寄った、自慢の種です。

種の由来、栽培方法、連絡先などを書いた用紙をつけるようにしています。

情報交換しながら、自由に欲しい種を持ち帰ります。
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種の交換会が大好き!という参加者の方は、

「種をもらえるのもうれしいけど、自分の採った種を
 誰かにもらってもらえるのもまたうれしいんです」とおっしゃっていました。

この会の本質をつく言葉ではないかな、と思いました。

地域の小さなグループで種を交換し、
皆で互いの種を守っていくことが、とても大切なことだと思います。

一人では種採りが間に合わない年もありますが、
仲間の誰かが採種していれば、その種は地域で守られていきます。

ここに「種の交換会」の大きな意義があるのではないかと思っています。

もらった種を播いて、野菜を出品しますという出店者の方、
家庭菜園でさっそく播いてみますという方、

今回も、交流する皆さんの雰囲気がわくわくと楽しそうに見えました。
これからも続けていきたいと思います。


(ちいざ)

第3回農地見学会 後編

7月27日(土)、第3回 農地見学会リポートの後編です。

次は『砂地グループ』の岡さんの畑へ移りました。
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今まさにマーケットで並んでいる夏野菜や、
落花生、里芋など、多種類の作物が少しずつ植わっています

こちらはゴーヤ。そこらじゅういい香りです。すーはー・・・
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「こんな支柱の立て方もあるんですね、参考になります」と谷川さん。
新たな発見があるのも、この見学会の良いところ。

今回初めて見学会に参加した出店者の方が、最後にこんなことをおっしゃっていました。

「普段ひとりで農業やってると、自分のやり方が一番と思ってしまうけど、
 人のやり方を見て、目からうろこが落ちることもあった。
 自分の畑にも、ぜひ来てほしい。」

拍手が起こっていました

土壌採種も行いました。
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日本みつばちの巣箱。
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はち達がおしりを巣箱の入口に向け、
羽を振るって送風しているところが見られました。

過酷な暑さに、けなげです。

実は、この見学会は、午後1時から4時までという、
真夏のデンジャラスタイムに開催してしまいました。

ただただ暑く、ただただ汗でした。

こちらはバイオトイレ
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便器にはおがくずが入っています。
排泄物を微生物に分解してもらい、有機肥料として土に還元しようという試み。
全く臭くないトイレです

岡さんの畑は、菜園生活を楽しんでおられる様子が伝わってくる畑でした
「5年、10年と時間をかけて、いい土を作っていきたい」とおっしゃっていました。

見学会に参加した出店者からは、

「じっくり見て勉強になった、見習ってがんばりたい」
「試行錯誤して努力されていることが分かった。これからもお互いにがんばりたい」

という前向きな感想が多く聞かれました。

他にも、「実際に見に行ったら愛着が湧いた」「わくわくして楽しかった」
「大変おもしろかった」という声は複数ありました。

「暑かった」という声も。
私もです。

農地見学会は、農産物出店者向けの勉強会として開催を重ね、3回目となりました。
見る側も、見せる側も、お互いに触発し合うという前向きな相乗効果が確認されています。

農産物出店者は、もっと参加すべし!

もったいないです。
大丈夫、次回は気候の良いときに計画しますから。


「夏場の農作業は大変!」と岡さん。
そりゃあ、ただ外にいるだけでもしんどいのに・・・

いつもおいしい農産物を提供してくださる出店者の皆さまに、
敬意を込めて。


(ちいざ)
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