第3回農地見学会 前編

7月27日(土)、農産物出店者の勉強会として、第3回 農地見学会を開催しました!
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参加者は16名。
応援団のお客様の参加も、4名ありました

見学地は、『ぴっくニック』の野本さんと『砂地グループ』の岡さんの農地です。
ともに池公園から車で10分以内の、高知市内です。

上の写真は、岡さんの畑にて記念撮影
右端が岡さん、お隣が野本さんです。

はじめに向かったのは、野本さんの田んぼ。
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ご覧の通り、マンションや民家が立ち並ぶ、住宅街にあるんです!

野本さんも、除草にジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)を利用しています。
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今は水がないので、タニシは泥の中に避難しています。
逃げ遅れて、干からびたタニシの殻も見られました。

参加者から、「ジャンボタニシ除草の田んぼを初めてみた」、
「こんなにきれいに除草できるとは、驚き、すごい」などの声がありました。

一方で、同じく米を栽培している出店者から、
「ジャンボタニシは後が大変なので、うちは使わない方針です」という声も。
メリット、デメリット、両方あるようです。

現役のジャンボタニシを見たい方は、こちら
7/2農地見学会、今久保さんの田んぼの様子へ。

恒例となった、土壌採取も行いました。
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品種は「おくのむらさき」という紫黒米です。
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野本さんのお悩みは、スズメによる食害なのだそう。

キラキラと光を反射するテープや、てぐすを張ってはどうか?
という参加者からの案を採用し、さっそく実行されるようです。

収穫予定は、8月上旬とのこと。
よっちょれよっちょれ!スズメさん!

このほかに、徒歩約1分のところにある、
もう1か所の田んぼも見せていただきました

2か所とも、交通量の多い道路から、少し入った場所です。
また、このあと見学した『砂地グループ』も同様です。

この立地については、参加者からたくさんの感想がありました。
一部をご紹介します。

出店者から

「街中に田んぼや畑があるのにびっくり。」

応援団のお客様から

「こんな住宅街に土があるというだけで、すごいことだと思う。
 私も、土を大切に、家庭菜園をがんばっていきたい。」

農産物ガイドライン確認担当者の谷川さん

「この田んぼを都市化せず継続していただきたい。
 そのために何かできることがないか考えたい。」


後編につづく!


(ちいざ)

くらくら、きらきら

7/27、大暑のマーケット
くらくらするほど、熱気むんむん!

ついに、ゴーヤが出ました
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こちらは『砂地グループ』の岡さんのテント。

ゴーヤ、好きなんです
味も、においも、見た目も、生命力旺盛なところも。

ゴーヤ畑が放つにおいがたまらなく、近寄ってはスーハーーしてしまいます。
私のようなど素人でも、家庭菜園でたくさん収穫できました。

むっ!『四万十 谷脇農園』で、美ナスを発見
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思わず手に取り、すりすりしたくなる、つるつや肌です。
色良し、形良し、虫くいもほぼなし。
お見事です!

『しまんと403』で、きゅうり冷えてます
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1本50円です。そのままイイ音たてて、かじってください。

ぽコりっ!ぽりコリぽりコリ・・・

おいしーですよーー!!!

池公園じゅうに響き渡るように、叫びたくなります。
『しまんと403』のテントは、人通りの少ない、隠れ家的な場所にあるからです。

適度にしまった味
高知県産天日塩も、用意してくれています。

元気な夏野菜を使った涼しげメニューも
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『tuturu』の冷やしそうめん。
ごまだれ、もしくは、しょうゆだれが選べます。

そして飲み物は『ぴっくニック』の甘酒の冷や。
体が抵抗なく受け入れますよー。

ブルーベリーシロップのかき氷が人気の『ザイオンバレーファーム』。
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自家産の生ブルーベリー、ついに登場です!
ご両親の代から、30年間、農薬、化成肥料を使わずに育っているそうです。
量り売りしています。

2013年のジャムも出ました
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今年の夏の恵みです。


夏の猛暑ニモマケズ、
素晴らしいものを提供してくださっている
出店者の皆さま方!

頭がさがります。

クーラーの効いたお店の誘惑ニモマケズ(?)、
高知オーガニックマーケットへお越し下さるお客様!

深々と、ありがとうございます。

8月も、開催は8時から12時まで。

「朝の涼しいうちにお越しください」とは、もう言いません・・・
この日、朝8時は、すでに逃げ場のない暑さでした

万全の暑さ対策でお越しください
きらきら素敵なものが、たくさんあります

来週は、生活イベントを開催します!

消しゴムはんこ教室

夏のはんこでポストカード作り


9:00~11:00  ※ 荒天中止
当日先着順で、受け付けます。直接会場へお越しください。

参加費など詳しくはこちらをご覧ください! ⇒ 消しゴムはんこ教室


(ちいざ)

布ナプ教室 第3弾

7/20、生活イベントを開催しました!

タイトルは、こちら。

「自分で作ろう 布ナプキン -生理を通して 体の声をききましょう-」
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今回で、3回目の開催になりました。

講師は『紬-tsumugi-』の、まつのぶのりこさん。
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左側の、青いノースリーブの女性です。(ちなみに、右のお隣がお嬢さんのつむぎさん。)

午前10時から、参加費は1000円。
4名の参加がありました。

このワークショップは、
自分で使う布ナプキンを、自分で手作りしてみよう、というもの。

「買って」使うだけでは分からない、色々なことが見えてきます。

ワークショップに参加して、今回、初めて手作りを体験した
事務局スタッフのキータンさんの感想を紹介します

講師のまつのぶさんから、布ナプキンを使うと、
生理痛の軽減や経血が減るなど色々な変化があること、
安心して使える布地についてなど教えて頂きました。

今回作ったのは、幅広い四角形で、折って使う布ナプキン。
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今まで使っていた羽根つきタイプの布ナプキンと違い、サイズ違いで重ねたり、
汚れたら折り替えることが出来るので、用途が広がりそうでした。

普段、縫い物といってもボタン付け程度しかしていないので、
縫い目は波打っている並み縫いで、とても上手には出来ませんでしたが、
みんなでちくちくと縫っているうちに、だんだん愛着がわいてきました。

紙ナプキンは汚れたら捨てるだけですが、
自分で作ったモノなので汚れを落とす手間すら大事に思えそうです。

まつのぶさん、ワークショップに参加頂いたみなさん。
ゆるりと心地よい時間をありがとうございました。


写真は、後日キータンさんに送ってもらいました。
続きをお家でちくちくと作った、完成図です。
カラフルでかわいいです

手縫いって、ほつれてこない?
という心配も聞かれますが、ご安心ください。

私も、縫い物はあまり得意ではありませんが、
手洗い+洗濯機で、1年半使い続けて、全く大丈夫です


今回ご参加頂いた4名の皆さんは、
すでに布ナプキンを使用されている方ばかりで、

その上で、さらに「自分で手作りしてみたい」という
関心の高い方々が参加されていました。

参加されての感想、後日談など、よろしければまたお聞かせくださいね

このワークショップは、これからも続けていきたいと思っています。
健康的に、心地よく過ごせる女性が増えますように。

『紬-tsumugi-』は、現在出店をお休みされています。

布ナプキンに関心のある方は、こちらの記事もご覧ください!
2012年1月27日 ブログ記事「自分で作ろう 布ナプキン」 

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本の紹介

『ひろがれ ひろがれ エコ・ナプキン』
著者:角張光子
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角張光子さんは、布ナプキン普及活動の先駆者。

布ナプキンを使ったたくさんの女性からの反響、
作り方、染め方、使い方をはじめ、
無漂白綿ネル地について(安全性の証明、作られる過程など)、
ダイオキシンなどの化学物質が含まれたケミカルナプキンが、
人体や環境に与える深刻な影響、などが詳しく分かりやすく書かれています。

角張さんの普及活動スタイルは、
布ナプキンを不特定多数の人に「売ること」を目的とせず、
全国各地のユーザーが作った拠点で、
その地域の人が顔の見える関係で行う、無理のないものです。

まつのぶさんは、角張さんのこのような意思に沿って
高知でワークショップを開かれています。

「小さな経済」としてのオーガニックマーケットが、
全国各地にできることを願う気持ちと、通じるものを感じます。

おすすめです!


(ちいざ)

ハッとするしそジュース

今年もしそジュースを作りました
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昨年、自分が書いたブログ「ざっとしたしそジュース」を参考にして作り、
ざっ度をさらに高めたしそジュースです。

写真は炭酸割り。

しそは、『ぴっくニック』で購入したこちらのリバーシブル。
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甘みは、『つなぐ農園』の黒砂糖を使いました。
グラスの背後に写っている“ 土佐 甘藷美人 ”です。

今年は、酢を入れたときの発色の鮮やかさが、
昨年より控えめだったような気がしました。

その原因は、しそエキスを煮出した後、外出し、
4時間後に黒砂糖と酢を入れたからでしょうか・・・?

梅干し作りでも、しそもみしたら、時間を置かず、
すぐに梅酢に入れるように、言われていますね。

それとも、土佐の色黒美人が乱舞しているのでしょうか・・・?
昨年は、洗双糖(色はベージュ)を使いました。

土佐の高知のよさこい祭り、
今年は60周年を迎えるそうですね。

ざっとした作り方をすると、あれこれ自分で
考える余地が残されており、おすすめです。

ザッとして!Good!

こくがあり美味しいです。


(ちいざ)

からの~

7/20のマーケット、夏真っ盛り!
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『砂地グループ』の岡さんの、夏野菜たち。
すいか、あまくて美味しかったです

7/27に開催予定の農地見学会では、
岡さんの畑を見せていただくことになっています。

楽しみです!

今年も出ました、リバーシブルしそ。表は緑で、裏は紫。
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梅干しや、しそジュース作りにどうぞ。
普通の赤しそより、芳香が強いという話も聞きました。

このしそを売っていた『ぴっくニック』にて。
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「からの~」!!

しそジュースからの~ゆかりの作り方、
親切におしえてくれますよ

自家産米から作る甘酒や玄米珈琲、自家産大豆から作る豆乳、
海水から作る塩も売っている野本さんは、
自他共に認める「からの~」王子と言えるでしょう。

7/27の農地見学会では、野本さんの田んぼも見せていただきます。

『ザイオンバレーファーム』の素敵な看板。
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うれしいニュースです。

自家産大豆「からの~」味噌作りが着々と!
自家産ブルーベリー「からの~」ジャムが今年もいただけます!

すでに一般的な「からの~?」の用法から外れていますが、
この暑さのため、どうぞお許しください。

この夏はずっと、かき氷1つで出店されています。
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ハニージンジャーのかき氷。
あまさ控えめで、おいしい大人のかき氷です

近々、生ブルーベリーも登場予定!
お楽しみに!

7月・8月の開催時間は8時から12時までです。

出店者一同、毎週毎週ふんばっています。
お早めにお越しください


(ちいざ)

第2回農地見学会

7月2日(火)、農産物出店者の勉強会として、第2回 農地見学会を開催しました!

参加者は7名。
見学地は、『土佐勤農党』の今久保さんの農地。

香美市土佐山田町、物部川の流れるすぐそばの、滋味の肥えた土地です。

天候は、ご覧のとおりの曇天。ときどき小雨も降りました。
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まずは、田んぼを見学させてもらいました。
4月に植えた、ミルキークイーンという品種です。

田んぼには、ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)がたくさんいました。
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ショッキングピンクは、その卵です。

慣行農法では、稲を食べる害虫として嫌われるジャンボタニシ。
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うまくすれば、雑草を食べてくれる益虫として利用することができるのです。

他にも、米ぬか資材を入れるなど、
除草剤を使わずに、雑草を抑える工夫をされているそうです。

次に、畑に場所を移しました。
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こちらが、今久保さん。
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美味しそうに実ったミニトマトの畑にて、ポーズを決めてくれました
アイコという品種です。

こちらは、お隣に並んでいた、中玉トマト。
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1ツ、どうぞとお許しが出たので、もぎたてにかぶりつきました。

美味しい!味が濃い!

土曜市でみつけたら、ぜひどうぞ

広々とした畑には、多品目の作物が栽培されていました。
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にんじん、きゅうり、なす、枝豆、小松菜・・・

スイートコーン。
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かぼちゃ。
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これは立派!と、参加された皆さん関心されていました。

スイカ。
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露地栽培で、この時季にこの大きさは大したもの、と誉められていました。

最後に、今久保さんのふるまいスイカ。
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これも、「うまい!」とうなる声が上がりました。
甘いです。

マーケットの『土佐勤農党』のテントでは、旬の野菜が、
他の農産物出店者にさきがけて並ぶことが実は多いのです。

今回の見学会で、今久保さんが向上心を持たれ、
よく工夫して栽培されている、ということが伝わりました。

お土産にいただいたスイカとともに、記念撮影。
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種の交換会も、ささやかに開きました。


次回の農地見学会も楽しみです!
7/27に、『ぴっくニック』と『砂地グループ』を訪れる予定です。


(ちいざ)

毎週回そう子供服

みんなで回そう子供服を、

毎週開催することになりました!


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事務局テントで、晴れたら毎週開催します。 ※ 雨天中止

「みんなで回そう子供服」は、
港の土曜市時代から、毎月1回、第1土曜に開催を続けてきました。

第1土曜以外でも、「今日はやってないんですか?」と、
お客様からたずねられることの多かった、人気の催しです。

これからは、雨の日以外は、毎週開催します

不要になった子供服を、持ち込み、持ち帰りできます。
(お1人につき、それぞれ10枚まで。)
合成洗剤、漂白剤、柔軟剤を使用したものは持ち込みできません。

お気軽に、お立ち寄りください


(ちいざ)

消しゴムはんこ教室

生活イベントのお知らせです

 消しゴムはんこ教室

夏のはんこでポストカード作り
 

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 日時:8月3日(土) 9:00~11:00  ※ 荒天中止
 参加費:
大人800円(消しゴムはんこハガキ1/2サイズ、デザインナイフ付き)
子供300円(3歳~小学2年生まではペタペタはんこ体験。
        小学3年生以上のお子さんにはカッターでの彫り方をお教えします。)
 持ち物:シャーペン、眼鏡(必要な方のみ)。押したい紙や布があればお持ち下さい。
 定員:8名(当日先着順) ※ 親子の場合4組まで

夏らしいイカリマークや海のモチーフを彫り、ポストカードに押します。
小さいお子さんには、着せ替えはんこをご用意。
ペタペタと好きな水着を着せてあげてください。

講師は、レイチェルこと仙波麗さん。

レイチェルさんからのメッセージです

「はじめまして!消しゴムはんこのレイチェルと申します。
普段は埼玉でワークショップを開催していますが、
このたび地元高知での一日限りの出張ワークショップを
開催させていただく事となり、ワクワクしています。

難しいと思われがちな消しゴムはんこですが、
意外に簡単なので、ぜひお立ち寄りください。お子様も大歓迎です。」

こちらは、小さいお子様用のペタペタはんこ体験で使うはんこ。
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夏の手作り教室、どうぞご参加ください


(ちいざ)

肌に優しい虫よけスプレー作り

7/13、肌にやさしい虫よけスプレー作りのワークショップを開催しました

講師は、『アロマ・リンパケア EiBi』の岡さん。右側の一番奥にいらっしゃいます。
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9時からと10時半からの2回開催し、あわせて8名の参加がありました。

参加費は、800円。
岡さんから、美味しいハーブティーのサービスもありました

用意するのは、こんなもの。
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精油、エタノール、煮沸した水、スプレー容器、と至ってシンプル!

右側奥にある、青いスプレー缶は、市販の虫よけスプレーです。

はじめに、市販の虫よけ剤に使われている、
“ ディート ”という成分について、教えてもらいました。

ディートとは、ジエチルトルアミドという化学物質で、
1946年、米軍によって兵士用に、蚊などの虫よけ剤として開発されたそうです。

その後、民間でも使われるようになりましたが、
近年、アメリカ、カナダなどで、安全性の再評価が行われ、
とくに子供への使用に、厳しい規制が設けられるようになりました。

神経障害、皮膚炎などの副作用を起こすという報告があったためです。

日本でも、2005年、厚生労働省より、
「ディートを含有する医薬品及び医薬部外品に関する安全対策について」が出され、
製造業者は、使用上の注意を改訂すること等の指示がなされました。

とくに子供への使用は、このように明記されることに。

生後6カ月未満の乳児には、使用しないこと。
6か月以上2歳未満は、1日1回。
2歳以上12歳未満は、1日1~3回。

大人でも、慢性的な使用は避け、
蚊やブヨが多い戸外での使用など、必要な場合のみ使用するように、と。

副作用の心配があるので、むやみに使うのは、よくないようですね。
勉強になりました!

さて今回のワークショップは、天然成分を使っての虫よけスプレー作り。
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作る作業は、5分もあれば、終わります!

少しのエタノールに、精油をたらし混ぜ合わせ、
スプレー容器に入れ、水を注いでシェイクで完成。

あっけないほど簡単です。

虫の嫌う香りのする精油は、ユーカリレモン、シトロネラ、
ゼラニウム、レモングラス、ペパーミント、ラベンダーなど。

なかでも、ユーカリレモンは、ディートなどの虫よけ剤に近い作用があるとか。

日付と精油の名前を書いて、ぺた。
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精油は酸化すると肌に良くないため、できるだけ早めに使い切ります。
冷蔵庫に入れておくと、酸化防止になり、夏はシュッとするとき気持ちイイ

作ってみたい方は、『アロマ・リンパケア EiBi』のテントへどうぞ。
分量、作り方など、教えてくれるはず。
次回の出店は、8月になります。

精油やアルコールにもアレルギーなどのリスクはあるので、
分量や注意点を守って、楽しく手作りしてくださいね。

アロマセラピー認定看護師である、岡さんのお話はおもしろいです
手作りワークショップ、シリーズ化希望です。


(ちいざ)

お熱いのはお好き?

「あっつ~い!」

つい何度も口走っていました、7/13のマーケット。
梅雨明け一発目、じりじりあっつ~い!

そんなときに、元気をくれたカラー
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アイコ、ハートなど、名前もかわいいミニトマト。
『かざぐるま』より。

『しまんと403』でも、元気よくはじける音が。
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左の袋入りのコーンが、

ポップらコーン!
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ポップコーンは試食用。販売しているのは、袋入りのコーンです。
お家で手作り、いかがですか?

こんな暑い日は、かき氷を作る人が神様にみえます
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『フルヤジ オーガニックス』のかき氷、自家製ゆずシロップがけ。
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ああ、つかの間のひんやり。
珍しいトマトもあります。

こんな日もどんな日も、ほっかほっかのパンを焼いている人がいます。
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その熱き男は『たけやん』。
ただいま、くるみレーズンベーグルが焼けました!

いつものパンに加えて、この日はベーグルが新登場。

一見するとちょっとハードそうな丸みに、躊躇せず、
思い切って、がぶっとかみつき、もぐもぐもぐとしてください。

ハード層の次に控えるソフト層、その融合地点が、
カリッとしたり、サクッとしたり、フカッとしたり、おいしいのです。

『たけやん』は、第2・第4土曜は、パンを焼き、
第1・第3土曜は、竹細工を売っています。


本格的な夏に突入しました。

冷やしトマトやきゅうり、かき氷でクールダウンするも良し、
焼きたてのパンやピザで、さらに熱く燃えるのもまた良し。

7月・8月の開催時間は、8時~12時まで。

夏のオーガニックマーケットをお楽しみください!


(ちいざ)

キューバという国

6/23(日)、高知市内で開かれた講演会に行ってきました。

演題は、「小さな国の大きな奇跡~キューバから学ぶ幸せな生き方~」
講師は、高木善之さん(NPO法人 ネットワーク「地球村」代表)

こちらは、高木さんの書籍です。
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キューバという、とても個性的な国。
以前から、「有機農業大国」だと聞いて、関心を持っていました。

講演では、医療、福祉、教育、様々なお話がありましたが、
ここでは、キューバの農業について、ご紹介します

高木さんは、こんなことをおっしゃいました。

「キューバには、オーガニックレストランや、
 オーガニックマーケットはありません。」


この国では、農薬の使用は禁止。農業はすべて、有機農法です。

つまり、国内には有機農産物しかなく、それが当たり前なので、
あえてレストランやマーケットに、「オーガニック」を付ける必要がないのです。

これはまさに、高知オーガニックマーケットの理想と一致!

「オーガニック」が、流行やファッションでなく、
生活の中で、当たり前のことになって欲しい、という思いで、
毎週、土曜日にマーケットを開催しています。

キューバでは、どうやってこれを可能にしたのでしょう?

大きな要因は、アメリカの経済封鎖です。

アメリカの喉元に位置する、社会主義国のキューバは、
ソ連からの経済援助を受けていましたが、
ソ連の崩壊とともに、1991年、それが途絶えてしまいました。

アメリカは、キューバ政権の崩壊を狙って、経済封鎖を強化し、
食糧、エネルギー資源が途絶えたキューバは、国家崩壊の危機に陥りました。

つまり、兵糧攻めにあい、石油もストップ、農薬、化学肥料もなくなり、
有機農法で本気で食糧自給するしか、生きる道がなくなったのです。

「なんだ、仕方なくそうなっただけか」
と思われるかもしれませんが、それだけではありません。

それから20年で、有機農業で国家の食糧自給を可能にした、
もう一つの大きな要因として、指導者の存在がありました。

カストロの率いるキューバ政府は、経済封鎖に屈することなく、
国民をしずめ、導きました。

庭、空き地、プランター、あらゆる場所で農業を奨励。
人力、牛耕、ミミズを利用した堆肥作り・・・

それまで近代的農業が主流だったキューバで、“ 逆農業革命 ”が起こりました。

また、国民の健康や自然環境を守るという視点から、
農薬を使った土地は、35年間、農地としての使用は禁止する、
食生活を、肉食中心から菜食へ変えるよう呼びかける、ということも行っています。

単なる急場しのぎとは思えない、奇跡のようなキューバの話。
現実にこんな国があるということをお知らせしたくて、紹介させていただきました。

さて、ここ高知から、日本から、奇跡を起こすことは可能なのでしょうか?

「日本には、オーガニックレストランや、
 オーガニックマーケットはありません。」


と言えるくらいの。


(ちいざ)

夏モノ増殖中

7/6のマーケット、曇り、ときどき晴れ。
蒸し蒸しと暑い1日となりました

不定期出店でも、がんばっているお店。
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お久しぶり出店の、『土居島農園』です。

粒の大きさに、びっくり!
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さすが、にんにくメインでやっているだけあります。

しそやパセリもありました。
パセリは、よくダシが出そうな濃い味!

こちらも、不定期出店のお久しぶり&おかえりなさい出店。
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『ザイオンバレーファーム』の、自家産ブルーベリーのかき氷。
夏がはじまりました!

今年は何回、お世話になることでしょう

『木もれび庵』の焼き野菜カレーパンも、再開しました!
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本日の野菜は、玉ねぎ、人参、ナス、キャベツ、にんにく、生姜。
野菜たっぷり、スパイシー、油で揚げていないので夏に食べやすい

野菜は農薬不使用のもの、有機スパイスを使用しています。
『木もれび庵』は、毎週出店です。

マーケット終了近くの『土居島農園』。
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顔にんにくが、増殖していました。
蒸し暑さに、バテ気味のひとも

夏野菜、かき氷、焼きカレーパン・・・
マーケットでは、夏モノが増殖中です。

本日の出席ボード。お客様に、自由に書き込んでいただいています。
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毎回、味があっておもしろいのです。


いよいよ夏時間が始まりました。

7・8月の開催時間は、8時~12時までとなります。

朝の涼しいうちに、お出かけください

次回7/13は、ワークショップも開催します!

「肌に優しい虫よけスプレー」手作り教室

①9時~ ②10時30分~
参加費:800円(材料代込み)
定員:各回につき10名様(当日先着順)
講師:『EiBi』岡栄美さん

身近にある材料を使って虫よけスプレーを作ります。
意外に簡単で、しかも安心な、手作りの魅力を味わってください
香り(アロマ)のこと、癒しのこと、環境のこと、色々なお話もお楽しみに

晴れたらゴザを敷く予定ですので、小さなお子様連れでも参加できます。


(ちいざ)

アネモメトリ

京都造形芸術大学の発行する月刊WEBマガジン7月号に、
高知オーガニックマーケットのことが紹介されています。

アネモメトリ-風の手帖-
http://magazine.air-u.kyoto-art.ac.jp/

特集「市と、ひとと、まちと。 後編 各地に広がる、市の新しいありよう」

発行は、本日7/5!
どなたでもご覧になれます。

高知の日曜市、他県の市、ロンドンのマーケット・・・
素敵な写真とともに、紹介されています。

やっぱり、市って楽しい!
そんなわくわくした気持ちになります。

明日は、池公園の土曜市、オーガニックマーケット!

明日から8月いっぱいは、

開催時間が8時~12時までになります。


朝の涼しいうちに、お早めにお越しください。

天気がよければ、「みんなで回そう こども服」も開催します。(雨天中止)

不要になった子供服を、自由に持ち込み・持ち帰りできます。(それぞれお1人10枚まで)
合成洗剤、柔軟剤、漂白剤を使用したものは、持ち込みできません。


(ちいざ)

とんでもないもの

できたてほやほやの、「どどどどどどど土曜市だより」その6!
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出店者やお客様が、マーケットへの想いを自由につづる冊子です。

そのなかに、とても気になる記事があったので一部だけご紹介します

マーケットの加工食品ガイドライン確認担当の川上さんの投稿です。

読んでみると、このマーケットで、

「とんでもないものをしまかに売っているお店があります。」

というのです。

“しまかに”とは、土佐弁で、“つつましやかに”という良い意味。
したがってこの文章は、“とんでもないもの”をとてもほめているのです。

こんな風に、続きます。

「お店の名前はあえて出しません。
今度行ったときマーケットでみつけてくださいね。
とんでもないものとは、地味な飲み物です。」

みつけました。
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おおげさな宣伝もなくつつましやかに売られている、
とんでもなく素晴らしいものとは、『ぴっくニック』の玄米珈琲でした。

マクロビオティックでは黒炒り玄米スープと呼ばれ、
「起死回生の妙薬」と言われているそうです。

記事では、その作用などが具体例を挙げて紹介されていて、
毎週でも飲みたくなりました。

地味な飲み物は、ほっとする味。
『ぴっくニック』の野本さんも、ほっとする感じ。

冊子は事務局テントで、無料配布しています。
玄米珈琲を片手に、ぜひ、じっくりとご覧ください


(ちいざ)

迷いなきフルコース

6/29、雨のち晴れ、後半は蒸し暑く、夏らしくなりました

『しまんと403』の冷やしトマト、出ました!
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おいしいですよ!
ぜひ皆さんに味わっていただきたいです

トマトの試食は、にんにくとコラボで。
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以前紹介した、にんにくの丸焼きをのせて、天日塩をふって、いただきます。
美味しくないはずがない!

これは気分よく、両方買ってしまいます。
にくいっ!

久々出店の『おねおね』弁当  “ちっちゃな畑ごはん”です。
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もちもちの玄米と、しっかり味のおかず。
いつも夢中で食べてしまいます。

おね弁、万歳!

ポラリティセラピーの『葉乃音家』には、草木染めのソックスも並んでいます。
IMGP1955s.jpg
夏にうれしい、スニーカーソックスも登場!
素材は、綿×麻。麻が入ることで綿だけよりさらりとした履き心地に。

見ているだけでも気持ちがふわーと癒されます。


農産物 ⇒ 加工食品 ⇒ クラフト。
今日の迷いなきフルコース、ごちそうさまでした


いよいよ、次回7/6から、夏時間が始まります。

7月・8月の開催時間は、

8時から12時まで
 となります。お早めに、お越しください!

次回は、「みんなで回そうこども服」も開催します。(雨天中止)

不要になった子供服を持ち込み・持ち帰りできます。(それぞれ1人10点まで)
合成洗剤、柔軟剤、漂白剤を使用したものは持ち込みできません。


(ちいざ)
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