その6、出ます!

「どどどどどどど土曜市だより」その6を、明日発行します。
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事務局ショップ『めだかや』に並びます。
無料配布ですので、ぜひご覧ください。

今回、原稿を寄せてくださった9名はこちら。

つよし流自然農
フルヤジ・オーガニックス
旬菜料理 つきみ
TAGO-MAGO
楓文庫 ときどき書店
有機圃場 十作
川上万利子(加工食品ガイドライン確認担当・応援団)
雑魚一匹 ジャコバン西田OCD
応援団の方

明日のマーケットをお楽しみに!


お礼。

この冊子の製本作業を手伝ってくださった、
川上万利子さんはじめ、静かな喫茶店スタッフの皆さま、
お忙しいなか、本当にありがとうございました!
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静かな喫茶店の、のり巻きセット。

静かな喫茶店のWEBサイトはこちら 
http://www.geocities.jp/sizukanakissatenn/


(ちいざ)

「K+」vol.78

高知新聞社のフリーペーパー「K+」です。
『山崎竹籠店』の竹のせんたくばさみでつるしています。
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本日6/27発行のvol.78に、高知オーガニックマーケットのことが載っています。

マーケットの応援団でもある、早川ユミさんの連載エッセイ。

タイトルは、
「高知のたからもの、池公園の土曜市・オーガニックマーケットへでかけよう。」

「たからもの」と表現してくださって、とてもうれしかったです。

私はいつも、このマーケットのことを、
ずっと大切にしていきたい大切な宝物のように思い、
関わらせていただいているので。


早川ユミさんの新刊本「旅する種まきびと」や、既刊本は、
毎週土曜、マーケットの事務局ショップ『めだかや』で販売中。

「K+」と一緒に、ぜひご覧ください。


(ちいざ)

固定種をたべる

5/25のマーケット、『英農園』テントにて。

手作りの看板には、
「種は在来種を使用し、F1種は使っておりません。」
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このブログを読んでくださっている方なら、
在来種、固定種、F1種について、もうご存じですよね

復習される方は、こちらの記事をどうぞ。

たねの話1
たねの話2
たねの話3

『英農園』の植田さんは種について勉強をされ、
F1種から、在来種・固定種へ切り替えられました。

「固定種はやっぱり難しいねぇ!」とおっしゃっていました。
大根や人参、たしかにスマートです。

大根を、いただきました。大根おろしを、『岡岩商店』の鯛の干物に添えて。
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かなりおいしかったですよ!

植田さんのおっしゃる通り、辛みが強いです。
でも、ただ辛いだけでなく、あまみもちゃんとある。

おかげで味の濃い、ピリッとうまい大根おろしになりました。


『英農園』では、種はまだ切り替えたばかりなので、
固定種野菜の栽培は、現在試行中のようです。

小さくても細くても、中身がつまっている方が私は好き。
これからも楽しみです!


(ちいざ)

大人の放課後2

6/8のマーケット終了後、またあの楽しい会が開かれました。

『木もれび庵』の濱田さんが主催する、持ち寄り試食会 です。

出店者が自ら出品しているものを持ち寄って、
お互いに食べて感想を話したり、情報交換したりする、
とっても前向きで有意義な会なのです。

3回目のこの日も、やっぱり手ぶら参加のちいざです。

MYヒットは、これ!
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 『しまんと403』の、にんにく丸焼き

農産物出店の塩見さんが提供する、試食用のシンプル料理です。

キツ~いにんにくのにおいはせず、マイルドな香りで食べやすいのです!

試食だというのに、ついつい手がとまらなくなり、本気食いしてしまいました。
そしてなんとなく居酒屋気分。

作り方はこちら! お試しあれ
にんにくをホイルで包み、200℃のオーブンで20分。

やっぱりコラボ。
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『木もれび庵』の食パンに、
『オリーブ』の試食用の大根の桜漬け、
『しまんと403』のにんにく丸焼きと玉ねぎ酢漬け。

1品1品の味は、本当に美味しいです。
それらが口の中で、意外に合わないこともないハーモニーを奏でます。

料理は、彩を楽しむものでもあります。

この持ち寄り試食会は、出店者やスタッフなら、歓迎してもらえます。
1~2ヵ月に1回のペースで、開かれるようです。

詳しくは、天然酵母パンと菓子『木もれび庵』まで


(ちいざ)

あぶり出し個性

6/22、くもり空で暑くも寒くもない、快適なマーケット日和でした

あちこちのお店で、ズッキーニが元気ーに
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『四万十 谷脇農園』には、丸いのがいました。
4年前に初めて見たときは、かぼちゃだと思いました。

かぼちゃは、こちら。『やくちファーム』です。
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重さによって、値段が違います。

松岡さんが家で食べてみると、80円くらいの一番小さなものから、
どのサイズを食べても「もう、どうしたが~?!」と言うほど
味はしっかりあまく、美味しいのだそうです

『のぼる農園』には、めずらしく花の苗がありました。
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朝顔です  夏に向けて、育ててみませんか?

小学生の夏休み、早起きできなくて、咲いているところは
あまり見せてもらえなかった、つれない花という記憶があります。

人参は色々なお店でみかけますが、こちらの人参は固定種です。
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『英農園』では、野菜の種を、F1種から固定種へ切り替える努力をしています。
タネは、固定種専門のタネ屋「野口種苗」で購入。

F1種と固定種、何が違うの?詳しくはこちらをご覧ください。 

たねの話1
たねの話2
たねの話3

『英農園』では、手作りの新聞袋に入れてくれるのもまたうれしい。

今日の素敵なもの。
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『tuturu』の甘夏くずゼリー。
甘夏は、『果鳥風月』のものを使っています。

酸っぱうまい

飲み物は、『ぴっくニック』の黒豆入り豆乳。
ほんのり色づいて、豆味がします。

原材料は自家産というすごさ



他にも、きゅうり、トマト、なす、枝豆、とうもろこし、
夏の訪れを感じる野菜が助走を始めました

農産物も、それぞれのお店が個性を放っていて、おもしろいものです。
じっくりご覧あれ!


【夏時間のお知らせ】

7月と8月は、開催時間が

8時から12時までになります。


(ちいざ)

黒糖で梅ジュース

遅ればせながら、梅ジュースを仕込みました。

今年は、『でくのぼう農園』の片紅梅(かたこうばい)で。
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種に対して果実の部分が多く、エキスがいっぱい出るよと聞いて、選びました。

瓶を上から見たところ。片紅梅が、なんとも言えない愛らしさ。
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梅の上に砂糖を、その上にまた梅を、交互に並べていきます。

砂糖は、『つなぐ農園』の黒糖を使いました。
ネットでレシピを検索すると、氷砂糖がポピュラーのようですが。

せっかく高知でできた黒糖が近くにあるんだから、
それを使わせていただこうじゃありませんか。

『つなぐ農園』の恒石家でも、梅ジュースは黒糖。
今年のジュース、もう飲んでいるそうです。

日ごとに、黒めのエキスが、ずいずい上がってきます。
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フルーティでまったりとした甘い香り。
出来上がりが、楽しみです。

梅は、明日も各お店で並んでいる、はず。
黒糖の『つなぐ農園』は明日、22日に出店予定です。

黒糖で梅ジュース、いかがですか?

今日は、夏至です。

明日のマーケットでは、
夏野菜の勢いが旺盛になっていると予想されます。


(ちいざ)

子供靴さしあげます

毎月第1土曜、8時から12時まで、「みんなでまわそう子供服」を開催しています。

不要になった子供服を持って来られる方、必要な子供服を持ち帰る方、
多くの方で毎月にぎわっている、人気の催しです

最近、たくさんのかわいい子供靴が持ち込まれました。
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靴だけは、毎週、事務局テントに並べようと思っています。
どうぞご自由にお持ち帰りください。

雨の日は並べませんが、欲しい方はお気軽に声をおかけください。

「みんなでまわそう子供服」、次回は7/6です。(雨天中止)

◆持ち込み・持ち帰りは、それぞれ10点まででお願いします。
◆合成洗剤・柔軟剤・漂白剤を使用したものは持ち込みできません。


(ちいざ)

旅する種まきびと

事務局ショップ『めだかや』より、新商品入荷のお知らせです。

早川ユミさんの新刊「旅する種まきびと」。
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ユミさんの穏やかな表情。素敵な表紙です。

ぜひ手にとってご覧ください。

香美市で自給的な暮らしをされている早川さんは、マーケットのお客様でもあります。
さらに、高知オーガニックマーケット応援団員なのです!

応援団とは・・・?

早川さんは、高知新聞社発行のフリーペーパー「K+」にエッセイを連載中です。
なんと次回のテーマは、このオーガニックマーケットなんだそうです。

「K+」の発行は、6月27日の木曜日。
とても楽しみです。


(ちいざ)

池公園のイケ

猫が死んでしまいました。
名前は、イケ、といいます。

ここから先、かなりの長文になりますので、
時間のあるときにゆっくり読んでいただると幸いです。

5月25日、マーケット終了後、池公園の駐車場を、
よろめきながら歩いている猫をみつけました。

がりがりにやせています。
体は泥でよごれています。

膿のような鼻水を両方からたらして、目やにもいっぱい。
ずっと口をあけて、苦しそうな息をしています。

得体の知れない病気にかかっていそうな、
抱き上げて頬ずりしたくならないような、猫でした。

皆で水やキャットフードを差し出しても、受け付けてくれません。
それでも、ふらつきながら、人に寄ってきて必死に甘えます。

このまま放って帰れば、きっと死んでしまうよ・・・
最後に残った3人で、悩んだあげく、私がカンパをもらい病院へ連れていくことになりました。

名前は、イケ、としました。

病院では、脱水症状を回復させるための点滴をしてもらいました。
そして、ノミ・マダニの駆除のため、フロントラインという薬を打ってくれました。

獣医さんには、「なんとか、ようよう、生きている状態」と言われました。

段ボールの中で、イケはぐったりと眠り続けました。

朝方、浅かった呼吸が少し深くなり、
だらりとしていた体が、少し丸まっていました。

翌朝7時半、また病院へ行き、点滴をしてもらいました。
私が、イケに寄生していた虫にさされ、足をパンパンに腫らしていたので、
獣医さんが、もう一度イケに、フロントラインを打ってくれました。

「自力で食べてくれたら、こっちのもんなんだけどね」と言われました。

また、段ボールの中で、静かに眠り続けました。

10時頃、自然に目を覚ましたので、
病院でもらった猫缶を水でゆるめて皿に置くと、
自ら寄って来て食べ始め、水も自力で少し飲みました。

そのあと、おしっこをして、また寝ました。
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さらに猫らしく、丸まっています。

自力で食べて、飲んで、おしっこ!

もっと時間がかかると思っていたのに、
なかなかの生命力に、うれしい驚きでした。

この晩からイケは、もう段ボールでは寝ようとしませんでした。
どうしても、私のベッドに、がんばって上がってくるのです。

蜜月が始まりました。

夜はベッドに、仕事中はひざの上に。
家に帰ると、玄関まで走ってきたり・・・

月曜には、毛づくろいを、火曜には、うんこを・・・
日に日に普通の猫らしく、元気に回復していきました。

イケと一緒にすめる家を、実は日曜からすでに、探し始めていました。

でも、その夢はかないませんでした。

水曜の朝、私が起きた時、イケの様子が明らかに違っていました。

よだれをたくさんたらして、苦しそうに、
ずっと何かをはきだそうとするように、あえいでいます。

床には、おしっこと下痢のうんこを垂れ流しています。
これまでは、自ら猫砂に向かい、そこできちんとできていたのに。

私が近寄ると、おびえたように後ずさりして、逃げます。
足腰も立たないようです。

目は見開き、幻覚を見ているようで、全くこちらを見てくれません。
かわいそうで、さわることもできませんでした。

朝9時、病院に連れて行きました。

獣医さんは、火曜の午前中、耳ダニ駆除のために使った
レボリューションという薬のせいかもしれない、と言いました。

私には、想像もつかなかった要因でした。
簡単な流れで、レボリューションはイケの耳の中に入りました。

私:「耳がかゆいみたいで、はげしくかくので、かわいそうです」
獣医:(耳の中を見て)「ああ、耳ダニいますね。駆除しておきますか?」
私:「お願いします」

その薬に強い副作用の可能性があるとは、思い至りませんでした。

その後、レボリューションに対して初めて疑惑を持った私は、
その正体を突き止めようと、猛烈に調べ始めました。

調べれば調べるほど、その薬を使ったことが、悔やまれるだけでした。

結局イケは、水曜11時半頃~15時半頃まで、激しい全身の痙攣を繰り返し、
16時頃、また病院で処置を受け、痙攣はおさまり、しばらく静かにしていましたが、
木曜に日付が変わった、午前0時半過ぎ、また痙攣をして絶命してしまいました。

無知で馬鹿な飼い主のせいで、本当にかわいそうなことを、
申し訳ないことをしてしまったと、つらくてたまりません。

結局、レボリューションとは何だったのか?
どうして、耳ダニをとる薬で死んでしまったのか?

農林水産省 動物医薬品検査所 副作用情報データベース にいきあたりました。
http://www.nval.go.jp/asp/se_search.asp

品名に「レボリューション」と入れて検索すると、
猫の死亡例が11件も出てきました。

1つ1つ詳細を見ると、イケと同じように、
狂ったようになり、死に至った例が多く見られました。

ついでに、「フロントライン」も検索しました。
犬・猫あわせて13件の副作用報告があり、うち8件は死亡です。

これらの症例をみて、イケの急変と死は薬の副作用とみて
ほぼ間違いないだろうと、確信を持ちました。

2つの薬の詳細について、さらに調べました。
さきほどの、農林水産省 動物医薬品検査所ページの動物医薬品データベースで検索できます。

フロントラインの主成分は、フィプロニル。
フィプロニルは農薬であり、神経系に作用するフェニルピラゾール系の殺虫剤でした。
農薬工業会 http://www.jcpa.or.jp/qa/a4_01.html

レボリューションの主成分は、セラメクチン。
セラメクチンは、ファイザー社が開発したマクロライド系駆虫薬でした。
ゾエティス・ジャパン株式会社 http://www.revocat.com/index.html

マクロライド系・・・?? 化学の苦手な私は、困りました。
高知県環境農業推進課の病害虫専門の方に、セラメクチンについて尋ねました。

「農薬として登録されたものの中に、セラメクチンはない。
 似たような名前で、アバメクチンという農薬がある。
 これは、アザミウマ類の防除に使う。」

セラメクチンに少しでも近付こうと、今度は、アバメクチンについて調べました。

アバメクチンは、神経系に作用する農薬で、
やはり、マクロライド系に分類される殺虫剤でした。

内閣府 食品安全委員会 食品安全総合情報システム http://www.fsc.go.jp/fsciis/
で、評価書 → 農薬 → アバメクチン → 通知文書 を開くと詳細が出てきます。
「農薬・動物用医薬品評価書 アバメクチン」の文書が読めます。

その中に、「マクロライド系化合物は、昆虫等の神経系の塩素イオンチャンネルに作用して
神経シグナルを阻害し、最終的には死に至らしめる」とありました。

セラメクチンも、マクロライド系。

セラメクチンの作用について、前出のゾエティス・ジャパン株式会社のサイトに、
「寄生虫の神経細胞にあるCl-イオンチャネルの受容体に作用し、筋肉を弛緩させる」
とありました。食品安全委員会によるアバメクチンの評価書と、よく似ています。

結局、セラメクチンは、神経系に作用して虫を殺す薬であり、
農薬登録はされていないものの、農薬の近いご親戚であると言えそうです。

フロントラインレボリューション

どちらの薬も、「使うと犬や猫の体調が悪くなる」
という飼い主の体験談が、ネット上では何件も見られました。

もともと健康ならば、下痢や元気消失などの症状だけに
とどまるのだと思いますが、それとて、かわいそうなことです。

イケは、衰弱しており、猫エイズにもかかっていました。
免疫力が乏しい場合は、副作用に耐えきれず死んでしまうのです。

どちらも、安易に使うべき薬ではなく、多用するべき薬でもない。

飼い主として、本当にペットの健康を考えるのであれば、
副作用のことも知った上で、慎重に選ばねばならない。

後の祭りに、学びました。

獣医さんも過ちを認められ、もう2度とレボリューションを安易には使わない、とおっしゃいました。
イケの回復のためによくしてくださっていたので、涙も流されました。

イケと過ごしたのは、たった4日と半日のこと。
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そうとは思えないほど、濃密な時間でした。

青っぱなと目やにすら、いとおしくなった。
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生きていてくれるだけで、かわいいと思った。

自分史上、初めての感情。

イケ、本当にかわいかった。
大好き。
愛してるよ。


これから私にできることは、この経験を語ること。
身近な農薬の危険性について考えるきっかけになればと。

ペットも、人間も、苦しまないために。

超長文になりましたが、読んでいただいてありがとうございました。


(ちいざ)

夢を託して

読売新聞、6月3日付けに、掲載されました。

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出品に厳しい基準を設けている、高知オーガニックマーケット。
なおかつ、その基準が守られているかどうかのチェックを外部に委託。

ここまでやっている市は、他に類を見ないと、
全国の街路市に出向く機会のある方が言っていました。

「基準の厳しさが信頼を生み、今の盛況につながったと思います」
と弘瀬さんは語っています。

出店者にとって、厳しい基準をクリアするのは努力が必要ですが、
この基準が、買い手と売り手を信頼関係でむすんでいきます。

遊びではここまで出来ません。
単なるイベントでもありません。

「理想があって、それに夢を託しているから、やっているのです」
これも弘瀬さんの言葉です。

なお、現在の基準は出店者の努力により、
よりレベルの高い内容へと改訂を重ねてきたもので、
今後もさらにレベルアップしていくことを目指しています。


高知オーガニックマーケットの設立の趣旨を深く理解し、
高知オーガニックマーケットの出店者として誇りを持って、
楽しんで出店していただける魅力的な方を、募集しています!


(ちいざ)

鳥取オーガニックマーケット、誕生!

鳥取オーガニックマーケット、始まります!
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主催者、スタッフ、関係者の9名の皆さんが、6/15のマーケットに来られました。

帽子をかぶった男性が、主催者の田中さん。
田中さんは、有機農産物の生産者でもあります。

高知のスタッフ3名も一緒に、記念撮影をしました

オープンは、7/13です!毎週土曜日、開催されます。
※ チラシには7/6とありますが、13日に変更になったそうです!tottori1.jpg
「11月頃まで開催予定」となっているのは、
鳥取は雪が降るので、露地野菜ができなくなるからだそうです。

チラシには、こんな文言が記載されていました。

*日本で初めて定期的に開かれた、
「高知オーガニックマーケット」の思想とスタイルを
そのまま取り入れさせて頂いています。


すごい!

さらに、鳥取オーガニックマーケットの設立趣意書には、
最後にこんな文章がありました。

尚、この「鳥取オーガニックマーケット」開催準備にあたり、
視察させて頂いた先進地の「高知オーガニックマーケット」の発起人である弘瀬ご夫妻と、
出店者組合のボランティアの方々の、こころよいアドバイスや、
参考資料のご提供に感謝し、その思いに応えることが出来るように、
スタッフ一同頑張って行きたいと思います。


すごい!

主催者の田中さんは、この春先にも視察に来られていました。
そのとき、高知オーガニックマーケットを理想と感じられたそうです。

それからオープンまで、すばやい展開におどろき!

同じ想いで活動する仲間が、また日本に増えました!
本当に感動的で、うれしい出来事でした。

オープンの日は、鳥取に駆けつけて祝いたいぐらいの気持ちですが、
同じ土曜なので叶いません。

7/13、にぎやかに、無事に開催されることを祈っています。
そして、毎週、毎週、続いていきますように。

お近くの方、旅行の予定のある方は、
ぜひ鳥取オーガニックマーケットへ、足をお運びください!


(ちいざ)

夏に向かってマーケット

6/15のマーケット、梅雨らしく、降りました

ジャパニーズプラム、すももが出ました  『やくちファーム』より。
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ぷりっぷりで、かわいい。

試食をすると、あまーーい
ひとつ、くださーーい。

かぼちゃも、『やくちファーム』。
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ほくほくで、おいしい、松岡さんのいちおしです。

季節は、夏に向かって進んでいます。
マーケットでは、かぼちゃ、きゅうり、トマト、なすが、出はじめたところ。

『らくだ屋』のピザのトッピングも、山菜から、夏野菜へ
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トマト、なす、赤玉ねぎ、すべて『砂地グループ』の岡さんより。

おいしいです!
半分こは、したくないです!

甘酒は『ぴっくニック』で、「冷や」で注文。
びわは、『土佐勤農党』です。

『らくだ屋』は、毎週出店なのですが、
6月と7月は、引っ越しと農作業のため、お休みがあります。
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季節のピザ、ノンシュガーの天然酵母パン、焼き菓子・・・
ファンの方は、めがけてお越しください。

こちらは、『フルヤジ・オーガニックス』の、畑のラー油。
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自家製のハーブや野菜を使うなど、こだわり満載のラー油です。
最近、朝日新聞の四国版で紹介されたそうです。

蒸したじゃがいもに、かけてみました。
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上品な香りのエキス、うまみのある塩味がきいて、
ほど良いピリ辛で、おいしいです
じゃがいもは『しまんと403』。

瓶の中身は、残りすでに1/3・・・。

『フルヤジ・オーガニックス』の、畑のラー油と自家産野菜を使った、
チーズとラー油の相性抜群の、季節のピザもおすすめ!

今年もかき氷、やるそうです


雨の中、お越しいただいたお客様、ありがとうございました。

毎週、お買い物日和とはいきませんが、毎週、移り変わる、
季節のマーケットを、お楽しみいただけると嬉しいです


【夏時間のお知らせ】

7月と8月は、開催時間が

8時から12時までになります。



(ちいざ)

素晴らしき米作り

今年も、植村家の田植えに参加しました
ところは須崎市上分です。

植村さんは、月に1回、第2土曜にマーケットに出店。
『刻屋/穀屋』として、木工品や農産物を販売しています。
つるつるすべすべに生まれ変わる、まな板の削り直しもやっています。

6月2日、くもり。ときどき、ほとんど感じないほどの雨。
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風もなく、涼しく、快適な田植え日和でした。

今年は、タテ×ヨコに、線が引いてあります!
線の交わるところに、植えていきます。

目印のおかげで、田植えはスイスイ、気持ちよく進みます。
真の目的は、除草のための田車(たぐるま)を引き易くするため。

田植え後の田んぼには、米ぬかが撒かれていきます。
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これも、農薬に頼らない除草法のひとつ。

たくさんのアカハライモリにも、こんにちわ。
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手には、2匹、持っています。
子供たちは、イモリみつけ次第、条件反射的つかまえ放題。

植村さんの田んぼには、生き物がたくさんいます。
安心します。

反対に、生き物がいなくなってシーンとしている田んぼを見たとき、
怖くなります。悲しくなります。

農薬も、化学肥料も使わない、手間ひまかかる米作り。
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だけど、田んぼには命が息づいて、清らかに、たくましくお米が育ちます。

私たち人間も自然の一部であり、その恵みをいただいている。
そんな慎ましさが感じられる。

そのような農業を、私は応援したいと思います。
今年は、稲刈りにも参加したいです。


(ちいざ)

グラデーション

6/8、梅雨の晴れ間のマーケット
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あじさい群は、先週よりも色彩豊かに、メルヘンチックに。

梅、びわのシーズンです。
あちこちのテントでみかけるので、今が旬!と分かります。
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『でくのぼう農園』では、梅を買われた方に、
梅干し作りの テキストを差し上げています。

初もろこし、出ました。
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先週からテントを独立し、毎週出店となった『西間オーガニック』より。
自然の色、グラデーションは美しいです。

久々に『つきみ』でぜいたくセットをしました。
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柿の葉寿司と、サバのつみれ汁。

ダシのしみ込んだつみれ、じゅわ~ほわ~
何回も、じゅわ~ほわ~、を堪能してしあわせでした。

竹のMY箸は、5月から新しく出店を始めた『山崎竹籠店』。
だいぶ色が変化しています。

2週間前、買ったばかりはこんな色でした。
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色の変化を楽しみながら、長く使える竹の箸。
店主の山崎さんが使っているのは10年ものとか。

お客様から好評なのはうれしいけど、なかなか買い換えてもらえないんです、
と、複雑な心境を、穏やかな笑みで語られていました。

この日は、お試し出店もありました。アロマ・リンパケア『EiBi(エイビ)』。
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アロママッサージや、手作りのアロマ雑貨のお店です。
こちらは、石けんやバスソルト。

マッサージは、ハンド、フット、肩などのメニューあり。
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ベッドでリラックスできます。
見ているだけで、気持ちよさそう・・・!

セラピストの岡さんは、看護師の資格をお持ちです。

医療や福祉の現場に、もっとアロマセラピーを導入したい、
看護師の経験を活かしたアロマセラピーをしたい、
という思いで、お店を始められたそうです。

オイル(精油)は、できる限りオーガニック認定のものを使うというこだわり。
また、小夏や生姜などの高知県産オイルもありました。

虫よけや、お部屋の湿気取りも、アロマで手作り。
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この日は、お客様がその場で手作りを体験できる、ワークショップもありました。
化粧水が、驚くほどシンプルにできます。

香りに癒されました
『EiBi』はこれからも出店されます。次回は6/22に出店予定です。

次回も、お天気に恵まれますように


(ちいざ)

のびのびがんばる

6/1のマーケット、梅雨入り1発目。
終了間際まで曇り空で持ちこたえ、なんとか傘のお世話にならずにすみました。
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池公園では、あじさいが咲いていました。


今日からテントを独立した『西間オーガニック』、品ぞろえが豊富です
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チンゲン菜の菜花、ブロッコリー、赤えんどう、うすいえんどう、春菊、しそ、
ごぼう、大根、サニーレタス、玉ねぎ、キャベツ、小かぶ、にんにく、セロリ・・・

小かぶの試食をいただきました。
生をスライスしたものを、そのままパリッ。

みずみずしく、あまくておいしい!
これからも楽しみな『西間オーガニック』です。


もう1軒、がんばっているお店『らくだ屋』を紹介します。
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この日から、お店の商品のほぼすべてが「ノンシュガー」になったとのこと!

砂糖は、どうしても必要なときに、
マーケットで売っている『つなぐ農園』の黒糖や、
四国内で作られた和三盆を、焼き菓子の一部に使用するだけだそうです。

甘みは、自家製の米飴や甘酒などを使います。
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あんぱんも、クリームパンも、スイートロールも、

クロワッサンも、田舎パンも、レーズンくるみパンも、
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ドラム缶オーブンで焼くピザも、ぜんぶノンシュガー。

そんなことが、可能なんですね!

「米飴や甘酒があれば、砂糖は必要ないことが分かりました。
 昔は砂糖は高級品で、少ししか使わなかったもの。
 今は安いからと言って、たくさん使うものではないのでは?」

と『らくだ屋』さん。
さらっとおっしゃいましたが、試行錯誤の努力のたまものだと思います。

このマーケットに出店を始めて、約1年。
つねに高いレベルを目指して進化しています

ちなみに、自然な甘みのパンを食べていると、
砂糖たっぷりの菓子パンを口にしたとき、
そのどぎつさが分かるようになってきます。

『らくだ屋』のパンで、実験してみてください


クラフト出店も、素敵に遊んでいます。
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『石あそび 風の森』では、あじさい色の天然石ペンダントトップ。
季節を楽しむアイテムをみつけて、うれしくなりました

あじさいのきれいな池公園へ、どうぞお越しください。

この日は、降りそうなお天気にもかかわらず、
朝からたくさんのお客様にお越しいただきました。


雨季のマーケットにしばらくお付き合いください
雨の日サービス、あるかもしれません。


(ちいざ)

雨模様ですが

高知オーガニックマーケットは六度目の梅雨を迎えました。


今日もどんよりとした空に、今にも雨が降りそうです。

これからしばらくは雨の中の開催となるでしょう。

出店者にとってはたいへん厳しい季節です。

それでも、単なるイベントでなく「高知の生活市」をつくりあげたいとおもって

がんばっています。

雨模様ですが、どうぞおそろいでお出かけ下さい


          (モンペネコ)
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