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梅シーズン

2013/05/23 Thu 22:13

梅シーズンの到来です

こちらは『でくのぼう農園』の、小梅。
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ヘタを取った小梅がどっさり。ぷぅんと甘くいい香り!
フルーティな小梅が、しょっぱい梅干しになります。

梅干し作りにおすすめの、高知県産天日塩 
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事務局ショップ『めだかや』で販売しています。
「美味海」大粒の、お得用サイズも入荷しています

こちらも、『めだかや』のおすすめ。
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DVD付きの冊子です。

“ 平賀佐和子さんの原爆体験 ”という箇所で、
梅干しパワーが語られています。

食卓をあずかるお母さんは、ぜひ。


梅、天日塩、赤しそ。
材料はオーガニックマーケットで揃います。

シンプルで美味しい、MY梅干しを作ってみませんか?


(ちいざ)
うめぼし学園 | コメント(0) | トラックバック(0)
現在開催中の

-高知オーガニックマーケット岡山出張編-

大神慶子作品展
 の様子をお届けします

足を運ぶことがかなわない皆さまも、たっぷりとお楽しみください。
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高知オーガニックマーケットの品の販売コーナー。

5周年のロゴ。
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その下には、大神さんが高知に半年暮らしたこと、
高知オーガニックマーケットの発起人、弘瀬さんと日曜市で出会った縁で、
5周年記念パンフレットのイラストを描くようになったこと、
“オーガニック”について、などが書かれています。

『でくのぼう農園』。弘瀬さんのお店です。
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桜の塩漬け、梅酢。

同じテントで出店する『ぴっくニック』の玄米と、
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『かざぐるま』の、角切りの切り干し大根。

『drie』の焼き菓子。
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今回お届けしている写真のほとんどは、
実際に会場を訪れた『drie』さんの撮影によるものです。

『でくのぼう農園』と『ぴっくニック』+『かざぐるま』、
そして『めだかや』の3枚の写真は、大神さんの撮影です。

『茶々香』のジャム、クラッカー。
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『和豆屋』の、豆。
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『フルヤジ・オーガニックス』の、畑のラー油。
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『荒物屋』 『ホイタラ』の木工品。
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事務局ショップ『めだかや』で取り扱っている、高知県産天日塩も。
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高知の天日塩に関する、素敵なストーリーも紹介されています。

1980年、高知に原子力発電所をたてる計画がもちあがったとき、
高知のきれいな海を守りたいと、立ち上がった人たちがいました。
原発よりも、塩を作って産業を。

もちろん原画や、あの5周年限定ポスターも展示されています。
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この作品展は・・・

期間:5月31日(金)まで ※水曜はお休みです
時間:10:00~19:00
場所:axcis nalf 岡山県岡山市北区田中624-1

大神さんによると、マーケットの商品は売れ行き好調で、
残りは、塩が3つ、桜の塩漬け1つ、梅酢1つ、
お菓子、お米、切り干し大根がいくつか残っている、とのことです。


5周年限定ポスターは、高知オーガニックマーケットで配布しています。
欲しい方は、どうぞお越しください。

1部につき100円をいただいております。
マーケットの運営費にあてさせていただきます。


現在、事務局では、大神さんのイラストレーションによる、

パンフレット
 を作成中です

出店者の紹介文などが入った、冊子になります。

完成をお楽しみに!


(ちいざ)
社会見学 | コメント(0) | トラックバック(0)

私の赤えんどう

2013/05/20 Mon 02:09

私の赤えんどうを紹介します。

種蒔きをしたのは、昨年の11月18日。

そう、あの記念すべき、
第1回 畑の見学会&種の交換会 が開催された日。

種の交換会でわけていただいた、『でくのぼう農園』の赤えんどうの種。
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出店者の方の畑を見学させていただいたことで触発されまくり、
うずうずしたその勢いで畑に直行し、蒔いたのです。


支柱を立てたのは、今年2月24日です。

そう、あの記念すべき、
佐藤幸子さんの講演会 福島からのメッセージ を聴きに行った日です。

すごいでしょう、竹など有機物だけでできたオーガニック支柱。
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これは、『でくのぼう農園』の弘瀬さんが作ってくれたもので、
私は、笹をたくさん地面に突きさしただけです。

すごいでしょう。

佐藤幸子さんの講演を聞き、
今自分のやるべきことは、これ以外にないと、
居ても立ってもいられなくなり、畑に向かったのです。

被災地への支援と並行して、ひとりひとりが、安全な食べものを自給し、
自分の足で生きていくすべを身に付けていくことも、重要だと思います。


まだ小さな赤えんどうのために。


収穫は、5月18日。
そう、あの毎週土曜日にがんばっている 高知オーガニックマーケット の日です。

弘瀬さんや仲間から、そろそろ収穫した方がいいよ、
と教えてもらい、帰り道に畑へ向かいました。

すずなり!
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圧倒的生命力。

縞模様のあるものは、豆の色が透けるほど、ぱんぱんにつまっているのです。
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その場でさやを開いて、食べてみました。
スイートコーンのような、あまみ!


翌日曜日、朝起きてすぐ赤えんどうに直行。むきました。
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朝ごはんの準備に取り掛かります。

ああ! 
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私の赤えんどう入り、ご飯。
みそ汁には、『やくちファーム』の絹さや、『西間オーガニック』の玉ねぎ。

ああ!
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サラダは、『うしまめマート』西田さんのスナップえんどう、
『英農園』の赤玉ねぎ、『かざぐるま』のレタス。

そして、私の赤えんどう。

持ち寄り試食会で『みんなの家』生野さんに教えてもらった、
オリーブオイル+天日塩+黒コショウのドレッシング。

夏みかんがなかったので、
散らしたのは『果鳥風月』のレモンです。

ああっ!

号泣ものの、感動的な、豆あさげ。
合掌

この赤えんどうは、種として保存して来年も蒔くことができます。
すごいですね。

今、マーケットでは、旬の豆類がひしめきあっています。
ああ5月、緑まぶしぃ池公園へ、どうぞお越しください


(ちいざ)
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ああ5月

2013/05/19 Sun 22:35

5/18のマーケット、予想に反して、がっつり晴れ!

『オリーブ』で、はじけるような“ サラダセット ” 
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レタス、夏みかん、ラディッシュ、二十日大根。
この組み合わせ、どこかで見たような・・・?

前回のブログ「おとなの放課後」で食べた、あのサラダ!

先週の持ち寄り試食会で得た、食べ方のアイデアを、
売り方を工夫することで、さっそく再現されていました


『英農園』でも、サラダにしたくなる野菜、赤玉ねぎが出ました。
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新玉ねぎ、そして新聞バッグとともに、ずらっとつるされています。
ただテーブルに並べるだけでなく、見せ方にひと工夫。


『でくのぼう農園』では、今年も淡竹(はちく)が出ています。
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5~6月に出回る、初夏の筍。
ぽくぽくとした食感が特徴です。

左にある赤エンドウ、さらに左の小梅も、
いまだけ、旬の恵みです。


こちらもいまだけの、お楽しみ
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『パーラー雨』の、野いちごのカスタードケーキ。

野いちごは、朝摘んだもの。
クリームの甘みは、自家製の米飴でほんのりと。

おかげで、野いちごのあまみが生き生きと。
気分は野うさぎ  (イメージ)


この日は、県外からの取材もありました。
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京都造形芸術大学の専任講師、村松さん。
そしてカメラマンの森川さん。

ほとんど初めから終わりまで、マーケットに滞在され、
旅先だというのに野菜まで、MYバッグに入りきらないほど、
たくさんの買い物をしてくださっていました。

このマーケットに関心を持ち、
また心底楽しんでくださっていて、こちらもうれしくなりました!

同大学通信教育部芸術教養学科が発行する、
月刊のWEBマガジンに掲載される予定です。

「アネモメトリ-風の手帖-」
http://magazine.air-u.kyoto-art.ac.jp/


池公園 緑まぶしぃ ああ5月


高知オーガニックマーケットは、毎週土曜日、
午前8時から午後2時まで、開催しています。


(ちいざ)
今日のマーケット | コメント(0) | トラックバック(0)

おとなの放課後

2013/05/17 Fri 03:47

5/11のマーケット終了後、池公園の一角にて

出店者が集まって、なにやら楽しそうな雰囲気です・・・

近づいてみると、テーブルの上には、
『木もれび庵』の、レーズンとくるみ入り全粒粉パン「森の詩」のスライス。
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器には、『しまんと403』の、ゆでたそら豆、塩をふった新玉ねぎ、
コスレタスとにんにくスライスのグレープシードオイル炒め・・・

見ていると、次々とコラボが始まりました
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『みんなの家』のカレースープには、
『しまんと403』のそら豆をトッピング。

『木もれび庵』の「森の詩」に、
『しまんと403』のコスレタスとにんにくスライス炒めをのせて。

「おとなの味!」
「とれびあん!」

参加者は、感想を言い合って盛り上がります。

『木もれび庵』の濱田さんは、「森の詩」にはクリームチーズが合いますよ、
といつもお客さんにすすめていたけど、これは新たな発見、とニコニコ

どうやらこの集まりは、出店者による持ち寄り試食会のようです。
手ぶらでしたが、私も参加させていただきました。

まだまだ、コラボは生まれていました。
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『オリーブ』の古味さん提供の、レタスと夏みかん。

『みんなの家』の生野さんが、それを組み合わせ、
取り出した黒コショウとオリーブオイルをかけて、ささっとサラダに。

「おいしい!」
「新発見!」

『しまんと403』の、塩をふった新玉ねぎをのせても。
この玉ねぎ、ツンとしなくて、本当においしかった

新玉ねぎの生産者、塩見さんに聞いてみると、
水にもさらさず、ただ天日塩をふってしばらく置いただけ、とのこと。

素材の質がよければ、シンプルがベスト。
ちなみに、化成肥料を使って育てると、ツンとするそうです。

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この持ち寄り試食会は、『木もれび庵』の濱田さんが発案し、
自ら出店者によびかけ始まったもので、この日は第2回目でした。

出店者が自ら出品しているものを持ち寄って、
お互いに食べて感想を話したり、コラボして新たな発見をしたり、
情報交換をして新たなアイデアを得たりする、前向きで有意義な会でした。

参加させていただき、想像以上に楽しく驚きました。
生産や加工の背景、また作り手の誠実なお人柄を深く知ることができ、
今まで以上にありがたく、おいしくいただけると思いました。

クラフト出店者でも、私のように手ぶらでも、
出店者やスタッフなら、歓迎してもらえます。

わくわくしました!
おとなの放課後。


(ちいざ)
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