5周年のステージ情報♪

5周年感謝祭、ステージ情報です♪

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10時 いしだきぬよ(歌とギター)

10時半 『みませ屋』の紙芝居

11時 ボラ斎藤(ハーモニカ)

11時半 佐野之彦(歌とギター)

12時 ディアカズン

12時半 フェアリーテイル

13時 ちいざ(歌とウクレレ)

13時半 ジャコバン西田OCD(歌とギターとハーモニカ)


8時から9時半までの間が、空いています。
空き時間は、1組30分以内で、当日、飛び入りで出演できます。

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先週3/23の池公園。

(たぶん)ハクモクレンと、桜並木。

あさって、5周年感謝祭も、きっとお花見日和に違いない。
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おいしいものを、つまみながら。

上の写真は、『vegetable na style Ristro』。

あさって、3/30は、年に一度のお祭りです。

いよいよ5周年を迎える、高知オーガニックマーケット。

感謝をこめた、たくさんのお楽しみを用意して、お待ちしています。


(ちいざ)

5周年限定パンフ

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来週3月30日は「高知オーガニックマーケット」の5周年感謝祭です。
この日の一番(?)の目玉は、5周年記念限定版パンフレットです。

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5年間の集大成に相応しい素敵なパンフレット。
5年間がんばって続けたから、
こんな素敵なものをつくってくれる方に出会うことができました。

この日に限り無料配布いたします。

5年前の港の土曜市オープンの日は、良いお天気でした。

5周年の3月30日もきっと晴れです。


       < もんぺねこ〉

初ものとオーラ

3/16のマーケット。

春ですね。

初ものです。
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『でくのぼう農園』の筍。

初ものです。
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『オリーブ』のわらび。下処理済みです。

めちゃくちゃキリッとして、美形なキャベツにお目にかかりました。
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『フルヤジ オーガニックス』にて。

お客さんがMYカゴに入れて歩いているところを見て、

「あっ、フルヤジのキャベツ!」

と分かるほど、すごいオーラを放っています。

お目が高いそのお客さんに話しかけると、
私と同じく絶賛していました。

「子どもたちが、がんばってキャベツについた虫取りをしてくれました」
と奥さま。キャベツが本当に輝いていました。

この花も咲き始めました。
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この白い花の名は、なんでしょうか?

ずっとハクモクレンだと思っていましたが、
この日「この大きさはコブシでは?」と聞き動揺しました。

なぜなら、自分で作ったマーケットの歌に、
この花のことを「ハクモクレン」と歌っているからです。

知っている方がいたら、教えてください。
どちらにしても、心を和ませてくれる好きな花です。

『桂フーズ』と『石遊び 風の森』のあいだ、
『コトコト』の真正面に、その花は在ります。
3店とも、毎週出店です。


山に自生する山菜も、丹精込めて育てられた野菜も、
どちらも、なんでこんなに、美しいのでしょうね。

そのオーラは、堂々として力強く、在るがままで、潔い。


(ちいざ)

果鳥風月

『果鳥風月』の屋号で出店されている、
井上清澄さんの農地へ、遊びに行ってきました

マーケットでは、みかん、ぽんかん、文旦、はっさく、ネーブル、レモン、ライム・・・
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たくさんの旬の柑橘類や、

みかん蜜、栗の花のはちみつ、百花蜜・・・
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数種類のはちみつなどが、毎週にぎやかに並んでいます。

清澄さんの農地は、土佐市にあります。

雪割り桜の咲いている、特等席からの春の眺め。
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黄色く見えるところは、菜の花。
その間から、実をつけた果樹がのぞいています。

これからマーケットにも並ぶ、セミノールや小夏の果樹も。

菜の花は、小松菜です。
土にすきこんで、肥料にします。
雑草の抑草効果もあります。

蜜蜂は柑橘類の受粉のために飼っていて、はちみつはその副産物なのだそうです。
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珈琲に入れても美味しいことを、発見しました

花が好き、とおっしゃる清澄さん。
「マンサクの花が咲いたら、春というじゃろ?」。
庭先のマンサクの花は、もう終わりかけでした。

田んぼや畑には菜の花。
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蜜蜂やモンシロチョウが飛びまわり、
ひばりの鳴き声がして・・・

たくさんの生き物と人間が共存する、自然で美しい風景。

清澄さんは、たびたび、風景の美しさに目を細めながら、
それが失われてきた悲しい現実についても語られました。

殺虫剤、除草剤などの農薬は、経済や効率を重視する、人間の都合で使うもの。
必ずどこかにしわよせがくる。

「自然の秩序を、人間の都合で変えたらいかなぁよ。」

その最たるものが、原子力発電ではないか、と。

東京電力福島第一原発事故も、多くの人から、
美しい自然の恵みを享受する権利を奪いました。

そして人体や生態系への影響は、
それを作った人間も、まだはかりしれないのです。


足元に、白いタンポポ!と珍しがっていると、
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昔から咲いている在来種だと教えてくれました。


他にも「録音しておけばよかった!もったいない!」と思うほど、
たくさんの興味深いお話を、聞かせてくださいました。

なによりも、清澄さんが自然に畏敬の念を持ち、
愛しておられることがよく分かり、
屋号に込められた思いが、しみじみと感じられた旅でした。


『果鳥風月』は、毎週出店しています。


(ちいざ)

応援団も5周年!

高知オーガニックマーケットには、応援団があります

オリジナルエコバッグの、【ど】マークが団員の証し。
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年度が変わり更新するごとに、【ど】が増えていきます。

2013年度、一番乗りで更新してくださった、応援団のお客様。
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お好きなところに、ポン!

【ど】【ど】【ど】【ど】【ど】!!!!!
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初年度から、毎年更新してくださっている方は、【ど】が5つ。
高知オーガニックマーケットは、もうすぐ5周年を迎えます。

バッグが大変なことになるまで、マーケットが続きますように。

この日、3/9は、3名の方が更新をしてくださいました。
いつもありがとうございます。心より、感謝しております。

更新や新規入団の受け付けは、
事務局テントでさせていただいています。

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オーガニックマーケット応援団とは・・・?

オーガニックマーケットの趣旨に賛同し、
マーケットをお客様の立場からサポートしてくださる方々によって結成される
2009年度からスタートした会費制の応援団です。

団員資格は、「オーガニックマーケット大好き!」

団員№入りのオリジナルエコバッグがもらえたり、
出店者との楽しい交流企画への案内状が届いたりします。

●応援団について、詳しくは、池公園の土曜市WEBサイトの「応援団」のページをご覧ください。
http://kochiom.web.fc2.com/sanjokaiin.html

●オーガニックマーケットの趣旨は、「ご案内」のページでご覧いただけます。
http://kochiom.web.fc2.com/info.html#setsuritsu


(ちいざ)

福島からのメッセージ

ここ数日、3.11 東日本大震災に関するニュースを、
ラジオから聞かない日はありません。

2月24日(日)、高知市で開かれた講演会に行ってきました。
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演題は、「福島からのメッセージ-子どもたちのために今できること-」。
講師は、佐藤幸子さんです。

「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」の代表として、
現在は活動をされています。

それまでは、故郷の福島県伊達郡川俣町で30年にわたり、
一家で自然農を営み、自給自足の暮らしをされていました。

スクリーンに映っているのが、佐藤さんの「やまなみ農場」です。

自然農自給生活学校として、15年間、研修生も受け入れていましたが、
3月11日の震災後は閉鎖し、これまでとは生活が一変してしまいました。

東京電力福島第一原発事故により、放射能漏れが起こったからです。

放射能の危険性をよく知っていた佐藤さんは、
事故後すぐに家族を県外に避難させ、ご自身も遅れて避難されました。

一時避難のあと、3月末から福島で仲間とともにただちに行動を開始。

自主的に小・中学校の放射線量を測定する、
地元の行政に、学校・幼稚園の線量測定や適切な措置を行うよう働きかける、

「子どもの年間許容放射線量を20ミリシーベルトとする」
という文部科学省が決めた基準の、撤回を求めて国に働きかける、

そして、5月1日に「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」が設立されました。

子どもたちを放射能から守りたいという思いでつながり、
それぞれが自主的に行動する、市民の集まりです。

ところで「年間許容放射線量20ミリシーベルト」とは、
放射線作業の現場で働く、大人の上限値なのだそうです。

東京電力福島第一原発事故が、いかに恐ろしいものであるか、よく分かります。
非常事態は今も続いています。

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佐藤さんの講演中、スクリーンに映し出されたメッセージが、
力強く、印象に残ったので、ご紹介させていただきます。


福島には、命をはぐくむたくさんの「福」がありました。
おいしい水、空気、食べもの、
人間が生きていくのに必要なものは、自然界の中にあります。
それを原発事故はすべて奪いました。

その「福」と引き換えに、これから人類が生きてゆくために、
私たちが何をすればいいのか、考えるきっかけをもらいました。

その人に起こるすべてのことは、必要だから起こること、
乗り越えられないことは、起こらない、
あまりにもつらくて、挫けそうになったとき、
そう自分に言い聞かせて、1年間生きてきました。

フクシマからのメッセージ。
命が一番大切なのだということを、
一人一人自分のこととして受け止めてください。
そしてあなたのできることを、一つ始めてください。
未来はそこから変わっていくのです。



写真に撮って、簡単に記録することはできましたが、
お話を聞きながら、すべて自分の手で、ノートに書きとめました。

少しでもリアルに受け止めたかったからです。
胸のつまる思いを。

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最後の質問会での「高知の人にできることは?」という問いに、

避難者、保養者の受け入れ、
安全な野菜を提供すること、と答えておられました。

佐藤さんは、福島市で八百屋「野菜カフェはもる」を主宰しています。
西日本産の、有機野菜や農薬・化学肥料を使わない野菜だけを扱っています。

高知オーガニックマーケットとしてできること、
個人としてできること、

行動する余地は、まだまだ残されていると感じました。
はがゆいほど。


(ちいざ)

5周年イベント続報

3月30日のマーケットは、5周年感謝祭として開催します

5周年イベント、追加決定!

 玄米の炊き方教室 

時間:9時30分から
講師:静かな喫茶店 チーフコック 川上万利子さん
参加費:無料

圧力鍋を使った、おいしい玄米ご飯の炊き方を実演します。
どなたでも、関心のある方はお気軽にお立ち寄りください。

静かな喫茶店は、マクロビオティックの食堂です。
教室では、面白くてためになる陰陽のお話も聞けるかも!

万利子さんは、マーケットの加工食品ガイドライン確認担当者。
また、マーケット応援団のお1人でもあります。


 珈琲焙煎教室 

時間:11時~13時まで
講師:静かな喫茶店 店長 川上伸二さん
参加費:無料
持ち物:MYカップ持参、大歓迎
定員:10名(当日先着順)

豆の焙煎や抽出の実演、実技を通して、
家庭でできる自家焙煎珈琲の楽しみ方を教えます。

静かな喫茶店では、店長焙煎の炭火焼オーガニック珈琲が味わえます。
おいしい!

伸二さんも、マーケット応援団のお1人。
ご夫婦で、いや店をあげて、マーケットを支えてくださっています。

そう、もうお察しの通り、この日、
静かな喫茶店は臨時休業となります

池公園で、店をあげてあばれてもらいます。


 スタンプラリー 

恒例、好評のスタンプラリー、実施します。

台紙の配布は8時からスタート。(先着300名様)
台紙の配布は、お1人につき1枚までとさせていただきます。

6つのお店でお買い物をして、6つスタンプを集めると、
300円分のお買い物券が1~5枚当たる抽選に参加できます。

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抽選できる時間は、11時までです。
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お買い物券が、2枚以上当たった方には鐘がなります。
あの鐘を、鳴らすのはあなた!?


(ちいざ)

つよし

3/2のマーケット、風強し!
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写真はのどかですが、よくものが飛び、倒れました。

美白、新玉ねぎ、出ました
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『でくのぼう農園』の野菜は、ほぼ毎週、フォトジェニック。
食欲もさることながら、被写体としてもそそります。

砂糖なら、白より黒。
1月から出店を始めた、黒砂糖屋さんを紹介します。
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先日の加工食品勉強会では、砂糖を使うなら、
高知県産の黒砂糖が良いのでは?・・・ということを学びました。

勉強会の内容は、こちら

黒砂糖を作っている恒石さんは、ご夫婦で出店しています。
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原料となるサトウキビ(カンショ)は、農薬を使わず、無肥料で栽培。
それを搾って、ひたすら煮詰めた含蜜糖が黒砂糖です。

ぱくっとお味見をいただきながら、
サトウキビの栽培方法や、黒砂糖の作り方など、
丁寧に教えていただきました。

ん~~甘い、ついつい食べすぎ注意。
黒砂糖屋さんは、不定期出店です。

『つよし流自然農』では、お米は、白より玄(くろ)。
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炭火で焼いています、自家産米の厚切り玄米もち。

焦げめも、ひび割れも、まるごといただき。
カリっともちもち、ほかほか、香ばし・・・

焼いていないのも、黒米もちもあります。
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もちろん、お米も売っています。

お米は、農薬を使わず、無肥料で栽培。
徳島県から、月に1回出店しています。

次回の出店が楽しみな『つよし流自然農』の玄米もち
また、ここでも出会いました。
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『みんなの家』のお雑煮にて。

玄米もちが、先週の『でくのぼう農園』から
『つよし流自然農』に変わっていました。

追加料金を払い、「もちだく」にしてもらいました。
この雑煮はうまし!

しかし、風つよし!

温かい汁物もあっという間にぐんぐん冷却されました。
風の日は、たいへんです。

お越しくださったお客様、ありがとうございます。
出店者の皆さま、お疲れ様でした。


(ちいざ)
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