おいしい1週間

2/23のマーケット、風も落ち着き、きれいに晴れました
ゆっくり、お買い物日和

マーケットでは、お味噌も売っています。
こちらは『ビーンズママ』の、赤大豆を使った米みそ。
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試食をいただくと、まだ味噌になって日が浅いようです。

『ビーンズママ』太田さん 「若い方が、好きなんですよー
ちいざ 「私は年とってる方が、好みですねー

妙に盛り上がりました。

もとい、赤大豆は、農薬・化学肥料不使用の高知県産。
米麹の米も、上に同じ。
塩は、黒潮町産の天日塩「美味海」(うまみ)です。

ところで、赤大豆のお味噌って、珍しいですね。
赤大豆は希少な品種で、そのおいしさゆえに「畑のルビー」とも言われるそうです。
ぜひ、お味見どうぞ 毎週出店です。

『みんなの家』の新メニュー。
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『でくのぼう農園』の玄米もち入りお雑煮です。

副代表世話人と代表世話人のコラボレーション
間違いなく正統派の、しみわたる美味しさ

『でくのぼう農園』の玄米もちは、この日で今季終了となりました。
お雑煮のもち、次週からどうなる・・?

ポラリティセラピーの『葉乃音屋』には、草木染めのくつ下も並んでいます。
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素材は、絹。
通気性、保温性に優れ、デトックス効果もあると言われます。

上の写真は、玉ねぎの皮、ロックウッド、茜、コブナグサで染めたもの。
玉ねぎの皮(黄色)は、殺菌作用ありで、水虫の方におすすめとか

絹+植物の薬効。気持ちよさそう!
履き始めたら、やめられない、というユーザーの声も

1つ1つ違う絞り染め模様、選ぶのも楽しい
草木染めの、布ナプキンもあります。

今日はゆっくり、お買い物日和
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野菜、魚の干物や天ぷら、お惣菜、パン、お菓子・・・
1週間分の食料を、買いこみました。

この竹かごも、マーケットで買ったもの。
さっぱりとした竹の箸も買って、おいしいおいしい、1週間です。

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次回、3/2は子ども服交換会 を開催します。

時間は、8時~12時 まで。

雨天中止です。

持ち込みのみ、持ち出しのみの参加もOK!
どちらも、お一人につき、10枚までです。


(ちいざ)

加工食品勉強会8

第8回 加工食品勉強会 を、
2月9日のマーケット終了後、池公民館にて開きました。

テーマは、「加工食品ガイドラインと、砂糖について」。

出席者は、14名。
約半数の方が、熱心な農産物出店者の方々でした。

というのも、今回の主な対象者は、
加工食品出店者の中でも新しい出店者の方や、

農産物出店者で、試食で提供するものに
砂糖やその他の調味料を使われる皆さん。

このマーケットでは、試食と言えども、
きちんと加工食品ガイドラインに沿ったものを、提供して頂いているのです。
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たとえば、『しまんと403』の菜花と、試食の塩漬け。
塩は、高知県産の天日塩が使われています。

勉強会は、加工食品ガイドライン確認担当者である
川上万利子さんの指導のもと、てきぱきと進められました。

まずは、ガイドラインの確認から。
塩、醤油、味噌、油、甘み・・・調味料については、特にくわしく。

「食べものは、命をはぐくむもの。という観点で選んでほしい。」
という川上さんの言葉は、メモって重要☆マークです。

調味料のなかでも、種類が多く、何を選んだらよいのか迷う、
という声の多かった「砂糖」について、さらにくわしく掘り下げました。

自然なやさしい甘さのスイーツに毎週出会える、魅力的なマーケット。
加工食品出店の皆さんは、何を使っているのでしょう?
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一口に砂糖と言っても、実に様々な名称があります。

黒砂糖、きび砂糖、てんさい糖、メイプルシロップ、和三盆、
粗糖、三温糖、グラニュー糖、上白糖・・・

一体何が違うのでしょう??
砂糖は、製法により大きく分けて2つに分類されます。

◆含蜜糖(がんみつとう)
原料の搾り汁をそのまま煮詰めて作る、糖蜜やミネラルを丸ごと含むもの。
黒砂糖、メイプルシュガー、和三盆など。

◆分蜜糖(ぶんみつとう)
原料の搾り汁を遠心分離機にかけ糖蜜を分離した、糖蜜を含まないもの。
粗糖、三温糖、グラニュー糖、上白糖など。

分蜜糖のなかでも、グラニュー糖、上白糖は、
薬品を使い化学的な工程で、粗糖をとことん精製したもの。

含蜜糖が、独特の濃厚な甘みと豊かな風味、そしてミネラルを含むのに対し、
精製が進むほど、クセのない味に、栄養素は限りなくゼロに近くなります。

マーケットで砂糖を使うなら、もちろん含蜜糖。
なかでも黒砂糖をおすすめします。

理由は、高知で昔から作られているから。
今年1月から、毎週ではありませんが、黒砂糖屋さんが出店を始めました。

「甘み」は、砂糖だけではありません。
玄米甘酒や、穀物からとれた水あめなど、自然の甘みもおすすめしています。

こちらは、最近ノンシュガーの品が増えている『らくだ屋』です。
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砂糖は使わず、自家製の甘酒と米飴で甘みをつけた
米飴あんぱん、豆乳クリームパン。

もう1つ上の写真も『らくだ屋』で、右側にある
あんずともちきびの天然酵母パイが、ノンシュガーです。

実は、最近、こういったノンシュガーのものが、
意外にも人気を集めている、とういうことも話題に上りました。


今回は、砂糖について深く掘り下げましたが、
私自身、知らないことも多くあり、まだまだ学ぶ余地がある!と感じました。

他の調味料についても、同様です。
とてもよい刺激を受けました。

また、出店者の皆さんが、よりよい原材料を選ぼうと、
普段から個々に研鑽されていることがよく分かりました。


(ちいざ)

宝さがし

快晴  でも寒風
寒さでじっとしていられない、2/16のマーケット。

ぴょんぴょん跳びはねながら、散策にスタートです

朝一番の風景。
オレンジ色の朝日にやさしく包まれて、すべてが幸せそうに見えます
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『砂地グループ』岡さんの、野菜と果物ときのこのセット。

茎ブロッコリーなど、旬の野菜を、
ダイダイ果汁の酢味噌で、召し上がれ!

文旦も食べごろですよ。

寒さに、汁物を求めて
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『ザイオンバレーファーム』のぜんざい。

自家産米の玄米もちが、でっかく2つ。
あずきもわんさか。

甘くてボリューミーな1杯です。

ザイオンさんとこの、おいしいもの。
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ぶちぶちとワイルドな噛みごたえの、玄米もち。
お米のふっくらとしたあまみがじんわ~とおっかけてきます。

上の写真は、黒豆入り。

右は、ピーナッツバター。原材料は、自家産落花生100%。
今年も、オニがつくほどウマいのです。

濃厚に、ぜいたくに、そのまま味わっても、
のばして料理に使っても、どうやってもオニウマです。

昨年から、手作り味噌も出ました。
自家産の大豆と、高知県産天日塩使用。

おいしさと安心感と。
毎日が、しあわせになるのです。

何よりすごいのは、玄米、黒豆、落花生、大豆、すべて自家産
自給率、めざましく上昇中です

実は大変価値あるものが、たいした宣伝もなく、
なにげなく売られているというのも、このマーケットの宝探し的おもしろさ。

ステージでは、紙芝居が大人気。
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干物の『みませ屋』、出店はお休みですが、
ハートフルにも駆けつけてくれました

こちらは、お試し出店です。『森と緑の会』。
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「緑の募金」で、森林整備、緑化の推進などを行っています。

木のおもちゃで、夢中にエンドレスで遊ぶ子どもたち。
おもちゃに触れてもらうのも、活動のひとつです。

募金の一部は、東日本大震災復興支援にも充てられます。

春は、すぐそこ。と、思いたい。
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季節限定の『でくのぼう農園』の玄米もち、次回で終了の予定です。

玄米もちとひきかえに、
きっと来週は暖かくなる・・・はず!


(ちいざ)

恋するマーケット

2/9のマーケット。

茎ブロッコリー、金柑、ふきのとう。
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『でくのぼう農園』。

菜花。試食は、天日塩を使ったシンプルな塩漬けです。
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『しまんと403』。

旬の有機野菜、旨みたっぷりのダシを使った、さばのつみれ汁。
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『旬菜料理 つきみ』。

さかのぼって、2/2のマーケット。

文旦、ポンカン。
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『でくのぼう農園』。

とろとろジューシーな有機かぶのスープ、
高知県産有機生姜とおあげのおにぎり、黒糖くるみスコーン。
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ぜんぶ『tuturu』(トゥトゥル)。
今日は、トゥトゥラー。


清楚で気品ただよう、季節の野菜や果物。
真摯な料理人による、本気の手料理。
そのお味の美味しいこと、見たまんまです。

遊び心が満載の、手作り雑貨も魅力的で、
毎週来ていることが、ウソみたいに楽しい。

そんなマーケットに、私は恋しています。
バレンタインに告白。結婚してください。


2/9、梅の花、爛漫。
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ステージでは、佐野之彦によるギター弾き語りライブ中。

家族、友人、カップル、お1人様・・・
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3連休の初日、県外からもたくさんの方がお越しくださいました。

毎週、毎週、新たな恋が芽生えます。


(ちいざ)

バレンタイン2013

ハッピー・バレンタイン
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ドキドキしてますか? 『Raccommoder-peu-』(ラコモデ・プー)。

2/9のマーケットは、ハートがいっぱい。
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『石あそび 風の森』。

白いハートは、セレナイト。
月の光のような輝きで、安らぎを与えてくれます。

ピンクのハートは、ローズクオーツ。
女性性を高めてくれる、愛の石です。

贈りあっても素敵!


チョコもいっぱい。
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『drie』(ドゥリィ)の米粉のガトーショコラ。
もっちり感とさっくり感がほどよく融合した逸品です。

どっしりボリュームで、おなかもハート
人気の定番なので、普段でも買えます。

『優しい風』のおいしい珈琲は、リユースカップ。
やさしい風に乗って現れる、不定期出店です

バレンタインといえば、この人。
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手作り石けんの『くーぷ』です。
今年は、“ ココアと満月のディナーケーキ ”。

『くーぷ』は2/9の出店をもって、出産、育児のためお休みに入ります。
出店再開は、10月からの予定です。

あやかれそうな、ラブくーぷ。


素敵なバレンタインを


(ちいざ)
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