冬の足音

11/24のマーケットは、青空で背中ぽかぽか暖かでした
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美しい紅葉も見られました
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美しい、おいしい干し柿もでました。
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ふにっふにの皮に、かぷりつく!
あまーく熟して、とろっとろの果肉がぷちゅっ!

『でくのぼう農園』では、棕櫚(しゅろ)の葉で柿をつるしています。

渋柿のそばには、棕櫚が植わっていて、
昔の人が、これで吊るしなさい、と言ってくれているのです。

『和豆屋』の東山(ひがしやま)も出ました。干し芋です。
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冬の足音が聞こえます。

「西山も混じってるけどね」と岩崎さん。
・・・西山って?

材料にする芋が違うのだそうです。

東山は、にんじん芋を使い、出来上がりはオレンジ色でねっとり甘い。
西山は、それ以外のさつま芋を使い、色は薄く、甘さも控え目。

・・・なのだそうです。知りませんでした!
写真を見て、違いがうっすらと分かりますか?

『らくだ屋』では、毎週、ピザを焼いています。
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家族3人で、出店。

こちらが、本日のラタトゥイユ・ピザ。
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具たっぷりオン、ん~ジューシ~なしあわせピザです

季節は冬に向かいます。そこで公開リクエスト。
トマトソース以外の、冬の味覚ピザも食べてみたい!

さよなら、『ホイタラ』!・・・と聞いて、驚かれる方も多いでしょう。
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12/1、12/8の、あと2回の出店でお別れとなります

きっと、ファンの方も多いことと思います。
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遊び心をまとった、まじめな木工品。
実際にご覧になって、手にとっていただくと、分かるかと思います。

港の土曜市時代から、毎週出店している『ホイタラ』です。
最後にぜひ、会いに来てください。

明日、12/1は8時から12時まで、

みんなでまわそう子ども服「子ども服交換会」 を開催します。

持ち込みのみ、持ち出しのみの参加もOK!
どちらも、お一人につき、10枚までです。

明日もお天気の心配はなさそう。
ですが、寒い1日となりそうです

温かくして、おでかけください 


(ちいざ)

第1回畑の見学会後編

第1回 畑の見学会レポート、つづきです。

午後は、『ハーブ仁淀川』へ向かいました
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香り素敵なリースが人気をよんでいる、これがレモンユーカリの木!

何はさておき、着くなりお昼ごはんです
広々としたガレージをお借りして、各自で持参した弁当をいただきます。
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サービス満点の堀内さん。食後に、3種のハーブティーや
手作りのハーブクッキーをふるまってくださいました

堀内さんは、定年帰農でハーブ栽培を始め11年目。
試行錯誤のすえ、ようやく軌道に乗ってきた、とおっしゃいます。

ハーブの効能や多岐にわたる利用方法などについても、日々研究中!
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こちらはハーブウォーターを作る、蒸留装置です。

こちらは、自然乾燥中のハーブ。
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ハーブティーや、自家採種用です。
自家採種とは、文字通り、自分で種を採ること。

高知オーガニックマーケットでは、自家採種を奨励しています。
前回もご紹介した、農産物の栽培基準にも、

「種子は自家採取を目標とする」
「出店者間での種子の交換を奨励する」・・・と掲げています。

また設立の趣旨には、このように書いてあります。
「種の交換なども行い、在来種を守る運動にもつなげて行きたいと思っています。」

この日は、ついにその念願の「第1回 種の交換会」も開かれました!
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ハーブ各種、赤えんどう、赤しそ、ごぼう、のらぼう菜、ケツメイシ、ヤブアズキ・・・
参加者がそれぞれ、自慢の種を持ち寄りました。

このように、種の由来もきちんと添付しています。
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「自分で採った種は、わが子のようにかわいい」という声も。
わが種について説明する皆さんは、たしかに誇らしげでした

楽しく盛り上がった、種の交換会

このマーケットで、自家採種を奨励するのは、
在来種や固定種を受け継いでいきたい、という思いからです。

在来種・固定種ってなに?
未来に受け継ぐと、どんないいことがあるの?

そんな種の話については、少し長くなりそうなので、
また別の機会に書きたいと思います。

いよいよ、畑の見学です。雨よけハウス内のハーブ園。
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写真右端、指差し説明している方が、堀内さんです。

ハウスの隣にも、露天ハーブ畑があり、
全部でなんと、100種ほどもあるのだそうです

ここでも、土のサンプルを採取しました。
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仁淀川のそばにある畑ですが、『やくちファーム』とはだいぶ違います。

悠々自適のハーブ農園、『ハーブ仁淀川』。
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レモングラスを背景に、偶然虫と仲良くなった、堀内さんです。

MYペースに楽しみながら、日々、改良を重ね、
新しい分野にもたえず挑戦されているご様子は、とても若々しい!

マーケットに毎週出店されています。
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農薬や化学肥料を使わない、心地よいハーブを求めて、
毎週のように足を運ばれるお客様も。

ふわりとナチュラルな香りの、ハーブウォーターも並んでいます。


高知オーガニックマーケット、5年目にして、
初めての「畑の見学会」と「種の交換会」を開催することができました。

設立の趣旨農産物の栽培基準に掲げた理想に向かい、
大きな一歩を踏み出した、記念すべきうれしい出来事です。

出店者同士、畑を見学し、情報交換することは、
勉強会として、とても有意義なことだと思っています。

何よりも、今回参加されたほぼすべての方から、
「かなり楽しかった!」と、充実の声を聞けたことが、
そのことを物語っているように感じました。


(ちいざ)

第1回畑の見学会前編

11/18(日)、前日の大雨とは打って変わって快晴!
農産物出店者の勉強会として、第1回 畑の見学会を開催しました!
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参加者は、総勢12名。応援団のお客様の参加もありました

見学地は、土佐市の『やくちファーム』と『ハーブ仁淀川』。
上の記念撮影スポットは、『ハーブ仁淀川』のハーブ温室です。

はじめに向かったのは、仁淀川沿いにある『やくちファーム』。
元は荒地だった土地を開墾し、ご夫婦で畑づくりをされています。
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じゃがいも畑に立っている帽子の方が、ご主人の松岡さん。

玉ねぎ、にんじん、大根、カブ、ごぼう、からし菜、
キャベツ、ブロッコリー、かぼちゃ、黒大豆・・・などなど、
数ヵ所の畑で、多品目を栽培しています。

じゃーん、出ました
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農産物ガイドライン確認担当者の谷川徹さんです。
梼原町で、生き物と共生する有機農業をされています。

高知オーガニックマーケットでは、
出品する農産物の栽培基準(ガイドライン)を定めています。
ホームページからいつでもご覧いただけます。

また、農産物出店者は栽培履歴を作成し、出店時には携帯し、
お客様の求めがあれば、すすんでそれを提示する決まりになっています。

この栽培履歴を確認し、ガイドラインがきちんと守られているかどうかを
チェックするのが、谷川さんのお仕事

高知オーガニックマーケットでは
ガイドラインを定め、その確認担当者を置くことで、
マーケットで売られる農産物の安全性、信頼性を高め、

また勉強会の開催などを通して、
さらにレベルアップしていこうと努力しているのです

土壌分析を行う可能性のもと、土のサンプルを取りました。
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土壌と、作物の生育との関係性を探ることは、
有機農業技術の向上のため、有意義となる可能性があります。

仁淀川、河川敷の『やくちファーム』の土。
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谷川さんによると、川の氾濫により川が肥料を運んでくれるので、
肥料を入れなくてもいい、とても優良な土なのだそうです

一方では、水害の心配と常に隣り合わせということ。
畑が水没してしまい、出店できない期間もあったのです

葉菜類が植わっている畑。
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大きくなるまでは、寒さや虫にやられないよう、
こんな風にトンネルで覆ってあげます。

マルチング資材についても、勉強になります。
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土の表面を覆うものを、マルチと言います。
刈り草のマルチから、かわいい玉ねぎがちょろり。

もみ殻のマルチから、かわいいごぼうがちょろり。
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マルチには、
地温の調節、乾燥を防ぐ、雑草を抑制する、など様々な目的があり、
一般的によく目にするのは、合成資材である黒いビニールマルチ。

『やくちファーム』で使う刈り草やもみ殻は、
土に還りやがては肥料となる、有機物であることがポイントです

虫もみつけました。
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てんとう虫の幼虫です。

幼虫も成虫もアブラムシが好物で、
いればいるほど健康な野菜ができるという、いい虫です。

「わりことし」はこちら。
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土佐弁で「わるさをする子ども」という意味です。

白菜やキャベツが好物で、穴だらけにしてしまうヨトウムシを、
「わりことし」と、愛情のある言い方でよぶ松岡さんの奥さん。

写真のように、1匹1匹、丁寧に取り除いています。

マーケットで売っている野菜があまりにきれいなので、
お客様から「本当に農薬を使ってないの?」と言われることもあるそうです。
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ご夫婦と1匹で、毎週出店されています。

手間ひまかけた手作業で創られた、自然で美しい畑を目の当たりにして、
松岡さんの野菜にかける愛情が、これまで以上に伝わってきました。

また、人のやり方を見ることでとても参考になり、
自分の畑をやる意欲も、ぐんぐん上昇します

畑の見学って、楽しい!!

後編につづく。


(ちいざ)

毎週土曜日

すでにご存じのとおり
激しめの雨に見舞われた、11/17のマーケット

お客様に「どこを歩いたらいいのか分からない」と言われたほど、
池公園内や駐車場は、長靴必須の水浸しとなりました。

そんな中、お越しくださった皆さま、ありがとうございます!
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『でくのぼう農園』では、雨の日サービス。
小梅の梅干しが、なんと半額

雨のなか来てくださった方に、少しでも
ほっこりとした気持ちで帰っていただけるとうれしいです

MY容器をご持参の方には、
1割引きになる量り売りも、普段からやっています。

同農園では、見ているだけでも味のある、大根も登場しました。
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中も緑色で、甘くておいしい大根おろしができるそうです。
お試しください

こちらは『やくちファーム』の大根。
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ご立派です!

農産物テントでは今、大根が個性豊かに並んでいます。

原木しいたけも、シーズン真っ盛り 『青木屋』にて。
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ご主人のおすすめは、肉厚めで丸こい、どんこ。

家に帰ってさっそく、焼きどんこ。
ぶしゅ柑と醤油で、秋味に浸りました

『青木屋』の原木しいたけは、香美市香北町の里山育ち。
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昨年の応援団ツアーで、訪問させていただきました!

落花生も、旬のど真ん中 『ぴくにっく』にて。
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こちらは、塩ゆで落花生。

殻を割る手が止まらない。
ほくほくで、おいしい

雨の日にちなんで、『パーラー・雨』で雨宿り。
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お父さん、お母さん、小さな3人の子供たち。
家族5人で、不便で楽しい自給的な暮らしを営まれています。

テントから漂う雰囲気は、周囲から、
「昭和」「クラシック」などと称されています。

手作りの冊子「食卓ノオト」をどうぞお読みください。
その暮らしぶりが、浮かんできます。

今日のおすすめは、(左)畑のナゲットバーガー、(右)そばハムバーガー。
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自家製の天然酵母パンに、おいしいものをはさんで。

七輪で、温めてくれます。
すぐにかぶりつくのが正解

玄米チップス、みそパン、など、他にもメニューは多彩です。
楽しい雨宿りでした

ただいま紅葉の池公園
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想像してください。これでお天気が良ければ!

それでも、この雨の中、
30テントとは、なんとたくましいマーケット!

充分楽しめますね。


(ちいざ)

雨の中で30テント

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11月17日は予報通り、土曜市開催中ずっと激しい雨が降りました。

悪天候にもかかわらず、30テントが出店してきました。

勿論お客様も少ないし、何もかもぬれるし、寒いし、みんな、大変な思いをした一日でした。

それでも、「毎週開催」と言う看板に偽りなしの、『雨の日開催』をすることができました。

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事務局 ちいざ の歌の一節が浮かびます。

       
     雨が降るわ  風が吹くわ  嵐がくるわ


      夏はだれるわ  冬はひやいわ  


       強くなれるわ   強く生きるわ


         お池の近くの   緑の公園   毎週土曜日   市が立つの


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来週は秋晴れの池公園でお会いできますように。


              (モンペネコ)              

今日の土曜市開催について

高知オーガニックマーケット、開催中です

今日は、午前中を中心に局地的に激しい雷雨が予報されています。

どうぞ、お足もとにお気をつけてお越し下さい。



      (モンペネコ)

明日の開催について

明日11月17日は、「土曜市」開催時間中ずっと雨と風に見舞われるという予報が出ています。

出店テントが少なかったり、開始、終了時間の変更など、

通常どうりの開催は難しいかもしれませんが、

開催いたしますので、

どうぞ気をつけてお越し下さい。

「雨の日サービス」があるかもしれませんよ。




                 「モンペネコ」

豆炭あんか実感編

豆炭あんかの魅力を、実感をもとに語ってみたいと思います。
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豆炭あんかを使っていても、
暖房器具にありがちな“ 副作用 ”を感じません。

エアコンや石油ファンヒーターのように、
空気がよどみ、頭がぼーっとすることもなく、

こたつのように、居心地が良すぎて出られなくなり、
あげく寝てしまうなど、怠惰になることもない。

冬のしんとした、すがすがしい空気はそのままに、
体だけを適切に、じわじわと温めてくれるので、

決して暖房ボケすることなく、
頭シャッキリのまま過ごせ、気持ちが良いのです。


炭をいこす、という行為そのものにも、
懐かしいような、人の手の温かみを感じます

豆炭を仕込むときは、なぜかしみじみとうれしく、
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温かくゆっくりとした気持ちになっているのです。

これまで使ってきた、スイッチ・ポンの便利な家電製品では、
味わったことのない豊かさ。

これも私にとってはありがたい魅力の一つです。


品川あんかは ¥3097
豆炭(20個入り)は ¥409

大切に使ってください


(ちいざ)

豆炭あんか実用編

豆炭あんかの使い方、実用編です

品川あんかの付属品の、こちらのカバーをかけて使います。
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カバーをかけないと、熱すぎです。

よりソフトな暖かさがお好みなら、付属カバーの上にMYカバーを。
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これでも、充~分暖かいです。

夜寝る前に、あんかを布団の中に入れて置くと
こたつの中のように、ぬくぬくにしてくれます。

デスクワークなら、
ひざの上に置いてひざかけをかけたり、
足の下に置いたりして、ばっちり冷え対策。

寒い中、長時間屋外にいる場合も、
身につけていると安心な、暖かい味方となります。

冬のマーケットではもちろん、その威力を発揮します
お客様にも出店者にも、おすすめです

かいわいでは、真冬になると、ナップサックに入れて背負ったり、
ウエストにくくりつけたりして、腰を温めるスタイルが定番となります。

地元のもの、季節のものをよく噛んで、
体を温める食事を心がけていただき、

さらに豆炭あんかで適度に温め、
冬を元気に乗り切りましょう!


(ちいざ)

豆炭あんかのススメ

事務局ショップ『めだかや』より、お知らせ

今年も、品川あんかと豆炭 が入荷しました!
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まるで小さなこたつを持ち歩いているかのように、
家でも、職場でも、マーケットでも・・・どこでもぬくぬく!

豆炭1個で、ほぼ丸1日ぬくぬくが続き、省エネ+経済的!
超おすすめのマメタンあんかです!

と、昨年も力説し、マーケット会場でも
「懐かしい」「あったかいね」「いいね」と言ってもらったのですが、

実際にお家に連れて帰られた方は、少なかったような・・・

「使い方がめんどくさそう~」というのがどうもネックのようです。

簡単ですよ  使い方を実際にお見せします。
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こちらが、あんか本体です。
およその大きさは、18cm×15cm、高さは10cm。

要はこの中に、火を着けた豆炭を入れるだけなのです。

まずは、網と火箸を用意してくださいね。
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コンロの上に網を置き、豆炭を置いてしばらくあぶります。

灰色になってきたら、裏返し、裏もあぶります。
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※ 注:MY網は、使いすぎてぼろぼろになっています。
が、まだ生き残っている網部分を、しつこく器用に使っています。

豆炭の両面が、だいたい灰色になったら、OK。
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あんか本体にセットし、ふたをして、留め金具でしっかりカチャッと留めます。

これで終わり!

(※ 使っているうちに、あぶるのは片面だけでも充分ということが分かりました
2014.1.29記


10分くらい経つと、あんかが熱を放ちはじめ、
24時間近く、ぬくぬくが続きます

 あんかが冷えて、次の豆炭を入れるときは・・・
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留め金具を外し、オープン。
そのままの形で、灰になった豆炭がいます。

完全に火が消えていることを確認したら、
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灰は缶に移し、たまったら捨てています。
あんかを裏返すと、灰は、ぱこっときれいに外れます。

使い方は、終始、至って シンプル

豆炭あんかに出会って、3年目。
ずぼらな性格の私でも、ストレスなく使えています

11月、寒くなりました
本格的な冬に備えて、ぜひどうぞ!

一度使ったら、きっと離せなくなります

次は、さらに詳しく豆炭あんかの上手な使い方を紹介します。


(ちいざ)

秋満開

11/10、穏やかなマーケット日和

歩いていると、「おひとつ、どうぞ」と
試食をいただくこともあります

『石けんのオリーブ』の白いも。
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あまくて、びっくり!
砂糖なしでも、美味しいスイートポテトができそうです

「むらさき色の芋の方が、おいしそうに見えるでしょ?
 白いもは見た目はいま一つだけど、実はおいしいのよ~」と古味さん。

試食作戦、大成功です。
仁淀川町で古くから栽培されている芋なのだそうです。

『青木屋』でも、彩の試食パーティー
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田芋、むらさき芋、かぼちゃ、チャーテ、そして玄米も。

昨年もいただいた、田芋×むらさき芋のミックスサラダ。
素材の味だけにねっとりと満たされます。

ああ今年もまた、この季節に立ち会えた
と、しあわせを感じます。

『ぴくにっく』のつるし柿。
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日本のドライフルーツ。
こちらのお店には、玄米甘酒や玄米珈琲という飲み物もあります。

これからの季節、あまり体を冷やしたくない
という方におすすめです

『パーラー 雨』は、11月から毎週出店となりました!
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“ 秋色・柿のタルト ”です。

先週11/3の“ 自家製米飴のみたらしだんご ”。
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季節の瞬間を楽しんでいるかのような
きらきらしたメニューにいつも魅せられます

加工食品の他に、藍染布製品、木工品、本など、
暮らしそのものが垣間見られるようなテントです。

5~6人の行列ができるお店『パティスリー・ビオ』。
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あまりの美しさに、今日はフンパツしてしまいました。

キャラメルクリーム、大きなナッツがのり、
間には板チョコが2枚サンドの上等なケーキ。

味は上品で、おいしい・・・!
見た目通りの満足感、かつ後味さらりです。

また行列が長くなりそう。
『はなればなれ珈琲』は、お隣のテントです。

「へい、らっしゃい!
いか、数の子、いくら、まぐろ・・・
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寿司下駄にのったイキのいいネタのような、
本当は『ラコモデ・プー』のビーズアクセサリー。

気が遠くなりそうな精緻さです!
ぜひお近くで、まじまじとご覧ください。


農産物、加工食品、クラフト、
それぞれの出店者が工夫をこらし、

マーケットは毎週毎週、
飽きずに変化しています


(ちいざ)

太陽の恵み

11/3のマーケット、秋色が深まります。

にゃー
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『和豆屋』で、色づいた柿のなかから

『ぴくにっく』や『かざぐるま』では、
つるし柿も人気を集めていました。

『のぼる農園』のにんじんも美しいです。
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高知県北部の土佐町で育ちました。
朝晩の寒暖の差によって、あまみが増すのだそうです。

『のぼる農園』の、豆もおいしい。
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こちらは、鞍掛(くらかけ)大豆。
海苔を巻いたような、おもしろい模様です

一晩(7時間ほど)水に浸けておいて、
15分ほど煮れば、おいしく食べられるそうです

『平井茜』では、チャーテに出会いました。
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高知ではおなじみの秋の味覚です。
山で自然に実をつけて、大きくなるのだそうです。

炒めて食べました。
くせがなく、味がよく染みておいしいです。

今日のデザート。
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噂に聞いていた、『andy』のもちもちチーズです。

念願かなって、ゆっくりいただきました。
『はなればなれ珈琲』のホットをお供に。

味はチーズケーキのようで、
食感は、不思議にもちもち。

甘さもやさしく、おいしいです

この日は、見事な太陽光発電びより
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ステージに、太陽光発電PAセットを持ち込んで、
弾き語りライブをしてくれた、リトルトモコさんです。

玄米~ごま塩~みそ汁~うめぼし~
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この歌がとても気に入りました。
太陽の光と、木々の緑をバックにしょって歌う、美しい光景でした。

1年のうち、3本の指に入りそうな、絶好のマーケット日和。
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歩いていると、気持ちがいい

次回11/10も、お天気の心配はなさそうです


(ちいざ)

収穫祭の出席ボード

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収穫祭の日の出席ボードです。
県外からもたくさんの方にお越しいただきました。

ジャマイカからも4名
日本の「竹島」からも7名来られていたようです
「鞍手」ってどこのことかわかりますか
福岡出身の私にはわかるんです。「福岡県鞍手郡」のことでしょうきっと。

本当は右側は、高知県内から来られた方、のスペースなのですが、

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このように東京と横須賀と鳥取の方が「県外」のスペースからはみ出ておられました。

記入の仕方に制限はありません。たのしければ

           (モンペネコ)
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