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海辺の日曜市

2012/08/28 Tue 06:00

8/12、幡多マーケット・海辺の日曜市に行ってきました
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黒潮町、入野の浜の近く、西南大規模公園体育館の横。

この日は避暑のため、屋根のあるところで開催されていました。
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普段は、となりの広場での青空マーケットなんだそうです

どんなときでも青空の、池公園の土曜市としては、
ものすっ・・ごくうらやましい!

通路をはさんで、両サイドにテントが並んでいます。

生姜農家による、生姜専門喫茶。
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小学生のかわいい女の子が、
ささっと本物のジンジャーエールを作ってくれました。
土曜市にはない、お酒があります

黒潮町の特産品、メジカをつかったPIZZA。
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ピタぱんサンドも、野菜どっさり!
おいしく満たされて、ごちそうさま

お隣では、いくりという果実のジャムや、
驚くほどフルーティな梅干しを売っていました。
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どちらも選りすぐり素材の、自家製です。
宿毛市から初出店という、素敵なおねえさんでした

パスタやオムレツなどの本格的なお店も
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食べてみたい!
誰かが注文したものを見て、そそられます。
でも、もうおなかいっぱいです

農薬・化学肥料不使用の野菜、
ガラス細工、染物などのクラフトや、
マッサージのお店など、
まだまだバラエティ豊かなお店が並んでいました。

事務局にもごあいさつ。
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テーブルが4つ、たっぷりとした使い方をされています
お客様にゆっくりとご案内できそう、ふむふむ。

これは、さっそく参考にさせていただきました。

本場の1%プロジェクト。
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「海辺のシンブン」という、お客様向けのフリーペーパーも。
土曜市には、出店者向けの「土曜市だより」しかありません。

ポイントカード。
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hataマネーというマーケット内通貨や、かわいいスタンプ。
これも、参考にしたくなる素敵なアイデアです

おなか満たされ、お土産も買って、
ふらりと視察もして、心ゆくまで楽しんで市を後にしました。

黒潮町は、えいところです。
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海辺の日曜市に出店されている方々から、
地元への愛や誇りが、にじみ出ているように感じました。

入野の浜。
本気のマリンスポーツ・プレイヤーたちにまじって、水遊び。

波というのは、見ているだけで、癒されます。

触れると、もっと。
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初めて訪れた、海辺の日曜市。
今年の夏の、生き返るような思い出です。

幡多マーケット・海辺の日曜市は、
毎月1回、第2日曜に開催されています。


(ちいざ)
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新聞バッグ、貸します!

2012/08/27 Mon 06:00

次回、9/1のマーケットより、

新聞バッグのレンタル を始めます!


バッグは、土曜市のオリジナルロゴつき

新聞バッグは、こちらのチラシがあるお店で借りられます

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このレンタルシステムは、
四万十川新聞バッグ インストラクターでもある
『英農園』の植田さんの提案と協力により、実現しました

「できるだけごみを出さない」

というこのマーケットの原点と、

「もったいない」×「折り紙の手わざ」

から生まれた四万十川新聞バッグの“ 循環 ”の考え方が、

なかよく共鳴したシステムなのです


ポリ袋をいくつもさげて歩くより、
新聞バッグにまとめて、すっきりお買い物しませんか?


これを機会に、出店者も原点を思い出し、
何もかもポリ袋に入れたり、
パックに入れたりする売り方を控え、

量り売り、1個売り、カゴ盛りにするなどして、
工夫をしていきたいと思っています。

売り方や、買い方を通して、
売る人も、買う人も、

循環する心地よい暮らしのヒントを得られる
マーケットでありたいと思っています。


(ちいざ)
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いいこ丼

2012/08/26 Sun 07:15

マーケット終了後、小腹がすいても
寄り道せず、まっすぐ家に帰った良い子の日。

家で、“ いいこ丼 ”を食べます。
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その日のマーケットで手に入れた新鮮な食材をのせただけの、
カンタンかつ間違いなくおいしいごはんを、そう呼んでいます。

8/25の、いいこ丼。

『桂フーズ』の、きびなごの天ぷら。
『四万十 谷脇農園』の、ねぎ。
『桜農園』の、トマト。
『でくのぼう農園』の、青じそ。

はからずも、エンブレム調。
青じそが、こんなにも雄大に羽ばたくとは。

『桂フーズ』の天ぷらやフライを
家で食べる場合、フライパンで軽く焼きます。

カリカリ、さくさく、あつあつによみがえった
きびなごの天ぷらに、

お気に入りのポン酢をじゅっとかけて食べるのが、
いいこ流です。

『桜農園』のトマトは、今が旬。
丼にのっているのは、アイコという種類です。

これはめっぽう美味い。
8/25のマーケットでも、注目を集めていました。
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他の種類もあり、試食できます。
毎年、人気です。

ねぎや青じそとて、半端な味でなく、
ひきしまった味で、丼を引き立てます。


マーケットをこよなく愛するがゆえの、
“ いいこ丼 ”です。


(ちいざ)
オフの日のお楽しみ | コメント(0) | トラックバック(0)

夏時間おしまい

2012/08/25 Sat 21:06

8/25のマーケットは、夏休み最後の土曜日
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観光バスがやってくるなど、
県内外から、たくさんのお客様にお越しいただきました。

もう見飽きた、なんて言わせない
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『でくのぼう農園』の夏野菜セット。
本日のみどころは、朝採りパプリカ、葉っぱ付きです。

そして、トータルで美しい。
味も、ノリにのっています

なすがジューシーで、相当おいしい!
夏野菜、さいごまでお楽しみください。

こちらの「季節の野菜セット」は、『ジョナサン農園』。
ジョナサンさんいわく、 別名「“ やばい ” とうがんセット」。
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重さ3kgほどもあるという、ドでかいとうがん入りです。
はたして、食べきれるのか?!という意味の、やばさです

単品でも売っていた枝豆は、大人気でした。

『ジョナサン農園』は、8/4にお試し出店をされ、
先週から正式に出店されているニューフェイスです

『フルヤジ オーガニックス』では、プリティすぎるかぼちゃ
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プッチーニかぼちゃといいます。

蒸して、横に切って、種などをくりぬいて、
器になる部分と、ふたになる部分に分けて、

器にホワイトソースを入れて、グラタンなんかにすると、
皮ごと食べられる、おいしいメニューになるそうです

ちょっと難しそうですが・・・、
運よく成功したら、このブログで報告したいと思います。

本日も晴れて、これ日和
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こちらは『ザイオンバレーファーム』のブルーベリーシロップのかき氷。

これを手にしたお客様、本日もたくさん見られました。
「おいしいね~」という声も、あちこちで聞こえました

ところで左の「かき氷券」は、
先週、過酷な草刈りに参加した出店者とスタッフに、
事務局から進呈されたごほうびです

秋の気配も、すこしずつ。

朝晩、過ごしやすくなってきました。
そろりそろりと、読書の秋に備えたい気持ちが芽生えます
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柿渋染めの、布製ブックカバー。
文庫サイズです。

柿渋染め製品と、雑貨のお店 『Raccommoder-peu-』 より。
読み方は 「ラコモデ・プー」。

こちらは、革製ブックカバーです。
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右が新品、左は実際に使い込んだもの。
こちらも文庫サイズ。

革製品や手作りアクセサリー、雑貨のお店『Pearl Berry』より。
読み方は 「パール・ベリー」。

柿渋染めも、革も、どちらも
使い込むほどやわらかく、手になじんでいくようです。

MYカバーで、MYストーリー


次回マーケットは、9/1。
子ども服交換会を、8時~12時まで開催します
※ 子ども服交換会は、雨天中止

マーケット開催時間は、夏時間を終了し、
通常通りの 8時~14時までに戻ります。

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とはいえ、例年通りだと、まだまだ残暑が予想されます

急に涼しくはなりませんが、ゆっくりとおでかけください

ひまわりは、『のぼる農園』より。


(ちいざ)
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応援団ツアー2012(予告)

2012/08/22 Wed 23:52

今年も、やります!

高知オーガニックマーケット応援団と出店者の交流ツアー

今回は、クラフト出店者にスポットをあてた、
ゆったりとしたツアーになっております。
癒しの時間を過ごし、語らいませんか?

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暮らしによりそう 癒しのツアー

開催日:10月8日(月・祝)体育の日

集合:道の駅「かわうその里すさき」に9時20分に集合
    (解散は15時を予定)

参加費:大人1500円 子供500円

持ち物:MYカップ、MYスプーン

内容:

『天の川工房』見学

ポラリティセラピー『葉乃音屋』によるボディワーク

『紬屋』の自宅でカレーランチ(雑誌「住む」にも掲載された木造の素敵なお家)

みんなでお散歩、小道を歩く、など

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こちらは、『天の川工房』の草木染め作品です。
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ツアーに参加ご希望のお客様は、
高知オーガニックマーケット応援団へ、入団してくださいね

入団手続きは、
マーケット入口近くの、事務局テントまで。
青いのぼりが目印です

登録料1000円と年会費2000円の、合計3000円が必要です
応援団員限定の、ステキなバッグを差し上げます!

ツアーの定員は、20名様となっていますので、
お早めに、お申し込みくださいね。

応援団について、詳しくは、
池公園の土曜市WEBサイトの「応援団」のページをご覧ください。
http://kochiom.web.fc2.com/sanjokaiin.html


(ちいざ)
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