海辺の日曜市

8/12、幡多マーケット・海辺の日曜市に行ってきました
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黒潮町、入野の浜の近く、西南大規模公園体育館の横。

この日は避暑のため、屋根のあるところで開催されていました。
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普段は、となりの広場での青空マーケットなんだそうです

どんなときでも青空の、池公園の土曜市としては、
ものすっ・・ごくうらやましい!

通路をはさんで、両サイドにテントが並んでいます。

生姜農家による、生姜専門喫茶。
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小学生のかわいい女の子が、
ささっと本物のジンジャーエールを作ってくれました。
土曜市にはない、お酒があります

黒潮町の特産品、メジカをつかったPIZZA。
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ピタぱんサンドも、野菜どっさり!
おいしく満たされて、ごちそうさま

お隣では、いくりという果実のジャムや、
驚くほどフルーティな梅干しを売っていました。
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どちらも選りすぐり素材の、自家製です。
宿毛市から初出店という、素敵なおねえさんでした

パスタやオムレツなどの本格的なお店も
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食べてみたい!
誰かが注文したものを見て、そそられます。
でも、もうおなかいっぱいです

農薬・化学肥料不使用の野菜、
ガラス細工、染物などのクラフトや、
マッサージのお店など、
まだまだバラエティ豊かなお店が並んでいました。

事務局にもごあいさつ。
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テーブルが4つ、たっぷりとした使い方をされています
お客様にゆっくりとご案内できそう、ふむふむ。

これは、さっそく参考にさせていただきました。

本場の1%プロジェクト。
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「海辺のシンブン」という、お客様向けのフリーペーパーも。
土曜市には、出店者向けの「土曜市だより」しかありません。

ポイントカード。
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hataマネーというマーケット内通貨や、かわいいスタンプ。
これも、参考にしたくなる素敵なアイデアです

おなか満たされ、お土産も買って、
ふらりと視察もして、心ゆくまで楽しんで市を後にしました。

黒潮町は、えいところです。
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海辺の日曜市に出店されている方々から、
地元への愛や誇りが、にじみ出ているように感じました。

入野の浜。
本気のマリンスポーツ・プレイヤーたちにまじって、水遊び。

波というのは、見ているだけで、癒されます。

触れると、もっと。
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初めて訪れた、海辺の日曜市。
今年の夏の、生き返るような思い出です。

幡多マーケット・海辺の日曜市は、
毎月1回、第2日曜に開催されています。


(ちいざ)

新聞バッグ、貸します!

次回、9/1のマーケットより、

新聞バッグのレンタル を始めます!


バッグは、土曜市のオリジナルロゴつき

新聞バッグは、こちらのチラシがあるお店で借りられます

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このレンタルシステムは、
四万十川新聞バッグ インストラクターでもある
『英農園』の植田さんの提案と協力により、実現しました

「できるだけごみを出さない」

というこのマーケットの原点と、

「もったいない」×「折り紙の手わざ」

から生まれた四万十川新聞バッグの“ 循環 ”の考え方が、

なかよく共鳴したシステムなのです


ポリ袋をいくつもさげて歩くより、
新聞バッグにまとめて、すっきりお買い物しませんか?


これを機会に、出店者も原点を思い出し、
何もかもポリ袋に入れたり、
パックに入れたりする売り方を控え、

量り売り、1個売り、カゴ盛りにするなどして、
工夫をしていきたいと思っています。

売り方や、買い方を通して、
売る人も、買う人も、

循環する心地よい暮らしのヒントを得られる
マーケットでありたいと思っています。


(ちいざ)

いいこ丼

マーケット終了後、小腹がすいても
寄り道せず、まっすぐ家に帰った良い子の日。

家で、“ いいこ丼 ”を食べます。
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その日のマーケットで手に入れた新鮮な食材をのせただけの、
カンタンかつ間違いなくおいしいごはんを、そう呼んでいます。

8/25の、いいこ丼。

『桂フーズ』の、きびなごの天ぷら。
『四万十 谷脇農園』の、ねぎ。
『桜農園』の、トマト。
『でくのぼう農園』の、青じそ。

はからずも、エンブレム調。
青じそが、こんなにも雄大に羽ばたくとは。

『桂フーズ』の天ぷらやフライを
家で食べる場合、フライパンで軽く焼きます。

カリカリ、さくさく、あつあつによみがえった
きびなごの天ぷらに、

お気に入りのポン酢をじゅっとかけて食べるのが、
いいこ流です。

『桜農園』のトマトは、今が旬。
丼にのっているのは、アイコという種類です。

これはめっぽう美味い。
8/25のマーケットでも、注目を集めていました。
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他の種類もあり、試食できます。
毎年、人気です。

ねぎや青じそとて、半端な味でなく、
ひきしまった味で、丼を引き立てます。


マーケットをこよなく愛するがゆえの、
“ いいこ丼 ”です。


(ちいざ)

夏時間おしまい

8/25のマーケットは、夏休み最後の土曜日
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観光バスがやってくるなど、
県内外から、たくさんのお客様にお越しいただきました。

もう見飽きた、なんて言わせない
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『でくのぼう農園』の夏野菜セット。
本日のみどころは、朝採りパプリカ、葉っぱ付きです。

そして、トータルで美しい。
味も、ノリにのっています

なすがジューシーで、相当おいしい!
夏野菜、さいごまでお楽しみください。

こちらの「季節の野菜セット」は、『ジョナサン農園』。
ジョナサンさんいわく、 別名「“ やばい ” とうがんセット」。
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重さ3kgほどもあるという、ドでかいとうがん入りです。
はたして、食べきれるのか?!という意味の、やばさです

単品でも売っていた枝豆は、大人気でした。

『ジョナサン農園』は、8/4にお試し出店をされ、
先週から正式に出店されているニューフェイスです

『フルヤジ オーガニックス』では、プリティすぎるかぼちゃ
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プッチーニかぼちゃといいます。

蒸して、横に切って、種などをくりぬいて、
器になる部分と、ふたになる部分に分けて、

器にホワイトソースを入れて、グラタンなんかにすると、
皮ごと食べられる、おいしいメニューになるそうです

ちょっと難しそうですが・・・、
運よく成功したら、このブログで報告したいと思います。

本日も晴れて、これ日和
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こちらは『ザイオンバレーファーム』のブルーベリーシロップのかき氷。

これを手にしたお客様、本日もたくさん見られました。
「おいしいね~」という声も、あちこちで聞こえました

ところで左の「かき氷券」は、
先週、過酷な草刈りに参加した出店者とスタッフに、
事務局から進呈されたごほうびです

秋の気配も、すこしずつ。

朝晩、過ごしやすくなってきました。
そろりそろりと、読書の秋に備えたい気持ちが芽生えます
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柿渋染めの、布製ブックカバー。
文庫サイズです。

柿渋染め製品と、雑貨のお店 『Raccommoder-peu-』 より。
読み方は 「ラコモデ・プー」。

こちらは、革製ブックカバーです。
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右が新品、左は実際に使い込んだもの。
こちらも文庫サイズ。

革製品や手作りアクセサリー、雑貨のお店『Pearl Berry』より。
読み方は 「パール・ベリー」。

柿渋染めも、革も、どちらも
使い込むほどやわらかく、手になじんでいくようです。

MYカバーで、MYストーリー


次回マーケットは、9/1。
子ども服交換会を、8時~12時まで開催します
※ 子ども服交換会は、雨天中止

マーケット開催時間は、夏時間を終了し、
通常通りの 8時~14時までに戻ります。

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とはいえ、例年通りだと、まだまだ残暑が予想されます

急に涼しくはなりませんが、ゆっくりとおでかけください

ひまわりは、『のぼる農園』より。


(ちいざ)

応援団ツアー2012(予告)

今年も、やります!

高知オーガニックマーケット応援団と出店者の交流ツアー

今回は、クラフト出店者にスポットをあてた、
ゆったりとしたツアーになっております。
癒しの時間を過ごし、語らいませんか?

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暮らしによりそう 癒しのツアー

開催日:10月8日(月・祝)体育の日

集合:道の駅「かわうその里すさき」に9時20分に集合
    (解散は15時を予定)

参加費:大人1500円 子供500円

持ち物:MYカップ、MYスプーン

内容:

『天の川工房』見学

ポラリティセラピー『葉乃音屋』によるボディワーク

『紬屋』の自宅でカレーランチ(雑誌「住む」にも掲載された木造の素敵なお家)

みんなでお散歩、小道を歩く、など

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こちらは、『天の川工房』の草木染め作品です。
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ツアーに参加ご希望のお客様は、
高知オーガニックマーケット応援団へ、入団してくださいね

入団手続きは、
マーケット入口近くの、事務局テントまで。
青いのぼりが目印です

登録料1000円と年会費2000円の、合計3000円が必要です
応援団員限定の、ステキなバッグを差し上げます!

ツアーの定員は、20名様となっていますので、
お早めに、お申し込みくださいね。

応援団について、詳しくは、
池公園の土曜市WEBサイトの「応援団」のページをご覧ください。
http://kochiom.web.fc2.com/sanjokaiin.html


(ちいざ)

炎天SPARKING

8/18マーケット終了後、
出店者用駐車場としてお借りしている場所の、草刈りをしました
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池公園から歩いて5分ほどの、望海ヶ丘(のぞみがおか)住宅地。
土地が売れるまでのあいだ、ご好意でお貸しいただいております。

まさに炎天下と呼ぶにふさわしい中
農作業を続けることで気分が高揚してくる、ファーマーズ・ハイを体験しました。
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鎌を使って、刈払機を使って、

草を集めて、束ねて、軽トラックへ。
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すっきりしました。

刈った草は、スタッフの畑の肥料になるようです。

総勢28名で、汗まみれ、草もつれ。
ダイエット効果も、ありました。

望海ヶ丘ニュータウン、ただいま分譲中
いつもありがとうございます。


(スパーク山田)

夏満喫

8/18のマーケット、
めまいのしそうな、夏の日差しがサンサンと

本日の熟れすじ、スイカ!
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こちらは、『果鳥風月』のスイカです。
前列、一番左端の子をご指名。

ぱっカーン
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じゅる、よだれが出そうれす。
のどが渇いたとき、水分補給に、グッ

『英農園』では、珍しい味を。
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幼いころ、みつけると、
無性に収穫したくなった「小さないも」。

食べられたんです
教えてもらった通り、ごま油と塩で炒りました。

じゃが芋、さつま芋、里芋、どの芋とも違う味。
栗に近いような気がします。
少しねっとりしています。

This is むかご!

夏のおやつセット
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左から、ご紹介。

『らくだ屋』の、かぼちゃあんぱん。
『フルヤジ オーガニックス』の、ココナッツ芋天。
『ザイオンバレーファーム』の、ブルーベリータルト。
ドリンクは、『drie』の、梅ジュース。

本日のチョイスもまた、迷いなき集合でした。
ごちそうさまでした

『ザイオンバレーファーム』のブルーベリータルトは、
夏期限定。来週もあったら、ラッキー!

先週、雨の中、お試し出店をされた
ハワイアン マナ ヒーリング サロン『PONO』。
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晴れて、正式に初出店となりました

さっそく、ハンドロミ10分コースを試してみました。
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ひじから手の先まで、オイルでマッサージ。(↑MYハンドです)
マナヒーラーの、今西さんです。

はじめは、元気よくおしゃべりしていた私ですが、
いつの間にか、体から力が抜けて、トロンとした状態に

緑の木々、気持ちいい風・・ハワイっぽいかも・・・
癒されながら見る、池公園の風景、別世界でした。

これから、毎週出店の予定です。
今のところは、女性限定

事務局ショップ『めだかや』では、
お買い物をしてくださった方に、めだかを差し上げています。
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『でくのぼう農園』の田んぼから来た、めだか。

稲刈りになると、田んぼから水がなくなります。

逃げ遅れためだかは、
人間のつけた足跡にたまる、
わずかな水の中で生きようとするのだそうです。

それを見て、少しでも助けようと連れて帰ったのがきっかけとなり、
『でくのぼう農園』で飼われ始めた、めだかたちです。


次回は、夏時間の最終日

開催時間は、8時~12時まで です。

お早めに、お出かけください。


(ちいざ)

本物の梅干し・2日目

8/17、梅干し、2日目です。

立秋を過ぎているので、
もう「土用干し」と言いにくいのが、まどろっこしい。

また昼ころ、『でくのぼう農園』へ裏返しに行きました。
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昨日とは、様子が違います。

ズームアップ
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明らかに、進んでいます!
より落ち着いた色に、大人になっています。

結局、ざるに梅がはりついて、
裏返すことができませんでした。

夕方になると、しっとりしてきて、
はがれやすくなるそうです。

梅をはがして梅酢に戻す作業を、
モンペネコ校長に委託することにしました。

梅もはりつく、カンカン照り照り。
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なんでも、かんでも、干し日和です。

『でくのぼう農園』では、
冬のしめなわ用の稲わらが、干されていました。

いいにおいです

ただ干しているだけではダメなのは、
わらも、梅も、同じです。

雨に濡れて、悲惨なことにならないよう、
天候をよむセンス、機転なども必要です。

自然とつきあう。
農業は、想像以上に大変なのだと思います。

でも、最高に気持ちのいいお仕事かもしれない、
とも、想像します。


(ちいざ)

『めだかや』のめだか

事務局ショップ『めだかや』で、めだかを差し上げます。
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『でくのぼう農園』の田んぼにいる、めだかたち。

かめのふちにカエルがいます
ここに棲んでいるそうです。

もう一つのかめにも、たくさんいます。
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めだかは、スケルトンで涼しげです

欲しい方は、『めだかや』までお越しください。
駐車場側入り口のすぐそば、青いのぼりが目印です。

天日塩や、おいしい調味料があります。
お買い物をしていただいた方に、差し上げます。


(ちいざ)

本物の梅干し

8/16、梅干し実習 を受けました

『でくのぼう農園』へ、出発!

車に梅を乗せています
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ゆっくり走り、曲がり角では、かばいます。

9時半ころ、ざるに並べて、天日干し開始。
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手前の2ざるが、梅酢からあがりたての、わが子たちです。
竹の箸と、箸がのっているざるは、『かわしま竹工房』。

2ざる以外は、全部『でくのぼう農園』の梅たちです。
実は、色が全然違うのです。

『でくのぼう農園』の梅は、鮮やかできれいな赤色。
比べると、うちの子は色がうすく、くすんで見えます・・・

「ちぃちゃんの梅は、色がわるいねーー」

と、わが子をたくさんほめてもらったので、

「そうですねー。弘瀬さんの梅のきれいな色が、
 逆に合成着色料を使ったように見えるぐらいですーー」

と、素直に尊敬の気持ちをあらわしました。

当然ですが、弘瀬さんの梅の美しい発色は、
もんだ赤しそと、梅酢の反応による、自然なものです。

梅の染まり方は、しその量、種類、
ほか様々な条件により、変わってくるようです。

みんなで自分の梅を、持ち寄って干したら、
色々なことが分かって、おもしろそうです。

昼下がりにはもう、おいしそうに塩を吹いていました。
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ひとつひとつ、裏返します。

味見してみました。
完成が楽しみでうれしくてたまらない美味しさ!

こちらは、『でくのぼう農園』の梅干し風景。
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これがマーケットで売られている、おいしい梅干しになります。

農薬・化学肥料不使用の、自家産の梅としそ、
そして、高知県産の天日塩だけで、作られています。

初めて食べたときは、驚きました。
今まで食べてたのは、なんだったの?と思うほど。

本物の梅干しは、おいしかった。


梅はこれから3日間、天日干しします。
太陽の恵みを、いただけますように。


(ちいざ)

こんなにフレッシュ

8/11のマーケットは、雨ときどき雷

ビリビリっときたお店をご紹介します。

7月から出店を始めた、『キセツノオヤサイ 葉屋』。
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欲しい量は、お客さんによって違うのでは?と、
バジルの売り方に、ひと工夫です。

以下は、葉屋さんご本人が書かれた、文章です。
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北海道生まれ、関西で学生時代を過ごし、

縁あって2009年より高知で暮らしています。

レストランなどで調理の仕事をするうちに、

高知の生命力豊かな食材や、生産者市などの

素晴らしい文化に触れ、「食」への興味が日に日に高まり、

2012年春より野菜作りをはじめました。

まだまだ初心者ですが、肥料のことや種のことなど、

良く勉強し、元気な野菜を作っていきたいと思っています。

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20代ならではの、やわらかな発想力。
これからも、どんどん発揮してくれそうな予感

こちらは、6月にお試し出店をされ、今日から初出店の『らくだ屋』です。
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お父さん、お母さん、僕。

乗り心地、最高!
飛んだり、跳ねたり、楽しくてしょーがない1枚です。

お父さんの焼く、天然酵母パン。
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あんぱんを買いました。

ほくほくの、小豆の粒あん。
素朴で、おいしい・・・。

焼き菓子は、お母さんが作っています。
この日は、マフィンとクッキーがそれぞれ3種類。
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ココナッツ×レモンマフィンと、黒糖としょうがのクッキーを買いました。

しっとりとした、あじわい。
ポっと上がる、気持ち。

『らくだ屋』は、秋から毎週出店される予定です。
お父さんは、ピザも焼くかも!

これからも、よろしくお願いします。

こちらは、お試し出店の『PONO(ポノ)』。
ハワイアン マナ ヒーリング サロンです。
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ロミロミという方法で、癒します。
ハワイ語の “ ロミロミ ” の意味は、“ 揉む揉む ” 。

古代、ハワイアンが医療として行っていた方法なのだそうです。

この日は、お貸ししたテントの雨もりのため、
早めに出店を終えられ、ヒーリングは体験できず

見ているだけでも、
お店や人物の雰囲気に、ちょっと癒されるのですが、

また、気候、天候のよいときに、
ロミロミで、癒されてみたいです

お待ちしています。


こんなにフレッシュな日にも、
よさこい祭りの本祭2日目でも、

お構いなしに、
雨は元気に降るのです。

来週も、開催は8時~12時まで です。

雨でも、晴れでも、やってます


(ちいざ)

明日も、もちろん開催します。

高知の街は今、「よさこい祭り」一色です。

あの、「日曜市」も、よさこい祭りのため、12日は休みなんです。

「よさこい祭り期間中もやりますか?」、という問い合わせがありますが、土曜市は休まず開催します。。

お天気があまり良くないようですが、是非お出かけ下さい。

めだかやで、めだかも待っています。




             「もんぺねこ」

84会議 2012

8/4のマーケットの後、今年も、
84会議(はちよんかいぎ)に参加してきました。
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こちらはマーケットにある、お客様が自由に書き込む出席ボード。
日付の下を見てください。

はちよんをこよなく愛する
事務局長のモンペネコさんと一緒に参加しました。

土佐のあいさつは「はちよ~ん!」・・と始まった会議。
会場は、五台山竹林寺です。
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クーラーのない客殿に、250人以上の人が集まっています。

耐えられないほど暑くなるかと思いきや、
意外にこれが大丈夫。

風が通り抜けて、気持ちいい。
扇子もいらない。

建物を工夫すれば、実はクーラー、いらんのでは?
と、思わぬところで体感学習しました。

さて、上の写真は、梅原真さんと中村好文さんの対談シーンです。

「ちいさな家」と題して講演をされた、建築家の中村さん(右)に、
84プロジェクト代表でデザイナーの梅原さん(左)が、インタビュー。

噛み合っていないような、いるような、
お二人のやりとりには、カリスマっぷりがただよいます。

「考え方を変える。新しい価値をつくる。」

そんな梅原さんの提案に、とても共感します。

例えば、黒潮町の美しい砂浜を、
リゾートホテルで埋め尽くすのではなく、
砂浜を美術館に見立てて、Tシャツをひらひらさせた。

これは、20年以上続く砂浜美術館です。

例えば、森林率84%の高知県を、
マイナスイメージでとらえるのではなく、
県民が誇りを持って、県産材を利用する、そんな高知県にしようじゃないか!

それが、84プロジェクトです。

「絵に描けば、形になるんです」

梅原さんの、こんな言葉も印象的です。

これまでも、84作業着、84ハコハウスなど、
数々のアイデアをデザインし、実現されてきました。

プロフェッショナルなデザイナーである梅原さんだから言える、
自信に裏打ちされた言葉、かもしれません。


自分の足で生きながら、
「小さな経済」を楽しくまわしていくことを理想とする、

高知オーガニックマーケットも、
たくさんの勇気をもらった会議でした。


(ちいざ)

盛夏の候

残暑お見舞い申し上げます

8/4、夏の盛りのマーケット

かき氷も人気ですが、冷やしトマトもどうぞ
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『しまんと403』のトマト、よーく冷えてます!
とっても気持ち良くて、おいしい~

でも、今夏はもしかしたら、
トマトはこれで終わりかも、とのこと。

来週は、どうでしょう?!

この日のお試し出店『ジョナサン農園』をご紹介します。
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南国市にある畑でとれた野菜。
じゃがいも、玉ねぎ、にんにく、かぼちゃ。

そして、こだわりの、1点ものの木工品が並びます。
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四万十大正ひのきを使った、まな板は、
やわらかなうす桃色で、香りもよく、癒されます

「お釜セット」に注目
コンセプトは「日本人は、やっぱりお米でしょう」。
お釜セットで、おいしいご飯を食べてください

木を焼いた、なべしき、竹の箸、バターナイフ・・・
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にぎってさわって遊ぶ、子供のおもちゃも。
どの作品からも、味わいがあふれています。

そして何よりも、人物から。
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この人から買いたい。
そう思わせてくれる、穀物系男子、ジョナサンさんです。

↑明るさとコントラストを調整しています。
表情まで、お楽しみください。

毎週ではありませんが、これからも出店されます。
お楽しみに!

この日は、夏休み自由研究イベントと題して、
海水からの塩作りや、マイ箸作りの体験コーナーもありました
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主催は、『土佐勤農党』と同志のみなさん。
上の写真では、子供たちが木を削り、箸を作っています。

この様子は、テレビ高知の「eco応援団」という番組で、
9月2日(日)に放送される予定なのだそうです

どんなイベントだったのか、
放送が楽しみです


まだまだ、厳しい暑さは続きそう

8月は、8時~12時までの

夏時間で開催しています。


帽子、水分、日焼け止め、
ばっちり対策で、お越しください


(ちいざ)

DVD・蘇える海

事務局ショップ『めだかや』では、DVDも販売しています。
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キシダアキヨシ氏による、クレイアニメ作品です。
最新作は、「蘇える海 ―浦戸湾と高知生コン事件―」。

高知生コン事件とは、
1971年に起こった、市民による公害反対運動です。

キシダ監督が、この経緯について自ら取材を行い、
クレイアニメで忠実に再現した、貴重な作品です。

私は、この作品を見るまでは、
「高知生コン事件」という名前を知るのみでした。

見た感想は、「やっぱり高知はすごい。」
高知県民は、泣き寝入りなどしません。

「事件」ではありますが、
どうしても、何かを守らなければならないとき、
このような力が、発揮される必要もあるのではと思います。

キシダ監督は、ときどきマーケットに来られます。
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8/4は、DVDを買われたお客様に、直筆サインを。
ラッキー!

キシダさんは、港の土曜市時代から、
会場の片づけなどを、ボランティアでしてくださっています。

長宗我部元親シリーズは、 
「初陣編」「岡豊城攻防戦」「土佐統一編」の3作品があります。

「初陣編」は、“ 池とオーガニックマーケット物語 ”の付録付き。
クレイアニメで、マーケットの歴史もみられます

ぜひご覧ください。
次回から、めだかのいる『めだかや』で!


(ちいざ)

「めだかや」で、めだか 差し上げます。

8月11日のマーケットに、めだかを連れて行きます。
「でくのぼう農園」の田んぼのめだかです。
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へったくそな写真ですが、ないよりましでしょうか。めだか みえますか?


高知オーガニックマーケットの事務局が運営する、入り口を入ってすぐの青いのぼりの
「めだかや」でお買物をされた方に差し上げようと思っています。
いれものを持ってきていただくと、有難いです。


               (モンペネコ)

1%プロジェクト

幡多マーケット・海辺の日曜市が主催する、1%プロジェクト。
高知オーガニックマーケットも、昨年6月からこれに参加しています。

7/17の高知新聞で、プロジェクトの動きが報じられました。

海辺の日曜市と、NPO法人砂浜美術館とが合同で運営する、
「気仙沼∞黒潮逢縁プロジェクト」です。

◆気仙沼朝市の復興支援
◆気仙沼市でTシャツアート展開催
◆大方高校生がかつおたたきバーガーの材料を提供

気仙沼朝市には、イベント用の大釜2台が届けられたそうです。

また、かつおたたきバーガーは、
気仙沼Tシャツアート展で無料配布するそうです。

オーガニックマーケット会場で集まった募金と、
冊子「どどどどどどど土曜市だより」の売り上げは、
すべて上記のプロジェクトに使われています。

皆さまから、これまでにいただいた募金額は、
ホームページに掲載しています。

会場にお越しいただき、募金をしてくださった皆さま、
本当にありがとうございました。

高知オーガニックマーケットは、
今後も引き続き、1%プロジェクトに参加します。

出店者は、売り上げの1%、
お客様は、お気持ちの1%、

または、冊子を買って、100円カンパ。
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冊子は、その1~5まで出ています!
事務局ショップ『めだかや』で販売中です。

よろしければ、ご協力をお願いいたします。

新聞記事に載っている、
海辺の日曜市事務局の畦地さんの言葉です。

「震災後に人が食料を求めて集まったのは
 スーパーではなく市場と聞いた。
 
 安否確認の場にもなったといい、
 市場の意義を学びたい。」

南海地震が予測される高知も、他人事ではありません。


(ちいざ)

かき氷シーズン

7/28、本格かき氷シーズンが到来しました
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『フルヤジ オーガニックス』。
手回しでの氷かきは、お父さんの仕事です。

シロップは、「なおしち」を選びました。
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なおしちシロップは、確かにたくさんかかっています。
自然な色は、こんな色。

このマーケットには、赤・青・黄はありません。
子供の頃はそそられた、舌が染まるほど派手な色のかき氷。

その正体にうすうす勘付いた今は、
マーケットのかき氷の方にそそられます。
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なおしちは、酸っぱくてさわやか!
他にも、ゆず、赤じそがあります。


二十四節気のひとつ「大暑」は、
次の「立秋」を迎えるまでの間の、
気温がぐんぐん上昇していく時期をも指すそうです。

次の8/4マーケットも、大暑のうち。
今まさに、かき氷シーズンを迎えております!

『ザイオンバレーファーム』の
自家製ブルーベリーシロップのかき氷や、

『砂地グループ』岡さんの
赤じそシャーベットも、

ありまーす


(ちいざ)
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