夏実る!

7/28、大暑のマーケット
帽子なしでは、クラクラします!

『でくのぼう農園』の夏野菜セット、バ・バーーン
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すいかが入って、さらに夏らしく!
今年は夏野菜が豊作とのことです

おとなりの『ハーブ仁淀川』。
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私の好きな、チャイブとガーリックチャイブをご紹介します。
ほとんど、ネギとニラだと思ってください

ネギやニラより、やさしく上品な味と香りが、
料理を気持ちよーく引き立ててくれます

使える、お手軽ハーブです。

今日は『茗荷屋』(みょうがや)に会えました。
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最近のおすすめは、福耳とうがらし。
肉厚めで、辛うまです

ご主人いわく、色々なとうがらしを育ててみたけど、
今のところこれが一番うまい、といういちおしです

『ザイオンバレーファーム』のブルーベリー・タルト!
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今年の夏も、届きました!

まるまるした粒が転げ落ちそうなほど、
ぎっしり、ずっしり、神々しい

先週より、日焼け度UPのザイオンさん。
ブルーベリーの収穫が、楽しくてしょーがないそうです。

鮮度がいのちの、ブルーベリー。
持ち帰りより、その場で食べるのがおすすめ

朝から、ブルーベリータルト腹にして、
お早めにお出かけください。
約1か月間の、限定メニューとなりそうです。

お米を食べないと、元気が出ません。
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『tuturu』のおむすび。
今週は、ゆかりひじき、おあげ&生姜、青じそちりめんじゃこ。

夏でも食べやすいように、具材を工夫したおむすび。
見た目も美的に、毎週並んでいます

↑ 写真がブレてすいません

会場の最奥にたたずむ、隠れ家的なお店。
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すだれ涼しげな『自然堂整体』です。

「気功と整体を合わせた特殊な技術で、
 自然治癒力を高め、回復へと導きます。」(お店の看板より)

10分おためし、20分リラックス、30分すっきり、
40分ゆったり、60分お疲れ、の中からコースが選べます。

体を整えるためのグッズも、手作りしています。
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青竹踏み。

青いうちの竹は、体の悪いものを吸い取り、
かわりに精気を補ってくれるのだそうです。

『自然堂整体』は、月に一度、月末辺りの出店です。
夏の疲れを癒しに、どうぞお立ち寄りください

しつこいようですが、8月の開催時間は、

8時~12時までとなります。


夏の暑さにもマケズ、短めに開催しています。
お早目に、おでかけくださいね


(ちいざ)

土用干し2012

7/27は、土用の丑の日でした。

7/28のマーケットでは、

うめぼし学園の 土用干し実習 がスタート!

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『でくのぼう農園』による「うめぼし学園」も、
いよいよ仕上げのコースに入りました。

近付くと、ぷぅんと芳醇なあまい香り
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1粒50円で、試食もできます。

私が初めて梅干し作りをしたとき、感じたこと。

この土用干しの作業が、
いちばん大変で、いちばん楽しい!

梅の肌の色、質感、香り、その変化を
そばで見ていると、愛おしさがつのりました。

味も、梅漬けの状態より、断然おいしいと思います
干してこそ、梅干し。

事務局ショップ『めだかや』で売っている
「日本の伝統食」という本のなかでは、
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“ 平賀佐和子さんの原爆体験 ”という箇所で、
梅干しパワーが語られています。

ぜひ、手にとってご覧ください。

『でくのぼう農園』による、この「うめぼし学園」も、
2008年にマーケットが始まって以来、毎年開催しています。

今年は間に合わなかった方も、来年は、ぜひ!

ちなみに梅干しも、 発酵食品 です。


(ちいざ)

もっと安田さんに学ぶ

安田節子さんの講演会では、書籍の販売もありました。
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「わが子からはじまる 食べものと放射能のはなし」
著者:安田節子
発行:クレヨンハウス

放射線の人体への影響や、
震災以降の食生活について、

基本的なことが、具体的に、
分かりやすくまとめられたブックレットです。

このマーケットでも、いずれ販売できるようにして、
広く皆さんに読んでいただけるようにしたいと思っています。


 この本のなかから学んだ、
放射能の取り込みを防ぐ食生活のポイント。

その一部を紹介させていただきます。

 発酵食品を摂りましょう

味噌、納豆、ぬか漬けなどの発酵食品には、
とてもたくさんの微生物が含まれています。

この微生物たちが、セシウムに吸着して、
セシウムが人の腸管から取り込まれるのを阻害し、
体外に排出してくれるのだそうです。

また、カリウムも豊富に含まれているので、
普段から摂っておくと、セシウムの取り込みを防ぎます。
(詳しくは、7/27ブログ「安田さんに学ぶ」をご覧ください。)

 やっぱり、玄米

玄米に含まれるフィチン酸も、
放射性物質を吸着し、体外に排出するという
同様の働きをしてくれるそうです。

また、玄米に含まれる繊維は、
微生物を増やす、排便を促す、という力があります。

安田さんは本の中で、結論付けるように言われています。
(下線部は引用です。)

「安全なお米を玄米で食べ、必要なミネラルを補い、排泄も促す」
という意味で、雑穀も含め玄米を食べることは、
体内被ばくの時間を減らすために、とても有効なことではないかと思います。


以上、安田さんの本からの受け売りでした。

なお、味噌などの発酵食品は、
天然醸造で生きた微生物がたくさんいるもの、

玄米は、放射能、農薬などがかかっていないもの、
これが前提でのお話となります。


本のなかには、食生活のポイントが
他にもたくさん出ていました。

その中から、

「これだけは外せないだろう」
「簡単で、かつ効果が大きいのでは」

と、私があくまで個人的に思ったものを、
さらに絞ってまとめさせていただきました。


(ちいざ)

安田さんに学ぶ

安田節子さんの講演会で学んだこと。
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食生活で、気をつけるポイント。

高ミネラル食で、

放射性物質を取り込みにくい体をつくる!


なぜ、高ミネラル食がよいのでしょう・・・?

放射性物質には、構造がよく似ている非放射性の物質があります。

たとえば、

セシウム137は、カリウム。
ストロンチウム90は、カルシウム。

体に必要なカリウムやカルシウム、
その他のミネラルが不足していると、

よく似た構造の放射性物質を
体が取り込んでしまうのだそうです。

それを防ぐために、必要な栄養素で
あらかじめ体を満たしておきましょう、というわけです。

具体的には、何を食べればよいのでしょう?

「マゴワヤサシイ + 玄米」

マゴワヤサシイとは、
豆、ごま、わかめ、野菜、魚、しいたけ、芋。

また、講演のなかで安田さんは、

「玄米は完全食です」

とも言われていました。

玄米には、人が生きるために必要な栄養素が、
バランス良く含まれているということです。

どうやら 玄米を主食とした

日本の伝統的な食事
 が正解のようです。

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写真は『おねおね』の玄米弁当。

マーケット事務局ではこれまで、大きな節目のイベントで
“ 玄米のおいしい炊き方 ”教室をずっと続けてきました。

また震災以降は、事務局ショップ『めだかや』で
放射能の知識や、食事の大切さについて、

分かりやすく書かれた本を販売しています。
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ぜひ手にとってご覧ください。

本のくわしい紹介はこちら。
2012/3/2ブログ記事「日本の伝統食」


農薬や化学肥料を使わない農業の重要性、
そして、自然で安全な食の大切さを、

これからも発信していきたいと思っています。
同時に、私たちも学びながら。


(ちいざ)

安田節子さん講演会

7/22(日)、午後1時30分から、自由民権記念館にて、
講演会「わが子からはじまる 食べものと放射能のはなし」がありました。

講師は、安田節子さん。
「食政策センタービジョン21」を主宰する、安全な食の専門家です。

主催は、NPO法人 土といのち。
このブログともリンクしている団体です。
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お話は、放射線の人体への影響、
日本、国外での飲食物放射能の基準値、
日本での放射性物質汚染の現状、
チェルノブイリ事故後、現地調査の結果、
私たちが気をつけるべき食生活のポイント、
社会に対してとるべき行動、など。

福島第1原発の事故で、大変なことが起こり、
今現在も、そしてこれからも、
私たちは大変な状況にあるのだということ。

あっというまの2時間でした。

講演の終盤、ふつふつと湧きあがってきた思いは、
やはり「オーガニックマーケットの使命」です。

安田さんは、食生活で気をつけるポイントの1つとして、
免疫力、抗酸化力を高めること、を挙げられ、

有機農産物の重要性、つまり、
生命力のあるものを食べることが重要であると、
強くおっしゃっていました。

またレイチェル・カーソンの言葉、

「ストロンチウム90は化学物質と複合作用して
 環境に悪影響を及ぼす邪悪な相棒」

も紹介されました。

つまり 農薬や化学肥料を使わない農産物、

化学的な添加物を使わない食品を

摂ることによって、

免疫力、抗酸化力を高め、

放射能に対抗する体をつくることが重要
 だということです。

こんな形でマーケットをPRすることは、
まったくもって不本意です。

しかし今、求められている食が、ここにはあります。

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毎週土曜日、足を運べばそこにある。
恵まれた機会に、感謝しなければと思います。

講演会の前日に、神奈川から来られた安田さんは、
土曜日は高知オーガニックマーケットに来られ、
1時間以上、ゆっくり時間をかけて散策されました。

『しまんと403』のトマトを、
懐かしい味がする、と大変喜ばれていました。

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また、神奈川でもこんな市ができればよい、
この市を参考にしたい、とおっしゃってくださいました。

それが願いです。

NPO法人 土といのちや、
オーガニックマーケットのような、

小さいけれども、地元に根差した、

安全な食を提供する団体が、
日本全国くまなくできることを願っています。


(ちいざ)

どこでもマーケット

食欲不振におちいった
暑さムンムンの7/21のマーケット。

お持ち帰りで、しっかりといただきました

『木もれび庵』の焼きカレーパン。
『フルヤジ オーガニックス』のラー油ピザ。
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夏はピリ辛がおいしい

ぱりぱりぱり、サクサクサク、
軽快な食べ心地のふっくら焼きカレーパン。

ラー油がほのかに香るピザは、
じゃがいもなどの野菜たっぷり、生地はふかふかです。

冷やしトマトは『しまんと403』。

ドレッシングは、
『かざぐるま』の天然みょうがと
『フルヤジ オーガニックス』の大葉を、
細かく刻んで、油・酢・醤油で味付け。

元気がみるみる湧いてきます

『フルヤジ オーガニックス』は、小麦も自家産。
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小麦、野菜、果実などを有機栽培し、
それを原材料に、加工食品を作られています。

パン、ピザ、ラー油、焼き菓子、ジャム、
夏はソーダや、冷たい飲み物、スイーツも

上の写真は、3月に撮影したものです。

テントには麦の穂が、
誇らしげに美しくかかっていました。


(ちいざ)

夏空、開幕!

7/21、夏空、開幕!

夏みょうがの登場です

こちらは『青木屋』のみょうが。
ぷっくりとして、美味しそうです

7~8月に出回るものは、“ 夏みょうが ”と言い、
9~10月の“ 秋みょうが ”に比べて小ぶりだと言われます。

『かざぐるま』のみょうがは、自生している天然もの。
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色よく、つややかで美味しそう
うすい黄色は、「みょうがの花」だそうです。

みょうがは、そうめんや冷奴の薬味にしたり、
甘酢漬けや、酢の物にするのが一般的ですが、
お肉やほかの野菜と炒めても、美味しいそうですよ

こちらは『茗荷屋』(みょうがや)。
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左に見えるのが、家紋の「抱き茗荷」です。

みょうがは「冥加」。
縁起が良いとして、人気の家紋のようです。

季節の野菜、布ぞうり、布小物などが並ぶ
『茗荷屋』は、この日はお休みでした

この香る茗荷デーに、どうしても紹介したくて、
以前に撮った写真を引っ張り出してきました。

今年も出ました
『石けんのオリーブ』の浴衣リメイク・ワンピース
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あぁ、夏祭り

素敵だなーと、朝から目をつけていた
紺地に花柄のワンピース、
帰りにはやっぱりもう売れていました

これからも、色んな柄の新作が出る予定です。


「暑いねーー」がご挨拶となった、ムンムンの1日。
この私が、まさかの食欲不振です


夏は始まったばかり!

7月・8月は、開催時間が

8時~12時までとなります。


涼しいうちに、お早めにおでかけください


(ちいざ)

梅雨空、解除

7/14、雨ふりマーケット

『でくのぼう農園』の夏野菜セット、ついに本領発揮!
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一番左は、7種類の野菜の豪華バージョン。
素敵なカゴも手作り、販売しています。

この日は、ごぼうがよく目につきました。
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こちらは『桜農園』のごぼうです。
美味しそうなので、モデルに抜かせてもらいました。

この日は、緑の濃い、バジルもよく目につきました。
あたりに香りも漂います。

毎週、マーケットを散策していると、
あちこちのお店で、いっせいに出始めるものに、

自然と目が行きます
そんな変化を感じると、わくわくします。

こちらは、『ハーブ仁淀川』のドライハーブです。
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ハーブティーもあり 料理に使うハーブもあり

夏はお茶がどんどん必要。

レモングラスなど、ハーブティーを冷やしておくと、
すーっと気持ちいい

柿の葉、しそ、など、
和のハーブ茶を、急須でいただくのも好きです

お昼ごはんは、『vegetable na style Ristro』で。
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ベジビビンバ弁当です。
真ん中にのっている、自家製ラー油がおいしい

ラー油だけ買って帰ろうと思ったら、
すでに売り切れていました
同じことを考える人、多いようです。

『yoshida』のガラス細工、あぁ、夏休み!
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気分だけでも・・・

明日も暑く、そして晴れそうです

梅雨明けて、いよいよ夏本番のマーケット、
お楽しみください


(ちいざ)

加工食品勉強会7

7/7のマーケット終了後、池公民館にて、
第7回 加工食品勉強会 を行いました。

参加者は、加工食品出店者20名、その他6名、
合計26名。

今回の大きなテーマは「食中毒」。

高知オーガニックマーケットの
加工食品アドバイザーである川上万利子さんが、

この勉強会をひらくにあたって
高知市保健所へ出向き、受けてこられた指導をもとに、

食中毒の原因や予防法、
万一クレームを受けた時の対応などを学びました。

また、参加した加工食品出店者ひとりひとりが、
食中毒を出さないために気をつけていることを話し、

たくさんの貴重な経験の分かち合いがありました。

いくつかご紹介させていただきます。

◆保冷剤をとにかく多く入れる。
◆保冷剤は上から載せる。
◆クーラーBOXの内側や外側に、断熱シートをはり、
 さらに保冷効果を長持ちさせる工夫をする。
◆夏場は作る量やメニューを減らす。
◆作り置きはせず、早朝などぎりぎり直前に作る。
◆自分自身は当然のこと、家族に嘔吐、下痢症状があれば出店しない。
◆殺菌作用のある梅ぼし、しそ、酢を使ったメニューにする。
◆「お早めにお召し上がりください。」
 「お帰りになるまで、お時間どれくらいですか?」など、声掛けを徹底する。
◆保険に入る。


皆さんが大変に気を遣い、
緊張感を持って出品されていることがよく分かり、

加工食品を出品する大変さは、
並大抵のことではない、ということをひしひしと感じました。

同時に、加工食品出店者の皆さんに、
尊敬と感謝の念が湧いてまいりました

マーケットのスタッフである私ですが、
皆さんの提供してくださる

美味しいものを毎週楽しみにしている
いちマーケットファンでもあります。

毎週美味しいものに出会えるのも、
真摯なご努力があってのことなのだと、

生の声を聞かせていただいて、実感しました。

暑い夏を、乗り越えましょう!


(ちいざ)

七夕マーケット☆

7/7、雨上がりのマーケット
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早朝の激しい雷雨がウソのよう。
梅雨明けを思わせる青空です。

『和豆屋(わんずや)』には、今日もカラフル野菜が並びます
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野菜の食べ方や、栽培方法など、
お客様からの注目度も高く、お話がはずんでいる様子。

※ ご本人のご希望により、顔はすげ替えました

農産物のお試し出店、『葉屋(はや)』です。
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20代半ばの、若きファーマーが仲間入りしました

土佐山田町の畑で、今年4月から栽培を始められたそうです。

もともと、お店でお料理を出すことに関心があったとのこと。

のちに、その食材となる野菜作りへも、
思いが広がったのだそうです。

未来は、無限大
これからも、よろしくお願いします

この日は、七夕。
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願い事が叶いそうな、『おねおね』の玄米弁当です
ケーキも素敵なトッピングの“ 七夕スペシャル ”になっていました!

こちらは『旬彩料理 つきみ』の玄米ちらし寿司。
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酢飯は、梅酢ベース。
しめさば、煎り大豆などの具入り。
さっぱりでおいしい

『おねおね』のひんやり梅ゆずジュースで、
さらにさっぱりおいしい

夏はすぐそこ!『くーぷ』の手作り石けんです
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夏らしいカラーやネーミングにドキドキします

“ サンセットくーぷ ”の元気なオレンジは、
レッドパームオイルの色なのだそうです。
オレンジの精油配合で、香りも爽やか!

“ くじらのキッス ”の涼しげなブルーは、
ラピスラズリ(瑠璃)という石の色。
ちょっと甘めの香りが楽しめます

夏色にドキドキしても、
すべて天然の良質な材料で作られているので、
安心してうっとりできます


次回のマーケットも、あまり降りませんように。
七夕の空に、そんな願いをこめて

夏時間、始まっています!

7月と8月は、開催時間が8時~12時までです。

お早めにおでかけください


(ちいざ)

あるひのおひる

道端で出会うあじさいにも、
そろそろ飽きてきた、今日この頃です。

そんなある日のお昼。

サラダうどん。
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トマト/『しまんと403』
赤玉ねぎ/『農楽ファーム』
バジル/『ハーブ仁淀川』

天日塩、オリーブオイル、しその実の塩漬け、
とあえたものを、どさっ。

食べるときは、さらにぐる混ぜっ。
醤油もたらりっと。

野菜の美味しさに勢いづいて、
どんどん加速するうどん気分!

ずずずずずずずっ!

満喫。  


(ちいざ)

ざっとしたしそジュース

『四万十 谷脇農園』のリバーシブルしそを使って、
夏に効く!と噂の、しそジュースを作ってみました
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レシピはインターネットで検索。

色々な作り方を参考にしつつ、
時間や分量などは、すべて適当にやってみました。

洗って葉だけをちぎり、お鍋でぐつぐつ煮だします。
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洗ったしそを乾かす方法もあるようですが、
待ちきれない私は、そのまま、いきました。

葉から色が抜けてゆき、
煮汁はあやしげな黒い汁に。

時間は、15分程度だったでしょうか

計りませんでしたが、
要は、成分が抽出できればOKなのだと思います

引き上げた葉は、すっかり緑一色です
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黒い煮出し汁には、砂糖などを溶かし甘味をつけ、
最後に、お酢または、クエン酸をいれたら完成!

このとき、しそもみ実演でみたような、
鮮やかな発色が起こるのです

できたしそジュースは、割って飲むもののようです。
水、炭酸水、お酒、紅茶・・・
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「あー今日もお仕事がんばったー」

とか言いながら

さわやかなしその香り、
酸味がからだに心地よく効きます。

今年の夏は、おいシソ。

自分のカンを頼りに突き進む、
あまり参考にする人はいないと思う、
ざっとしたしそジュースの作り方でした。


(ちいざ)

自分で作って売ってます

6/30、しとしと梅雨のマーケット

お久しぶり&お待ちかね出店の『和豆屋(わんずや)』。
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ちょっとおしゃれな、カラフル夏野菜が今年も届きました

カーリーな髪型にツノ、貴族で鬼族のようなナスは、
「めずらしいねぇ」と、さっそくお客さんの注目の的に

夏は紫で、乗り切ろう
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梅ぼし作りに使うしそも、現在人気です。

『四万十 谷脇農園』では、裏と表で色の違うしそに出会いました。
これまた「めずらしいねぇ」と、他の出店者も注目。

きれいに色が出るので、
梅ぼしにも、しそジュースにも、安心して使えますよ

『でくのぼう農園』では、梅ぼし学園、開講中
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毎週、しそもみの実演をしています

梅酢のなかに、もんだしそを入れると・・・
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きれいに発色し、染まってゆきます。

梅雨が明けたら、いよいよ、土用干し
最後の仕上げ、楽しみですね。

夏がくると、さようなら・・・
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干物屋の『岡岩商店』は、この日を最後に、夏期は出店お休みとなります。
次の出店は、涼しくなる頃。

昨年は、10月でした。
毎年、今か今かと待ちわびて、長く感じるこの期間です

写真の真ん中にあるのは、塩麹を使った麹サバ。
なんと売り切れ、あろうことかの食べ逃し!

同じテントでは、『ビーンズママ』が塩麹を売っています。
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「醤油こうじを作りませんか?」

まずは、試食を。
まろまろい醤油、おいしい!

すぐに作ってみたくなり、生米麹を購入しました。
(醤油こうじ自体は、売っていないのです。)

醤油と米麹を同量、保存容器に入れ、
毎日1回かき混ぜて、1週間で完成という簡単さ。

『ビーンズママ』は、毎週出店です。

手作りは楽しい
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湯気で男前度UPの『ぴくにっく』です。

海水を濃縮したかん水を煮詰めて、
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何を作っているかというと、

にがりと塩です。
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晴れの日は、500円で塩作り体験もできます

玄米、大豆、黒豆を栽培し、
それを材料に、玄米粉、玄米甘酒、玄米珈琲、豆乳を作り、
ついに塩まで、なんでも手作る野本さん。

このマーケットの設立趣旨にある、
「自分で作ったものを売る」楽しさを体現されています。

実は夏の季語、“ 飲む点滴 ”とも言われる甘酒。
とろっとあまくて、冷えすぎない玄米甘酒、美味しいです

夏はかき氷が人気の『ザイオンバレーファーム』。
この日はカレーもあり、事務局の女3人、大喜びです
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自家産の玉ねぎとじゃがいも、合鴨スープ、黒米いりご飯。

じゅわっとうまみ、まるまる玉ねぎ。
感じる生姜スパイシー。

『ザイオンバレーファーム』の合鴨のお話は、

「どどどどどどど土曜市だより その5」

に掲載しています。

何度読んでもぐうっとくる・・・。
事務局ショップ『めだかや』で、1冊100円で販売中!


 次回7/1から、いよいよ夏時間スタート。

開催時間は、8時から12時までとなります。

この夏時間は、8月いっぱい続きます。

 7/1は、子ども服交換会も開催します。(※ 雨天中止)

朝の比較的涼しいうちに、おでかけくださいね


(ちいざ)
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