田植えゼラビー

5/27(日)、またまた田植えのお手伝いに行ってきました!

今回は、はりきって午前中から夕方までの、本格コースにチャレンジ

舞台は、須崎市吾桑(あそう)にある、植村さんの田んぼです。
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植村さんは、『刻屋』として、木工品や、まな板の削り直しで出店。
また、『有機農園 穀舎(こくや)』としては、農産物を販売しています。

太陽は出ていますが、幸いにも、風がここち良く吹いています。

植村家 + 援農隊7名(うち子ども2名)。 
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子どもたちのはしゃぐ声に、お父さん、お母さんの応じる声。

にぎやかな田植えです。

植村家には、男の子が3人。上の2人は、まさに泥んこ盛りのお年頃
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そんな彼らのために、「おまえらの好きにしていいぞ!」と、
植村家では、ちゃんと子ども用の田んぼが用意されていました!

でも、上の写真は大人用田んぼ。

結局みんな、子ども用田んぼより、
大人用田んぼを中心に、無邪気に楽しそうに泳いでいました

うれしい時間、お昼ごはん
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奥様が作ってくださった、おむすびをごちそうになりました
おむすびの下には、竹の皮が敷かれています。

ビニールのラップより、絵になります。
そして、土に還ります。

植村さんの田んぼにも、おたまじゃくし、カエル、生き物がたくさん。
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共存しています。

イネ、田んぼの生き物、人・・・
日本の自然環境を守り、創造する、有機的な農業です。


この日は、思う存分、素足を泥につっこみ、
田植えセラピーを楽しむことができました。

どぅるっとした、田んぼをたくさん歩いて、
どぅるっとした、田んぼにたくさん苗を植えて、

楽しくて、楽しくて、
楽しいだけで、この日は終わりました。

翌日は、田植えゼラビー
全身が痛い、重い、熱があるかと思うほどだるい。

調子にのって、体ガタガタになっていました。
来年は、ほどほどを心がけようと思います。

植村さん、貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。

『刻屋/穀舎』の次回の出店予定日は、6/9です。

木のまな板を、つるつるすべすべに再生させたい方、
どうぞ、お越しください


(ちいざ)

夏の匂い

5/26、くもりときどき晴れ

穏やかな風が気持ち良く、
「毎週、こうだといいのに・・・!」と力強くつぶやくほど、
過ごしやすい1日でした。

小梅がでました!
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先週のブログでは、山椒粉をご紹介した『かざぐるま』です。
顔を近付けると、ぷぅーんと甘酸っぱい香りにクラリ。

ああ、今年も梅の季節がやってきました!
この香りに、「これから暑い夏がくるぞー
と、心がそわそわ準備を始めました。

『でくのぼう農園』では、真竹(マダケ)がでました!  (写真、左側)
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先週のブログで紹介した、淡竹(ハチク)は右側。
両方ともほぼ同時期に出回る、初夏の筍です。

食べ比べも、おもしろそう。

2週間ぶりの『やくちファーム』は、野菜どっさりで帰ってきました!
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初物は、すじなしいんげん
お豆、葉野菜、根菜、よりどりグリーンで、どれもおいしそう

「あれもこれも食べてみたい! 」 VS 「そんなに食べきれないでしょ!
お店の前で、二人の自分がせめぎ合っていました。

旬まっさかりを迎えたそら豆に、あちこちのお店で出会いました。
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こちらは、『しまんと403』です。

ちいざの釣られる率の高い、試食もありました。
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塩ゆでがメジャーなそら豆ですが、こちらは玉ねぎとの炒め煮。
あまい玉ねぎとからまった、あまいそら豆 

味付けはシンプルに天日塩だけで、野菜のうまみをひきだしています。
これは、家でもやってみたい!

玉ねぎも売っています。
出店は不定期です。

しまんと403の家庭菜園プチ講座

そら豆の皮は、きゅうり、かぼちゃなどウリ科の野菜や、
ナス科のものの根元にまくと、良い肥料になります

ズッキーニ(ウリ科)も、いろいろなお店で出はじめました。
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こちらは 『四万十 谷脇農園』。
白く、丸くコロンとした形のズッキーニ。

谷脇さんの奥様おすすめの、ステーキにして、
今年はじめてのズッキーニをいただきました。

ジューシーで、種までおいしい
夏を先取りした気分です。


次回6/2は、生活イベント「くーぷのバスボム教室」を開催!
身近にある材料で、しゅわしゅわ泡の出る入浴剤を作ります

詳しくは、こちらをどうぞ→5/18ブログ「くーぷのバスボム教室2」

「みんなでまわそう 子ども服」も、
8時から~12時まで開催します

夏の匂いがしはじめたマーケットへ、ようこそ


(ちいざ)

いい塩梅で

 オーガニックマーケットショップ 『めだかや』 より、お知らせ。

いい塩、そろってます!
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すべて高知県産、天日塩です

もうすぐ、梅の季節。
おいしい塩で、梅ぼし作りをしてみませんか?

『でくのぼう農園』 では、

今年も “ 梅ぼし学園 ”を開講します。


本漬け → しそもみ → 土用干し

方法やポイントを伝授します。

必要な道具や入手方法についても、くわしく教えてくれるので、
初めての方も、安心して挑戦できますよ

予定では5月の下旬から、7月の終わりころまで。
参加は無料です。

お気軽に、お越しください

いい塩梅 (あんばい) の、梅ぼしができますように


(ちいざ)

キケンなマーケット

5/19のマーケット、加工食品・クラフト編です

朝一番に、心をときめかせてくれたもの
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ハートの新聞バッグが新登場!
持って歩いていると、注目の的になります。

われめにメッセージカードがはさんであります。
プレゼントにも使えてgood!

新玉ねぎ、人参、エンドウ豆・・・南国市岡豊の畑から、
とれたてのおいしい野菜が毎週届く 『英(はなぶさ)農園』 より。

バッグ、バッグ・・・
・・・MYバッグを忘れて来てしまいました
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そんなときは、土曜市オリジナルエコバッグの世話になりましょう。
購入しても、借りるだけでもOKのバッグです。

麻製・藍染は1000円、綿製は500円。

借りるだけの場合は、1年以内に返却すると
お金が返ってくるというおもしろいシステムです。

でも、返却される方はまれ。
シンプルだけど個性的な、すてきなデザインで、
返したくなくなります。

『でくのぼう農園』 のテントにあります。

この日は、バッグに目が行きます。
使うほどに味がでそうな、リュックをみつけました。
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柿渋染め製品と、雑貨のお店 『Raccommoder-peu-』 より。
読み方は 「ラコモデ・プー」 です。

ラコモデさん作の、柿渋染め布をつけた竹かごバッグも、
『かわしま竹工房』でみつけました。

これがすこぶる素敵!
でもブログに写真を掲載することはできないので、
直接、土曜市へお越しください。

『かわしま竹工房』は、梅雨に入るとお休みになります。
その前に、ぜひ!

こちらも 『Raccommoder-peu-』 より。
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新作、ビーズのブローチ。
ブルー、ホワイトがあります。

ビーズを特殊な糸でつないでいます。
ホワイトはとくに細微!

繊細な技術、手作りの存在感。
先週は15分で売れたそうです。お早めに、駆けつけてご覧ください。

おとなりの布小物『コトコト』には、目がWハート になる可愛いスカート。
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「子どもの頃に憧れた、絵本のなかの赤ずきんちゃんのようなイメージ」とのこと。

分かります!
エプロン付きなのがポイントですね

ほかにもかわいい子ども服、
大人服も、布雑貨もたくさんです。

『TAGO-MAGO』は、大人になった赤ずきん用。
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・・・ではないと思いますが、
ハイセンスな服が並んで、いつも見入ってしまいます。

写真は、腰ひもでサイズ調節のできるスカート。
パンツと合わせても、そのままはいても、
おしゃれにキマリます

今日のランチはこれにキメ
『旬彩料理 つきみ』 の新作、しいらベーグルサンド・バジルソース。
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しいらは、香南市、手結港どれ。
ベーグルは、全粒粉・米粉・国産小麦ブレンド、自家製酵母使用の手作り。
自家製バジルソース、高知産の有機野菜などを、サンドウィッチしています。

ベーグルのつむじ(?)から、ちらりとはみ出るケチャップがキュート。
写真を見ていると、また食べたくなってきます。

ドリンクは 『フルヤジ オーガニックス』 のジンジャーミントソーダ。
自家栽培のミントがたっぷり。 
さ・わ・や・か~!

バジルに、ミント。
ハーブの香る、満ち足りランチになりました


オーガニックマーケットには、
財布のゆるむ、デンジャラス・ゾーンがいっぱいです。

毎週、毎週、刺激的。
池公園の土曜市へ、ようこそ


(ちいざ)

筍と旬と

5/19、さわやかなマーケット日和

初夏の筍、淡竹がでました   いきなり  難読漢字クイズ
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ハチクと読みます。
孟宗竹より細く、ぽくぽくとしたおもしろい歯ごたえ。

3月から出る孟宗竹のあとを追いかけて、5月~6月に出回ります。
春の“ 筍掘り ”とは違い、地上に顔を出したものを採ります。

『でくのぼう農園』の淡竹は、
丁寧に下処理がされていて、食べやすくおすすめ

煮もの、きんぴら、天ぷら、筍ごはん。
定番のほかにも、ユニークな食感をいかして、
洋風、中華、イタリアン・・・色々な料理で楽しめそうです。

今日の美人参。・・・ビニンジンと読みます。
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そのままぽりっ、と、いきたくなります
ずーんと元気にしげった葉も、かき揚げにしたり、チャーハンに入れたり。

はるばる四万十町から、毎週出店。
たくさんの新鮮な野菜を届けてくれる、『四万十 谷脇農園』より。

リーフレタス畑も、光を放っています。
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フレッシュ!

3月から出店をはじめた、出店歴もフレッシュな
『ホワイト・バッファロー・ウーマン農園』では、

早くも、ズッキーニがあったようです。
またしても、見逃しました!

毎週出店しています

こちらは山椒粉。『かざぐるま』より。
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山椒の葉を乾燥させ、粉にしたものです。
山椒の木でできたすりこぎですっています。

お待ちかね、山椒の実も、そろそろ出ます。
今年もお楽しみに
毎週出店です。

やっぱり気になる、お豆特集

そら豆がでました
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ふかふかのベッドに守られている、セレブお豆です。
さやの中に一人っ子のときは、ビッグサイズでした。

たこ焼き屋さんと兼業、『チカモリ農園』より。

先週も紹介した、『でくのぼう農園』の赤えんどう。
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試食用のおむすびです。
ぐんぐんのびる、生命力旺盛なお豆です。

『ザイオンバレーファーム』の、えんどう豆のおむすび、今年も出ました
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玄米メニューがおいしいザイオンさんには珍しく、白ごはんです。
「豆ごはんは、白でしょう。」
この時期だけの、まぶしい白さが目を引きます。

気分ほくほく、豆づくし。
今こそ、お豆を召し上がれ。

毎週、毎週、旬の食材が輝いています。
池公園の土曜市へ、ようこそ


(ちいざ)

くーぷのバスボム教室2

6月の生活イベントのご案内です


『くーぷ』のバスボム教室~ハーブティー付き~

日時:6月2日(土) ①9:30~ ②11:00~ ※小雨決行
場所:入口付近の特設テント
参加費:600円
持ち物:MYカップ持参、大歓迎です♪

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お風呂に入れると、シュワシュワと泡を出してとけていく入浴剤を、
キッチンにある材料を使って作ります。

 『くーぷ』からのメッセージ 

くーぷのバスボム教室 第2弾。

バスボムを作りながら、美容の話や、
私が、石けんを作るきっかけになったことや、
いろいろなお話をみなさまとできたら、と思います。

プレゼント企画もご用意させて頂きますので、
お楽しみに。

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夏のお肌ケアのこと、シャンプー・リンス・洗剤のこと、・・・

みなさんで交流しながら、
うるおいの時間をお過ごしください


(ちいざ)

田植えセラピー

5/15(火)、田植え日和!

高知市針木の『でくのぼう農園』へ、田植え体験におじゃましました
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まずは、モンペネコさんから、曇りで風のないこの日の天候が、
いかに田植えに適しているかということについて、力説を受けます。

晴れていると、水面に照り返す日ざしにやられ、
風があると、苗が流れていってしまう。

まさにこの日は、絶好の田植え日和でした。

オタマジャクシがうようよ、アメンボ、カエル、めだか、
生き物たくさんの田んぼを、もんぺちいざもゆきます
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 はだしで ぬかるむ
   流れ出す 野性
   アメンボ 空からふる きらきら水田 

自分で作った、水田の歌のメロディが流れ出します。

『でくのぼう農園』オリジナル、苗をまっすぐ植えるための道具。
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こうやって使います。木枠を目印に、植えます。

一列植えたら、前へコロン。
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モンペネコさんに、苗の植え方を
「稲の気持ちになって」と教えていただきました。

上の3枚の写真は、土曜市ステージや駐車場スタッフでおなじみの
ジャコバン西田さんに撮影してもらいました。

体験は、あっというまに終了。
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もっとやりたい、と思うほど、私にとっては楽しい作業でした。

午前中からすでに働いていた、
F氏とジャコバン西田さんにちょっと嫉妬。

家に帰って、気がつきました。

生き返ったような、心地がしています。
文字通り、地に足ついている気がします。
心が、満たされています。

田植えセラピー、効果大。

素足で、手植え。
どうも、遺伝子レベルで喜んでしまうようです。

みずから志願して、まさに “ お邪魔 ”をしに行った甲斐がありました。 
お忙しいところ、ありがとうございました。
来年も、やりたいです。


(ちいざ)

よりどりグリーン

 みどりのマーケット よりどりグリーン

  お豆が グリングリン  ようこそ よんでる 

5/12、初夏のマーケット。
あちこちで、お豆に出会います。

『でくのぼう農園』の赤えんどう。
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いただいた、赤えんどう入りの塩おむすび。
ほくっとした甘い豆、これはもう、ごちそう並の美味しさです。

「食べたことのない方も、ぜひ一度食べてみてください」
でくのぼう農園より。

 初夏に出回るお豆は、たんぱく質が豊富。
お豆を食べて、暑い夏に耐える体力をたくわえるのです

住んでいる土地で、季節にとれるものを食べていると、
健康でいられますよ、という “ 身土不二 ” の考え方。

これが、いかに理にかなっているか、
初夏のヒーロー、お豆を食べて実感します

スナップえんどうも人気。
『やくちファーム』では、塩ゆでの試食がありました。
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おどろきの甘さ、そしてぷりっぷり!

迷わず購入して事務局テントに帰ったら、
ニュー事務局スタッフのオハラさんも、同じコースで釣られていました。
感動を分かち合える、仲間がいるってうれしいです

やくちファームは、次回はお休み。
次々回の5/26には、そら豆、えんどう豆をつれて出店の予定です。
お楽しみに!

お豆以外も、もちろんよりどり。
『四万十 谷脇農園』で、美味しそうなにんにくをみつけました。
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きれいにぷっくり、丸々と。
お料理に、重宝します。

『農楽ファーム』では、玉ねぎの詰め放題に、初挑戦。
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奥のタワーが、MY戦利品です。
たくさん詰めるコツを伝授してくれるなど、サービス満点の吉本さん。
使い切りミニサイズ、これまた重宝します。

『つきみ』の、さばのつみれ汁。
季節の野菜が、さわやかに変化していました。
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野菜の下に隠れていますが、大きなつみれが3個。
ほわほわ、やわらかに進化していると評判です。

写真を見ていると、また食べたくなってきます。
MYブーム、去る気配まったくなし。

こちらは、『たけやん』の竹のざる。
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大きくて、頑丈。
3世代は使える、というお値打ちものです。

使用したものなので、半額で提供。
お目が高いお客様が、購入されていました。

こういう素晴らしいものに出会うと、
せまいアパート暮らしから飛び出したくなります。

大きなざるを思いっきり広げられる家に、いつか。


3週連続、気持ちの良いマーケット日和が続きました。
次回5/19も、お天気は安心の予報です。

これまでの分を、取り戻すかのように。

ところで冒頭の2行は、私がただいま作っている歌の一部です。
初夏のうちに、ステージで披露したいと思います


(ちいざ)

アンテナ

5/5、晴天に恵まれたマーケット。
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心地よい風も吹く、マーケット日和でした。

こちらが、奥河内オーガニックマーケットさんもお気に入りの出席ボードです。
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連休効果で、「県外から来られた方」が、県民性豊かにPR!
県内外から、たくさんのお客様にお越しいただきました。


初夏です。石けんの恋しい季節になりました。
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『くーぷ』で、ドキドキするような香りに一目惚れ、でなく、一鼻惚れ。
野性味感じる“ サバンナ ”です。

「インスピレーションを大切に」という『くーぷ』の高智さん。
ピンと感じたものこそ、今、自分が求めているもの。

出会えたとき、うれしくなった、
今週のピンときたものをご紹介します。

新聞バッグを押しのけ、野菜たちがどっと飛び込んできた『英農園』。
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玉ねぎ、人参、畑の恵みが届きました。

葉を束ねているひもの素材は、麻です。
野菜の風景になじんで、美しいと感じます。

『和豆屋』では、白いお豆に出会いました。
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「手亡(てぼう)」という名前で、主に白あんに使われます。
サラダにも散らしても、おしゃれだとか。

「鳥獣戯画」柄のマスキングテープと手亡豆。
白×白の意外に絶妙なハーモニーが、見どころだそうです。

写真の隣は、かぼちゃやむらさき芋のパウダー。
色からもらうパワーを大切にする、『和豆屋』です。

いつも多種類の、元気な野菜があふれる『四万十 谷脇農園』。
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この日は、売り物ではないけれど、かわいい花にも魅かれました。
春菊の花。

いただいた花は、この1週間、目が合うたびに心を癒してくれました。

こちらは『ぴくにっく』の玄米コーヒー。
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正式には、「黒煎り玄米スープ」といいます。
約12時間、じっくり手煎りした玄米を煮出した飲み物です。

写真は、煎り玄米を、時間経過の順に並べたもの。
ポップコーンのように弾けて花にならないように、
気をつけながら弱火で煎るのだそうです。

お米は自家産。
材料、調理とも手間暇かかっています。

解熱やデトックスに効果があるといわれます。
カフェインなしで、子どもも安心のとても体にやさしい飲み物。

体と心がほっと落ち着き、しみいります。
疲れたとき、弱っているときは、特におすすめ。

マーケット終盤、完売のお店もちらほら。
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皆さんのアンテナに、ピンとくるもの、あったと思います。

予報では、明日も気持ちの良いマーケット日和になりそうです。
日よけ対策ばっちりで、おでかけください。


(ちいざ)

またひとつ 仲間が増えました。

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5月5日の高知オーガニックマーケットに、大阪の、河内長野市であたらしい
オーガニックマーケットができるといううれしいしらせが届きました。
またひとつ仲間が増えました。
このマーケットの発起人の方は、
高知オーガニックマーケットへは何度も来ておられたそうで、特に、出席ボードが気に言ったとかで、、

新しいマーケットでも出席ボードを作られるとのことです。

このマーケットは、、国の、有形登録文化財でもあり、三千坪にも及ぶ日本庭園を持つ「南天苑」
という宿の建物の中でおこなわれるそうです。

日本各地、それぞれの土地の特色を生かし、限られた条件の中でみながんばっています。とても嬉しいです。

とても楽しみです。


               (モンペネコ)

続・Tギャラリー

Tシャツアートギャラリー、続き。

カメラマンは『英農園』の植田さんです。

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オーガニックマーケットコーナーのはじまり。
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『英農園』
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『オーガニックたこ焼』
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『石あそび 風の森』
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オーガニックマーケット事務局も。
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写真を見ていると、はためくTシャツを撮るのが
いかに難しかったかということがわかります!
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それにしても、きれいな青。

Tシャツアート展は、昨日で終わり。

5月の連休も終わりました。


(ちいざ)

8枚のTシャツ

 黒潮町入野の浜で開かれた恒例の「Tシャツアート展」に高知オーガニックマーケットから8人の
出店者が参加しました。
英農園、
さとう農園、
おねおね、
石遊び風の森、
桂フーズ、
オーガニックたこ焼き、
でくのぼう農園、
高知オーガニックマーケット事務局。 
小さな「高知オーガニックマーケットコーナー」が出来ていました。
                                      

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さとう農園のTシャツ。
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英農園のTシャツ。
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この日は風が強く、高知の海らしい大きな波が豪快に打ち寄せていました。
絶好のTシャツアート展日よりでした。
6日まで、開催されます。是非お出かけ下さい。

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              (モンペネコ)

手作り除草器

4/28のマーケットで目にした、手作りの除草器。
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『果鳥風月』の玄米に興味を示していたところ、
井上さんが、テント裏にてこれを見せてくださいました。

「化石燃料は出来るだけ使いたくない」
という井上さん。

次の世代に負荷を残したくないと、農薬や化学肥料を使わず、
命を大切にする農業を、約40年前から続けておられる先達です。

隣のテントから飛び出すようにして来た『十作』の宇田さんが、
井上さんの話をかぶりつきで聞かれていました。


数日後・・・
宇田さんから、写真付きで素晴らしいリポートが届きました

さっそく翌日に手作りして、試してみられたそうです。
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材料は「古い塩ビのパイプと、どこかでみつけてとってあったチェーン」。
製作費は、タダです。

こんな風に、引っ張って使います。
結果は、「大成功でした!」とのこと
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安芸市の田んぼにて。


じつは宇田さんは、

お持ちのエンジン付きの除草機では、苗が小さいときの除草のタイミングが難しく、

早すぎると植え直しが多く発生するため、ストレスを感じていたのだそうです。


手作りの除草器は、雑誌「現代農業」でもかなり研究され、

実践されている農家が紹介されていたそうですが、

移行するのに、なかなか踏ん切りがつかなかったとのこと。


そんなとき、土曜市でちょうど目の前に

手作り除草器が現れたので、びっくりされたのだそうです。

あれが、運命の出会いだったとは・・・!

「排気ガスを出さないので、
あおいろ糸トンボがそばでくつろいでいました。」
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のどかな3枚の写真、カメラマンは息子さんです。
センスある、文と写真のリポートを、ありがとうございました。


本当に、お米を作ってくださる方はすごいと思います。
ありがたいです。
感謝です。

『十作』の宇田さんといえば、れんこん。
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4/28は、最後のれんこんを持っての出店でした。(写真は4/7のれんこん)

フライパンに油多めで、塩で揚げ炒め。
みるみるスピードで、美味しくいただきました。
もっと買っておけばよかったと、即思いました。

でも安心。
れんこんの田んぼも、植え付けの準備ができつつあるそうです。

実りの秋が、楽しみです。


(ちいざ)

応援団も4年目!

高知オーガニックマーケット応援団も、4年目を迎えました!

「2012年度も、土曜市を応援します

というお客様が、続々と更新手続きにお越しくださっています。
皆さまの温かいお気持ちに、心より感謝申し上げます。

更新の際には、お手持ちの土曜市オリジナルエコバッグの、
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お好きな場所へスタンプを 【ど】!

更新ごとにスタンプが増えて、入団4年目の方は、
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【どどどど】!!!!

3年目の方は、
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【どどど】!!!

皆さま、本当にありがとうございます。

毎年恒例となった、秋の応援団交流ツアー。
今年も魅力的な旅を、計画中です

更新や新規入団のお手続きは、
入口を入ってすぐの事務局テントで受け付けております。
どうぞお気軽に、お立ち寄りください

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オーガニックマーケット応援団とは・・・?

オーガニックマーケットの趣旨に賛同し、
マーケットをお客様の立場からサポートしてくださる方々によって結成される
2009年度からスタートした会費制の応援団です。

団員資格は、「高知オーガニックマーケット大好き!」。

団員№入りのオリジナルエコバッグがもらえたり、
出店者との楽しい交流企画への案内状が届いたりします。

●応援団について、詳しくは、池公園の土曜市WEBサイトの「応援団」のページをご覧ください。
http://kochiom.web.fc2.com/sanjokaiin.html

●オーガニックマーケットの趣旨は、「ご案内」のページでご覧いただけます。
http://kochiom.web.fc2.com/info.html#setsuritsu


(ちいざ)

ほのぼのまーけっと

4/28のマーケットは、スカッと気持ちイイお天気
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本当に久々のマーケット日和に感謝です!

今週のアイドリ!
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高知で有名なのは“ 土佐ジロー ”ですが、
『青木屋』にいるのは“ サブロー ”です。

生後3日のアイドリ
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もそもそ 背中のライン ふわふわ 小さな羽

愛くるしいサブローのゆで卵です。
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まさにいのちをいただいているという実感が、
おのずと湧いてきます。

『でくのぼう農園』では、満を持してのたくあんが登場
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塩とぬかだけで漬けています。
直球ストレート!のこの味が好きです
これだけで、ご飯がすすみます。

おお、ついに玄米もちが、次回5/5で今季終了!
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写真はめずらしく、全員クロです。
食べ逃しなく

次回は、端午の節句、子供の日。
ステージでは、青い鯉のぼりが泳いでいました。
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ステージテントの、向かって右の柱をよーく見てください
ハーモニカで毎週出演、ボラ斎藤さんの手作りです。

ステージのすぐ隣には、『楓文庫 ときどき書店』。
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中村さんの読み聞かせに、たくさんの子どもたちが集まっています。
ステージ周辺に、ほのぼの、やさしい空気がただよっていました。

こちらもステージの真横、『みませ屋』。
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先週から気になっていた、沖ニロギ(ゆず塩味)を迷わずチョイスすると、

「正解!」

と城下さん。
今が一番おいしい旬なのだそうです

焼く、揚げる、ご飯に、おつまみに・・・
城下さんは沖ニロギを“ 万能干物 ”と呼んでいます。
一物全体で、まるごといただけるのもうれしい

この日は、ちょっと汗ばむほどの陽気でした。
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『フルヤジ農園』改め → 『フルヤジ オーガニックス』の、なおしちソーダと、
『パーラー 雨』の、ちえの輪ドーナツ。

アイスドリンク日和。
アイスコーヒー完売のお店もあったとか

緑まぶしい池公園
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今年のハナミズキには、うす緑のクモが。

今週は大型連休の幕開け。
たくさんのお客様にお越しいただきました。
来週も晴れるといいですね!

「みんなでまわそう子ども服」も、晴れたら開催します
8時~12時まで。

くわしくは、こちらのブログ記事をご覧ください
4/5「まわそう子供服」 → http://kochiom.blog27.fc2.com/blog-entry-440.html


(ちいざ)
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