明日のマーケットは、中止します。

明日3月31日の「高知オーガニックマーケット」は残念ですが中止します。

出店者一同、とても楽しみに準備していた明日の、「4周年感謝祭」ですが、
中止いたします。

明日は降水確率、80パーセントで風も強く、「春の嵐」となるという予報が出ています。

しかし、単に「雨が降るから」というだけではない、
この「池公園」を使わせていただくに当たっての、苦しい事情も以下に書きますので、
どうぞご理解下さい。
そして、晴れた日に、ぜひ「池公園の土曜市」へ起こし下さい。
4月からは「MY遊バス」も「池公園」を経由することになりました。


普段は、雨が降ってもマーケットは細々とやっています。
それは、雨の日はお客様が、比較的少なく、滞在時間も短いため、隣接する、駐車場だけで賄えるからです。
しかし今回は、「4周年感謝祭」を開催するため、雨でも多くのお客様が来られることが予想されます。
すると川向こうの、第2駐車場を使わなければ渋滞を起こしてしまいます。
しかし第2駐車場は、公園敷地内の、本来駐車場として整備されていない、スペースのため
雨の日に車を入れると、公園を荒らし,公道を汚してしまい、
多方面に非常なご迷惑をかけることになります。

このため、本当に残念ですが、今回は中止とさせていただきます。 


                 (モンペネコ)

風風雨風→?

3/24、大風。
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『TAGO-MAGO』でスカートが真横です。

気になる作品が鯉のぼり風に大暴れして、
その全貌がなかなか見られないほど、
終始、大風が吹き荒れたマーケット。

あきらめかけたその時、やっと縦になってくれました。
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一瞬の隙をついて、とらえた新作です。
素足の季節が、待ち遠しくなったのも束の間、
次の瞬間には、また元気に鯉のぼりです

この日、初めてのお試し出店も、大風の洗礼を受けていました。
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『自然接骨院』です。
中央の男性が井上先生、右奥でベッドメイキング中の方が奥様です。

自然治癒力による癒しを原点に、
一時的な不快症状を取り除くだけでなく、
体質改善など、根本的な治療を目指されています。

こちらは奥様の手による、ベンガラ染めのストール。
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素材は、オーガニックコットン100%。
紫外線よけ、冷房対策にもおすすめだそうです。
肌ざわりにも1つ1つ個性あり。お気に入りを探してください

これからも、出店される予定です。
次回は、癒す方も癒される方もそわそわしないですむ、
風のない整体日和になりますように。

加工食品出店者にも、大風は容赦なく。
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『つきみ』では、メニューボードを手で押さえながらの調理です。

看板メニューの、さばのつみれ汁。
本日の魚は、シイラになっていました。
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シイラは、香南市の手結港や西分港で水揚げされた新鮮なもの。
さばよりふわっとして、美味しい・・・

大きいつみれが、でんっと3個。
この比率は、つみれ汁というより、汁つみれです。
野菜も有機。このダシ、マイブーム。

おにぎりは、黒ゴマと梅ぼし入り。
高知産無農薬の玄米です。

さて、大風が吹き荒れる中でも、
その影響を比較的受けにくいのは、農産物出店かと思われます。

風の日は、チラシ、小物、看板・・・色々なものが飛んでいます。
でもなぜか、野菜が飛んできたのを、まだ見たことはありません。

落ち着きはらった『桜農園』のカンゾウ。
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酢みそあえにしてどうぞ。
料亭などでも使われる山菜で、都会では貴重なのだそうです。

『英農園』のノビルは、小さくても貫禄たっぷり。
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“ 春の珍味 ”ノビルは、もともと野草ですが、
畑で育てたらこんなに大きくなったのだそうです。

玉ねぎに近づいています。
酢みそあえや味噌汁、ほか色々に使えます。

割り干し大根も、堂々と鎮座。
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調味料に漬けただけで、あふれる美味しさです。

『英農園』の割り干し大根については、こちら。
2/29ブログ「大根いろいろ」

『砂地グループ』岡さんの新玉ねぎは、
写真には写りきらない、立派な葉玉ねぎ。
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バッグからはみ出た、つやつや流れる緑の葉は、
風になびいて、多くの人に「いいね」とほめられました。

3月は、風→風→雨→大風。

次回3/31は、4周年感謝祭です。
もう何がきても驚かないほど、強くなりました。


(ちいざ)

4周年ステージ♪

次回は、いよいよ4周年感謝祭!

ステージ・スケジュールが決まりました

9:00~9:30  ジャコバン西田OCD(うた・ギター・ハーモニカ)

9:30~10:00 山本具和(シンガーソングライター)

10:00~10:30 ポール細木(ひとりビートルズ)

10:30~11:00 『楓文庫 ときどき書店』・絵本の読みきかせ

11:00~11:30 シンフォニア・フォリカン(ジャンベ)

11:30~12:00 ボラ斎藤(ハーモニカ)

12:00~12:30 ちいざ(うた・ウクレレ)

12:30~13:00 『さとう農園』(うた・ギター)



13:00~に空き時間があります。

昨年同様、県外・県内の方の飛び入り参加・セッションも歓迎します

ステージ担当のジャコバン西田OCD、

または土曜市スタッフまで、声をおかけください!

以下の写真は、楽しかった昨年の3周年の様子

海辺の日曜市 × 池公園の土曜市 のセッション。
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徳島からの出店者が、ステージにも飛び入り参加。
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土曜市のレギュラー・ジャコバン西田 × ドラム・このみちゃん。
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今年はどんなアートが飛び出すか、

当日がとても楽しみです。

とにかく、晴れなきゃ始まらない!




(ちいざ)

新出店が熱い!(加2)

今、新しい出店者が熱い! シリーズの最後です。

加工食品・その2。

3/17のお試し出店、雨に濡れた看板には・・・
『パーラー・雨』。
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テントの中に入ってみましょう・・・

米飴、お菓子、パン、木工品、藍染めの布製品、本。
すべて手作りの品々が、あふれんばかりに並んでいました。
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お父さん、お母さん、3人の小さなお子さんの5人家族で、
はるばる愛媛県からの出店です。

「こんなの欲しかった!」という人も多いはず。
自家製の米飴に、注目です。
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米飴とは・・・?
お店にあった、ポップの文章を紹介します。

「お米と麦芽だけで作りました。
 じっくり発酵させ、それをしぼって煮詰めていきます。
 初めは白濁していたものが、煮詰めていくうちに、
 だんだんとそれはそれはとても甘そうな飴色になっていきます。
 その作業は単純ですが、とても幸せな時間です。
 作る度に、お米の甘さに驚きます。
 あっさりしている中にもこくがあり、とても優しい味です。」

お菓子や料理に使ったり、パンに塗ったり、
あめ湯にしたり・・・活躍の場は、幅広いようです。

手書きの文字、※印の短いコメントにも、そそられます。
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おこし、ボーロ、タルト、グラノーラ、蒸しパン、おはぎ・・・
甘みには、自家製の米飴や、自家製の甘酒が使われています。

砂糖との違いは、何かと言うと、
摂取したとき、体に吸収されるスピードです。

分子構造が単純な砂糖は、すばやく吸収され、
構造が複雑な米飴や甘酒は、ゆっくりと吸収されます。

体は常に、血糖値を安定させたいので、
いきなり血糖値が上がると、
血糖値を下げるホルモン「インスリン」が、
すい臓から過剰に分泌され、今度は下がりすぎます。

すると、また上げようとして、
イライラ・攻撃的になるホルモンが分泌されたり、
無性に甘いものが欲しくなったりします。

こんな、血糖値の激しい上下を繰り返すと、
血糖値のコントロールがうまくできなくなり、
「上がりっぱなしになる」糖尿病、
「下がってしまう」低血糖症、
という病気が起こることがあるのだそうです。

米飴と甘酒を使った、「お米のタルト」を食べました。
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くるみ、レーズン入り、サクッといい生地、なかなか甘い。
飲み物は、『みんなの家』のしょうが紅茶です。

ところで、米飴や甘酒とて、一度にたくさん摂ると、
急に血糖値が上がってしまうので、
食べ過ぎには、気をつけた方がよさそうです。

甘みを使っていない、玄米チップス、
玄米キッシュ、自家製・味噌酵母のパン、などもありました。
どれも、美味しかったです。

この日は雨
芝生のぬかるみを避け、変則的なテント配置に。
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思わぬ場所にテントがあったり、
いつもはあっちの人が、今日はこっちにいたり。

『パーラー・雨』は、
そんな不思議な空間に現れた、
いまだかつてないオリジナル空間。

これまでのマーケットに、ありそうでなかった、
ちょっとめずらしい数々のメニューは魅惑的で、
どれも、一度は食べてみたくなってしまうのです。

毎週ではありませんが、
これからも出店される予定です。
次回のお天気もお楽しみに


(ちいざ)

新出店が熱い!(加1)

今、新しい出店者が熱い!

加工食品編・その1。

塩麹のお店が、オープンしました
『ビーンズママ』。 3/17のお試し出店です。
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太田さんです。はじめまして

こちらが、塩麹。大小サイズ、あります。
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聞いてほしいのは、原材料。

米は、高知県産の無農薬、無肥料で育てられたもの。
塩は、黒潮町産の天日塩「あまみ」です。

さすが、これが、オーガニックマーケットの塩麹

塩麹を使った、簡単レシピもついています。
肉、魚貝類、野菜などの下味に、また、塩代わりにどうぞ。

これを機会に、私もようやく塩麹デビューを果たしました
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『のぼる農園』のにんじんで、塩麹の漬け物。
ビニール袋に、塩麹と野菜を入れて、おくだけ。

ビニール袋に入っている様子は、
あまり美的ではありませんが・・・
まろやかな塩味の、おいしい漬け物ができました。

ご飯がいっぱい食べられる、
優れたおかずランキング上位に飛び込みました


免疫力アップ、排毒作用、アンチエイジング効果・・・
日本の伝統的な発酵食品に、世間で注目が高まっています。

話題の塩麹は、品薄状態とも聞きますが、
そんな熱いブームが、たとえ去ったとしても、
発酵食品の良さは、忘れ去られないといいな、と思います。

『ビーンズママ』は、これからも
毎週出店として登録される予定です。
お楽しみに


(ちいざ)

新出店が熱い!(農)

今、新しい出店者が熱い!

農産物編。

『ホワイトバッファロー・ウーマン農園』。
3/3にお試し出店、その後、毎週出店されています。
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佐川町の畑から、斉藤さんです。(落花生の殻むき作業中↑)

上の写真は、3/17の様子。
レタス、ブロッコリー、小松菜、クレソン、ルッコラ、ねぎ・・・

「今日は全部100円!」と、さわやかに斉藤さん。

3/17の赤軸ほうれんそう。
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みずみずしく、どれも本当においしそうなんです

3/3の白菜。
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「クレソンは、サンドイッチにするとおいしいよ」

というわけで、言われたとおり、サラダ・オープンサンドに。
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『ホワイトバッファロー・ウーマン農園』のクレソン、白菜、ねぎ。
『四万十 谷脇農園』のにんじん。
『ミレピ』の自家製天然酵母パン。

じわあ、としあわせが湧いてきました。

食の楽しみ、生きているということ。
味わいながら、静かな時間が流れました。

『ホワイトバッファロー・ウーマン農園』の野菜は、
目や舌の肥えた、出店者ウーマンたちのハートを射止め、
おいしい!と、すでに好評を博しています

これからも末永く、
よろしくお願いします


そういえば、
「レタスは来週あたり食べごろ
だそうです。楽しみですね


(ちいざ)

4周年感謝祭予告

来る3月31日は、高知オーガニックマーケットの「4周年感謝祭」です

「港の土曜市」オープンの日から4年がたちました。

皆様にはいつも温かいご支援を戴き、おかげさまで4年も続けることが出来ました。

これからもどうぞ、見守って下さいますようお願いいたします。

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これは、スタンプラリーの台紙とプレゼントのお買い物券です。

お買い物券のデザインをしてくれたのは、「刻屋」の優人(ゆうと)クンです。

各店でお買物をしてスタンプを6個集めてくじを引くと

マーケットの中で使えるこのお買い物券が当たります。

1枚300円で、1枚から5枚が当たります。

台紙の配布は、朝8時から、先着300名様限定です。

お早めにおこし下さい。


10時からは、 「玄米ご飯の炊き方講習」 も行います。

試食の際に、マイ皿、マイはし、持参の方は、無料です。

青竹製の容器と、はしをご利用の方は100円戴きます。




また、この日には各地のオーガニックマーケットも出店します。                      
             
岡山       3テント         
島根       1テント             
徳島       5テント
愛媛       7テント
高知(土佐市) 1テント(土佐市地のものオーガニック協議会)
高知(幡多)  17テント(幡多マーケット)           
      合計34テントもの県外出店者がやってきます。

マーケット終了後には、各地のマーケットとの交流会と、懇親会も予定しています。

お客様の御参加も大歓迎です。

詳しいことは事務局まで。
TEL:088-840-6260

    <モンペネコ>

春嵐

3/10、青空に恵まれましたが、強風にも恵まれ、
テントも吹き飛ばすほどの、こわい風が何度も吹きました。

そんな寒い朝は、とりあえず温まりたくなります。
今月から正式に新出店となった『つきみ』の、さばのつみれ汁。
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お試し出店のときと、何かが違います・・・
器が、使い捨てじゃなくなっている!

すばやい対応、さすがです
いいダシでてるね と評判です。

こちらも魅力的。
『おねおね』の冬野菜たっぷり 玄米クリームシチュー。
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さつま芋、かぼちゃ、人参、玉ねぎ、しいたけ、具が泳いでいます。
満足感たっぷりで、しあわせ~ とほおばっていると、
「ほんとに美味しそうに食べるね」と、道行く人にほめられました。

満たされて、いざゆっくりお買い物。

『いととんぼ』で、健康的でとてもおいしそうな菜っぱたちに会いました。
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左が、わさび菜。右が、のらぼう菜。

おやき、すいとん入り根菜汁などで人気の『いととんぼ』ですが、
実は、家庭菜園も地道にコツコツ展開中。

先週は、サンドイッチにわさび菜が、
この日のおやきには、のらぼう菜が使われていました。
どちらも、美味しい!

「のらぼうな」は、江戸時代に栽培が推奨され、
天明・天保の飢饉では人命を救ったという歴史上の英雄。
生命力が強いということでしょう。

菜花の一種なので、食べ方も同じ。
おひたし、炒め物、味噌汁に・・・なんでもOK
ただ、菜花のようなほろ苦さはなく、くせがありません。

『いととんぼ』ではこの、のらぼう菜を広めたいと思っているそうです。
くわしく知りたい方は、テントまでどうぞ!

『和豆屋』では、新じゃが登場
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ごろごろ立派です。
ころころのミニサイズは、素揚げして、
甘辛いタレとからめて食べるのがおすすめだそうです

『みませ屋』で、新商品に出会いました。
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左:長太郎貝の燻製、ハーブ塩味/右:メイタカレイ、トマト&塩味
『みませ屋』ならではの、オリジナル干物です。

長太郎貝の燻製を、試食でいただきました。
お酒にぴったりのおつまみ珍味といった感じ
どうぞお試しあれ!


次回は、お客様も安心してお買い物ができ、
出店者も落ち着いて出店できるような、
よい気候に恵まれますように !


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今日は3月11日、あの震災から1年です。

大切な人に手紙を書いて、
『めだかや』で売っている本「日本の伝統食」を送りました。

小さな、私なりの行動でした。

皆さんは、どんなことを思われましたか?


(ちいざ)

第6回加工食品勉強会-食品の放射能汚染への対応について-

高知オーガニックマーケットでは、加工食品を提供する出店者を対象に、

食品の放射能汚染への対応について、勉強会を持ちました。

その目的は、放射能汚染について意識の非常に高い人と、

そうでない人との差を縮め、意識の底上げをはかることでした。

加工食品ガイドラインチェック担当者、川上万利子氏の主導のもと、

2/11、2/18、2/25の3回にわたり、同じ内容の勉強会を開き、

特別な理由のある人をのぞき、ほぼすべての加工食品出店者が出席しました。

勉強会では、放射能についての基礎知識、

チェルノブイリ原発事故後の追跡調査の結果、

福島原発事故後の日本の汚染状況、

そして、放射能を排出する食品などについて学び、理解を深めました。

そのなかで確認された、重要な点を下記に挙げます。


◆加工食品を提供することは、食べる人の命をあずかること。
 大きな責任がある。家族の食事を作るというレベルではない。

◆加工食品を提供する人は、信頼できる仕入先から材料を買い、
 産地を確認し、放射能検査を行うなど、安全性を確かめる責任がある。
 

また、この勉強会を開く以前から、震災後、

すでに多くの加工食品出店者が、原材料の産地を確認する、

仕入れ先に検査結果を問い合わせる、自ら測定する、自家産の場合は土壌検査を依頼する、

などを行い、悩みながら、自主的に真摯な対応を取っていることが、

それぞれの体験の分かち合いから、明らかになりました。


事務局としては、

加工食品ガイドラインの見直しを行い、

排毒作用のある食をお客様に広くお伝えすることを、

現時点での使命ととらえ、真剣に取り組んで参ります。

事務局ショップ『めだかや』で販売している本の紹介は、

こちらです⇒「放射能をも克服する 日本の伝統食」



一連の勉強会を経て、

川上万利子氏をはじめ、多くの加工食品出店者の皆さんが、

安全な食を提供するため、真摯に取り組まれる姿勢を目の当たりにし、

「こんなに真剣に考えている団体があるだろうか。」

と、このマーケットを誇りに思う気持ちを強くしました。


今後も、安心して食品を手に入れられる場所として、

お客様からの信頼を、高めていきたいと思います。


(ちいざ)

日本の伝統食

2/25、事務局ショップめだかやに新入荷した本をご紹介します。

タイトルは、「放射能をも克服する 日本の伝統食」。
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著者:ドクターソルト研究所
発行所:NPO法人 日本食用塩研究会

内容は、下記の通りです。
もくじをそのまま掲載します。

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はじめに 気づきと目覚め
・No more Hiroshima,Nagasaki,and FUKUSHIMA!
・福島で何が起きたのか?
・なぜ放射能への感受性が違うのか?

1、秋月辰一郎医師の原爆体験
・心臓を入れ替える法
・レントゲンカーターから直感した“ 塩 ”
・そして、ワカメの味噌汁

2、平賀佐和子さんの原爆体験
・無性に梅干がほしかった
・玄米正食で7人の健康児
・原発事故へのメッセージ

3、放射能の害とは?
・放射能と放射線と放射性物質
・放射線被ばくの種類と特徴
・放射線被ばくの影響と対策

4、放射能を克服するには?
・放射能を摂取しない
・放射能を排出する
・放射能に負けない体質になる

5、いまこそ生かしたい日本の伝統食
・日本の伝統海塩は地球生命を育んだ海のエキス
・味噌や醤油はチーズやヨーグルトより優れた発酵食品
・梅干と漬物は胃腸と血液を強く清らかにしてくれる
・玄米と雑穀が日本人の体と心と志をつくる
・海藻と野菜には食物繊維とミネラルがたっぷり
・気をつけたい白砂糖と食品添加物

おわりに できることからスグはじめよう!

日本食用塩研究会のあゆみ

付録DVD『放射能を克服する最強の知恵』(阿部一理)

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DVDは47分。
阿部一理氏へのインタビューです。

阿部氏は、本で紹介されている秋月医師から直接話を聞き、
衝撃を受け、食事療法を実践、虚弱体質を克服し、
現在、研究、講演、執筆などの活動をされている方です。

DVDでは、本のエッセンスも分かりやすく語られています。
冷静かつ情熱的に語られるお話は、胸にせまるものがありました。

子育て中の方、これから出産される方など、
放射能汚染を不安に思われている方々にとって、
きっと“ 希望の書 ”となるのでは。

日本のみなさんに、家族で、夫婦で、
ぜひぜひぜひぜひ、見てほしい!
と思いました。

税込み1000円です。
一家に一冊。

ちなみに・・・
タイトルに「放射能をも克服する」とありますが、
放射能を克服する目的であってもなくても、
伝統的な和食には凄まじい価値があるのだと、
私は直観しています。


(ちいざ)

コータイサイ

2/25、『青木屋』でコータイサイを買いました。

『ザイオンバレーファーム』の玄米粥にのっている、あの野菜です。
玄米粥はこちら

今週の前半、コータイサイと過ごした楽しい日々を、ご紹介します。

きれい。
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食べるだけではもったいなくて、飾ってみました。
さわやかな朝です。

夜の顔は、妖しげにゴージャス。
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紫色の茎が大人っぽい、コータイサイです。

やっと、いただきます。
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スープには、『青木屋』のコータイサイ、『和豆屋』の新玉ねぎ。
撮影は、ゆげとの熾烈な闘いでした。
格闘の末おさめた、勝利の1枚。

パンは『うみぱん』のほうれんそう食パン。
焼くとほわーとたちのぼる、緑の香りにくらり・・・
『和豆屋』の文旦マーマレードをのせました。

炒め。  『岡岩商店』のイカの一日干しと。
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名前も中華なコータイサイ。
ごま油で炒めて、真好吃!(超おいしい!)

玄米は『土佐勤農党』のミルキークイーン。
ぷちっ、ぷちっ、と噛みがいのある粒つぶ。
ごま塩は、『めだかや』で買いました。

素材のすべてが、絶妙交響×美味至福!

2/25のマーケット。  『岡岩商店』のイカの一日干し。
DSCN6489s.jpg
ぷりっ、ぷりん、してます。


どっどど・ど素人料理をご覧いただきました。

素人でも、いい塩、いい醤油を使えば、おいしく仕上がるのです。

うちでは、本物の調味料が、料理をしてくれているようなもの。

選りすぐりのものが、事務局ショップ『めだかや』にはあります。


皆さんは、どんなオフの日をお楽しみでしょうか?


(ちいざ)
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