ホイタラ・マジック

木工品の『ホイタラ』の
知る人ぞ知る、修理部門をご紹介します。

まずは、1/14のマーケットにて。

左:コーヒースプーン。
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右:小さな怪獣によくかじられたコーヒースプーン!

つづいて、2/25のマーケット。

左:コーヒースプーン。
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右:小さな怪獣によくかじられたコーヒースプーンが、
  ホイタラの手により、小ぶりになってリニューアル!

おみごと!
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前よりもいとしさが、さぞ増しましょう

2/25は、新作の“ 粉さじ ”にも出会いました。
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いい塩や唐辛子など、少しだけ、使いたいときに。

長く、大切に、慈しんでください。

ホイタラブログはこちら↓
http://hoitara.exblog.jp/
文も写真も、魔術的。


(ちいざ)

大根いろいろ

「大根どきの医者いらず」。

大根は、日本の冬のつよい味方です。

2月のマーケットより、大根いろいろ。

『土佐勤農党』では、安産型の大根。
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祈願、子孫繁栄

『英農園』のタコ(?)大根。
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2/4のマーケットで、軒先にぶら下がっていました。

干されて
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干されて

売られていました。
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2週間後、2/18のマーケットにて。

切り干しではなく、割り干し大根というそうです。

大根は干すことによって、栄養価が驚くほどはね上がるとか。

味も保存性もアップ。

もうすぐ3月、春がきます。

寒いあいだ、大変お世話になりました。

大根いろいろ、でした。


(ちいざ)

片想いの雨

2/25、昨日まであんなに晴れていたのに・・・!
昨年の下半期から、雨や風からのモテキに突入
雨も恋するマーケットです

『和豆屋』から、待望の新玉ねぎが届きました
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まだまだ大きくなるそうです

こちらも『和豆屋』の新着、文旦のマーマレード。
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マーマレードとは、ジャムの一種ですが、
皮まで含まれているのが、その特徴です。

「皮はえらい!」という和豆屋さん。
果物も野菜も、皮にこそ栄養が豊富に。
捨てるなんて、もったいない!

残留農薬が心配で、皮をむく人も多いですが、
ここは、オーガニックマーケット。
だから皮まで、安心していただけます

『平井茜』のブロッコリー。豊かな森のようにこんもり。
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スーパーでは、1年中お目にかかるブロッコリー。
このマーケットに来てはじめて、
一番おいしい本来の旬が、冬だということを知りました。

『うみぱん』では本日、食パンまつり
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小麦ふすま、にんじん、ほうれんそう、古代米。( 左から)
自家製酵母を使用しています。

焼きたてほかほかパンの『たけやん』から、うれしいニュースです
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月に2回の出店となりました
竹細工のお店は第2土曜、パン屋さんは第4土曜です。

全粒粉、ライ麦、大豆、くるみ・レーズン。
天然酵母を使用しています。

この日登場した、パンの陳列ケースも、
看板も、パン焼きの道具も、すべて堂々の手作り!

マーケットには、魅力的なパンのお店が、他にもまだまだ
その場でほおばって、お家でほうばって、毎週がしあわせパン祭りです。

実は・・・子供の頃は、パンが苦手でした。
小学校では、ぱっさぱさの給食のパンを、
むりやり居残り食べさせられた嫌な思い出つき
大人になっても、もちろん興味は持てず・・・

そんな私ですが、オーガニックマーケットに出会って、
「本物のパン」の美味しさに、少しずつ目覚め始めています

和食もしっかりいただきましょう
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分づきごはんのおにぎりは、『tuturu』。
すいとん入り根菜汁は、『いととんぼ』。

おにぎりの具は、ふき味噌と菜の花です。
春の苦みと、味噌汁で、デトックス&デトックス
ごはんと味噌汁、こころが落ち着きます。

味噌には、放射能をも排毒する力があるということは、
体験や研究などにより、最近よく知られるものとなりました。

事務局ショップ『めだかや』では、
「放射能をも克服する 日本の伝統食」という本を販売しています。
今の時代に必須の、“ 希望の書 ”とも思える内容です。

雨の日の『楓文庫 ときどき書店』。
テント内に、コンパクトにおさまっていました。
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この日、気になったのは「やさいさん」。

やさいさん やさいさん だあれ
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すっぽ~ん にんじんさん

今日は立ち読みではなく、中村さんによる、立ち読み聞かせ。
葉っぱの特徴などから、土の中のやさいさんを想像します。

マーケットに通っていても、全問クリアならず
大人もチャレンジしてみてください。

白梅も咲いていました。
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雨とマーケット、おそらく両想いにはなれない運命です・・・

ですが雨の日は、半額サービスやおまけなど、
うれしいサービスを用意しているお店もあります。

どうぞ楽しみにしてお越しください


(ちいざ)

春の又三郎

どっどど どどうど どどうど どどう
春の息吹が うれしく吹いた 2/18のマーケット 

『でくのぼう農園』で、初たけのこが登場しました
きれいな湧水で育った、セリもお目見え。
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たけのこのアク抜きに使う、米ぬかもついています。
セリは生でもOK、さわやかな香味です
食卓に、春がニョキッと。

『さとう農園』では、菜花がでました。
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ふっくらつぼみが、とても美味しそうです

“ 家族に食べさせたい野菜 ” がモットーの、さとう農園。
根菜や葉菜、ならぶ野菜の清浄な美しさから、
丁寧な仕事ぶり、込められた心をキャッチできます。

なかでも、わさび菜はワンダフルです
初めて食べたときからやみつきになり、栽培を始めたという佐藤さん。
サラダでも炒めても、しっかり辛味としゃきしゃき感に、同じく私もやみつき連鎖

鮮やかな棚田のブルーベリー畑を背景に、『ザイオンバレーファーム』。
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玄米バーガー、玄米餅入りぜんざい、キッシュ、温かい豆乳チャイ・・・
この日も魅力的なメニューが並んでいました。

こちらは、玄米粥。
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コータイサイの炒め物、にんじんのきんぴらなど、季節の食材ダイナミック盛り。
玄米は、自家産の合鴨米。

3.11以降、自給的な暮らしへ移行するスピードが加速したというザイオンさん。
安全な食品を提供するため、手を尽くし、常に真摯に取り組んでおられます。

今、高知では、こうして、安心して食べられる加工食品がある。
これは本当にありがたく、幸せなことです。
背景まで、噛みしめたく思います。

『桂フーズ』、沖ウルメのフライは、ここ最近の新商品です。
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うす塩のカリぱり衣、すでにリピーターの美味しさ
秘密はどうやら “ 二度揚げ ” にありそうです。
写真を見ていると、また食べたくなってきます。

『石あそび 風の森』、石も春色につながって。
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パール、ペリドット、ローズクオーツ、水晶。
見ていると、やわらかな、やさしい気持ちになります。
ぼやけた写真より、本物が発する癒しのオーラを、ぜひ感じてください。

池公園は “ 風の森 ”。
さまざまな風が通ります。

どっどど どどうど どどうど どどう
春の息吹が しばらく吹きます


(ちいざ)

「料理王国」に掲載


雑誌「料理王国」2012年3月号に掲載されました

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“その土地の有機食材を探して オーガニックマーケットに行こう!”
という見出しで、3ページにわたり、
高知オーガニックマーケットが紹介されています。

雑誌は、事務局ショップ『めだかや』にて明日から発売します

オーガニック食材や料理の紹介、
世界のオーガニック最新事情、
オーガニックをめぐる用語集など、

役に立ちそうなオーガニック関連情報が充実していて、
おすすめです

どうぞ手にとってご覧ください


(ちいざ)

チョコっとだけ春

2/11、春の陽のさすマーケット。
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温かくなり、わたしたち人間も少しずつアクティブに

この日は、愛媛から観光ツアーのバスも1台
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県内外から、たくさんのお客様が来られました。

『でくのぼう農園』では、ふきのとうが芽ぶき、やさしい色で春を告げていました。
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「ふきのとう採りほど、楽しい仕事はない
モンペネコさんは、今年も目を輝かせています。

ほろ苦い春の味をいただいて、冬からそろそろ目覚めるとき。
おいしい食べ方も教えてくれます。

おとなりの『ハーブ仁淀川』では、ハーブの花束
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ハーブを小さな花束にしたものを、タッジーマッジーというそうです。
中世ヨーロッパでは、消臭・病気予防などを目的に、身につけていたのだとか。

清楚な姿は、道行く人の目にとまり、すぐにほとんどが予約済みに。
うちでは玄関にちいさく座って、そこを通るたび、心ををきゅんと癒してくれます

『和豆屋』のおしゃれ野菜、芽キャベツ。
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ホワイトシチューに合うそうです。
やってみます

器も、春を表現。手作りガラスの『yoshida』より。
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ミルクがかった桃色に、ピピーンと本能が反応。
春の喜びもいっしょに味わえそうな、和む器です。
女の子も、ピンク男子も。ひな祭りに、お花見に。

お試し出店もありました。『つきみ』です。
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鯖のつみれ汁と、玄米焼きおにぎり。セットで買うと、ビワの葉茶サービス。
おにぎりは、甘みそと黒ごまがけ、べったら漬け付きです。
はりきって、豪華な朝ごはんとなりました。

クッキーや、サーターアンダギーも。
昼もはりきって、結局すべてのメニューを制覇していました。
どれもおいしかったです

今後も、正式に出店される予定です。
いろいろなメニュー、楽しみになります。

ペーパーのお皿から、使い捨てでない器に変われば、
きっとおいしささらにアップです

チョコっとバレンタイン特集
バレンタイン前のこの日、茶色がやっぱり気になりました。
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手作りジャムの『茶々香』では、カカオ×きうぃのスプレッド。
キウイの酸味のしわざで、こってり甘すぎない爽やかな味に。
誰にもあげません。

おまたせしました、バレンタインといえば、『くーぷ』です。
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今年はおいしそうな、ガトーショコラ?

お皿にのっていたら、食べてしまいそうですが・・・
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手作り石けんなので、いただくのは、お肌で
お菓子のようなかわいいチョコ石けんが、他にもたくさん並んでいました。

質の良い安心な材料に、プラスされた遊びごころで、
使うたび、ちょっとうきうき
そして、穏やかな心地よさに包まれ、ほーっと満たされます。

こちらは本物の焼き菓子、『drie』の米粉のガトーショコラ。
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いかにも米粉!というもっちもち感がなく、非常に洗練されています
しっとりしたり、ぱりっとしたり、もちっとしたり、その統一感が感動的においしい!
定番メニューなので、これからもいただけます。

米粉は、『ぴくにっく』から調達。
材料はできるだけマーケットのもの、地元のものを心がけています。

ドリンクは、『はなればなれ珈琲』。
味は、はなれられない珈琲です。
スイーツがあれば、さらに。

大満足の、春のチョコレート日和でした。
次回2/18も、気持ちの良いマーケット日和になりますように。


(ちいざ)

豆炭あんか

事務局ショップ『めだかや』に、温かい新商品が入荷しました

パッケージも昭和レトロな「あんか」です。
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豆炭(まめたん)という、炭などを固めた小さな燃料に火をつけて、
ケースの中にセットして、使用します。

夜寝る前に、布団のなかにいれておけば、ぬくぬくにしておいてくれます。

マーケット開催中など、野外にいるときでも、
ナップサックに入れてしょっておけば、腰を温めてくれます。

温かさが持続するのは、約24時間。
1日、1マメタンです。
経済的。


冬の間、私が家で使用する暖房器具は、この豆炭あんか1つだけ。
君さえいれば、生きていける。

逆にいえば、もう君なしではだめなんだ。

部屋全体を温めなくても、
豆炭あんかを肌身はなさず身につけていれば、
充分にぽかぽかと温かいのです。

それは高知だから、また私だから、なのかもしれませんが。

まだまだ余寒の続く2月。
寒い夜には、抱いてください

マーケットでも試し抱きできます。
寒い日が、楽しみになる温かさです。


(ちいざ)

春がきた!

春がきた!
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2/4のマーケットは、先週とは明らかに違う暖かさ。
「さすが立春!」とにこにこしてしまうような、青空のマーケット日和でした。

『でくのぼう農園』では、里芋が再登場。
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味噌汁にいれてみました。
おっしゃる通り、本当に、とろける美味しさ

煮くずれしていないのに、内面はとろとろにやわらかく、
その素敵な裏切りに、歯がバカみたいに大きな音をコツコツと立てていました。

『四万十 谷脇農園』では、ふんわりとしたキャベツに魅かれました。
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一般的なキャベツの葉っぱとは違って、手触りもソフトです。
芯も生で、やわらかくいただけるとのこと。
くしゅくしゅとした食感で、期待にたがわぬおいしさでした。

『ザイオンバレーファーム』でも、気になる新作。
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看板には見逃せない文字が。

遂に完成
 ピーナッツバターが大好きです。
 その思いから3年 やっと形になりました。」

自家製ピーナッツで作ったピーナッツバターです。
原材料はピーナッツ、オンリー。
つまり、かなり濃厚。

泣く子も笑う、自給率&純度100%。
蓋を開けるたび、背筋がのびるような。
大切にいただきます。

刃物とぎは、『明神刃物製作所』で。
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旧暦では、立春がお正月。
新年のはじまりに、MY包丁の再生をお願いしました。
切れ味復活、これからもお料理にばりばり活躍してもらいます

スラーーッと並ぶ、こちらの刃物は販売しています。
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刀匠である明神さんが作っています。
静かに、生きているような、こわい色に見入りました。
柄の取り替えも、承ります。

ステージにも春がきました
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干物の『みませ屋』の紙芝居に、お客様がほぼ満席状態

ステージのすぐ右隣には、新出店の『楓文庫 ときどき書店』。
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こちらもたくさんのお客様で、写真では何屋さんか分からないほど。

主に、絵本の古本を取り扱っています。
お店の前には、小さないすがあり、小さなお客様は座ってゆっくり本を選べます。

ステージのそばに咲く梅の花。
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うぐいすのような、鳥の鳴く声が聞こえてきました。

と思ったら、『たけやん』でした。
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うぐいす笛、ガーガー笛、けん玉、やじろべえ、かざぐるま、ブレスレット・・・
すべて手作りの竹細工は、見て、触って、音を出して。
いつまでも飽きません。

この日は、新しい楽器がお目見え。
少年たちが楽しそうにたたいています。

木のやわらかな、好きな音。
穏やかな気持ちで、昇っていくような。
気のすむまで、たたいていたいと思いました。

焼きたて天然酵母パンと竹細工のお店『たけやん』は、
月に1回の出店です。次の出店をお楽しみに

三寒四温、
すこしずつ春めいていくマーケット、楽しみです。

次回2/11は、
かきくけこ計画ワークショップ があります

どうぞおでかけください。


(ちいざ)

かきくけこ計画 2

次回、2/11のマーケットにて、黒潮町のNPO砂浜美術館による
「かきくけこ計画」ワークショップが開催されます。

写真は11月開催の様子。
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さわやかで穏やかな、素敵なスタッフの皆さんです。

黒潮町とかつお漁でゆかりの深い、宮城県気仙沼市の復興を願って、
気仙沼でTシャツアート展を開催し、
共にその風景を楽しむことを目標に始まったプロジェクトです。

ワークショップでは、カツオTシャツに自由に色をぬったり、絵を描いたりできます。
参加料の1000円は、気仙沼を元気にするために活用されます。

私たちが色をつけるのは、かつおTシャツの裏面。
表には気仙沼で子供たちがデザインし、完成したTシャツが気仙沼でひらひらします。
ひらひらした後は、気仙沼の子供たちに送られます。

そして参加した私たちのもとには、
自分のデザインしたTシャツを受け取った子の笑顔の写真が、
それぞれに届きます。

温かなプロジェクトに、あなたも参加しませんか?

前回の開催の様子はこちらです。
11/26ブログ「かきくけこ計画 in オーガニックマーケット」
http://kochiom.blog27.fc2.com/blog-entry-387.html

「かきくけこ計画」のサイトはこちら!→http://sunabi.com/kakikukeko/index.html


(ちいざ)

「港の土曜市」オープンのあの日から4年がたちました。

高知オーガニックマーケットは前半の二年間は、「港の土曜市」として、

後半の二年間は「池公園の土曜市」として、毎週土曜日の開催を続けてまいりました。

まだ海のものとも、山のものともわからない「素人の集まり」を温かく見守ってくださった、

多くの皆様のおかげです。

本当に有難う御座いました。

3月31日には4周年感謝祭を行います。

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出店者は、お客様がたくさん来てくださる春をたのしみに、

戸外での開催には過酷な1月、2月をがんばって乗り切ります。

この日には、池公園の桜も咲いていることでしょう。

是非皆さんでお越しくださって、5年目を迎える高知オーガニックマーケットを応援してください。


           「もんぺねこ」

種まきびとの台所

事務局ショップ『めだかや』に、新しい本が入荷しました。
2/4のマーケットで販売を開始します

『種まきびとの台所』 早川ユミ

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世界を旅して、展覧会を開く、高知在住の布作家、早川ユミさんの新刊です。

台所をテーマに、土とつながり循環する、心地よい暮らしぶりが描かれています。

やわらかなエッセイ、おいしそうなごはんの写真やレシピが満載で、

読んでいると、心がうっとり、まどろんできました。

どうぞ、手に取ってご覧ください。


「オーガニックマーケットのすすめ」というページもあります


(ちいざ)
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