放射能を学ぶ

1/28のマーケット終了後、池公民館にて、
放射能について学ぶ出店者ミーティングを開きました。

日頃、感じていることや、
愛媛県の伊方原発に事故があったときの危険性、
排毒作用のある食べ物について学び、それをお客様に伝えることの重要性、
など、様々な意見が交わされました。

事務局としては、今後のマーケットの方向性を考える手がかりともなった、
とても有意義な1時間でした。

このミーティングの内容をふまえて、
2/11のマーケット終了後、午後3時15分から池公民館で、
加工食品勉強会を開きます。

加工食品出店者はもちろん、
それ以外の出店者の皆さんも、ぜひご出席ください。

------------------------------------------------------------------

ミーティングのなかで、
『みんなの家』の生野さんからお話があった、
「身近なベクレルを知るプロジェクト」をご紹介します。

生野さんをはじめとする有志の方々の出資により、放射能測定器を共同購入し、
高知市の『みんなの家』店舗に、簡易放射能測定コーナーを設置しているそうです。
DSCN6161s.jpg
高知市丸の内2丁目5-10にある、自然派食堂『みんなの家』に、
気になるものを持ち込んで、簡単な放射能量を測ることができます。

測定結果については、自己判断。
料金は、調べたいもの1つにつき、100円。
調べたいものは、1kg、あるいは、1リットル必要。
みじん切りにするか、ミキサーで粉砕、ペースト状にしたものが理想。

野菜、魚、塩、土、水、空気・・・
これまでに、色々なものが測られているようです。

様々な測定結果データを蓄積しておけば、
今後の判断材料としても、役に立つときがくるのではないでしょうか。

これは、高知オーガニックマーケットとしてすすめる活動ではありませんが、
必要とされる方が大いに利用できればと思い、ここでご紹介させていただきました。

測定したい方は、
毎週出店の『みんなの家』生野さんまでお尋ねください。

『みんなの家』のブログには、
プロジェクトの趣旨や、測定器のメーカーなども載っています。
http://ameblo.jp/minna-no-ie/


(ちいざ)

寒さわすれて

1/28、少しも日が差さず、しんしんと冷え込んだマーケットでした

そんななか、冬の野菜たちは元気はつらつです

『平井茜』の白ねぎ。
DSCN6136s.jpg
この冬、2回も出会えてうれしいです
焼いて、煮て、じんわりおいしい冬の恵みです。

『農楽(のら)ファーム』では、初めて買い物をしました。
DSCN6133s.jpg
「チマサンチュがおすすめ!醤油とごま油だけで、そのまま食べてみて!」

吉本さんのキャラクターからすると、「肉をはさんで!
と言われるのかと思いきや、意外に草食系だったことに心つかまれました。

家に帰って、言われた通りに、もしゃもしゃもしゃ。
これはおいしい!いくらでも食べられそうです

『みませ屋』のフカ燻製ジャーキーも、手がとまらなくなります。
DSCN6127s.jpg
左が生姜みりんのテリヤキ、右は辛口のお酒に合うという、ゆず塩。
断酒中の私は、となりにあった美味しいメヒカリの干物を買いました。

みませ屋特製ハーブソルトとマヨネーズをまぜ、
焼いたメヒカリにつけていただくと、
白身魚のタルタルソース添え、みたいな味わいに。

本当です。
ご飯にはもちろん、やっぱりお酒にも合ってしまう、罪作りな美味しさ

『みんなの家』では、新メニューが登場 右の「生命力おやき」です。
DSCN6170s.jpg
その場で焼いてくれる、野菜たっぷりのお好み焼き。
待つ間は、ジュージュー音や、香ばしいかおりをお召し上がりください。
さいごに、醤油味のたれがかかります。

左は、温かいかぼちゃのスープ。
生命力がたっぷりと溶け込んだ、いのちのスープです。

どちらも、まっすぐに、体が欲しがる美味しさです

デザートは『くーぷ』で。
DSCN6122s.jpg
お肌でいただく、うるおいたっぷりの手作り石けんです。
お皿は焼き物の石けん置き、木のスプーンはお隣の『ホイタラ』から。

『くーぷ』、次回の出店は2/11です。
バレンタインにちなんだ、毎年人気の“チョコくーぷ”も並ぶ予定
お楽しみに!

木工品『ホイタラ』の新作はこちら。
DSCN6183s.jpg
おうちのカギのキーホルダー。
ポイントは、埋め込まれた秘密のガラス玉。
光にすかすと、うれしくきらめいてくれます。

この日は、お試し出店がありました。『楓文庫 ときどき書店』。
DSCN6117s.jpg
主に、取り扱っているのは絵本の古本。一部、新本もあります。
写真の左が、店主のなかむらさんです。

「駐車場が広いので、お車のお客様も、安心してとめていただけます。」
DSCN6152s.jpg
ユーモアにも、小さい人への愛ある敬意が感じられました。

小さい人用のいすは、一時は空席待ちとなったほど。
DSCN6118s.jpg
幅広い年齢層の皆さんが立ち寄り、楽しそうに本を広げていました。

大人も夢中になるものも。こちらは新本コーナー。
DSCN6155s.jpg
「ちゅーとにゃーときー」は、大人の日本昔ばなし。
やさしい店主に見守られて、立ち読み読破してしまいました。

本の販売は、「自分で作ったものを、自分で売る」という
このマーケットの基本的な決まりからは外れてしまいます。

しかし、公益性や、啓蒙性があることなどから、
世話人会での話し合いを経て、出店していただくことになりました。

出店のバラエティが豊かに広がって、
きっとお客様にも喜ばれることと期待しています。

『楓文庫 ときどき書店』は、次回から毎週出店の予定です。
場所は、ステージの横。

今後は、おはなし会も開かれる予定です。
どうぞお楽しみに


気がつけば、寒さも忘れて、
たくさんのおもしろいものに、今日も夢中になっていたのでした。


(ちいざ)

自分で作ろう 布ナプキン

1/21のマーケットで、今年初の生活イベントを開催しました

タイトルは、「自分で作ろう 布ナプキン―生理を通して、体の声をききましょう―」。
nunonap9.jpg
自分で使う生理用ナプキンを、布を手縫いして作ってみよう、というワークショップです。

雨の中、また寒い中、10名の女性の参加があり、関心の高さがうかがえました

講師は『紬 -tsumugi-』の、まつのぶのりこさんです。(下の写真、右端)
nunonap12.jpg
布ナプ歴は、13年。
3人のお子さんをみんな布おむつで育て、その後の布は、
ご自分の布ナプキンとして再利用されたという、頼もしい大先輩です。

まつのぶさんは、布ナプキン普及活動の先駆者、角張光子さんの意志にそって、
ワークショップを開かれているのだそうです。

そのおもな趣旨は、
布ナプキンを「買って」使うよりも、「自分で作って」使ってほしいとの願い。

色々なお話を聞きながら、ワークショップは進みました。

使用する布は、無漂白の綿ネル地。
まつのぶさんがカットしてきてくれた、大・中・小のワンセットです。
nunonap6.jpg
「オーガニック・コットン」の認証こそ受けていませんが、
検査を受け、それ以上の安全が確認されているものです。

★ネル地とは?
「ネル化」=「起毛(きもう)」。
つまり、繊維を起こしてふわふわにすること。
ふわふわ触感のネル地には、血液を保つ役目もあるそうです。

触った瞬間、フッと心がほぐれる気持ちよさ
これを触りながらイライラできる人は、なかなかいないのでは。

ワークショップでは、染めはやりませんでしたが、
ビワの葉でそめたもの(左)、玉ねぎの皮で染めたもの(右)の紹介もありました。
nunonap7.jpg
手間や時間は必要ですが、使う植物の薬効成分がしみこむ、
吸収力がよくなる、血液が落ちやすくなる、などのメリットがあるそうです。

それでは、縫っていきましょう
nunonap8.jpg
それぞれに、好みの糸を選びます。

まずは、あて布と本体を縫いあわせ、ほつれないように、かがります。
nunonap5.jpg
かがり方は、温かみを感じるブランケット・ステッチ。

本体の角をまるく落とし、こんどは周囲を全部かがったら、完成です。
nunonap4.jpg
長方形の角を少し落としただけの、いたってシンプルな形です。

「羽付きや、カーブのあるもの、色んな形の布ナプキンが売られているけど、
 これが一番無駄なく布が使えるし、ゴミも少なくてすむでしょ。」

きっぱりと、まつのぶさん。
本当に、理にかなっています。

これまでも布ナプキンを使用していましたが、
自分で手作りして初めて、「買う」だけでは見えないことも見えてきました。

カラフルなステッチに、それぞれの個性がでていました
nunonap11.jpg
布おむつ、子育て、シャンプーや石けん、についてなど、
こたつを囲んで色々な話をしながら、みんなでちくちく、針を運びました。

布ナプキンの具体的な使い方も、教えてもらました。

【布ナプキンの使い方】
小は半分に、中は3つ折り、大は4つ折りにして下着におくだけ。
これから始めたい人は、このセットが3セットあれば大丈夫、とのことです。
nunonap2.jpg
多い日や、夜などには、小サイズを大サイズでくるんで、

組み合わせるなどして、工夫します。
nunonap1.jpg
「外出中はもれないか、やっぱり不安」という声には、

「布ナプキンを使っていると、経血量が少なくなった」
「期間も短くなった」
「おしっこのように、タイミングを自分で調節できるようになった」
 という体験談が参加者から出てきました。

【布ナプキンの洗い方】
夜、バケツにつけておいて、朝、手もみ洗いして洗濯機へ。
靴下やパンツを洗う感覚で、意外に簡単です。
お肌のために、もちろん合成洗剤は使わないで。

初めは少しめんどくさい、という気持ちはよく分かります。

しかし、多くの使い捨てナプキンに使用されている化学物質は、
生殖器から吸収され、病として体に、もっともっとめんどくさい影響を与えます。

自分の心身だけではなく、子にいたるまで、
もはやめんどくさいでは済まされない影響を与えてしまいます。

このことを知っている今は、
布ナプキンにかかる手間ぐらい、たいしたこととは全く思えません。

まつのぶさんが、ワークショップの冒頭に言われた大切なこと。

「生理は、体の浄化作用。
 生理をきれいに経過することは、女性が健康である証拠なんですよ。」

逆に言うと、生理がしんどいということは、
体が、なんらかの不調サインを発しているということ。

体の声をきいて、まずは自分自身をいたわってあげてください。
そして、安全な生地の布ナプキンを使うことで、
すがすがしく健康に過ごせる女性が増えますように。

まつのぶさんは、毎月第3土曜日に出店されています。

ストール、小物入れ、ポシェットなど魅力的な布製品や、
布ナプキン手作りキット、完成品もあります。
布ナプキンの相談なども、どうぞお気軽に。

シンプル、明快な、まつのぶ流。
さばさばとして、背筋の伸びた印象の、素敵な女性です。

---------------------------------------------------------------------------
本の紹介

『ひろがれ ひろがれ エコ・ナプキン』
著者:角張光子

nunonap10.jpg

布ナプキンを使ったたくさんの女性からの反響、

作り方、染め方、使い方をはじめ、

無漂白綿ネル地について(安全性の証明、作られる過程など)、

ダイオキシンなどの化学物質が含まれたケミカルナプキンが、

人体や環境に与える深刻な影響、などが詳しく分かりやすく書かれています。


角張さんの普及活動スタイルは、

布ナプキンを不特定多数の人に「売ること」を目的とせず、

全国各地のユーザーが作った拠点で、

その地域の人が顔の見える関係で行う、無理のないものです。


「小さな経済」としてのオーガニックマーケットが、

全国各地にできることを願う気持ちと、通じるものを感じました。


おすすめです。


(ちいざ)

大寒×体感=

1/21、大寒の日のマーケットは、初雨のなか

雨ニモマケズ、野菜のてんこもりサービスを開催するのは『でくのぼう農園』です。
じゃがいもやにんじんが、晴れの日よりもモリっと増量中!
いつもの「梅ぼし半額サービス」もやっていました。
DSCN6043s.jpg
じゃがいもは、花標津(はなしべつ)という品種。
待ってました!昨年いただいて、とっても美味だったじゃがいもです
『でくのぼう農園』のモンペネコさんいわく、「とろける」おいしさ

『真美農山 北村自然農園』では、お見事なチンゲン菜にくぎづけに・・・
DSCN6045s.jpg
おおきくて、肉厚!なのに1つ50円とは。

その厚みは、料理の最中なのに思わず定規を探しに行ってしまうほど
カットした断面を測ってみると、1㎝以上は余裕。
熱を加えると緑が濃くなり、どんな料理に使ってもおいしい存在感がたっぷりでした

こちらも『真美農山 北村自然農園』のもち米。
DSCN6048s.jpg
「ラベルがえいろう、ラベルが!」と、実に誇らしげな北村さん。
確かに、光っています。
きっとお米も、輝くおいしさなのでしょう

見た目もキュートなベジ・フードたちが並ぶのは『vegetable na style Ristro』。
DSCN6059s.jpg
玄米のお弁当、色んなおにぎり、車麩カツサンド、お惣菜系おかず、揚げ物、お菓子・・・
メニューの幅広さは、写真には納め切れませんでした。

気になる3品をチョイスして、お持ち帰り。家で、ゆっくりいただきました。
DSCN6102s.jpg
大豆ソーセージおにぎり・・・
大豆ソーセージの、こんな愛くるしい姿を見たのは初めて!
豚肉や魚肉ソーセージより、ぎらぎらしない、ほっとする味のソーセージです。

大豆たんぱく唐揚げ風・・・(写真奥)
噛むと、時間をかけてしみ込ませた生姜醤油味がじゅわんと。
マーケットでも、つまんで食べられるスナックサイズです。

ベジキムチ・・・(写真手前)
食べ初めは濃厚な甘口。その後、
発汗するほどの辛さパンチが、じわじわと効いてきます
お店に表示されている原材料を見ると、面白いものが入っていることが分かります。

唐揚げ風とキムチは特に、ついつい箸が止まらなくなるおいしさ。
植物性100%で、満足度は200%でした

長井さんのごはんには、食べる人や食材を大切にする、
アイデアや愛情が注入されているようで、お母さんのような温かみを感じます
愛媛から、ほぼ毎週に近いペースで出店されています。

冬の味噌汁には、『真美農山 北村自然農園』のチンゲン菜と
『しまんと403』のあんのう芋を入れました。

寒さをしのごうと、ぬくそうな『TAGO-MAGO』の前で立ち止まりました。
DSCN6056s.jpg
地味すぎず、派手すぎず、温かみがあって本当に素敵な色です
生地にも、今こそ着たい、ぬくもりが。数種類ある色違いも、またしかりです。
どうぞ本物をご覧ください。

雨の日のステージ。出演者が自分で書き込むホワイトボードには・・・
DSCN6092s.jpg
「1/21 本日のオーガニックステージは、
 ジャコバン西田 (晴れたら)」

結局、雨はやまず、濡れたステージでのLIVEはありませんでした。
シンガーソングライターとしての一途な魂は、晴れたら、表現されます。

立春を迎えるまで、一年で最も寒さが厳しくなるという大寒。
つらいようですが、反対に、これ以上寒くはならないと
お墨付きをもらった気になるので、少しうれしくもあります。

次回1/28もまだ大寒のうち。
今だけの冬の寒さを、冬の恵みを、いただきましょう。


(ちいざ)

注目しやがれ

2012年、本年もよろしくお願いいたします

初売りをのがした私にとって、1/14は今年初めてのマーケット。

『茗荷屋』(みょうがや)の聖護院カブが、とっても立派で美味しそうでした
DSCN5977s.jpg
「漬け物にしてみて。塩だけでもおいしいよ 」とご主人。

素直にやってみました。まったりとした口当たり。
ステーキみたいに焼いて、スープに入れたり・・・美味しかったです

果物も美味しそう!みかん、ぽんかん、文旦、レモン・・・『果鳥風月』です。
DSCN5985s.jpg
農薬・化学肥料を使わないフルーツがいっぱい。
皮の美味しいフル活用法も教えてくれます。

高知の特産、文旦が旬を迎えました。
DSCN5996s.jpg
井上さんの農園では、昨年の12月下旬に収穫したばかり。

これから追熟させ、甘みと酸味のバランスが良くなる2月頃に出回るものが一般的。
ですが、収穫から4月頃まで、味の変化を楽しむ文旦ファンもいるのだそうです。
この日いただいたもの、お味はあっさりとした美味しさ。

レアなお米専門店『つよし流自然農』にも出会えてラッキー
DSCN5979s.jpg
手作りの布製米袋に玄米を入れてくれます。
次買う時は、またこの袋を持ってくれば良いのですね

徳島県から出店のつよしさんは、東日本大震災の被災地へ行き、
復興支援を通して、現在も交流を重ねているのだそうです。

マーケットでも、募金活動を続けています。
集まった募金は、今後につながる復興支援に役立てるため、
海辺の日曜市が主催する「私たちは忘れない 3.11 1%プロジェクト」に託します。
出店者もお客様も、どうぞご参加ください!

『いととんぼ』の根菜汁(すいとん入り)で、ほっこり温まりました
DSCN5993s.jpg
里芋、ごぼう、大根、人参、白菜・・・冬の野菜がどっさり。
マーケットの野菜も使われているそうです。

それにしても、驚きのあまさ!
お店のポップを見ると、原材料は、具と塩と味噌だけ。
信じられないシンプルさ。

素材の持ち味を最大限に引き出す、マクロビオティック料理です。

もしや野菜たちは、煮物などに砂糖を入れられるたび、
「自分は充分あまいよ!砂糖、要らないよ!」と激しくプライドが傷ついているのでは・・・

マクロビオティックは、素材に最大限に敬意をはらう料理法とも言えるような気がします。

左の黒米入りおにぎりは、『vegetable na style Ristro』で。
いつもマクロビオティックを中心とした美味しいものがそろっています

こちらは、『石あそび 風の森』の新作。何だか分かりますか?
DSCN5974s.jpg
こたえは、万華鏡。のぞくと、いつもの景色が違って見えます

ペンダントタイプです、ぜひおしゃれにぶら下げてくださいね。
DSCN5972s.jpg
万華鏡からみた世界を、写真に撮ることもできるそうです。
ひろがる石遊び、どこまでも

同じテントの布こもの『コトコト』には、ラブリーすぎるミトンが
DSCN5971s.jpg
こちらは小学生くらいの子どもサイズ。中身もこふわ、あったかです。
右は、レッグ兼アームウォーマー。
他にも帽子など、冬に大活躍のアイテムがたくさん。見た目もかわいく心からあったまります

新聞バッグの福袋で、初売りをにぎやかに彩ってくれた『英農園』。
DSCN5966s.jpg
奥さんの書による力強いNEW看板に、まずは目をひかれました。

続いて、注目!
DSCN5968s.jpg
「表紙にしやがれ」

嵐の命により作らされた、センス鮮やかな新聞バッグ。
紅白のおめでたい雰囲気に、命令口調というギャップが冴えています。
新春から、ブラボー。

あとで買いに行ったら、もう売れていました
今年も目が離せません。

次回1/21は、10時から、
「自分で作ろう 布ナプキン-生理を通して、体の声をききましょう-」
を開催します

参加される方は、縫い針とはさみ、MYカップ持参で、温かくしてお越しください。
詳しくはこちら⇒12/18ブログ「1月の生活イベント!」


(ちいざ)

初売り

あけましておめでとうございます。
1月7日は、高知オーガニックマーケットの「初売り」でした.
朝から、お客さんと出店者、 お客さん同士、 出店者同士の
「ことしもどうぞよろしく」の挨拶が、あちこちから聞こえてくる、
晴天の一日でした。

huku5.jpg


恒例の「新聞バッグ入り福袋」の販売を行いました。今年は500円と1000円の二種類用意しました。
huku7.jpg
huku4.jpg
9時の発売開始と同時に列が出来始め、9時10分には完売してしまいました。
500円と1000円それぞれくじを引いてもらって其の番号の福袋をお渡しします。
どの袋にも、太っ腹の、出店者たちが提供してくれた自慢の品がいっぱいです。
huku1.jpg
高知県産天日塩、玄米、白米、古代米、梅干、
珈琲券、食事券、お寿司、干物、手作りせっけん、
白菜、大根、人参、小松菜などの野菜、卵、
キンカン,みかん、柿などの果物、
天然酵母パン、お菓子、ジャム、ハーブティー、
革の小銭いれ、柿渋染めなどのクラフト小物、

とにかく「高知オーガニックマーケット」のすべてが詰まっている「福袋」です。


この「初売り」を皮切りに、楽しいことをたくさん計画していますので

今年も「高知オーガニックマーケット」をどうぞよろしくお願いします。


         「モンペネコ」
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
ブログ内検索