てくてく試食

秋のオーガニックマーケット。

「食欲は爆発だ!」

ここ最近私がマークしている、おいしい試食が魅力的なお店をご紹介します。

『英農園』の “しあわせみかん”。
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後継者のいなくなった、香南市のみかん畑を引き継いで育てられています。
引き継ぐ前も、3年間、無農薬で育てられていたとのこと。
愛情こもったストーリー性のあるみかん、味もしっかり濃く、美味しいです

ただ今、旬のピーナッツ。こちらは『たまり農園』から。
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試食にいただいた、茹でたものを割ってみると、殻の中にみずみずしく2粒。
塩味で、ほくっと味がつまっています。
買ったら最後、枝豆感覚で、殻を割る手がとまらなくなる美味しさでした。

一般的になじみのある種類とは、形も色も違う、小粒種なのだそうです。
茹でていない、生のものも売っていました。
『たまり農園』は不定期出店です。次の出店をお楽しみに

こちらのピーナッツ屋さん『和崎農園』は、毎週出店です。(期間限定)
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その場でカラコロ炒ったものを、ぜいたくに試食させてくれます。
試食なのに、「もう1粒いいですか?」と思わず願い出てしまう美味しさ。
香ばしく、味が濃いです。

昨年は11月いっぱいの期間限定で出店されていましたが、
今年は12月初旬も、おいしいピーナッツを提供してくださるそうです。

「直接お客様の反応が分かるので、勉強になるし、交流ができて楽しい。
 できるだけたくさん出店したいと思います。」とおっしゃるご主人。
ご夫婦からかもし出される、ほんわか謙虚なお人柄も魅力のひとつです

最後は、オーガニックマーケット試食界の女王、『青木屋』の奥様です。
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かぼちゃ、里芋、なた豆、ごぼう・・・
そして今、玄米ごはんに梅干しをのせ、新たな作品を完成させんとしているところです。

バラエティもさることながら、塩ゆでなどのシンプルな料理法で、
素材の味を、できるだけそのまま味わえるようにしているのも、女王と思しきゆえん。
ビシッと伝わる『青木屋』野菜の美味しさに、購入もしばしばです。

試食がきっかけで、レシピや畑のことを教えてもらったり、
話に花が咲くこともまたしばしば。

試食試飲ができるお店は他にもあります。
テイスティングしながら、ごゆるりとお買い物をお楽しみください


(ちいざ)

高知大学 飯國ゼミ

11/26のマーケットに、高知大学、飯國先生のゼミの皆さんがお試し出店をされました。
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飯國ゼミは、人文学部社会経済学科。農業を経済の観点から研究しているのだそうです。
中央奥が先生です。ご覧の通り、楽しそ~な雰囲気でした

上の写真は終了間際に撮らせていただいた1枚。
午前中には、他のメンバーも朝早くから来られていました。

販売していたものは、大豊町の焼畑地で作った、そば粉、雑穀、カブなどの農産物。
でもなぜ、焼畑なのでしょう・・・?

焼畑農業について、分かりやすい展示がありました。
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とても勉強になりますので、きちんとご紹介します。↓↓↓

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■高知の焼畑農業

「焼畑農業」は日本でも広く行われていましたが、高度経済成長期の木材需要の増加に伴い、
焼畑地が人工林に転換され、焼畑は消滅していきました。

高度経済成長期ごろまで四国の山間部、特に高知県でも盛んにおこなわれており、
春に火を入れる「春ヤキ」という方法で、主にヒエやソバなどの雑穀や
トウモロコシ、ミツマタなどを栽培していました。

■焼畑農業と環境

焼畑農業は「森林破壊」という印象を持っている方も多いと思いますが、
伝統的な焼畑は環境に負荷をかけるものではありません!!
それは伝統的な焼畑が火入れ後、数年間、栽培した後に数十年間、
放棄して植生回復を図ることが前提であるためです。

焼畑に「森林破壊」のレッテルが貼られたのは、
熱帯雨林などで大規模農地の開墾が焼畑として分類されたためです。

また、こうした大規模農地は、継続的に使用されるため植生回復が図られません。
これらの焼畑は伝統的な焼畑とはかけ離れたものです。

■新しい焼畑農業

伝統的焼畑農業では、一定期間の作付け後に、焼畑地の植生回復を図るために
別の土地を焼畑地として使用してきました。
私たちが行っている焼畑は“間伐材”を使うことで、1つの焼畑地をこれまでより
長期間に渡って使用することを目指しています!!
間伐材を使うことで焼畑地付近の森林整備につなげて、
付近の森林の間伐材を使い切れたら焼畑地を移動し植生回復を図る焼畑です。

「森づくり焼畑」と名づけています。

農学部の田中壮太先生の発案による焼畑で、“環境に優しい焼畑農業”を模索しているところです。

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伝統的な焼畑と、環境を破壊する焼畑の違い、そして、間伐材を利用する新しい焼畑の可能性。
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関心のあるお客様と、お話もはずんでいる模様です。

カブはおしゃれな色でした。
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作物は焼畑のため、無農薬、無肥料です。

アワとキビ。
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アワ入り玄米ごはんにしました。美味しくてにっこり

あやしくかわいいキャラクターは、“ぬたた”というのだそうです。
圃場のある大豊町怒田(ぬた)地区にちなんで。

このマーケットで雑穀を売る人はまだいません。
高知でとれる良質のものが安定的に提供されるようになれば、
多くの雑穀ファンのお客様から、とても喜ばれることと思います。
今後の活躍に、期待を寄せています。


(ちいざ)

うなる!秋のヒット賞

11/26、秋晴れのマーケット!
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ありがたや、ありがたや

今週の、うなる!畑のヒット賞 『しまんと403』のあんのう芋。
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焼き芋と蒸し芋、2種類の試食ができました。・・・あまい!
お砂糖を控えたいな、と思っている方には、スイーツがわりにもおすすめです。
さらに、お芋特有のぱさつき感がなく、のどごしもなめらか。

上手に保存すれば、春までもつそうです。
これは、私には必要ない情報かも・・・

いいものに出会えました。
『しまんと403』は不定期出店のため、出会えた方はラッキー。

うねる!海のヒット賞 『岡岩商店』の目鯛(めだい)のみりん干し。(写真右)
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晩ごはんに焼いてみました。身がふっくらぷりっと、上品なあまさ・・・
岡岩さんの干物をいただくと、いつもじわーっと幸せな気持ちに満たされます。
明日の朝ごはんも・・・起きるのが楽しみになりました。

そそる!本格ヒット賞 『うみぱんとあいたる屋』のインドカレーセット。
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秋かぼちゃ入り、高知の生姜たっぷりのジンジャーカレーと
全粒粉チャパティ、ピーマンのサブジ。

チャパティはその場で生地を薄くのばして、焼いていました!
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少し温かいこの日は、秋のカレー日和。
お店のすぐ隣にあるテーブルとイスで、ゆっくりと堪能させてもらいました。
美味しかった~  『うみぱんとあいたる屋』は不定期出店です。

高知の生姜は、全国でも生産量NO.1!
マーケットでも、今が旬のおいしい新生姜が並んでいます。
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こちらは『さとう農園』の有機農法、新生姜。

『小坂農園』では、新生姜の保存法も紹介していました。
◆千切り・薄切りにして、1回分に小分けして冷凍→煮魚、炒め物などに
◆丸ごと冷凍→凍ったまますりおろして、冷奴などに
解凍せず、凍ったまま使うのが良いそうです。楽ちんですね

お天気の良いマーケット、たくさんのお客様が来られました。
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地元でも何か始めたいという、県外からのお客様と話をする機会が、また今週もありました。
全国に生まれるオーガニックマーケット、想像すると楽しくてたまりません

次回12/3は、月に1回の子供服交換会を開催予定です。(雨天中止)

また、10:00スタートで、楽しい生活イベントも開催します

「メディカルハーブを学び、オリジナルブレンドティーを作ろう♪」

詳しくは、ブログ記事「12月の生活イベント!」をご覧ください

どうぞごゆっくりとお楽しみください


(ちいざ)

かきくけこ計画 in オーガニックマーケット

11/12のマーケットにて、黒潮町のNPO法人、砂浜美術館によるワークショップが開かれました!
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その名も「かきくけこ計画」。

黒潮町とかつお漁でゆかりの深い、宮城県気仙沼市の復興を願って、
気仙沼でTシャツアート展を開催し、共にその風景を楽しむことを目標に始まったプロジェクトです。
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こちらはスタッフの西村さんによる看板。すでにアート作品のように素敵です

ワークショップでは、かつおTシャツにクレヨンで自由に色づけします。
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どんな作品にしようかな・・・?未来の画伯、ひらめきの瞬間まで、あとちょっと!

参加料の1000円は、気仙沼を元気にするために活用されます。
私たちが色をつけるのは、かつおTシャツの裏面。
表には気仙沼で子供たちがデザインし、完成したTシャツが気仙沼でひらひらします。

圧倒的な発想力を見せつけてくれた未来の画伯。
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なんと、かつおがまな板の上にのっています。

きっとお父さんの作るまな板に。
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月に1回出店の『刻屋』では、木工品や野菜、お米が並んでいます。
つるつるすべすべ、まるで新品のように生まれ変わる、まな板の削り直しも好評です。

この日集まったTシャツは、池公園でもひらひら。
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どう見ても左脳派の大人たちの作品は、画伯の非凡さをよりいっそう引き立てる格好に。
真ん中のが一番着たいです。

この日からあちこちのお店でいっせいに出始めた、大根。
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右端のちいざ作品は、その喜びを見事に不器用に表現しています。

『はなればなれ珈琲』のS氏による作品。
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こちらはおそらく右脳表現タイプでしょうか?

モデルの愛猫、深煎りちゃん。
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お隣の『桜農園』でだれている、暑い夏の日の1枚です。

かつおTシャツは、気仙沼でひらひらした後、気仙沼の子供たちに送られます。

そして参加した私たちのもとには、
自分のデザインしたTシャツを受け取った子の笑顔の写真が、
それぞれに届くのだそうです。

かつおとTシャツでどこまでもつながる、温かな「かきくけこ計画」!
ゆったりとした雰囲気の、さわやかな癒し系スタッフの皆さんも素敵でした

とても楽しかったので、
オーガニックマーケットで、またぜひ開催してほしいと思っています

素晴らしいコンセプトで、魅力ある活動を広げている「砂浜美術館」や
「かきくけこ計画」のサイトもぜひご覧ください。

砂浜美術館⇒http://sunabi.com/
かきくけこ計画⇒http://sunabi.com/kakikukeko/index.html


(ちいざ)

収穫祭リベンジ!

第4回 収穫祭の延期開催が決まりました!

日時:12月10日(土) 8:00~14:00

※ 荒天の場合は中止となります

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イベント内容
※ 11/19に予定されていた内容から、変更している場合があります。

◆スタンプラリー どんぐりころころ
お店を回って、スタンプを6つ集めたら、
どんぐりを投げて、素敵なプレゼントをGETしよう!

台紙は8:00から、先着300名の方に配布します。
参加ご希望の方は、入口のスタンプラリーテントまで、お早めにお越しください!
抽選時間は、8:30~12:30まで。

◆『ゆかいや』の 玄米のおいしい炊き方教室
10:00~
炊き方次第でもっちり美味しい。
玄米パワー!試食もあります。

◆『みませ屋』の カナディアン・カヌー体験
8:00~14:00
参加費:大人 200円 こども 100円
池公園のそばの川で、どきどきカヌー体験!

◆ステージライブ
9:00~14:00
魅力ある出演者が勢ぞろい、ステージも大豊作!

◆収穫祭だけのサービス
それぞれのお店が感謝をこめて、この日だけのオリジナルサービスを実施!

◆徒歩・自転車・公共交通機関でご来場の方に、
 300円分のお買い物券をプレゼント!(先着100名様)

当日は駐車場の混雑も予想されますので、ご協力いただけるとありがたいです。

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雨のち収穫祭、今度こそ収穫祭、てるてる収穫祭・・・

実行委員や事務局スタッフはやる気充分、まだあきらめていません。
お天気さえ良ければ、きっと素晴らしい収穫祭になることでしょう!
どうぞお越しください。


(ちいざ)

くーぷのバスボム教室

11/5、「くーぷのバスボム教室」が開催されました!

生活イベントの日に雨が降ったのは、初めてのこと
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「お客さん、来ないかも・・・」という朝の心配はうれしい誤算となり、
1回目と2回目、合わせて7名の方の参加がありました。

講師は、手作り石けん『くーぷ』さん。
初めに自己紹介タイムがあり、お客様同士もすぐに打ち解けた雰囲気になっていました。
淡路島や京都の県外の方から、高知の常連の方まで、顔ぶれも豊かです。

バスボムとは、お風呂に入れるとしゅわしゅわ発泡する入浴剤
ほとんどがキッチンにありそうな、身近なもので作ります。
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重曹、クエン酸、コーンスターチ、オリーブオイル、ウォッカ、エッセンシャルオイル。
重曹→血行を良くし体を温める、ウォッカ→体を温める、などうれしい作用も教えてもらいました。

まずは、材料をレシピ通りに量ってボウルに入れます
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粉と液体は別々に量っておくのが、ポイント。

4種のエッセンシャルオイルから、好きな香りを4~5滴選ぶのもお楽しみ。
ゼラニウム、レモングラス、スイートオレンジ、ラベンダー。

女性ホルモンの分泌を活性化する、リフレッシュ、リラックスなど、それぞれの作用がありますが、
くーぷ先生からのアドバイスは、「インスピレーションで決めるのがおすすめ 」だそうです。
香りをかいでみて、いいな、と思ったものが、今の自分に必要なものなのだそうですよ。

作りながら、「市販の入浴剤の香りはツーンとくるけど、自然の香りで癒されます」
とおっしゃる方もいらっしゃいました。

粉と液体を合体して、いざ、まぜまぜ!
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夢中で楽しい時間です。

粉雪のようなふわふわにも癒されます
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混ざったら、次はおだんご作り。

皆さん上手に丸めていらっしゃいましたが、やっぱり私は苦戦中。
オイルの種類や水分量によって、固まり具合が違うようです。
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オイルはオリーブオイルとアーモンドオイルの2種から、どちらかを選ぶのですが、
軽いアーモンドよりオリーブを使ったときの方が、簡単に丸まってくれました

バスボムは、完全に固まるまでしばらく置きます。
完成図はのちほど!

待っている間に、くーぷ先生から手作り石けんのサプライズ・プレゼントもありました!
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マルセイユ石けんや、カカオ、シナモン、プルメリアオイルを使った石けん。

好きなものを自由に選び、布で包んで、最後はかわいい麻紐でとめましょう
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皆さんにとても喜ばれていました。ちなみに、麻紐は『天の川工房』のものです。

石ころのようなバスボムと、石けんネットができました!
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ネットは、このまま泡立てて使えるのだそうです。

「手に持って、首回りをマッサージするとリンパの流れが良くなり、顔色もパッと明るくなりますよ
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などなど、くーぷ先生の実演付きプチ美容トークも魅力的でした

手作り石けんにまつわるご自身の経験も、たくさん語ってくださいました。
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くーぷ先生が石けん作りを始めた大きなきっかけは、
合成界面活性剤などについて、友人から様々な情報を得たこと、
また、友人からもらった手作り石けんの使い心地がとても良かったこと、だったのだそうです。

手作りの石けんを使い始めてからは、
ずっと悩んでいた肌トラブルが治り、息の通りも良くなり、とても快調!
あわせて、食べるものを変えることでも体が変化し、調子が良くなったそうです。

好みの材料を自分で選べる楽しさ、安心感。
完成まで1か月ほど、ゆっくり時間をかけて待つことから得られる癒し。
などなど、石けん大好きのくーぷ先生が語る、手作りの醍醐味のお話も聞けました。

『ハーブ仁淀川』のレモングラスティーをいただきながら
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参加された皆さんから、いただいた感想をご紹介させていただきます。

「楽しくて夢中になり、あっという間でした。」

「情報交換できるのが良い。」

「子供たちと一緒にまたやってみたいです。
 自分で使うものに何が入っているのか、子供のうちから少しずつ分かっていって欲しいと思います。」

「県外客にとっては、参加できるイベントがあると、
 ただお買い物するだけでは得られないプレミア感があってうれしいです。」

皆さんがとても充実した様子で、笑顔で帰っていかれたのが印象的でした。
くーぷ先生も終了後、勉強してさらに深めたい、とおっしゃっていました。

お互いに楽しく高め合う、素敵な教室。
雨降りでも関係ない、『くーぷ』のさわやかな引力。
きっとみんなが、プラスをたくさんもらって帰ることができました


(ちいざ)

12月の生活イベント!

12月の生活イベントのご案内です。
この機会に、出店者と、またお客様同士で、ゆっくりと交流をお楽しみください

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メディカルハーブを学び、
  オリジナルブレンドティーを作ろう

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日時:12月3日(土) 10:00~
参加費:1000円 (うち100円は東日本大震災への寄付となります。)
持ち物:MYカップ歓迎♪

講師は『ハーブ&アロマ ラファエル』の高橋さん。
様々なハーブの特徴を知り、自分の体や心を癒すハーブティーをブレンドしてみましょう
『ハーブ仁淀川』のハーブも使います。

癒しのお茶会で、ゆっくりお話ししませんか?
手作りスイーツもご用意してお待ちしています

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しめなわ教室
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日時:12月17日(土) ①9:00~ ②11:00~  ※ 雨天中止
参加費:500円(材料費)

毎年好評、『でくのぼう農園』のしめなわ作り教室です。
農園の無農薬の稲わらを材料に、自分の手足を使ってしめなわ作りに挑戦!

作りながらも、すがすがしい香りに癒されますよ。
気持ちよく新年の神様をお迎えできそうです

昨年の開催風景はこちらです↓
http://kochiom.blog27.fc2.com/blog-entry-249.html


(ちいざ)

思わぬ収穫祭

本日11/19、予定されていた秋の収穫祭。

出店者は朝早くからテントをはり、お客様をお迎えする準備をしていたのですが、
強い風雨のため、テントでの続行が不可能となり、いったんは中止とさせていただきました。

朝の闘いのすさまじさを物語る1枚です。
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勇者ペーターの後ろでは、池公園の木々が秋らしく色づいていました。

「晴れていたら、気持ちの良い収穫祭になっただろうに・・・!」

残念な思いで立ち尽くしていると・・・こんなんなりました。
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いったんテントをたたんだ出店者のなかから有志が集まり、
公園内に車を入れて、にわかに始まったトラック市。

売っていました。
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たくましく。

買っていました。
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たくましく。

※ 天候の悪い日に来られる方も来られない方も大切に思っています。念のため。

こちらは『ザイオンバレーファーム』の【収穫祭限定】シカ肉のキーマカレー。
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最後の1食をカメラだけがとらえました。完売!
食べたかった!

出店車は13台は集まっていました。ぎゅっと凝縮された、小さなマーケット。
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こんなお天気でも、ぽつぽつとではありますが途切れることなく、
お客様が来場されていたことは、すごい!と思いました。

予定されていたスタンプラリー抽選会『どんぐりころころ』、玄米のおいしい炊き方教室、
カナディアン・カヌー体験、ステージライブなどのイベントは、すべて開催できませんでした。

とても残念に思いましたが、
テントが無理ならこのような形でマーケットを開催することも可能なんだ、
ということを学び、思わぬ収穫を得ることができました。

午後1時半頃になり、小さなマーケットはぼちぼち終了となりました。
帰り道、空には青い部分が見え始め、今では笑えるほどスッカリ晴れています。

どうやら今日の大雨・洪水・雷・竜巻・波浪注意報は、
一生の思い出に残る、神様からの【収穫祭限定サービス】だったようです。

収穫祭の延期開催の有無については、
今後、世話人・事務局・収穫祭実行委員会で話し合いを持つ予定です。
決まり次第、HP・ブログ等でお知らせいたしますので、今しばらくお待ちくださいませ。

『みませ屋』のカナディアン・カヌー体験は、

次回11/26、延期して開催します!

8:00~12:00まで。小雨決行。

どうぞ、お楽しみに!



(ちいざ)

雨の収穫祭になりそうです。

  明日11月19日の「池公園の土曜市」は「第4回 秋の収穫祭」を開催する予定です。

いつもより10テント以上多い55テントが出店予定です。晴れていればとてもにぎやかなマーケットになるはずでした。

其の中には、大豊町で雑穀を作っている高知大学の学生グループや、
福島で自給生活をしていて、今回の事故のため家族で福島を出て、マイクロバスで生活しながら、
自然エネルギーの普及活動をしておられる、「のらや」さんもおられます。

しかし明日は一日中雨で、しかも風も強いとのこと。


テントが建てられないほどの悪天候の場合は、中止することがあるかもしれませんが いまのところ、開催の予定です。開催する予定です。



淡路島からのおきゃくさま

淡路島でもオーガニックマーケットを作りたいという想いをもって、高知オーガニックマーケットを見学に来られた岡本さんご夫妻です。

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この日は、あいにくの雨でしたが、「出店者とゆっくり話すことができた。」と喜んでおられました。

まだ小さいお子さんを育てておられる若い二人が、余り無理をされても。という思いもありましたが、
帰られてからも、電話で熱心にオーガニックマーケット立ち上げについて、適確な質問をされるのを
きいているているうちに、
「このひとたち"きっとやるなと思いました。

全国大会で逢いましょう。


           「もんぺねこ」

111111・・・・・・ピーナッツの日

今日、11月11日はピーナッツの日。
11月はピーナッツの美味しい季節なのだそうです。

11/5のマーケットでも、1年ぶりにあのピーナッツ屋さんが帰ってきました。
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南国市十市の『和崎農園』です。

こちらは試食用、当日の朝炒りピーナッツ。
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今年もおいしいです!
生ピーナッツ・炒りピーナッツを販売しています。

ちなみにピーナッツの日、なぜ11月11日なのか?
ピーナッツは殻のなかに双子のように実ることから、数字が対になって並ぶこの日になったそうです。
(「全国落花生協同組合連合会」のHP参照)

ということは、今年2011年11月11日は、豊作ピーナッツの日!

これから約1か月のあいだ、香ばしいピーナッツをお楽しみください。


(ちいざ)

10月の新出店

10月の新出店を2軒、ご紹介します。

まずは『うみぱんとあいたる屋』。
お店を営むのは、笑顔が素敵な若いご夫婦。四万十市からはるばるお越しです。
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昨年の10月にお試し出店をされてから約1年ぶりに、正式に出店者となりました。
1年前に食べたサモサの味が忘れられず・・・、お待ちしていました!

昨年の美味しいブログ記事もぜひご覧ください☆↓↓
http://kochiom.blog27.fc2.com/blog-entry-202.html

ご主人の『あいたる屋』は、肉、魚、卵、乳製品を使わない100%ベジタブル。
この日は、インドカレーセット(かぼちゃのココナッツカレー、自家製酵母ナンなど)や、
豆乳スパイシーチャイがありました。
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奥様の『うみぱん』では、柿とコーヒーのケーキ、かぼちゃココナツマフィンなどが並んでいました。
国産小麦100%、自家製天然酵母、黒潮産天日手揉塩、卵・乳製品・白砂糖・化学的なものは無添加。


もう1軒は『カズ工房』。
杉やヒノキの端材を利用した、手作り木工品のお店です。
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手前左側の額縁は、なんと3D!猫や犬の置物が座っています。
花瓶などを飾ることができる花台となっています。

こちらが作り手のカズさんです。
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手前に写っているのは、ニャンモック。
実際に猫たちが気持ちよさそうに利用している、2段ニャンモックの写真も見せていただきました

こちらは、一輪ざし。様々なタイプがあります。
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他にも、携帯電話の夫婦用ラック、リモコンラックなど、各種アイデア品が並んでいます。
ご主人とお話しながら、じっくり見ていて楽しいお店です。


『うみぱんとあいたる屋』、『カズ工房』は不定期出店です。
次回の出店を、お楽しみに!


(ちいざ)

収穫祭が近づきました。

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おかげさまで今年も嬉しい収穫の秋を迎えることが出来ました。

この喜びを、いつも来ていただくお客様と分かち合いたいと思います。

恒例の「スタンプラリー」や、各店それぞれの楽しいサービスもあります。


このところ、週末はお天気が崩れることが多いのですが、

実は、「土曜市」は  2008年3月のオープン初日、 池公園への移転オープン日、

 一周年 、二周年、 三周年、

第一回収穫祭、第二回収穫祭、第三回収穫祭、と

すべての節目には雨が降ったことがないのです。

きっと11月19日もはれることでしょう。


             (モンペネコ)

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