映画『いのちの林檎』

3/25(金)、県立美術館ホールにて、
化学物質過敏症を取り上げたドキュメンタリー映画『いのちの林檎』上映会が開催されます。
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● 上映時間:13:30~15:30/16:00~18:00/19:00~21:00
● 監督&プロデューサートーク:18:00~18:30/21:00~21:30
● チケット:前売り1000円(当日1300円) ※チラシ持参の方は前売り料金で鑑賞できます
        学生は当日500円/小学生以下は無料
        オーガニックマーケットの会場でも前売りチケットを販売しております。

上映に先立ち、3/5のマーケットでは、午前9時頃より
映画の主催者による、『化学物質過敏症』に関するパネル展示が行われます。
(雨天時は3/12へ順延)

『化学物質過敏症』は、平成21年10月、国に病名認定され保健医療が受けられるようになった、
アレルギー疾患同様に増え続けることが予想される、まさに現代病とも言える病気です。

もはや他人事ではない。

パネル展示、映画ともに、是非ご覧いただきたいと思います。

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この上映会の主催は、メンバー=患者の「化学物質過敏症・ゆるゆる仲間」。

高知オーガニックマーケットは、後援とともに、
微力ながら、上映のためのお手伝いをさせていただいています。

しかし、奇しくも上映日の3/25は、オーガニックマーケット三周年記念感謝祭の前日。
多くの出店者にとって、準備のため上映会に足を運ぶのは難しく、とても惜しいのですが・・・。

第1回上映実行委員会の席で、モンペネコさんがそのことを口にすると、
ゆるゆる仲間代表の福田さんがおっしゃいました。

「この時期を過ぎると、米作りなどの農薬散布のため外出が難しくなります。
 私たちが外出できる限界が、この時期までなんです。」

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昭和50年(1975)に発行された、有吉佐和子著『複合汚染(上)』。
そこでは農薬や化学肥料の人体に及ぼす害が、すでに警告されています。

このなかで紹介されている、奈良県の医師、故梁瀬義亮氏。
昭和45年(1970)、自ら有機農業の農場を開き、
現在も完全無農薬有機栽培の農産物や自然食品などを販売している慈光会の創始者です。

一方、映画に出演されている木村秋則氏。
慣行農法から転換、苦闘の末、不可能と言われた無肥料・無農薬での林檎の栽培に成功し、
書籍や農法の指導等で、全国に反響をひろげています。

お二人が自身の農法に行き詰まりを感じ、
追い詰められ山をさまよい得た悟りは、見事に一致していました。

「農薬も肥料も使わないのに、どうして山の木はこんなに元気なんだろう?」

農薬や化学肥料は、植物が育つために、果たして本当に必要なのでしょうか。
その答えは、実際に両作品をご覧になってお確かめください。

化学物質とは、農薬・化学肥料だけではありません。
建材、合成洗剤、たばこ、香水、化粧品、整髪料、芳香剤、印刷物、食品添加物・・・
挙げきれないほど、日常に接するあらゆるものに含まれています。

約35年前の警告を機に、これらの物質は減ったでしょうか。
その結果として、現実に今起こっていることを、
まずは少しでも多くの方に知っていただきたいと強く願っています。

もはや他人事ではないのです。


(ちいざ)

春は苦味を

止まない風はない!
先週とは打って変わって、2/19は穏やかな晴天が続き、ほっと一安心の一日でした。

まずは、加工食品の初出店『ゆげ』をご紹介。
『むかごや』のテントに、新しい仲間が増えました。
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展示ケースの中に、宝物のように、まさかの一個置き。
上品で、プレミア感もある陳列方法に、目からうろこのベテラン出店者も。
初々しくも、堂々たるデビュー。

左:「いもいも」、右:「ほうれん草と小豆の糠ケーキ」。
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味・食感、その美味しさにも、ただ者ではないセンスが感じられました。
今後も『むかごや』出店時に出店される予定。
早くも一ファンとして、次回が楽しみです。

ちょうど『ゆげ』の店先で、愛媛からの常連のお客様に出会いました。
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ご持参のタッパーで、包装材の削減にも大いに貢献してくださっています。
たくさんのお買い物、いつもありがとうございます!

新人あれば重鎮あり。

という訳で“港の土曜市”時代からの重鎮、『Mクラフト』をご紹介。
こちらは、日本みつばちのハチミツ。
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写真は試食用で、左が昨年8月、右が11月に採取したもの。
頂いてみると、風味がまったく違いました!

日本みつばちは様々な花から蜜を集めるため、
採取する季節や巣箱によって、多様な味が楽しめるのだそうです。

こちらも日本みつばちの恩恵を受けて作られた、みつろう。
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自然素材のヘアワックス、保湿クリームとして人気を得ています。
無香料はもちろん、ラベンダー、ペパーミント、ココナッツなどの香りつきも。
サンプルでお試しを。

こちらは流木と紐で作ったランプ。
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ランプシェードは、出店者の『天の川工房』製の紐で出来ています。
いつか大切な場所がみつかったとき手に入れたい、温かみのある素敵なランプです。

写真が暗くて申し訳ありません。
ふわっと光が灯る様子を、まずは想像してお楽しみください。
やっぱり物足りない方は、マーケットで是非本物を。
“天の川グループ”の『Mクラフト』は、毎月1回出店されています。

今週の農産物。
『のぼる農園』の、実はどでかサイズの人参。
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比較のため、2/9のブログでご紹介した甘いミニ人参を、横に並べてみました。
お得感たっぷり!と、人参好きの友人が喜んで買ってくれました。

こちらは『高須(砂地)・山北グループ』、近森さんの菜花です。
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「美味しそう!」と感動を伝えると、

「やっぱり、おひたしにするのが一番やね!」と、

同じテントで農産物を売っている岡さんが、
たこ焼き販売中の近森さんに代わって、すかさず答えてくれました。
このような見事な連係プレーは、テントを同じくする出店者間でよく見られる、心温まる光景です。

「春は苦味を盛れ」と言います。

その訳は、ふきのとう、菜花、筍などの苦味成分が
代謝の落ちる冬の間にたまった老廃物を排出してくれるから。

おひたしで、ほろ苦い春の味を楽しみました。


(ちいざ)

「三周年&全国大会」のちらしです。

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平成20年3月22日に「港の土曜市」として始まった高知オーガニックマーケットは

来る3月26日「三周年感謝祭」を行います。

それと同時に、高知の「海辺の日曜市」、愛媛、徳島、三重 各県の

オーガニックマーケットも出店する「第一回オーガニックマーケット全国大会」をおこないます。

「全国大会」とはまた大げさな言い方で恐縮ですが、これが2回3回...と規模を拡大し、

日本農業の新しい歴史の第一歩となるかもしれない...などと一人妄想にふけっています。

この日は15時30分からすぐそばの「池公民館」で各県オーガニックマーケットとの交流会を行います。

お客様の参加も歓迎します。(申し込み不要 参加無料)

この日が晴れますように!! (雨でもやります)


         <妄想オバサン=もんぺねこ>

2.12の風

平成23年2月12日のマーケットは「2・12事件」と名づけたいほどの一日でした。

朝から小雪交じりの強風が吹き荒れ

一時は立っていられないほどで、何もかもが飛んでいきました。

(出店者の一人のブログに出てくる「戦場」という表現がぴったりな状況でした。

池公園横にある信号は一時、停電してました!)

写真のように危険回避のためテントを外しました。

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この暴風さえなかったら、

三連休の2日目。バレンタインデーのお買い物などもゆっくり楽しんでいただけたのに...

と思うと残念でなりません。(そのために腕を振るってきた出店者もありました。)

風に気をとられ、お客様への対応に集中できず、

せっかく来ていただいたのに失礼もあったかと思いますが、どうぞお許し下さい


お客様と出店者の協力により、事故もなく終了できました。

どうぞ、これに懲りずに、天気のいい日にまたゆっくりお出かけ下さい。


       <風が吹くたびに1番ギャーと騒いでいた=もんぺネコ>

苦あれば楽あり

2/12のマーケットでは、お試し出店、新出店が3店もありました。

まずは、土佐市からのお試し出店『やくちファーム』。
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じゃがいも、人参、小松菜、チンゲンサイ、べんり菜、ルッコラ。
新鮮な野菜が揃っていました!

今後も出店される予定で、次回は春頃からとのこと。
待望の農産物新出店、うれしい限りです。

こちらの『かわしま竹工房』もお試し出店です。
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すべて国産の竹を使った、丈夫で長持ち、そして美しい竹細工。
すぐそばでは、竹を削るご主人の姿がありました。
手作りのぬくもりがこの場で伝わります。

今後も出店される予定です。
次回は未定ですが、どうぞお楽しみに。

『つよし流自然農』は徳島からの新出店です。
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1年前に徳島の「手作りにこにこ市」の仲間とともにお試し出店をされ、今日、満を持しての新出店。

左から、玄米、赤米、黒米。
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無農薬、無肥料、天日干し。
昨秋収穫した米を籾のまま保存し、籾すり後は、唐箕にかけて籾を取り除きます。

お米の背後にあるものは、米袋。
ビニールでも紙でもなく、布製の手作り米袋で販売しています。

圧力釜から、セルフで試食。
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もっちもち!甘い!!
玄米が9割、あとは赤米と黒米が半々の割合だそうです。
一年前の感動がよみがえります。

製粉機もあり、玄米粉も販売しています。
次回の出店予定は、3月上旬。
お米はごちそう、を感じてください。

この日は暴風のため、開催続行が難しくなり、
終了時間が1時間繰上げとなる前代未聞の出来事も発生。

そんな日も、ステージではアーティスト魂がもえています。
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小雪もちらつく中、童謡「雪」、「北風小僧の寒太郎」そして「春よ来い」。
ハーモニカのやさしく淡い音色とセンスある選曲で、心温まりました。

玄米弁当とヴィーガンキッシュの『おねおね』で、お腹もやはり温めたい。
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冬野菜たっぷり玄米クリームシチュー ひよこ豆入り、玄米キッシュ ひじきレンコン。
玄米と野菜たっぷりでとにかくヘルシー、なおかつ美味しい

他にも、いろいろお野菜のお豆腐キッシュ、かぼちゃとココナッツのキッシュなど種類は豊富。
クッキーのようなサクサク感のあるキッシュ生地がたまりません。

エコロジーネットワークさんの、リサイクルされた天ぷら油で走る車が来ました。
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マーケット会場では、家庭で使った天ぷら油の回収を行っています。

厳しい、まるで試練のような天候ではありましたが、苦あれば楽あり。
今日から新しく出店された3店は、本当に素敵なお店ばかりでした。


(ちいざ)

クラフト魂

2/5のマーケットで感じた、熱いクラフト魂をお届けします。

『ホイタラ』は、港の土曜市で産声をあげ、めでたく2周年を迎えました。
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家具屋さんでは使えないような、捨てられる木材を利用し、
口に入れても安心なオイルで仕上げる、滑らかな使い心地の木工品です。

2周年を記念して、村が出現!
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入り口はこちら。ホイタラ村へようこそ。

と思ったら、池公園の土曜市のテント配置になっていました。
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なんとステージまで!愛を感じます。
ミニチュアハウスはもちろん販売中です。

体で美味しく召し上がれ。
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手作りせっけん『くーぷ』では、“魅惑のチョコくーぷ”が登場。
チョコレートを入れることで、保湿力がしっとりUPするそうです。
後ろの瓶入りキャンディも、チョコくーぷ。

『ホイタラ』のフォークでチョコっと演出。
バレンタインにかこつけて、遊び心魅せつけられました。

お店を始めて、今年5周年を迎える『Autumn Book』。
マーケットでは、布小物やアクセサリーなどが並んでいます。
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こちらは、MY箸ケース。丁寧に作られた竹の箸も付いています。

MY箸、始めた頃は、持って出掛けるのを忘れたり、
反対に、飲食店に置き忘れて帰りそうになったりもしましたが、
続けているうちに、徐々に習慣として自然に体に染みついていきました。

大切に繰り返し使っていると、愛着も沸いてご飯も美味しく感じられます。
使い捨てないMY箸、おすすめです。

天の川グループ、2月の出店予定はこちらです。

12日 刻屋 (まな板削り直し)
19日 Mクラフト
26日 天の川工房/紬

使い捨てないつながりで、『ハーブ&アロマ ラファエル』の手作り布ライナーをご紹介。
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肌に当たる部分は、無漂白のオーガニックコットンを使用しています。
ほんのりクリーム色は、カモミール染め。左奥のものは無地。
女性の肌にとっても、環境にとっても、ストレス軽減のやさしいライナー。
可愛い柄もたくさん揃っています。

久しぶり出店の『MIYAMOKU』。
自分も含め、お待ちかねのお客様も多かったとお見受けします。
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素材は、すべて高知県産のヒノキ。
マーケット会場でも、ステージ前などに設置しているテーブルや椅子は
宮崎さんもいちおしの使い勝手の良い品です。

収納ボックス、まな板、マグネット・・・
色や香りなどで、すがすがしい気持ちになる木工品たちが並んでいます。
『MIYAMOKU』、次回出店予定は、3周年感謝祭の3/26です。

ここではご紹介し切れないクラフト魂が、まだまだ他にも燃えています。
マーケット会場にて触れてください。


(ちいざ)

春めきマーケット

立春を過ぎ、ぐぐっと春めいた2/5のマーケット。
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ジャコバン西田ライブのステージ裏より。
楽器も敏感に春を感じ取って、その喜びを表現しているかのよう。
温かくなり、ステージ前でゆっくりとお昼ごはんを楽しむお客様もたくさん。

『でくのぼう農園』では、心ほころびる梅や水仙が並んでいました。
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お部屋にも春を連れて帰りたくなります。

『のぼる農園』のミニ人参。
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すすめられて、ポリっと試食させていただきました。
甘っ!!
これぞ野菜の醍醐味とも思える、思わず合掌の美味しさ。

サラダなど生でいただくのがおすすめだそうです。
「煮るのがもったいないくらい」と奥様がおっしゃるのに大賛成!

おやつに『パティスリー ビオ』で、きんかんのタルトを。
厚焼きクッキーは、アーモンド、甘夏コンフィ入り。
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有機アーモンドをたっぷり使ったアーモンドクリームに
金柑をつめて焼き上げたキュートなタルトは、ほんの少しビター。

『ザイオン・バレー』の香りスパイシーな豆乳チャイを合わせて
甘く贅沢なごちそう時間を味わいました。

12月~2月頃が旬といわれる金柑。
いくつかのテントで並んでいました。(こちらの写真は『でくのぼう農園』)
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ビタミンCが豊富な皮ごと、丸ごとどうぞ。
風邪予防や、のどの炎症を抑える効果があると言われます。

この日のクラフト出店勢は熱く、面白すぎて
今回は書き切れないので、次回のブログでお伝えすることにします。
お楽しみに!

第1土曜日に開かれる子供服交換会も和やかに。
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合成洗剤、柔軟剤、漂白剤を使わずに洗ったものが並びます。
捨てるのはもったいない可愛い子供服、子供さんに、お孫さんにと好評です。

この日もたくさんのお客様にお越しいただきました。
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自分で自由に書き込む出席ボードには、珍しく東北からも。
イラストで、楽しさが伝わってくるようです。

少しずつ春が近づいています。
気持ちよくお買い物が楽しめる、マーケット日和が続きますように。


(ちいざ)

第2回 加工食品勉強会    

第2回 加工食品勉強会が開かれました。
1/15、土曜日のマーケット終了後、18名の参加がありました。
会場は、池公園から徒歩3分の池公民館です。

今回のテーマは、包装材について。                      (↓資料『むかごや』提供)
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『むかごや』の朝倉さんから、包装材についての研究発表がありました。

プラスティック系、天然素材系、洗い皿、PSPリサイクル、自然分解性トレー、廃材利用食器・・・

朝倉さんが様々な包装材について調べられたきっかけは、
食品を入れる防曇ビニール袋には、界面活性剤が使用されていることを知り
添加物の売られていないはずのマーケットで
実は袋に使われているということに、疑問を持ったことだったそうです。

結論として、それぞれの素材に良し悪しがあり、
どの素材を選択するかは、それぞれが考えて選び取っていくしかない、とおっしゃっていました。

また、その後の話し合いでも、原材料や包装材などについて
何を選択するかは最終的には個人の判断となるけれど
その前に各自が真面目に考え、悩んでいることが最も大切なことだ、
という意見が多くの参加者から聞かれました。

他にも、「原材料について」「出店ジャンルの多様性について」等
様々な件について意見交換がなされました。

『むかごや』は子連れ出店。
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いつも本当に美味しいパンや焼き菓子を提供してくれています。
(※ 出店は不定期です。)

次回の勉強会は4月に開催する予定です。

予定されているテーマは
砂糖および、甘味料全般(果物、蜂蜜、メープルシロップ等)について。

真面目で面白い、加工食品勉強会です。


(ちいざ)

春待ちマーケット

雨や雪の予報にも関わらず、1/29のマーケットも温かい一日となりました。
うれしい誤報が続きますが、これも新たなオーガニックマーケット名物?

農産物の少ない時期に、豊富な品揃えでがんばるお店をみつけました。
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『和豆屋』です。

根菜、葉物、干し野菜、果物など、よりどりみどり。
貴重な農産物、ありがたいですね。

今年のひがしやまも美味しそう。
ひがしやまとは、ねっちりとした食感で甘みたっぷりの干し芋。
高知の冬の風物詩です。
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いつもながら、まめな仕事が光っています。

『土佐勤農党』では、しいたけの原木を販売。
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写真は今久保さんがナラの木に、菌のついた種駒を打ち込んでいるところです。
自分で育てる楽しみ、収穫の喜びを経ていただくしいたけに
いつもより、食べもののありがたみが実感できるはず。

今週もみつけました。マーケット内での素敵なコラボ商品。
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『tuturu』の、抹茶の豆腐ムース。
黒豆は『真美農山 北村自然農園』のものを使用しています。

サクッとした生地の上の、黒豆たっぷりの柔らかムースは
原料が豆腐であることを忘れるほどの甘い満足感。
和風スイーツでしあわせなひと時を

『みませ屋』の沖ウルメ、ゆず塩味。
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漁期の最盛期を過ぎ、この時期を境に貴重になってくるそうです。
おすすめは、みませ屋オリジナル特製ハーブでフライパン焼き。
手軽に美味しいイタリアン干物が味わえます。

さて、何でしょう?『天の川工房』より。
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答えは、褌(ふんどし)。
肌触りの良いシルクは、実は保温効果もあり、寒い季節におすすめなのだそうです。

写真のモッコ褌は片紐ビキニタイプで、褌初心者にも安心。
ピンクはコチニール、オレンジは茜で染めています。
ゴムで締め付けない自然素材の下着で、健康的にセクシーに。
春には、麻素材も発売予定です。

『明神刃物製作所』には、用途に応じた様々な刃物が並びます。
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刀匠が熟練の技で作りあげる逸品揃い。
全国の地方新聞社厳選、お取り寄せサイト「47CLUB」にも掲載されていますが
明神さんに直接お話が伺えるのは、対面販売のマーケットならではの特典です。

新しい包丁で、新しい季節を切り開いてみませんか?
もうすぐ春を迎えます。


(ちいざ)
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