台風14号サービス。 10月30日のマーケット。

IMGP0638_convert_20101031173621.jpg

大型の強い台風14号の直撃が心配されたこの日のマーケットでしたが、無事開催できました。

中にはささやかな台風サービス品を用意していた店もありました。

来て下さったお客様、本当に有難うございました。

 
               (もんぺネコ)

10月30日の土曜市、開催します

10月30日の土曜市は開催いたします!

台風14号の影響が考えられますので 

当日様子を見て、開始時間を少し遅らせる可能性もあります。  

皆様、お気をつけてお越し下さい。

高知オーガニックマーケットは多少の雨には負けません!


  「もんぺねこ」

秋の収穫祭シーズン!

「今日、収穫祭やっけ?」

いいえ、収穫祭は先週開催されましたが
思わずそんな言葉が出るくらい、みずみずしい多くの食材に出会えた10/23のマーケットより。

いきなりサトイモ対決!

和豆屋。
DSCN2134_convert_20101024214016.jpg

でくのぼう農園。
DSCN2150_convert_20101025010113.jpg

どっちに軍配?
ここでお伝えできるのは、ディスプレイ勝負のみ。
つまり絵になる両店を、いつも勝手に対決させて楽しませていただきありがとうございます。
肝心の味はマーケットで確かめてね。

かぶ菜。でくのぼう農園。
DSCN2130_convert_20101024213609.jpg
丸みを帯びた白い肌に、吸い寄せられてついふらふらと。
人間の本能でしょうか。美しさ、無条件降伏。


人参2種。さとう農園。
DSCN2133_convert_20101024213809.jpg
丸々とした健康優良人参。
フレームから飛び出すほど、葉っぱもごっつい元気!
量り売りのため、むきだしで。
ビニール袋に入れるより、その生命力、何倍も伝わってきます。

サラダやジュースがおすすめというフレッシュ自慢。
初めて試食させてもらったときの感動は忘れません。

以前、就農のきっかけを
「家族に食べさせたいものを作りたいと思った」とお話してくださった佐藤さん。

当たり前のことを、あえて言わなければならない世の中です。
正真正銘、当たり前になりますように。

さとう農園HPはこちら⇒http://www14.ocn.ne.jp/~sato/index.html


きゅうり。のぼる農園。
DSCN2152_convert_20101024215113.jpg
ドデカどんだけ!!

他の追随を許さない、ドデカどんだけきゅうり。
棚田ピクニックで農園を訪れて以来、毎週5~6本購入しています。
味、ボリュームともに満足度たっぷり、文句なし。


成平(なりひら)と、隠元(いんげん)。土佐勤農党。
DSCN2172_convert_20101024215724.jpg
インゲン豆は、中国の僧、隠元和尚が17世紀に日本に伝えたもの!

などなど、歴史の語り部、今久保さんの熱い解説付き。


柿2種。ピクニック。
DSCN2173_convert_20101024215923.jpg
3個入りが次郎、4個入りが富有。
美味しい秋の便りをみつけました。

収穫の秋を迎え、マーケットは今、実質的に収穫祭!
DSCN2169_convert_20101025014140.jpg

これから11月にかけて、農産物の種類はどんどこ増えて
事実上の収穫祭は、ますます盛り上がって行きます!


(ちいざ)

棚田の絵葉書、あります

入り口を入ってすぐの『うしまめマート』。
手作り版画のポストカードがずらり、ギャラリーのような一角です。
DSCN2156_convert_20101023231020.jpg
路面電車やレトロなモチーフ、坂本龍馬像や長宗我部元親像、高知の風景・・・

先日の棚田ピクニックに参加されていた、岸田さんの新作です!
DSCN2161_convert_20101023230813.jpg
思い出の1枚が、あの日から約2週間の熟成期間を経て、現像完了。

こちらも岸田さんの作品。
クレイアニメDVD『長宗我部元親 第1部 初陣編』。
DSCN2154_convert_20101023231459.jpg
第1回高知コンテンツコンテスト、奨励賞を受賞しました。

「池とオーガニックマーケット物語」のアニメーション付き。
DSCN2153_convert_20101023231251.jpg

長宗我部元親をはじめとする歴史上の人物や
オーガニックマーケット出店者のあの人たちが、クレイアニメになってちょこまか奮闘。
かわいいくせに、感情表現が妙にリアルなキシダクレイの世界、第2部の発表が楽しみです。

マーケット会場では、岸田さんが作った風車や「どうぞのいす」にも会えます。


(ちいざ)

棚田見学ピクニック in 嶺北! その3

ゴ―――ル!
真美農山北村自然農園にたどり着きました!
DSCN2004_convert_20101022212708.jpg
その名も『ムーン&スター・ガーデンロッジ』は
大石の棚田が見渡せる、絶景ポイントです。

ログハウスの縁側で、気持ちいーー感じ!
DSCN1982_convert_20101022210101.jpg
ドライバーの皆様、本当にお疲れ様です。

何はさておき、まずはお待ちかねのお弁当タイム。
午後1時半頃になっていました。
DSCN1983_convert_20101022220052.jpg

囲炉裏を囲んで、芝生の上で、縁側で和室で、思い思いのランチタイムを楽しみましょう!
DSCN1986_convert_20101022210415.jpg

今回のピクニックのお弁当は、オーガニックマーケットに出店されている
『おねおね畑』と『tuturu』に担当していただきました。
DSCN1988_convert_20101022210606.jpg
どちらのお弁当も、一つ一つのおかずに、並々ならぬ愛が。
写真はtuturuのお弁当。

北村さんからの、心づくしの差し入れも。
DSCN1989_convert_20101022210802.jpg
栗と枝豆。

あけび。
DSCN1990_convert_20101022210957.jpg
どれもこれも、止まらなくなる美味しさです。
自然の恵みに感謝。

食べるのがもったいないほど、可愛いデザートもプレゼント。
DSCN2034_convert_20101022212314.jpg
担当は、オーガニックマーケットに出店されている『drie』です。

豊かな食に満たされたところで、出店者と応援団の交流タイム。
DSCN1993_convert_20101022211547.jpg

「初めて棚田を見て感動しました」
「生き返ったような感じ」
「いつもこの道を通って出店されているんだなぁと、とてもありがたく思います」

DSCN1991_convert_20101022211354.jpg
応援団18名、出店者17名。このバランスもなかなか絶妙。

バックの棚田が隠れるほど集合して、ハイ、チーズ!
DSCN1999_convert_20101022211742.jpg

クローズアップ応援団員。
この日、群馬県から参加してくださった堀さんご夫妻と愛犬のアンジー。
DSCN2011_convert_20101022205615.jpg
数ある高知の観光地の中から
オーガニックマーケットの棚田見学ピクニックを選んでいただきありがとうございます。

素人ツアコンによる、頼りないツアーでしたが、少しでも楽しんでいただけたでしょうか?
またお会いできる日を、楽しみにしています!

こちらの露天風呂は、ロッジに併設。
DSCN2002_convert_20101022211934.jpg
電気を消すと、月と星だけになるという『ムーン&スター・ガーデンロッジ』の露天風呂。
想像するだけで、心うるうる。

かわ湯い、入浴モデルありバージョン。
DSCN2003_convert_20101022212119.jpg

さあ、いよいよ、棚田見学ピクニックも終わりに近づきます。
お昼をいただいた後は、自由解散となりました。

ここから先は、気力と体力と時間の許された選ばれし者たちだけが体感した
有機、無農薬、不耕起の、さらにディープな北村ワールド。
DSCN2017_convert_20101022213004.jpg

朝夕の寒暖差やきれいな水によって作られる美味しいお米。
DSCN2015_convert_20101023005511.jpg

栗の木の下で、イガに覆われた栗拾い体験。
DSCN2018_convert_20101023004520.jpg

黒枝豆の畑。
DSCN2020_convert_20101022213345.jpg

中身パンパン。
DSCN2021_convert_20101022213537.jpg

私設展望台よりの眺め、かつては長宗我部元親も「嶺北の桃源郷」と評したとか。
DSCN2025_convert_20101022214022.jpg

でもよく見ると、今では林の生い茂る箇所が。
DSCN2024_convert_20101022214217.jpg

「これほど素晴らしいところはないと思う」とおっしゃる北村さんは
荒れた土地を再生させようと、尽力されています。

「農業は、夢を持って、楽しく!」
DSCN2030_convert_20101022213730.jpg
棚田をゆったりと見据え、夢を語る瞳の若々しさは、思わず嫁入り希望したくなるほど。

ご家庭がおありなので嫁入りは無理ですが、自然農体験は大歓迎だそうです。
あのロッジにも宿泊可能。

お問い合わせは、TEL 0887-76-2937
高知県長岡郡本山町大石1298 真美農山北村自然農園まで。
HPはこちら⇒http://www1.ocn.ne.jp/~oscar/burogu2.html


今回のピクニック、いかがだったでしょうか?

ご意見、ご感想などあれば、是非お寄せください。
多くの反省点は次回以降に生かし、より充実のツアーにしていきたいと思います。

始めから終わりまで
この企画を遂行してくれた応援団長のくーちゃん。
DSCN1985_convert_20101023022936.jpg
楽しい旅をありがとう!お疲れ様でした。

応援団への入団についてはこちら!⇒http://kochiom.web.fc2.com/sanjokaiin.html


(ちいざ)

棚田見学ピクニック in 嶺北! その2

いく農園を出発した棚田見学ピクニック一行は、のぼる農園へ向かいます。

のぼる農園へ向かう、くねくね山道の途中に、棚田絶景ポイント!
DSCN1955_convert_20101020175157.jpg
ここで記念撮影をするなどして、思い思いに堪能しました。

刈り取り直前の、棚田風景。
DSCN1952_convert_20101020175409.jpg
まさに見ごろ。(刈られていなくてよかった・・・)
私たちツアーの他にも、カメラを構える見学の方がちらほらいらっしゃいました。

予定より遅れて、やっと到着。こちらがのぼる農園です!
DSCN1960_convert_20101020180157.jpg

きれいに整えられた広い畑に
にんにく、白菜、かぼちゃ、きゅうり、大根、枝豆、トマト・・・たくさんの野菜が植わっていました。
DSCN1966_convert_20101020180451.jpg
きゅうりの塩漬けや、畑になっているしその実を美味しくいただきながら
のぼるさんのお話を聞きました。

何の葉っぱか分かりますか?
DSCN1971_convert_20101020181700.jpg

すどーん!

DSCN1978_convert_20101020180948.jpg
引きたて人参!
畑の土をまとって、美味しそうないい匂い。

のぼるさんが惜しげもなく次々と引き抜いた
新鮮そのものの人参を、お土産にくださいました。

こちらも、きゅうり、あけびなど、のぼる農園さんからいただいた、たくさんのお土産です。
DSCN1959_convert_20101020175742.jpg

「もう来ないかと思った(苦笑)」と不安な思いを抱かせてしまうほど
到着が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
ご夫婦の明るく優しい笑顔と、心のこもったおもてなしが身に染みました。
お世話になり、本当にありがとうございました。

DSCN1963_convert_20101020180000.jpg

お昼どき、そろそろおなかも限界に・・・
そこで予定を変更し、見学予定だったさとう農園を断念して
真美農山北村自然農園へ向かうことに。

楽しみにしていた皆さん、さとう農園さん、申し訳ありませんでした。
欲張りすぎた計画が残念な結果に。反省。

きまぐれツアーの色が濃くなってきた棚田見学ピクニック。
お昼ごはんを目指して、あと少し続きます。


(ちいざ)

2010年 秋の収穫祭、開催しました!

ど!
DSCN2116_convert_20101017231112.jpg

どどどどどどどどどどどどどどど!
DSCN2117_convert_20101017230818.jpg

池公園の土曜市!

港から移転して初めての
港の土曜市から数えて、第3回目の

秋の収穫祭を開催することができました!

写真のミニチュアは、高知のよさこい祭りに欠かせない「地方車」の土曜市バージョン。
『みんなの家』の看板息子くんの手作りです。

地方車の中まで、細部に渡って作りこまれた実物を見たい方は
パスタと玄米 自然派食堂『みんなの家』のテントまで!

10月16日、おかげ様でいわし雲。そして、120%大盛況。
DSCN2063_convert_20101017235945.jpg

それでは、2010年、秋の恵みをご覧いただきましょう。

DSCN2060_convert_20101018003001.jpg
砂地グループ。
そのまんま、いが栗。

DSCN2097_convert_20101018002117.jpg
村上農園。
新しょうが。
オーガニックマーケット、実直な世話人の味。

DSCN2065_convert_20101018001759.jpg
有機圃場 十作。
土付きれんこん。
何を隠そう、棚田ツアーのピストン輸送で大活躍の、宇田さんのお店です。

DSCN2061_convert_20101018001434.jpg
四万十 谷脇農園。

DSCN2042_convert_20101018001129.jpg
Force。
かぼちゃの馬車のモデルになった、シンデレラパンプキンと
濃厚な味がするという、バターピーナツパンプキン。
ハロウィンも近いですね。

加工食品テントは、普段の数倍のごった返しっぷり。
DSCN2052_convert_20101018141041.jpg
おねおね畑。
玄米弁当とヴィーガンキッシュ、プリーズの行列。

DSCN2048_convert_20101018135646.jpg
いととんぼ。
くり・芋・玄米の固クッキー。
収穫祭のために心をこめて作った、秋の恵みたっぷりの新作です。
噛みしめると、口の中でもざっくざっくと豊作のお祭りが。

DSCN2122_convert_20101018144750.jpg
ザイオンバレーファーム。
一粒一粒手摘みしたブルーベリーを、種子島の粗糖だけでコトコト煮込んだ手作りジャム。
棚田でのびのびと育つブルーベリーが描かれています。
午後のひと時、スパイシーなジンジャーエールが喝!を入れてくれました。

オーガニックな食を楽しんでいただけたでしょうか。
DSCN2077_convert_20101018140854.jpg
お弁当やお菓子は、午前中の早い段階で売り切れていたお店も多数。
それでも出店者は通常の2倍の数を用意されていたとのことなので、その盛況ぶりが伺えます。
売り切れご免。

DSCN2069_convert_20101018135945.jpg
いく農園。
オクラのピクルスと、新作はパプリカのピクルス。
そしてこの日からめでたく、ビニールではなく、瓶での販売となりました。
美味しそうです!

DSCN2039_convert_20101018135241.jpg
岡岩商店。
鯛、カマス、アジの干物。
ファンの皆様、お待たせしました!
あのしっとりとした上品な干物が帰ってきました!

クラフトも気合入ってます。
DSCN2112_convert_20101018142010.jpg
うずまき舎。
墨で染め、柿渋で定着させた世界に一つだけの地下足袋。
今年7月、神戸から高知へ、念願のIターンを果たしたうずまき舎さん。
この地下足袋をはいて、無事グラウンディングに成功されました。

DSCN2101_convert_20101018141537.jpg
うしまめマートの岸田アキヨシさん。
クレイアニメDVD『長宗我部元親 第1巻 初陣編』。
製作者ご本人がオーガニックマーケットで発売開始しました。
第1回高知コンテンツコンテスト、奨励賞受賞作品。
写真に後光が差してしまいました。

おまけで、高知オーガニックマーケットのクレイアニメも付いています!

初めての試み、スタンプラリーはお客様からも出店者からも好評をいただきました。
DSCN2073_convert_20101018171325.jpg

お店でお買い物を楽しんで、スタンプが6つたまると・・・
DSCN2118_convert_20101018170434.jpg

くじを引いて・・・
DSCN2089_convert_20101018171036.jpg

オーガニックマーケット出店者が提供する素敵な商品や
300円のお買い物券をプレゼント!もちろんハズレなし。
DSCN2083_convert_20101018141232.jpg
こちらは『茶々香』賞の手作りジャムが当たったお客様。

こちらは『コープ自然派』賞、お醤油が当たりました!
DSCN2070_convert_20101018170648.jpg

スタンプはそれぞれのお店のオリジナル。
色やデザインなどスタンプ自体をも楽しむ、他にはちょっとないスタンプラリー。
6つたまって抽選くじを引いた後も、まだ集めたくなってしまう人も。
最後には、スタンプラリーアートが完成します。


土曜市バージョンの地方車に導かれて、気づけばブログも大行列に。
秋の収穫祭、今年も楽しく無事に開催することができました。
ありがとうございました!


(ちいざ)

10月16日(秋の収穫祭)のマーケット

10月16日は高知オーガニックマーケットの 第3回 秋の収穫祭でした。

先週の 「雨の土曜市」 とは打って変わり 
一日中良いお天気で風も無く 最高のマーケット日和でした。

今回はじめてお買い物をしてスタンプを集めていただく「スタンプラリー」を開催しました。
出店者の用意したスタンプは「可愛らしい」と ご好評をいただき、
なんと、用意した台紙300枚は9時20分になくなってしまいました。
 
台紙を手に入れられなかったお客様、申し訳ありませんでした
「高知オーガニックマーケットスタンプラリー」次回の開催にご期待下さいませ。

朝からたくさんのお客様が来てくださいました。本当に有難うございました。      (モンペネコ)

img025_convert_20101019084142.jpg

          


棚田見学ピクニック in 嶺北! その1

応援団企画・棚田見学ピクニック in 嶺北、ついに決行!
参加者は大人27名、子供8名の総勢35名+犬1匹。
満員御礼のにぎやかなツアーとなりました。
DSCN1956_convert_20101015183111.jpg

10/11(月・祝)朝9時、池公園に集合し、8台の車が連なりいざ出発!
先導車には素人ツアーコンダクターのモンペネコとちいざ。

途中の集合ポイント、工石山青少年の家に着いたとき
後からついて来たはずの数台の車に、なぜか出迎えられてしまい、早くもツアー混濁だー・・・?!

峠を越え土佐町に入ると、稲穂の豊かに実る棚田や
稲木干しの風景が美しく流れ出し、ちいざ号車内でも最初の歓声が。
DSCN1930_convert_20101015181452.jpg

次の集合場所、JA相川支所で、出店者のむかごや一家と合流し、これで全員集合です。
車は総計9台に。いよいよツアーの最初の目的地、いく農園のお宅に向かいます!

しかしいきなり最大の難関が。
いく農園前における車が2台ということで、ちいざ号と、出店者の宇田さん号で
全員をピストン輸送するという、珍事が発生しました。
宇田さん、皆さん、ご協力ありがとうございました。無計画をおわびいたします。

お待たせしました!いく農園。
新婚夫婦のさわやかな笑顔にほっと一安心。
DSCN1947_convert_20101015182239.jpg

畑や、約30年間、空き家だった家を改装したお宅を、見学させていただきました。
DSCN1949_convert_20101015182523.jpg

下見のときには元気だったオクラが刈られていました。切り株、こんなに太いとは。
その後にはもう、カリフラワーやキャベツの種がしっかり待機中でした。
DSCN1934_convert_20101015181633.jpg

五右衛門風呂。
土間の台所もとてもいい感じでした。
DSCN1941_convert_20101015181828.jpg

納戸の2階からの眺めも、実に最高!遠くの山がすっきりと見渡せます。
うらやましくなる、暮らしぶり。
DSCN1944_convert_20101015182025.jpg

大学卒業以来、有機農業の1本道をまっすぐに進み
地道に、着々と、夢を現実のものとしている、ご主人のいくみさん。

県外からのIターンで、ご苦労もあるとは思いますが、
その姿からは、すがすがしい希望をもらえますし
よき伴侶を得た今、これからのいく農園の展開も、心から楽しみです。

DSCN1951_convert_20101015182807.jpg
こんな大人数を快く受け入れてくださり、ありがとうございました。


・・・帰りはやっぱり、ピストン輸送。
今度は徒歩で降りてくださった方もいて、短時間ですみました。
本当にお世話かけました。

ツアーは次の目的地、棚田絶景ポイント⇒のぼる農園へと、続きます。


(ちいざ)

加工食品勉強会、始動!

10/9のオーガニックマーケット終了後、加工食品出店者の勉強会が開かれました。
加工食品出店者24名のうち、出席者14名。クラフト出店者の出席が1名。
事務局から、モンペネコとちいざも参加しました。
会場は、池公園のすぐ近く、高知女子大学の池キャンパスです。

第1回目のこの日は、話し合いたいこと、困っていること、
また発展のために思いついていることなど、出席者一人一人が意見を出し合いました。

DSCN1927_convert_20101014222714.jpg

そして、加工食品ガイドラインのチェック担当者、川上さんによるテキパキとした名司会のもと
今後の勉強会で扱うテーマが決定!

1、お弁当箱、包装など、パッケージの改善について
2、材料について(砂糖、蜂蜜など)

他にも、雨の日の諸問題、イベント化と生活市、などなど
加工食品の問題に限らない様々なテーマについて、貴重な意見が熱く飛び交いました。

その結果、「高い意識に刺激を受けた」「また参加したい」
「売る、売らないでなく、誠心誠意を尽くしていく」「このマーケットを誇りに思う」・・・など
前向きで、力強い決意に満ちた感想が続出。

オーガニックということについて、こんなにも真剣に考え
マーケットの質をもっと上げたいと、積極的に行動しようという皆さんの思いに打たれ
終わってからしばらく、軽い興奮状態となりました。
私のほかにも、火傷しかかった人は確かに何人もいたはずです。

そして、問題は山積みという事実も明らかに。
この日出された意見のうち、加工食品勉強会で扱われないテーマは事務局の宿題です。


加工食品勉強会は、3ヶ月に1回のペースで開かれることになりました。
次回は決まり次第、土曜市だよりでお知らせします。

出なきゃ絶対もったいない。
念願の加工食品勉強会が、ついに本格始動します。
日頃からの疑問や思いを、投げかけてみませんか?
加工食品で出店されている方は、是非ご参加ください。
次回はおそらく真冬。ヒートアップ効果で暖がとれるかも。


(ちいざ)

はなればなれ珈琲、復活しました

有機栽培のフェアトレード珈琲、『はなればなれ珈琲』が、ついに待望の復活を果たしました!
DSCN1903_convert_20101014114432.jpg

県内の野外イベントシーンには今や欠かせない存在です。
DSCN1911_convert_20101014114046.jpg

ここ池公園のオーガニックマーケットでは、テント内で一息つけるカフェスペースもおすすめ。
DSCN1910_convert_20101014113844.jpg
珈琲の焙煎のみならず、カップなど道具類へも広がるこだわりが
味わい深い存在感を辺りにやわらかく放っています。

せっかくのマーケット復帰ですが、この日(10/9)はあいにくの雨。
少し持て余し気味の店主に、暇つぶしにでもなればとコメントを求めてみました。

「長らくお休みをいただき、ご迷惑をおかけしました。
 今年は何かとトラブルが多く、休むことも多かったですが
 もう出尽くした感があります。もう大丈夫だと思います。」

DSCN1907_convert_20101014114639.jpg
もう大丈夫だということで、安心しました。
終始、『ここのえ』のどら焼きを食べながら対応してくれました。
はなればなれ珈琲とここのえのどら焼きの相性は絶妙だったのでしょう。
試してみたくなりました。

私も数ヶ月ぶりのはなればなれ珈琲を、両手でありがたく頂戴し
その味わいに「これこれ!」と、懐かしい感慨が浮かんできました。

はなればなれ珈琲は、次週以降も出店予定です。


(ちいざ)

収穫祭が近づきました。

img023_convert_20101013165924.jpg

いよいよ16日は収穫祭です。

今回は はじめてのこころみですが スタンプラリーを楽しんでいただきます。

買い物をされたら その店でこの台紙にスタンプを押してもらってください。

お買い物の金額に関係なく押してくれます。

6個たまったらスタンプラリーテントでくじを引いてください。

空クジはありません

出店者が提供したプレゼントが当たります。

お楽しみに。

またバス 自転車 徒歩 でお越しの方先着100名に ささやかなお買い物券を差し上げます。

池公園のすぐ前(住吉池バス停)でとまるバスは 

はりまやばし土電バスターミナル前発 8時15分と10時13分(御免町行き)   

これに乗っていただけば高知オーガニックマーケットはすぐ目のまえです。

また同じバス停から乗って 高知医療センターまで来て頂いて 

南へ12分歩いていただくという方法もあります。

こちらはもう少し便数は多く 

8時7分 9時17分 10時17分 11時25分 12時30分 この5本があります。

駐車場は約100台分あります。お待ちしてます。     (モンペネコ)

雨の日のサービス!

朝から雨が降り続いた10/9のマーケットは、ちょっと寂しげ・・・
DSCN1914_convert_20101013141339.jpg

逆にキノコは元気!食べられそうか、チェックしてみたり。
DSCN1913_convert_20101013152810.jpg
雨の日の出店者たちも、池公園に自生するキノコのようにたくましくニョキニョキ!

よさこい有機の会。
10人でのグループ出店なので、いつも野菜がよりどりみどり。
雨の日に映える、明るい色の合羽が素敵です。
DSCN1894_convert_20101013152210.jpg

高知有機元気の会。
晩ごはんは何にしようかな?
DSCN1918_convert_20101013153018.jpg

自家製天然酵母パンの『ミレピ』。
パンを買うと、雨の日割引をしてくれました!
DSCN1901_convert_20101013152621.jpg DSCN1898_convert_20101013152432.jpg
「今日来てくださるお客様は神様です。」(byミレピさん)

焼き菓子の『drie』では、スコーンを買うとプチクッキーのおまけが付いてきました!

ビオキッチン『tuturu』。
豆腐ロール マロンクリーム、ブルーベリーの豆腐チーズケーキ。
DSCN1886_convert_20101013151734.jpg DSCN1888_convert_20101013151949.jpg
雨の日もいつも通りの品揃え。決して手を抜きません。

あっ、いつもよりパンパンになったエコバッグを、みられてしまいました。
DSCN1919_convert_20101013153239.jpg
手作りせっけんの『花水月』、この日も徳島から愛犬ルナと登場!

あっ、今度は美味しそうなホットドッグ・・・
DSCN1923_convert_20101013154030.jpg

と思いきや、見慣れぬ物体にイャー!
DSCN1926_convert_20101013154218.jpg
アケビでした。
勇気を出して白い部分を食べさせてもらうと、ふにゅっと柔らかで甘いんですね。
またひとつ大人になった気がしました。

雨の日も、オーガニックマーケットは開催しています!(大雨は中止)
いつものように温かい出店者たちがお待ちしていますので、安心してお出掛けください。
雨の日サービスで、いつもよりお得かも。

そして、次週10/16は、いよいよ秋の収穫祭!
新米、新しょうがなど秋の味覚はもちろん、
素敵な商品が当たるスタンプラリー、それぞれのお店のサービスを楽しんでくださいね。
お天気は今のところ、晴れの予報です。


(ちいざ)

10月9日(一日中雨)のマーケット

IMGP0626_convert_20101009214743.jpg

10月9日の「池公園の土曜市」は一日中雨でした。

高知オーガニックマーケットは雨にもマケズ毎週開催しています。

雨の日はいつもと違う良いこともあるのですよ。

商品をいつもより安く販売している店アリ。

お客様にプレゼントを用意している店アリ。

駐車場もすいています。

足元の悪い こんな日にも来て下さるお客様、有難うございます。

どうぞ お得な雨の日にもお越し下さい。
DSCN1914_convert_20101013141339.jpg


   ( モンペネコ )

theme : 高知
genre : 地域情報

好きすぎて

『茶々香』の新作スプレッド&ジャム。
左から、気まぐれベジタブル、青ぷちトマト、ゆずりんご。
DSCN1807_convert_20100929163340.jpg
まるで離乳食のような、ホッとするやさしい甘さ。
ただし、試食をすればするほど、どれも美味しすぎてますます迷ってしまう
茶々香ラビリンスには気をつけろ!

布こものや『コトコト』の新作ブランケット。
かわいい布がふんだんにあしらわれ、使うたび、きっと心までぽかぽかに。
DSCN1871_convert_20101003032245.jpg

コトコトギャラリー!
よだれかけ、子供用帽子。リバーシブルで、2枚持っているようなうれしさ。
賢く温かな母親ならではの目線で作られた子供服など、他にもたくさんあります。
DSCN1530_convert_20101004183430.jpg DSCN1528_convert_20101004183244.jpg

タオルケット、そしてパンツ・・・!?
娘さんにはかせたいパンツが売っていない、という理由で作り始めたそうです。
今では大人用も販売中。
もうこれしかはきたくない!と、叫びたくなる気持ち良さ。百聞は一はきに如かずです。
DSCN1524_convert_20101004183054.jpg DSCN1525_convert_20101004182752.jpg
それもそのはず。コトコトさんは、化学物質に過敏に反応してしまうため
扱う布は陰干し、水通し、それでもだめなら粉せっけんで洗うなど
ご自身がさわれるようになるまで、徹底して化学物質を落とされているとのこと。
作家さんご本人が、残留化学物質をチェックする厳正なバロメーターなのです。

大変なお役目ですが、同じ悩みを持つ人にはまさに救世主。
さらに類まれなる点は、安心感や心地よさが得られると同時に
ハイレベルなおしゃれも楽しめるというパーフェクトさ。
私もコトコト信者の一人として、毎週土曜日の礼拝は欠かしません。


(ちいざ)

苗はえーなー

現在、店頭に並ぶ野菜が若干寂しげなオーガニックマーケット。
だが案ずることなかれ。
未来を担う頼もしい苗たちがすくすくと育っている姿を、10/2カメラがとらえました。

♪say でくのぼう農園のにらの苗
時期を逃したら いかなぁえ year   (DEKUNO brothers デビュー曲 『苗』)
DSCN1842_convert_20101003030600.jpg
植え方まで、懇切丁寧に教えてくれます。

にらバーグ、にらのしょうゆ漬けなど、一度食べたら忘れられない
でくのぼう農園のにら料理レシピも、必聴おすすめ!

岡豊ガーデンのきゅうりの苗は、その名も「霜しらず」。
夏野菜のイメージが濃厚なきゅうりですが、今から露地栽培で育つそうです。
DSCN1865_convert_20101003031848.jpg
実ったきゅうりがお目見えする日も近いということで、楽しみですね。
目指せ、収穫祭!


(ちいざ)

夏眠ぐ Home!

10月に入り、過ごしやすくなりましたね。
冬眠ならぬ、夏眠していた出店者たちにも、いよいよ目覚めの時が来ました!

肩・首・頭皮やハンドマッサージをしてくれる、ハーブ&アロマ『ラファエル』。
お客さんに気持ちよくマッサージを受けて欲しいと、猛暑の夏期はお休みでした。
DSCN1843_convert_20101003030752.jpg
さっそく、癒しを求めるお客さんが途切れません。
包み込むような、温かく大きな手。

「私はラファエルさんがいなければ、生きていけないカラダになってしまいました・・・」
                                (「ちいざ激白!!」『週刊・池マニア』)

肩こりの悩みは切実です。

土佐の沖どれ・生干物『みませ屋』。
みませのフカのみりん干しを、高知県産の桜チップで燻製し
土佐沖の魚の可能性に挑んだという、満を持しての新商品を引っさげ復活!
DSCN1869_convert_20101003032052.jpg
しかしこの通り、遅刻したり、うろうろしたりしていたら、残るは試食のみとなっていました。
時すでに遅し・・・なぁに、予測していたことです・・・
それにしても、1時間半ほどで完売するとは。

すでに購入していた人が、憐れんで写真だけ撮らせてくれました。
DSCN1868_convert_20101004055755.jpg
噛んで噛んで味わい尽くしたくなる甘みと風味です。

みませ屋のご主人の紙芝居も復活。やっぱり子供たちは興味津々。
DSCN1875_convert_20101003033110.jpg

こんなところにも、こども村出現。
DSCN1823_convert_20100929161842.jpg
これからの季節、池公園は
大人も子供も、お客さんも出店者も、過ごしやすい場所になりそうです。

ちなみに10/2は、雨の予報にも関わらず開催中はもちこたえ
その後も降る気配はなく夕方には晴れ間も。
うれしい誤報でした。


(ちいざ)

お試し出店~あいたる屋/うみぱん~

10/2のお試し出店をご紹介します。
若いご夫婦が仲良く営むテントは、美味しそうな食べものがいっぱい!
さっそく、多くの人でにぎわっていました。
DSCN1845_convert_20101003030953.jpg
一つのテント内で、どうやらご主人のあいたる屋部門と、奥様のうみぱん部門の
二つのオリジナル空間が、融合しているようにお見受けしました。

肉・魚・卵・乳製品を使わない、100%ベジタブルの、あいたる屋。

ベジタブルインドカレーと全粒粉チャパティのプレート。
インドのおやつ、揚げたてサモサ。
たっぷりのじゃがいもにこのスパイシーさ、リピーター志願!
DSCN1860_convert_20101003031441.jpg
四万十かぼちゃと手づくりごまみそペーストのオープンサンドは、うみぱんのいなかぱんを使用。
オーガニックな豆乳チャイとセットにして、少しお得に。
おしゃれなかごにいれてもらって、いつもより優雅な朝食とあいなりました。

こだわりのパンとおやつ、うみぱんは
自家製天然酵母、国産小麦100%、黒潮産天日手揉塩、卵・乳製品・白砂糖・化学的なものは無添加。

全粒粉のいなかぱん、いよかんピールとココナツのたいよう、レーズンとくるみのかーにばる。
DSCN1848_convert_20101003031224.jpg

四万十産無農薬・無化学肥料のこだわり米を使った、玄米おかゆぱん。
DSCN1863_convert_20101003234602.jpg
キャロットスパイスケーキ、高知産小夏ピールとココナツのマフィンなど、いろんなおやつがありました。

朝ごはん、お昼ごはん、おやつに、お茶に・・・いつでもどうぞ!
DSCN1879_convert_20101003032740.jpg
サーファーの顔も持つお二人。そんな縁もあって、高知に移住されたそうです。
四万十市から遠いところありがとうございました。
次回の出店、心待ちにしております。


(ちいざ)

あばばいけん、徳島!

Wダブルピース!
昭和の香りがはっきりと漂うお2人は、毎度おなじみ、徳島からの出店です。(9/25)
左が消しゴムはんこの『KESHIHAN洞』、右が手作りせっけんの『花水月』。
DSCN1819_convert_20101002234916.jpg
「“あばばい”って高知でも使う?」
阿波弁で“あばばい”とは、この日のように、日差しの“眩しい”ことを言うそうです。

10/2も出店された、花水月さん。
DSCN1878_convert_20101002232537.jpg
植物の恵みをいただいて作った、肌にも環境にもやさしいせっけん。
それにしても、使うのがもったいなく思えるほどの、せっけんにあるまじき愛らしさはもはや罪です。
日常使いはもちろん、ここぞというときの、勝負せっけんにもどうぞ。

おりこう犬のルナと、ひと休み。
DSCN1877_convert_20101002232812.jpg

作りこまれた消しゴムはんこや手作りせっけんが
所狭しと同居するテントは、いつもとても華やか!
その中では、まっすぐなプロの瞳が4つ、鋭く光っているのです。

そんな、あばばいお2人が大好きです。

【次回出店予定】
花水月:次週10/9
KESHIHAN洞:神出鬼没。

それぞれのHPは、オーガニックマーケットHPの「リンク」からご覧いただけます。
こちらもため息もののあばばさ。必見です。


(ちいざ)
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
ブログ内検索