高知新聞に投書

去る5月23日の高知新聞に「育てたい活性化の芽」というタイトルの投書がのっていました。それは「高知オーガニックマーケット」をいつも応援してくれているお客さんが書いてくれたものです。

身に余るその表現に恐縮してしまいましたが わたしたちはこんなお客さんたちに励まされながら(尻をたたかれながら)がんばってきたのだと痛感しました。

投書の最後は「高知の将来に希望が持てる土曜市。(この芽を摘んでどうする)と思うのです。」と結ばれています。


       (モンペネコ)

不思議な桜の花の塩漬け2010

でくのぼう農園さんの、桜の花の塩漬けです。
5/15、オーガニックマーケットで並ぶのは今年最後という日に、名残を惜しんで撮影しました。
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毎年大人気、桜の花の塩漬けについて、でくのぼう農園さんにお聞きしました。

「でくのぼう農園には大きな八重桜が一本あります。
いつの頃からかこの桜のつぼみを高知県産の天日塩で漬けた
「桜の花の塩漬け」を作るようになりました。

今年は春の気温が低かったのでつぼみの状態が長くつづき、たくさん作ることができました。

お湯に花びら2、3枚浮かべれば「桜湯」の出来上がり。
香りと高知県産の塩のうまみを味わってください。」

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この鮮やかな美しい発色。
材料は、桜の花と天日塩と梅酢だけ。

多くを加える不思議な世の中で
自然に則った、理にかなった知恵の慎ましやかな勝利。
桜湯にすると、その清楚な微笑みが漂っているかのようでした。

シンプルが美しい。

また来年も楽しみです。

しろつめ天国!

池公園は今、しろつめ天国!
広がるかわいい花畑が、心を和ませてくれています。
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シロツメクサの花言葉には、「幸運・約束・感化・復讐心」などがあるそうです。
花かんむりをプレゼントする場合、ちょっと悩みますね。
しろつめ天国!刺されて地獄・・・染まりますね。

4つ葉以上のクローバーならきっと安心です。
7つ葉のクローバーなら、もっとラッキー。
ギネス級がいたら、池公園はもう無敵ですね!

こちらは「くーぷ」さんの手作りせっけん。
ふわふわ優しく包みこんだり、ぱちんと弾けて遊んでみたり、時には香りでツンツン挑発したり、
色んな魅力で癒される「くーぷ」は、男女ともにリピーターが多く着々と幸せを広げています。
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初夏のおすすめを2つ教えていただきました。

“よもぎdeくーぷ” 香りも青々しく、今の季節にぴったりのさっぱりとした使い心地。
“たんぽぽくーぷ” たんぽぽの花びら入りで、しっとりもちもちの使い心地。

季節の草花で、バスルームは一面に広がる花畑浴場!
コラボ上手なくーぷさん、新作に期待しています。


こちらは「平井茜」さんのそら豆。
まさに旬。5/22のマーケットではあちこちのお店に並んでいました。
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ちなみに、空に向かってさやがつくそら豆の花言葉は、「憧れ」だそうです。
好きな人へのプレゼントに、これなら健気でOKですね。
「ニオイそうな I love you」ですね。
(スピッツ 草野正宗 作詞・作曲『遥か』より)


5/22、曇り空でしたが、開催中はなんとか持ちこたえました。
ブログの更新が約1ヵ月ぶりとなってしまいました。
反省をもとに、これからは少しずつマメ科していくつもりです。
オーガニックマーケットはずっと元気でした!
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