ツルムラサキちゃん

ツルムラサキの花です。
IMGP2457s.jpg
いとうつくし!
(現代語訳:とても可愛らしい!)

9/21のマーケットで、『オリーブ』のテントにてみつけました。
花は、お客様からリクエストがあったのだそうです。

そのお客様とは・・・

毎週、マーケットで食材を仕入れてくださっている、
高知市内にあるイタリアンのお店『アンナータ』さんでした

『アンナータ』のお料理の一例をご紹介。
DSCN8810s.jpg
2012年11月に食事に行ったときの一品です。
海老が、食用の花やハーブで芸術的に彩られています

fantastic!
(日本語訳:夢みたい!感動的!)

『アンナータ』でツルムラサキの花が、
どんな夢のような素敵な料理に変化するのか、気になります!

食べ方を『アンナータ』さんに聞いてみたところ、
長くゆでると色が抜けてしまうので、さっとゆでると良いそうです。

ご家庭の食卓をたまには幻想的にしたいという方は、ぜひどうぞ

現実的な私は、花ではなく葉を買って、イカと炒めて食べました。
お味はファンタスティックに美味でした!


 『アンナータ』
場所:高知市日の出町6-31
電話:050-1354-5113
時間:11:30~14:30(LO)、18:00~21:00(LO)
定休:水・木


(ちいざ)

鳴子のひみつ

8/10・11は、よさこい祭り本番です

オーガニックマーケットでも、よさこい気分を。
IMGP2111s.jpg
『みんなの家』のテントに、手乗りサイズの地方車。
息子さんの手作りです。

高知オーガニックマーケットのチーム!
どんな音楽?どんな踊り?どんな衣装?
夢がありますねぇ

地方車は、踊り子の列を先導する重要なパートを務めます。
地方車に与えられる賞もあるほど。

こちらも、よさこい祭りに欠かせないアイテム。
IMGP2217s.jpg
鳴子です。
踊り子は鳴子を持って踊るというルールがあります。

この鳴子、田畑に吊るして鳥を追い払う農器具として
使われた“ すずめ脅し ”が元になっているのだそうです。
(高知市広報「あかるいまち」8月号より)

まさに「よっちょれ!すずめさん」の道具だったのです。

7/27の農地見学会で、すずめの食害に悩んでいた野本さんに、
まっさきに教えてあげたいと思いました。

採用されるかどうかは、ともかく。

もうすぐ稲刈りを迎える、実りの田に思いをはせつつ、
よさこい祭りを楽しむのも、ツウだなと思いました。


8/10も、オーガニックマーケットは

もちろん開催します!


(ちいざ)

黒糖で梅ジュース

遅ればせながら、梅ジュースを仕込みました。

今年は、『でくのぼう農園』の片紅梅(かたこうばい)で。
IMGP1916s.jpg
種に対して果実の部分が多く、エキスがいっぱい出るよと聞いて、選びました。

瓶を上から見たところ。片紅梅が、なんとも言えない愛らしさ。
IMGP1918s.jpg
梅の上に砂糖を、その上にまた梅を、交互に並べていきます。

砂糖は、『つなぐ農園』の黒糖を使いました。
ネットでレシピを検索すると、氷砂糖がポピュラーのようですが。

せっかく高知でできた黒糖が近くにあるんだから、
それを使わせていただこうじゃありませんか。

『つなぐ農園』の恒石家でも、梅ジュースは黒糖。
今年のジュース、もう飲んでいるそうです。

日ごとに、黒めのエキスが、ずいずい上がってきます。
IMGP1925s.jpg
フルーティでまったりとした甘い香り。
出来上がりが、楽しみです。

梅は、明日も各お店で並んでいる、はず。
黒糖の『つなぐ農園』は明日、22日に出店予定です。

黒糖で梅ジュース、いかがですか?

今日は、夏至です。

明日のマーケットでは、
夏野菜の勢いが旺盛になっていると予想されます。


(ちいざ)

菜花のレシピ

色んな菜花や葉菜類で、漬け物を作ってみませんか?

『しまんと403』の塩見さんからお聞きした、

簡単塩漬けレシピ をご紹介します

IMGP1363s.jpg
写真は、『しまんと403』のナバナと、試食用の塩漬け。

【作り方】

「普通のポリ袋やチャック付のポリ袋に

野菜と塩を入れて空気を抜いて閉じ、

野菜の中の空気や醗酵で膨れてきたらさらに空気を抜く。

これだけです。

気温が上がってきましたので、冷蔵庫で。

キャベツやハクサイはもちろん大根でもなんでもOK。

ハクサイの花芽もおいしいです。

塩は野菜の重量の5%~7%くらいがいいと思います。」


塩見さんによると、のらぼう菜の漬け物も、

ナバナとはまた違った味や食感がありおいしかったとのこと


『しまんと403』は、あさって4/13に出店予定です。

のらぼう菜とその漬け物の試食もあります。

量は少しですので、欲しい方は、お早めにお越しくださいね。


事務局ショップ『めだかや』には、高知県産の天日塩もありますよ
DSCN7289s.jpg
今は、「海一粒」という品も加わっています。

これがあれば、誰でも美味しくできるはず

マーケットには、旬の葉菜類が並んでいます。

皆様もぜひ、いろんな野菜のお漬け物、お試しください!


(ちいざ)

かき氷シーズン

7/28、本格かき氷シーズンが到来しました
DSCN7679s.jpg
『フルヤジ オーガニックス』。
手回しでの氷かきは、お父さんの仕事です。

シロップは、「なおしち」を選びました。
DSCN7682s.jpg
なおしちシロップは、確かにたくさんかかっています。
自然な色は、こんな色。

このマーケットには、赤・青・黄はありません。
子供の頃はそそられた、舌が染まるほど派手な色のかき氷。

その正体にうすうす勘付いた今は、
マーケットのかき氷の方にそそられます。
DSCN7685s.jpg
なおしちは、酸っぱくてさわやか!
他にも、ゆず、赤じそがあります。


二十四節気のひとつ「大暑」は、
次の「立秋」を迎えるまでの間の、
気温がぐんぐん上昇していく時期をも指すそうです。

次の8/4マーケットも、大暑のうち。
今まさに、かき氷シーズンを迎えております!

『ザイオンバレーファーム』の
自家製ブルーベリーシロップのかき氷や、

『砂地グループ』岡さんの
赤じそシャーベットも、

ありまーす


(ちいざ)

大根いろいろ

「大根どきの医者いらず」。

大根は、日本の冬のつよい味方です。

2月のマーケットより、大根いろいろ。

『土佐勤農党』では、安産型の大根。
DSCN6447s.jpg
祈願、子孫繁栄

『英農園』のタコ(?)大根。
DSCN6309s.jpg
2/4のマーケットで、軒先にぶら下がっていました。

干されて
DSCN6312s.jpg
干されて

売られていました。
DSCN6448s.jpg
2週間後、2/18のマーケットにて。

切り干しではなく、割り干し大根というそうです。

大根は干すことによって、栄養価が驚くほどはね上がるとか。

味も保存性もアップ。

もうすぐ3月、春がきます。

寒いあいだ、大変お世話になりました。

大根いろいろ、でした。


(ちいざ)

池公園の花暦

池公園で、2回目の春を迎えたマーケット。
IMGP0865_convert_20110406151056.jpg
今年も桜が咲きました。4/2、この日はまだ3~5分咲き。

こちらは満開の雪柳。
IMGP0866_convert_20110406151404.jpg
壮観!

足元にはタンポポの群れ。
IMGP0870_convert_20110406152716.jpg

IMGP0869_convert_20110406151543.jpg

このさき気になるふくらみも・・・。
IMGP0873_convert_20110406163738.jpg
追ってご報告いたします。


(ちいざ)

節分にちなんで

2/3は節分です。
24節気の立春の前日、まさに春への変わり目。
今回は節分の豆まきにちなんで、マーケットでみつけたお豆さん達をご紹介します。

『桜農園』の大豆。
DSCN2933_convert_20110126224617.jpg
桜農園では種にこだわり、その土地に古くから受け継がれている品種を育てています。
小さな粒の中には、きっと在来種ならではのパワーが秘められているはず。
風味豊かな小豆など、マーケット出店者の間でも人気があります。

『村上農園』の黒大豆。
DSCN2940_convert_20110125151021.jpg
マーケットに出店中のテンにて
村上さんがサヤから黒大豆を取り出している作業中にお邪魔し、少し私も農作業体験。
健康的な黒い肌、美味しそうです。
毎月第2土曜に出店予定です。

『のぼる農園』、左が緑大豆、右が落花生。
DSCN2930_convert_20110125150822.jpg
写真は、試食用に炒ったものです。
ぽりぽり、ぽりぽりぽりぽり・・・止まらないほど美味しい!
両方とも味が濃く、特に落花生にはぎゅぎゅっと甘みが。

緑大豆は、ヘルシーなおやつやおつまみとしても。
落花生の甘みは、嶺北の寒さによって生まれるそうです。

どれも豆をまく手がふるえそうなほど貴重なお豆さんばかり。
もしまいたら、一粒残らず拾っていただきたいですね。
ちなみに、節分に炒り大豆ではなく、落花生をまく地域もあるようです。

ここでご紹介できたお豆さんは、ごく一部。
マーケットでは、まだまだ他にも美味しいお豆さんが待っています。


(ちいざ)

冬至あれこれ

今日は24節気の一つ、冬至です。
北半球では、1年でもっとも太陽の位置が低くなり
昼が短く、夜が長くなる日。

12/18のマーケットでは、冬至に備える品々がそろっていました。

冬至は湯治!
ゆず湯にどうぞ、『土佐ッポすとあ』の実生ゆず。
DSCN2756_convert_20101222122118.jpg
実生(みしょう)ゆずとは、接ぎ木をせず種から育つゆず。
実生ゆずについて調べていて、こんな言葉をみつけました。

「桃栗3年柿8年、柚子のお馬鹿ちゃん18年」

接ぎ木のゆずは、4~5年で実をつけるそうですが
自然に実をつけるまでには、その4倍ほどの年月がかかる。

その分根も深く張り、たくましく育った貴重なゆずは
ゆず本来の香り、味わいがありとても美味しいそうです。

実生のゆずで、血行促進、温まって風邪予防。
ビタミンCでお肌もすべすべ。
ゆーずー(融通)のきく人になれるかも。

冬至かぼちゃは、『よさこい有機の会』より。
DSCN2701_convert_20101222121928.jpg
冬至にかぼちゃを食べる風習は、江戸時代中期に定着したようです。
なぜ、かぼちゃなのか?

諸説ありますが、野菜の少なくなる冬に
夏からの長期保存がきくかぼちゃを食べて、栄養をつけたとか。

「冬至かぼちゃに年取らせるな」

という諺は、いくら保存がきくかぼちゃと言えども
栄養価を失わず、美味しく食べられるのは
冬至の頃までが限度だ、という意味だそうです。

現在は、ハウス栽培や輸入物のかぼちゃを
冬春でも簡単に手に入れることができます。
しかしこの日は、地元でとれた露地栽培のかぼちゃを
大切にありがたくいただきたいものです。

カロチン豊富で、ビタミンAが肌や粘膜を丈夫にし
風邪の予防に効果ありです。
「ん」のつくもので、運がつくかも。(かぼちゃ=なんきん)

『さくら農園』のあずきは、冬至粥にどうぞ。
DSCN2681_convert_20101222121735.jpg
冬至粥とは、あずき入りのお粥。
邪気を払うとされている「赤」のあずきで厄払いし、運気を呼び込むそうです。

あずきとかぼちゃを一緒に煮る“いとこ煮”を食べる地域も。
DSCN2682_convert_20101222162427.jpg


ゆずやかぼちゃほどメジャーではないようですが
「冬至こんにゃく 砂おろし」
DSCN2868_convert_20101225161232.jpg
と言って、こんにゃくの食物繊維で体内の大掃除をする風習も。
「腸の砂おろし」「胃のほうき」などとして
昔から大掃除や大晦日の後にも、食べられていたそうです。

今年の胃腸の砂おろしに
マーケットでは『土佐勤農党』にて、こんにゃくをどうぞ。


旧暦では暦を計算する起点となる、重要な冬至。
太陽の力がもっとも弱くなりますが
それは同時に、これから強まっていくということ。

陰きわまって陽となる「一陽来復」の日。
終われば始まる、再生の日。

太古からの知恵、そして日本人の駄洒落が結晶した
心温まる冬至を、お過ごしください。


(ちいざ)

プチ・クリスマス特集

12月になりました。
ちょっとだけクリスマス特集。

クリスマスをイメージして作った『ホイタラ』の新作ブローチ。
DSCN2595_convert_20101206113316.jpg
小悪魔的なモチーフが、間違いなく人目を引きつけます。

バットウーマンで、マーケット会場を歩いて、実証済み。
DSCN2606_convert_20101206113519.jpg
夜行性 磨きをかけろ クリスマス!

『茶々香』では、ジャムの帽子にお好きなメッセージを入れてもらえます。
DSCN2589_convert_20101206113043.jpg
一風変わった味や、意外なMIXに、ジャムの常識を覆されます。
ある意味、サプライズなプレゼントにもどうぞ!

最近の美味しい驚きは、“トマト&curry”。
相性抜群のクラッカーもあります。
他にも種類は豊富、試食もOK!

『パティスリー・ビオ』では、お菓子のクリスマス・オーナメントを発見。
DSCN2518_convert_20101127174736.jpg
販売用ではありませんが、あまりに見事だったもので。

それぞれのテントで
merry x'mas、始まっています。


(ちいざ)

期間限定、食べ逃しなく!

11/8のブログで並べられた『でくのぼう農園』の玄米もち。
やっと焼けました!
DSCN2218_convert_20101110153437.jpg
11/6のマーケット、朝イチでほおばると
今年もまた、この玄米もちをいただけた幸福感が、体中に染み渡りました。
泣きそうなほど。

こちらも、1年が経過したことをしみじみと感じさせてくれた一品。
『じゅんね』の柔らかくて美味しい、いかめし。
DSCN2226_convert_20101110163126.jpg
大月町産のもいかは、この時期のこのサイズが、最もいかめしに適しているそうです。
大きくなりすぎると、イカんらしい。
去年食べたときは、港の土曜市だったなあ。

今年は、池公園の土曜市で。
DSCN2255_convert_20101110155448.jpg
食べ逃しなく!


(ちいざ)

玄米もちの秋が来た。

お待たせしました。

今週から「玄米もち」を焼き始めました。

肌寒くなってきた今日このごろ、炭で焼いた、なつかしい玄米もちはいかがでしょう。              
                            (モンペネコ)
IMGP0654.jpg
                  

9月のおすすめ!―桜農園のトマト―

9月になりました。
開催時間は夏時間から→午後2時までに戻りました。
・・・しかし、今年の日差しはまだまだ容赦なかった!

8月とほとんど変わらぬ暑さに苦笑いしながらも
気持ちのよい秋の風を心待ちに、がんばった一日でした。

9/4の注目は、桜農園のトマト!

「9月が一番美味しいんですよ。甘みと酸味のバランスが良くて。」

という訳で、試食をいただくとまさにその言葉どおり。
程よい酸味で引き立つ甘さ、美味しい!

こちらはプチエール。
DSCN1699_convert_20100905230222.jpg
暑さに負けないで!と、口の中で小さく励ましてくれました。

ホーム桃太郎。
DSCN1701_convert_20100905230620.jpg
他にもアイコ、レッドオーレ、この日は全部で4種のトマトが並んでいました。

すでに大人気。
DSCN1703_convert_20100905232407.jpg
9月のおすすめです!


(ちいざ)

不思議な桜の花の塩漬け2010

でくのぼう農園さんの、桜の花の塩漬けです。
5/15、オーガニックマーケットで並ぶのは今年最後という日に、名残を惜しんで撮影しました。
IMGP0423_convert_20100526224331.jpg
毎年大人気、桜の花の塩漬けについて、でくのぼう農園さんにお聞きしました。

「でくのぼう農園には大きな八重桜が一本あります。
いつの頃からかこの桜のつぼみを高知県産の天日塩で漬けた
「桜の花の塩漬け」を作るようになりました。

今年は春の気温が低かったのでつぼみの状態が長くつづき、たくさん作ることができました。

お湯に花びら2、3枚浮かべれば「桜湯」の出来上がり。
香りと高知県産の塩のうまみを味わってください。」

IMGP0427_convert_20100526224516.jpg
この鮮やかな美しい発色。
材料は、桜の花と天日塩と梅酢だけ。

多くを加える不思議な世の中で
自然に則った、理にかなった知恵の慎ましやかな勝利。
桜湯にすると、その清楚な微笑みが漂っているかのようでした。

シンプルが美しい。

また来年も楽しみです。

池公園 de であい博

現在、高知県ではNHK大河ドラマ『龍馬伝』放映に合わせて「土佐・龍馬であい博」を開催中。
テレビでも高知県のあれこれが紹介されるのを日々よく目にします。

そこでオーガニックマーケットでも、プチ龍馬であい博を開催!

まずは絵はがきの中で出会いました。
モデルは桂浜で太平洋を見据える龍馬像。
DSCF4018_convert_20100419235239.jpg

高知の風景を切り取ったキシダさんの版画による絵はがきは素朴な温かみがじんわり。
路面電車シリーズも人気です。
じーっくり選んで買って行かれるお客さんが多いのも納得。
DSCF4016_convert_20100419235552.jpg

広葉樹の灰汁洗剤、その名も「お~い龍馬」発見!
油脂汚れに強く、衣服・台所・風呂場など様々に活用でき、さらに自然素材で環境にも優しいという優れもの。
日本を今一度洗濯いたし申し候…と龍馬も推薦?
DSCF4019_convert_20100419235855.jpg

土佐勤農党さんでは生芋と灰汁で作った田舎こんにゃくも販売。
酢味噌やわさび醤油でいただくのがおすすめだそうです。
これからの季節、晩酌がいっそう楽しみになりそうな一品。
DSCF4021_convert_20100420000117.jpg

Studio 紙音さんでは、可愛らしくも、凛々しく品のある龍馬さんに一目惚れ。
封筒付きのミニレターセット、くじらやかつおからもひとこと。
おまけの1枚“土佐弁いろいろ”も見逃されん。
DSCF4027_convert_20100420000326.jpg

そこはかとなく漂う品格の訳は、約1000年の伝統ある土佐和紙。
封筒、はがき、ブックカバーなどそのラインナップは多彩です。
何回も使える土曜市オリジナルエコ封筒はハイセンス!
DSCF4026_convert_20100420000823.jpg

龍馬に影響を与えた人物にも出会いました。
たまり農園さんの、万次郎かぼちゃのプリン。
放し飼い地鶏・土佐ジローの卵、厳選した国産生クリーム、奄美の粗糖を使用。
まさに味の万国博覧会や~~!
DSCF4033_convert_20100420001049.jpg

4/3はくずおかむつおさんが「森の中の高知駅」構想をステージでPR。
高知県の豊かな自然を生かして、JR高知駅周辺に木々を植え
人々の憩いの場となるような、世界に誇れる玄関口にしたいというもの。
DSCF4038_convert_20100420001434.jpg
応援歌「森をおよぐクジラ」のほか、「夢を肴に酒を飲め~龍馬編」などを熱唱。
池公園に現代の坂本龍馬が足跡を残しました。
「森の中の高知駅」実現に向けてがんばってください。応援しています。

池公園 de であい博は、まだまだみどころごろごろ満載。
見上げれば空にも・・・
DSCF4029_convert_20100420042648.jpg
見逃されん!

池公園 de お花見マーケット

3/27快晴、久々のマーケット日和!

オーガニックマーケットが開催されている高知県立池公園は
緑がいっぱいで広々としたとても気持ちのいい場所。
この日は芝生にシートを広げてくつろぐ家族連れも多く見られました。
DSCF3815_convert_20100329002839.jpg

DSCF3816_convert_20100329003206.jpg

DSCF3818_convert_20100329003358.jpg

DSCF3819_convert_20100329003610.jpg

DSC_0012縺、縺上@_convert_20100329003724
ハクモクレン、桜、たんぽぽ、つくし。
華やかにまた可憐に、個性豊かな草花たちがお出迎え。

青空の下で食べるお弁当はなぜか特別おいしい!
ナチュラル食堂まーるさんの玄米弁当。玄米ご飯が隠れるほどぎっしりのおかず。
それぞれが丁寧に優しく味付けされていて、満足感もたっぷりです。
DSCF3812_convert_20100329005639.jpg

オーガニックマーケットには、お弁当やパスタ、ケーキやタルトに和菓子、珈琲、紅茶、番茶など
ピクニック気分を楽しく盛り上げる美味しいものがいっぱいです。

ランチの後は、ビオトープの流れる水辺をゆったりお散歩したり
広場の遊具で元気にはしゃいだり。

たくさんの桜がある有名なお花見スポットではありませんが
これからの季節ささやかに、池公園 de お花見マーケット、おすすめです☆★☆

11月21日のマーケット

11月21日のマーケットは風が強く寒い一日でした。

シュロの葉っぱで吊るされた干し柿を見つけました。


渋柿のそばには必ずシュロが植えてあり、

これで吊るしなさいと昔の人が準備してくれているのです。


干し柿完成3
※画像をクリックすると拡大

theme : 高知
genre : 地域情報

手すき和紙のカレンダー

カレンダー


11月も半ばになってマーケットでカレンダーを見つけました。

スタジオ紙音 の今月のおすすめです。1260円です。プレゼントにお手ごろです。

赤い色はべんがらです。

和紙

theme : 高知(土佐)
genre : 地域情報

葉物野菜が旬を迎えてます

※画像をクリックすると拡大
20091107マーケット4


涼しくなって葉物がでそろいました。

わらでくくられたおいしそうな野菜 大根葉 小松菜 山東菜。

theme : 高知
genre : 地域情報

夏野菜と梅干し

8月15日高知オーガニックマーケットの様子。
今人気の夏野菜セット、350円です。

090815夏野菜セット

うめぼし学園の最終仕上げコース「土用干し」です。
今年はなかなか夏空に恵まれず、学園の生徒さん達も困っているようです。

090815土用干し

theme : 高知(土佐)
genre : 地域情報

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
ブログ内検索