有機農夫市集

残念ながら開催できなかった、7/9のマーケット。

この日は、県外・海外より、2団体の視察予定があり、
じつは、残念さも倍増だったのです。

マーケットは見ていただけませんでしたが、
うち1団体から、予定していたヒアリングをお受けしました。

7/9(土)午前9時~12時頃まで、高知のホテルの1室にて。

とても楽しく、刺激的な時間でしたので、
ここでも、ご紹介させていただきます。


日本大学の川手督也教授の率いる、研究グループと、関係者の皆さま。
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後列の中央が、生物資源科学部、川手教授。
その右隣が、台湾国立中興大学の、ヤン・シャンホ准教授。

視察の目的は、
「ローカルフードシステムの国際比較に関する調査研究」。

ヤン先生は、台湾国立中興大学が主催する、
オーガニック・ファーマーズマーケット(有機農夫市集)
の運営をされているそうです。

ヤン先生から、「オーガニック」への熱意が伝わりました。

私からは、高知オーガニックマーケットのことを、
あれこれ、お話しさせていただきましたが、
台湾のオーガニックマーケットのことも、
とても興味深く、逆ヒアリングさせていただきました。


台湾のマーケットの、スタンプカードや会員カード。
CIMG3781s.jpg
右が、毎週土曜日、8時~12時に開催の、「興大有機農夫市集」。

オープンから、9周年とのこと。

高知オーガニックマーケットも、ちょうど9年目です。

左は、同大学の別のグループが運営する、
毎週日曜日、8時~12時の、ファーマーズマーケットのもの。


おみやげまで、いただいてしまいました。
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「有機野放紅茶」。

福岡正信さんの自然農をめざし、栽培された、
オーガニック・ファーマーズマーケットに出店する方の紅茶。

あまくて、ワイルドで、おいしかったです。

土曜市の出店者、関係者の方、応援団のお客様で、
ご希望の方に、少しずつ、おわけします。


台湾の「有機農夫市集」を、いつか歩いてみたい!
と思いました。


(ちいざ)

鳥取オーガニックマーケット、誕生!

鳥取オーガニックマーケット、始まります!
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主催者、スタッフ、関係者の9名の皆さんが、6/15のマーケットに来られました。

帽子をかぶった男性が、主催者の田中さん。
田中さんは、有機農産物の生産者でもあります。

高知のスタッフ3名も一緒に、記念撮影をしました

オープンは、7/13です!毎週土曜日、開催されます。
※ チラシには7/6とありますが、13日に変更になったそうです!tottori1.jpg
「11月頃まで開催予定」となっているのは、
鳥取は雪が降るので、露地野菜ができなくなるからだそうです。

チラシには、こんな文言が記載されていました。

*日本で初めて定期的に開かれた、
「高知オーガニックマーケット」の思想とスタイルを
そのまま取り入れさせて頂いています。


すごい!

さらに、鳥取オーガニックマーケットの設立趣意書には、
最後にこんな文章がありました。

尚、この「鳥取オーガニックマーケット」開催準備にあたり、
視察させて頂いた先進地の「高知オーガニックマーケット」の発起人である弘瀬ご夫妻と、
出店者組合のボランティアの方々の、こころよいアドバイスや、
参考資料のご提供に感謝し、その思いに応えることが出来るように、
スタッフ一同頑張って行きたいと思います。


すごい!

主催者の田中さんは、この春先にも視察に来られていました。
そのとき、高知オーガニックマーケットを理想と感じられたそうです。

それからオープンまで、すばやい展開におどろき!

同じ想いで活動する仲間が、また日本に増えました!
本当に感動的で、うれしい出来事でした。

オープンの日は、鳥取に駆けつけて祝いたいぐらいの気持ちですが、
同じ土曜なので叶いません。

7/13、にぎやかに、無事に開催されることを祈っています。
そして、毎週、毎週、続いていきますように。

お近くの方、旅行の予定のある方は、
ぜひ鳥取オーガニックマーケットへ、足をお運びください!


(ちいざ)

淡路島からのおきゃくさま

淡路島でもオーガニックマーケットを作りたいという想いをもって、高知オーガニックマーケットを見学に来られた岡本さんご夫妻です。

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この日は、あいにくの雨でしたが、「出店者とゆっくり話すことができた。」と喜んでおられました。

まだ小さいお子さんを育てておられる若い二人が、余り無理をされても。という思いもありましたが、
帰られてからも、電話で熱心にオーガニックマーケット立ち上げについて、適確な質問をされるのを
きいているているうちに、
「このひとたち"きっとやるなと思いました。

全国大会で逢いましょう。


           「もんぺねこ」

茨城県から視察

 10月8日の高知オーガニックマーケットには茨城県つくば市から4名の方が視察に来られました。
  
 国立大学法人 東京農工大学 大学院教授 野見山敏雄さま。

 独立行政法人 農業食品産業技術綜合研究機構 主任研究員 唐崎卓也さま。

 東京農工大の学生さん2名。

つくばでもオーガニックファーマーズマーケットが始まったそうですが、

やはり公共の場所を借りることの難しさは共通 のもののようです。

外国のファーマーズマーケットは、自治体が管理運営していることが多いことも、

教えていただきました。

今回の視察では、ほかに、道の駅「四万十とおわ」と、農家民宿「はこば」

へいかれたそうです。

後日、うかがったところでは、このときの学生さんの一人が、

研究テーマに「ファーマーズマーケット」を選ばれたそうで、

頼もしいことです。


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高知オーガニックマーケットが始まって3年半の間に、

随分たくさんの方が、遠くから調査や視察に来られました。

香川、富山、東京、兵庫、三重、広島、滋賀、愛媛、徳島、熊本、石川、茨城、

NPO法人、大学、県庁農政部、市役所観光課、商工会、など。

他県からはたくさん来られましたが、高知県からの視察はありません。

近くですので、是非いらして下さい。


          
          <モンペネコ>  





金沢大学より視察団が来られました

8/27、石川県から4人の方が高知オーガニックマーケットを視察に来られました。
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団長は萩のゆきさん。(右から2番目)
職業は、紙製品や空間のデザインの仕事をされていますが、
7年前に能登の山奥に移住され、集落の中の地域作りに携わっておられます。
金沢大学の「能登里山マイスター」養成講座に籍を置かれ勉強されています。
まるやま組「人と自然のかかわりを学び合う場」という団体を主宰され、
植物調査を通して、集落の自然環境の豊かさや伝承されてきた知恵の発掘に取り組んでおられます。

男の方は伊藤浩二さん。金沢大学の生態学の先生です。
女性二人は、古川さんと米田さん。
二人とも金沢大学の「能登里山マイスター」養成プログラムの第四期生です。

金沢大学の「能登里山マイスター」養成プログラムについては、
こちらのサイトで詳しくご覧いただけます。
http://cr.lib.kanazawa-u.ac.jp/meister/

DSCN4440_convert_20110901195038.jpg
せっかく来ていただいたのにゆっくりお話もできず申し訳なく思いましたが、
多くを話さなくても向いている方向は同じだと感じました。
日本中にこんな人たちがいらっしゃるということを、また今日も確認出来ました。


[モンペネコ]
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