ゆべし

『自然農園リトルフラワー』の、丸ゆべしが、

切ったらとてもかわいかったので。
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自家産ゆずを使った、保存食。

『やくちファーム』の、落花生入り。

ゆず味のチーズみたいで美味しいです。

落花生のサキサキ食感も、よいアクセントで。


以下は、『自然農園リトルフラワー』の店頭ポップにあった、

「ゆべしの食べ方」。

・スライスして、お茶うけ、おつまみに
・きざんでごはんに混ぜる
・チーズに添えて
・和え物などにも
・焼くとより風味が増します


ならば、これはぜったい、うまいはず・・・!
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スライスゆべし × ごはん × チーズ × 焼く。

良い良い!

すべての要素がマッチし合ってジュルリラー

うまいハーモニー。


『自然農園リトルフラワー』は、毎週出店です。

次回2/18の土曜市でも、丸ゆべし、あるそうです。

畑の野菜のスープや、干し芋など、いろいろある予定です。


(ちいざ)

ピーナッツ放題

『やくちファーム』の、ピーナッツバターが、うまい。


1/14デビューの、新商品。
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原材料は、自家産の落花生と、高知県産の完全天日塩「美味海」だけ。

落花生のあまみとコクがつまった、濃厚なペーストです。


蒸し野菜の、ドレッシングに。
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『やくちファーム』の、オレンジカリフラワー。

ちかごろの野菜は、あまみがあって、味が濃く、

シンプルに蒸しただけが、おいしくてたまらない。

白菜、キャベツ、人参、つぎつぎと、

ピーナッツバタードレで、楽しんでみました。


そのままパンに塗っても。
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落花生の香りで、おやつのランクが上がります。

左:『でくのぼう農園』の、干し柿。

中:『やくちファーム』の、切り干し大根に、きなこ。

右:『佐竹農園』の、人参で作ったぬか漬けに、ピードレ。

パンは、『木もれび庵』の、全粒粉パン。

ちょっと、欲ばりすぎました。


さて、はりきってご紹介しました

『やくちファーム』の、うまいピーナッツバター。

1/28の土曜市、店頭にて、

「次回は1ヵ月後に販売します」


との、切ないお知らせを確認しました。

しばらく、おあずけとなりますが、

2月下旬を、どうぞお楽しみにお待ちください!


(ちいざ)

収穫祭、余韻

「秋の収穫祭」が終わっても、余韻が続いております。


朝ごはんが幸せすぎて。
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みそ汁は、『ザイオンバレーファーム』の、玄米味噌(辛口)で。

具は、『農楽ファーム』の大根葉と、

『めぐみめぐる農園』の人参、『土佐勤農家』の青ねぎ。

自分で作ったぬか漬けは、

『佐竹農園』の人参と、『オリーブ』のすみれカブ。

漬物は、『グースカピースカ』の、

キクイモの味噌漬けと、チャーテの塩麹漬けも。

『めぐみめぐる農園』のチンゲン菜と人参は、生姜入り油炒め。

『岡岩商店』の、うるめは焼いて。

朝ごはんが幸せすぎて、びっくりしました。


なかでも、一番びっくりさせられたのは、こちらです。
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『ザイオンバレーファーム』の味噌。

土曜市で試食して、とても美味しかったのですが、

みそ汁に入れたら、いっそう香り高く、美味しくなって。

味噌をとき始めた瞬間、立ちのぼる香りの変化に、びっくり幸せ!


『ザイオンバレーファーム』の味噌は、3種類あります。

麦味噌、玄米味噌(甘口)、玄米味噌(辛口)。

原材料は、自家産の米と大豆、高知県産の天日塩。


『ザイオンバレーファーム』は、12月は、17日と24日に出店予定です。

玄米もちも、あります!


おいしいもの、すてきなものが、たくさん並んだ「秋の収穫祭」

きっと皆さまも、余韻を楽しまれていることと思います


(ちいざ)

収穫祭、打ち上げ

秋の収穫祭が終わった、その日の夜のお楽しみ

打ち上げといえば、おいしいお風呂と、ごはんです。


お風呂の主役は、『山の石けん屋・西熊家』の、ぬか石けん。
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米ぬかは、同じ物部町の『ザイオンバレーファーム』のもの。

自然栽培の、無農薬米のぬかです。


泡はキメ細かく、もっちりもちもち!
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包まれて、体も心も、ぴちぴちによみがえります。

気持ちいい!  幸せ!


『山の石けん屋・西熊家』は、毎週出店です。

12月は、休まず出店される予定です!

石けんは、他にもたくさんの種類がならんでいますよ。


ちなみに、石けん置きは、『南国にしがわ農園』のヘチマ。

ボトルは、事務局ショップ『めだかや』で販売している

海工房のにがり入浴剤「ぼっちりSHAKE」です


そして、打ち上げに欠かせないのが、コレ。
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『やくちファーム』の、塩ゆで落花生と、シュワシュワ。

この秋、私の中で、打ち上げに必須なセットとなっています。

ほどよく塩味な、ほくほくの落花生。

シュワとの相乗効果で、とまらない美味しさ!


ちなみに、シュワは、ノンアルコールビール。

商品名は、「ヴェリタスブロイ」。

一般的なノンアル飲料は、添加物が多く使われ、

味も不自然で、私には飲むことができませんが、

これは、添加物ゼロで、頭痛にみちびかれることもなく、

味も良く、気に入っています。

高知市神田にある 自然食品店「大地」 で購入できます!


出店者およびスタッフの皆さま、お疲れさまでした


(ちいざ)

ロータスグラノーラ

素敵なカフェを、ご紹介します

香美市香北町で、水曜だけオープンする

おひるごはんとあまいもの、のカフェ『ロータスグラノーラ』。

土曜市にお客様として来てくださっている、

服部さんご夫妻が、営まれるお店です。


おひるごはんを、いただきました。

サラダ。
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スプラウトと、いちじく。

スプラウトのなかには、土曜市に毎週出店している、

『果鳥風月』の井上さんからもらった、小松菜の種を、

みずから播いて、そだてた新芽もあるそうです。

おいしい!!


週替わりで提供される、南インドカレー。
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この日は、「ラッサム」。 (・・・だったかな?)

本格のスパイシーさは、

汗の流れる暑さだったこの日にぴったり。

ヨーグルトの酸味とあいまって、爽快!

おいしい!!

ごちそうさまでした。


『ロータスグラノーラ』では、原材料は、

できるかぎりオーガニックで、信頼できる生産者や販売店から仕入れ、

地場のものも、できるかぎり取り入れているそうです。


小高い場所にある、手づくりのお店は、

風通しの良い、とても気持ちの良い空間。

こころ満ちるときを、味わわせていただきました。


服部さんの奥様が、土曜市への思いをしたためられた文章の一部を、ご紹介します。


「8月の土曜はカフェをひらいていたので、

1か月ぶりのオーガニックマーケットです。

あちこちから「ひさしぶりやね!」と声をかけていただいて、

ぴかぴかのお天気のなか、

たくさんのひとの笑顔と季節のあれこれを眺めながら、

この場所が「自分にとって大切な場所」になっていたことに気づきました。」


「この場所が、どうしてこんなに居心地がいいのか、

それはきっと、みんなの機嫌が良くて、

自分が好きなことをしていて、

人のことを大切に考えていて、

ごく自然に人とシェアする習慣があるから。」



ぜひ、全文をお読みいただきたい、じーんとする文章です。

種をわけてもらったり、畑のやり方を教えてもらったり、

めずらしい山菜の料理法を教えてもらったり、・・・

物のやりとりだけではない、あたたかな交流が、

このマーケットのすてきな醍醐味なのかもしれません。


【ロータスグラノーラ】
場所:高知県香美市香北町日ノ御子730
電話:0887-57-5432
営業:毎週水曜のみ 11:00~16:00
WEB:http://lotusgranola.com/

国道195号線から、車で約5分。

少し足をのばしたご近所には、
土曜市にも不定期で出店している、
山の上の本屋『うずまき舎』もあります!


(ちいざ)

種採りゴーヤ2

ゴーヤの種をおおっている、赤いべろべろの部分。

実は、甘くて、食べられるそうです。

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『しまんと403』の塩見さんが、教えてくださいました。

私にとっては、新事実。

ちょっとショッキングな色と見た目に、

これまで、食べようと思ったことはありませんでした。


試してみると、ほの甘い。

鳥さんの食糧、子供たちの自然のおやつとして、人気があるようです。


赤いべろべろを食べた後、種を乾燥させて、来年のゴーヤに。

どうぞお試しください


(ちいざ)

種採りゴーヤ

家庭菜園のゴーヤ。

ある日、こんな色に熟していました。
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食いしんぼうな私は、まずはショックを受けましたが、思いなおしました。

「そうだ、種採り用に、残しておこう!」

数日後みると、裂果し、すでに【閲覧注意】状態。

写真をのせたかったのですが、やめておきます。

地面に落ちた種を、さがして、拾い集めました。


種採りは、これらの本を参考にしました。
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青い表紙の、船越先生の本には、こう書いてあります。

「種子の表面を覆っている

赤いべろべろの胎座部分を取り除いて水洗し、

ボールなどの内に並べて天日乾燥し、その後、陰干しする。」

記述どおりに、行いました。


今日は、陰干し2日目です。
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14粒あります。

もう1冊の、『にっぽん たねとりハンドブック』には、

水洗いの後、「1週間ほど乾燥させる。」と書いてありました。

乾燥後、保存するところまで、やり遂げたいと思います!


今年5月、土曜市で購入した、『しまんと403』のゴーヤの苗。

「あばしゴーヤ」という、固定種です。

果実もおいしくいただき、今年の夏は、ゴーヤの自給率100%。

おまけに、種まで採らせてもらっています。

この種をまいて、来年もゴーヤを育てるのが目標です


(ちいざ)

珈琲フロート

残暑お見舞い申し上げます。

高知では、「残暑」というのがはばかられるほどの、

モーレツな暑さが続きました


2016年夏、もっともアツくるしい時期に、やってみたかったこと。
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珈琲フロートに、成功!

アイス珈琲は、『野菜食堂ソルト』の、自家焙煎の有機豆を、

自分で挽いて、淹れました。

アイスは、『ぴっくニック』の甘酒と、

市販の有機豆乳で手作りした、自家製の甘酒アイス。


上からも、どうぞ、ごらんください。
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写真は、溶けません、ひんやり感を、ごゆるりとお楽しみください。

おいしい珈琲 + おいしい甘酒アイス = おいしい珈琲フロート

この夏、もう、思い残すことはありません。


最近は、ようやく、

「残暑」といってもはばかられないくらいの気温に、

落ちつきつつあります。

季節も、カラダも、秋に向かいます

冷たいものをのみすぎないよう、気をつけたいと思います。


(ちいざ)

畑の反省

土曜市で買った苗で、家庭菜園に挑戦しています。

『しまんと403』で苗を購入した、きゅうり、ゴーヤ、ミニトマト、たかのつめ。

ハジメあるものには、オワリあり。

オワリを迎えたものから紹介していきます。


きゅうり。
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最後に収穫した2本が、ぬか床に漬かっています。

きゅうりをもっと楽しもうと、ぬか床を作ったら、

2日後に、カラカラになって枯れてしまいました。

かわいそうな姿、とつぜんのオワリに、ショックを受けました。

水をやるべきだったようです。

ぬか漬けにしても、とてもおいしいきゅうりでした。


ミニトマト。
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実が赤くならずに、いきなり、黄色くなりました。

どうも、病気に侵されているようです。

それに気づかず、いつの日か、赤く色づくのを楽しみに、ずっと見守っていました。

あまりにもずっと、実が青いままなので、変だなとは、思っていたのです。

成長が遅いのは、「きっと無肥料だからだ」と、病気をうたがいもしませんでしたが、

じつは、あるときから、「立ち枯れ」という病に侵されていたからでした。

じわじわと、オワリにちかづいています。

ニジュウヤホシテントウの受難 をともにのりこえ、

見守りつづけてきたトマトなだけに、無念さもひとしおです。

また、パッと見は元気そうなだけに、はじめは現実を受け入れがたかったです。

ちなみに、いきなり黄色くなった実を、食べてみたところ、

皮は厚くカタいけど、味はわるくなかったです。


きゅうりも、ミニトマトも、しろうとの無知により、

かわいそうなことをしてしまったと反省しています。


以下は、これから収穫ができそうです。

ゴーヤ。
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ぽこぽこ、実をつけ始めました。

もうそろそろ、食べごろです。

暑さにも、元気です。


たかのつめ(唐辛子)。
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元気です。

白い花は、地面を向いて咲いていました。

反対に、空に向かって、実をつけています。


自分で野菜をそだててみると、

自然を相手にする農業という仕事の、

むずかしさが、少しでも、分かるような気がします。

ましてや、有機農業、さらに、自然農は、

いかにすごいことであるかが、少しでも、分かるような気がします。

そして、よろこびも大きいのだろうな、と想像します。

その恵みが、毎週ならんでいる土曜市。

あらためて、生産者の皆さまに、

尊敬と、感謝の意を表さずにはいられません!


(ちいざ)

畑の食べごろ

土曜市で買った苗で、家庭菜園に挑戦しています。

『しまんと403』で苗を購入した、きゅうり、ゴーヤ、ミニトマト、たかのつめ。

現在の畑の様子を、食べごろランキングで、ご紹介していきます。


まずは、第4位。
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たかのつめ(唐辛子)。

白い花が、地面を向いて、咲いています。

なにを考えているのか、一番ミステリアスな存在です。

草むらのなかではありますが、元気そうです。


第3位。
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ゴーヤ。

葉は、もくもくとおいしげり、花も、たくさん咲いています。

ですが、実りがありません。

アリさんもきているので、そのうちに・・・、と思うのです。


第2位。
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ミニトマト。

実りました!

ニジュウヤホシテントウの受難 をのりこえ、立派にそだちました。

日々じわじわ、非常にじっくりと、成長しています。

いつの日か、赤く色づくのを、楽しみにしています。


そして、堂々の第1位。
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きゅうり。


まさに、食べごろ!
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味も良く、安心しました。

というのも、じつは、ゴーヤのとなりに植えているので、
「ゴーり」になるかも、という、一抹の不安があったのでした。

今のところ、苦いきゅうりは、できていません。


赤ちゃんきゅうりも、ひかえています。
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イボの密度が高いのです。


気ままな家庭菜園なので、肥料も、農薬も、やっていません。

ゆっくうり、成長するのを、見守っています。

ゴーヤときゅうりが織りなす「緑のカーテン」計画も、ゆっくうり。

思ったほど勢いよくしげらず、まだスカスカのカーテンです。

この夏、完成しない可能性も、意識しはじめました。

雑草の勢いは、現実から目をそむけたくなるほど、はげしいのですが。


(ちいざ)

アイスと暮らす

今年の夏も、ノンシュガーでのりきる。

そうすると、ぶつかるのが、アイス問題です。

砂糖や添加物なしのアイスを、市販でみつけることは、きわめて困難なのです。

問題解決の必要にかられ、みずから、アイスの開発に力をいれています。


甘酒アイス+野菜。
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左:『しまんと403』のトマト  右:『やくちファーム』のかぼちゃ

甘酒は、『土と暮らす』。

甘酒、豆乳、野菜をミキサーにジャーッとかけ、冷凍庫へ。

上の写真は、凍らせる前の液体。

このまま飲んでも、とうぜん、おいしいのです!

ぐびぐびいきたい気持ちをおさえて、冷凍庫へ。


できました!
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『暮らすラボ』の、クラッカー2種と黒ごまプレッツェル刺し。

クラッカーは、夏のおつまみシリーズ、「パセリ」と「柚子胡椒」。
クラッカー、プレッツェルともに、ノンシュガー。
ついつい、とまらなくなる、おいしさです。

甘酒アイス+トマトは、さっぱり!

甘酒アイス+かぼちゃは、ほっくり!

品種は、白い九重栗(くじゅうくり)かぼちゃ。

私の残念なディッシャー技術のゆえに、
かぼちゃが、かなしく、回転してしまいました。


どちらも、やさしい野菜の味がして、おかわり必至のおいしさ。

さりとて、たべすぎは、体にやさしくなさそうです。

2杯目はがまんして、仕込んだアイスは、
暑い真夏の、いざ!という日のために、とっておこうと思います。


夏を、おいしく、たのしく、健康に、すごしたいと思います。


(ちいざ)

最近は麺

先週とはうってかわって、晴れの毎日がつづいています。

それも、梅雨明けしたかのような、真夏日が

最近は、冷たい麺に、お世話になっています。


冷やし中華、しょうゆだれ。
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おくら ・・・ 『農楽ファーム』
なす ・・・ 『チカモリ農園』(オーガニックたこ焼屋)
うす揚げ ・・・ 『コープ自然派プラス』


冷やしそば、ごまだれ。
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とまと、きゅうり ・・・ 『しまんと403』
新玉ねぎ ・・・ 『よつば農園』
青ねぎ ・・・ 『オリーブ』


夏野菜が、うまい。

文句なしに、うまい。


この暑さ、ちょっとはやめに、
暑中お見舞い申し上げたい気分です   


みなさま、よい七夕をおすごしください。


(ちいざ)

苗をみまもる

土曜市で買った苗で、家庭菜園に挑戦しています。

元気のない順に、ご紹介していきます。


たすけて!
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ニジュウヤホシテントウ(テントウムシダマシ)
のえさ場となった、ミニトマト。

小さな花は咲いても、すぐに彼らのえじきに。
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ニジュウヤホシテントウは、毎日、手でとりのぞき、だいぶ減りました。

近くに、たかのつめ(唐辛子)も植えてみました。
虫がきらうにおいを、だしてくれるそうです。

元気をとりもどしてくれますように。


きゅうり、元気です。
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つかまるツルが、かわいいです。

ゆっくりペースで、成長しています。


ゴーヤ、さらに元気です。
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ハイペースで、日に日に、上へ上へと伸びていきます。

いわゆる、「緑のカーテン」にする計画。

ですが、上ばっかりで、横には案外いってくれません。

すこしあせりをかんじています。

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つかまるツルは、やっぱりかわいいです。


ミニトマト(赤・黄)、たかのつめ、きゅうり、ゴーヤの苗は、
四万十町の『しまんと403』で、わけていただきました。

苗を買ったあとも、土曜市でお会いできるので、
いろいろと相談できるのもありがたく、助かっています。

これからも、日々、苗を見守っていきます。


(ちいざ)

ぬか漬けサンド

梅雨らしいお天気が毎日つづいています。

そろそろお日さまの光が恋しい、今日このごろ。

じめじめする気分を、一気に晴れ上がらせてくれたもの

ぬか漬けサンド。
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『野菜食堂ソルト』の、コッペパンと、
『野菜食堂ソルト』の、きゅうりのぬか漬け。

『野菜食堂ソルト』で考案された、この食べ方。

めちゃくちゃおいしいパンに、めちゃくちゃおいしいぬか漬けをはさむと、

めちゃくちゃおいしい、ぬか漬けサンドのできあがり。

トマトは、『しまんと403』。

酸味が、たまらなく合うのです。

写真を見ていると、ムラムラしてきます。

また食べたくて。

さっぱりヘルシーでありながら、満足度はがっつり。

夏に、ぬか漬けサンド、どうぞお試しください


『野菜食堂ソルト』は、毎月第2・4土曜に出店しています。
次回は、待ち遠しいですが、7/9の予定です。

※追記7/4
『野菜食堂ソルト』は、7月は9日と30日に出店予定です。



(ちいざ)

最近のサラダ2

最近のサラダをご紹介します


生ズッキーニサラダ。
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ズッキーニ ・・・ 『めぐみめぐる農園』
新玉ねぎ ・・・ 『よつば農園』
実生ゆず果汁 ・・・ 『北川村実生ゆず研究会』


6/18の土曜市で、「みずみずしいから生でもOK!」と聞いたズッキーニ。

『めぐみめぐる農園』でうかがったレシピを実行。

ズッキーニをスライスして塩もみ(もまなくてもOK)、
玉ねぎスライスを加え、柚の酢と、ごま油であえる。

さっぱりしていて、食感も楽しめ、とても美味しいです!


かぼちゃサラダ。
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坊っちゃんかぼちゃ ・・・ 『やくちファーム』
新玉ねぎ ・・・ 『よつば農園』
きゅうり、トマト ・・・ 『しまんと403』


かぼちゃサラダに、トマトはありですか?

私は1票を投じます。

酸味が加わり、美味しいです!

時間がたつと水っぽくなるので、
お早めに食べ切るのがおすすめです。

『やくちファーム』の、坊っちゃんかぼちゃは、ほっこほこ。

水分の多いトマトを受け入れ、美味しくなるのも、
ほっこり包容力のある、美味しいかぼちゃだからこそ。


トマト、きゅうり、なす、ピーマン、ししとう、オクラ、
かぼちゃ、ズッキーニ、とうもろこし、枝豆、キャベツ、
じゃが芋、人参、つるむらさき、ニラ、青じそ、・・・・・・

これからの季節、おいしい野菜が、にぎやかに、豊富にそろいます。

夏の土曜市、どうぞお楽しみください!


(ちいざ)

最近のサラダ

最近のサラダをご紹介します


オレンジカリフラワーのサラダ。
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オレンジカリフラワー、レタス ・・・ 『やくちファーム』
新玉ねぎ ・・・ 『よつば農園』
ラディッシュ ・・・ 『でくのぼう農園』


たっぷり旬の野菜に、食欲をそそる明るい彩り。
体も心も、ぷるんと満たされました。


ポテトサラダ。
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新じゃが芋(男爵) ・・・ 『佐竹農園』
新玉ねぎ ・・・ 『よつば農園』
人参 ・・・ 『めぐみめぐる農園』
赤えんどう ・・・ 『しまんと403』


男爵の新じゃが、うまい!

じゃが芋が命の「ポテサラ」主演男優として、
佐竹男爵が、すばらしい役割を演じてくれました。

きゅうりなど、緑のものが欲しかったけど、何もなかった。
今朝、あるもんでできた、地味でうまいポテサラです。


土曜市のすてきな生産者から、直接、野菜を買う。

新鮮でおいしい、地場の旬の野菜を、自分で料理する。

よく噛んで、いただく。

体は元気に、心は満たされ、健康になり、幸せになる。


毎週、毎週、農産物を提供してくださる出店者の皆さま、
ありがとうございます。


(ちいざ)

私のタマゴサンド

『青木屋』で、玄米を買うと、ゆで卵をおまけにつけてくれます。

田んぼにいる、あいがもの卵、もしくは、サブローの卵。
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これが手に入ったときは、『野菜食堂ソルト』で、天然酵母のコッペパンを買って、

農産物のお店で、おいしそうな、季節の野菜を仕入れ、

そして、できるのが、私のタマゴサンドです。


なお、『青木屋』では、卵を毎週販売しています。
あいがもや、サブローの、生卵やゆで卵。

私の場合、卵は、おまけなどでもらったときだけ、
たまに、ごちそうとして、いただくようにしています。

決してセコイ訳ではなく、自分の体と相談した結果です。

つまり、私のタマゴサンドは、ごちそうなのです!


今回は、おいしくてリピートした、『よつば農園』の、新玉ねぎ、たっぷり。
のぞく彩りは、『佐竹農園』の、サニーレタス。

ごちそうに、ふがふが、かぶりつきます。


特別に、『野菜食堂ソルト』の、おいしい珈琲も淹れました。

有機栽培の生豆を、自家焙煎し、豆と粉を販売しています。
土曜市では、1杯250円で飲めます


『青木屋』は、毎週出店。
『野菜食堂ソルト』は、第2・第4土曜に出店。

『青木屋』で、第2か第4土曜に玄米を買うのを、
ひそかな楽しみにしています。


(ちいざ)

簡単・木の芽あえ

4/16の土曜市、『しまんと403』にて、
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砂糖えんどうと、木の芽(朝倉山椒の葉)を手に入れました。


「木の芽あえ」という、風流な料理を作ってみたい!

調べてみると、メジャーなものは、「筍の木の芽あえ」のようです。

ただ、筍は 4/16の土曜市 でたくさん食べたし ・・・


というわけで、砂糖えんどうとこちらのイカを、あえてみることにしました。
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4/16の土曜市で買った、『岡岩商店』の、イカの一日干し。


まずは、木の芽味噌を作ります。

山椒の葉だけをちぎって、すり鉢ですり、そこへ調味料をあわせます。
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一般的な木の芽味噌には、白味噌、みりん、酒、砂糖を使うそうです。

が、家にはどれ一つとしてありません。

そこで、麦味噌、オリーブオイル、天日塩を投入。

あるもんで、見た目、バジルペーストのような、
「和洋折衷・木の芽味噌」、完成。

早くもクライマックス、ゆでた食材を、あえます。
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「豆がはみ出した砂糖えんどうって、ガチャピンの腕みたい ・・・」

と思いながら、あえます。

盛り付け。
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あっという間に、「砂糖えんどうとイカの木の芽あえ」。

シャクシャクあまい、砂糖えんどう。
ぷりぷり歯ごたえの、イカ。

朝倉山椒の、やさしい香りに包まれて。

美味しすぎて、なくなるのも、あっという間!

意外に簡単、春を楽しむ風流な一品、ごちそうさまでした。


『しまんと403』は、次回は4/23に出店予定。

残念ながら、山椒はおそらく終了。
砂糖えんどうと、太っていればそら豆があるそうです。

『岡岩商店』は、雨の日以外は、毎週出店予定です。


(ちいざ)

好き好き野菜弁当2

できるだけ毎日、弁当を持って、パートタイム労働にでかけています。

4月12日、「好き好き野菜弁当」と謳えそうな作品が、またできました。
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ほとんどが、土曜市の食材です。

それでは、メンバー紹介します!

ごはん
『青木屋』の、玄米

ごはんのおとも
『青木屋』の、ごぼう、で作った食養きんぴら
『めだかや』の、日本正食品研究所の、黒ごま塩

和え物
『桜農園』の、ウルイ
『北川村実生ゆず研究会』の、寒締め実生ゆず酢
味噌

炒め物
『有機圃場 十作』の、レンコン
『やくちファーム』の、からし菜

マリネ
『でくのぼう農園』の、リーフレタス
『有機圃場 十作』の、万次郎かぼちゃ
『やくちファーム』の、新玉ねぎ
『北川村実生ゆず研究会』の、寒締め実生ゆず酢
パプリカ


塩は、『めだかや』の、高知県産天日塩。

農産物は、パプリカをのぞき、すべて土曜市のもの。


すきすき、野菜!

すきすき、土曜市!



各メンバーについて語りたい欲求にかられますが、
あえて、1人だけをピックアップ with 断腸の思い。

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『やくちファーム』の、からし菜。

生でかじると、ピリっと辛く、味が濃い。

このパンチの効いたマスタード味、
肉や卵など、動物性と合うこと間違いなし。

卵サンドの具に入れたら最高でした!
『青木屋』のゆで卵と、『野菜食堂ソルト』のコッペパン。

あるいは、植物の中では動物寄りと思われるレンコン。
いっしょに油多めで炒めると、居酒屋メニューのようで、ウホッ♪

からし菜とレンコンは引き合うことを確認しました。

「辛子レンコン」という郷土料理がある訳ですね。

『やくちファーム』の松岡さんによると、
茹でると辛みがマイルドになり、おひたしにすると、
色も鮮やかで美味しかった、とのことです。

からし菜の葉は、紫や緑色をしているのです。
旬は、春。

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新鮮で、元気のよい野菜たちは、世話要らず。

糖度の高い、あま~い万次郎かぼちゃなどは、
シンプルな調理で、美味しいおかずに早がわりです。

毎週、土曜市には、安心していただける、
地場の野菜、季節の野菜がそろい、ありがたいです!


(ちいざ)

はじめてのウルイ

『桜農園』の、ウルイ。
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4/9の土曜市にて、手に入れた山菜です。

ギボウシに似ているな~と思い、お尋ねすると、
若いころのギボウシを、「ウルイ」と呼ぶのだそうです。

初めて知りました!

出世魚のように、成長に伴い呼び名が変わる・・・出世菜?

土曜市に行くと、こんな情報が自然と得られ、おもしろい。

酢味噌和えが美味しいと、教えていただき、さっそくやってみました。

まずは、酢味噌がけ。
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そして、酢味噌和え。
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シャキシャキと食感が良く、山菜らしい、ほろ苦さを感じます。

あっさりしたウルイと、こくのある酢味噌が、好相性で美味しい!

『北川村実生ゆず研究会』の、寒締め実生ゆず酢を使いました。
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私の付けた別名、「誰でも料理上手になるお酢」。

これさえあれば、私でも、料理が上品に、
格別に美味しく仕上がるから驚き。

料理上手なデキル女になったかのような、
錯覚を楽しんでいます。

はじめてのウルイ、美味しく、ごちそうさまでした。


ウルイは、これから旬を迎えます。

塩漬け、汁物、油炒め、天ぷらなど、幅広いお料理で楽しめるようです!


(ちいざ)
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