Gambero Rosso

イタリアの有名なカルチャー雑誌に、
高知オーガニックマーケットが掲載されました。

『Gambero Rosso』。
CIMG3623s.jpg
ガンベロロッソ。

表紙の雑誌タイトルが、写真で隠れて読めないという。
少しカルチャーショックを受けた、おおらかさ。

背表紙に、「MAGGIO 2016」と書いてあり、
どうやら、2016年5月号のようです。

土曜市への取材は、2015年3月14日に、
イタリアのジャーナリストで料理研究家の、
エルバン・ユサル・ボットーニさんがお越しくださいました。

海外からも、関心を持っていただけるというのは、
ありがたいことです。

土曜市が紹介されているのは、こちらの2ページ。

『農楽ファーム』が、写真で見開きに。
CIMG3624s.jpg


左下は、『果鳥風月』の柑橘。
CIMG3625s.jpg
尾崎正直高知県知事の左に、『やくちファーム』。

左上の写真は、岩本寺。
右下は、日曜市でしょうか。

続くページには、ひろめ市場や、かつおのたたきの写真も。

ただ、イタリア語が分からず、文章は読めません。
残念!

おそらく、高知の食文化について
紹介されているのではと推察します。

『Gambero Rosso』は、事務局テントにあります。
どうぞご自由に、ご覧ください。


(ちいざ)

アネモメトリ

京都造形芸術大学の発行する月刊WEBマガジン7月号に、
高知オーガニックマーケットのことが紹介されています。

アネモメトリ-風の手帖-
http://magazine.air-u.kyoto-art.ac.jp/

特集「市と、ひとと、まちと。 後編 各地に広がる、市の新しいありよう」

発行は、本日7/5!
どなたでもご覧になれます。

高知の日曜市、他県の市、ロンドンのマーケット・・・
素敵な写真とともに、紹介されています。

やっぱり、市って楽しい!
そんなわくわくした気持ちになります。

明日は、池公園の土曜市、オーガニックマーケット!

明日から8月いっぱいは、

開催時間が8時~12時までになります。


朝の涼しいうちに、お早めにお越しください。

天気がよければ、「みんなで回そう こども服」も開催します。(雨天中止)

不要になった子供服を、自由に持ち込み・持ち帰りできます。(それぞれお1人10枚まで)
合成洗剤、柔軟剤、漂白剤を使用したものは、持ち込みできません。


(ちいざ)

「K+」vol.78

高知新聞社のフリーペーパー「K+」です。
『山崎竹籠店』の竹のせんたくばさみでつるしています。
IMGP1951s.jpg
本日6/27発行のvol.78に、高知オーガニックマーケットのことが載っています。

マーケットの応援団でもある、早川ユミさんの連載エッセイ。

タイトルは、
「高知のたからもの、池公園の土曜市・オーガニックマーケットへでかけよう。」

「たからもの」と表現してくださって、とてもうれしかったです。

私はいつも、このマーケットのことを、
ずっと大切にしていきたい大切な宝物のように思い、
関わらせていただいているので。


早川ユミさんの新刊本「旅する種まきびと」や、既刊本は、
毎週土曜、マーケットの事務局ショップ『めだかや』で販売中。

「K+」と一緒に、ぜひご覧ください。


(ちいざ)

夢を託して

読売新聞、6月3日付けに、掲載されました。

yomiuri.jpg

出品に厳しい基準を設けている、高知オーガニックマーケット。
なおかつ、その基準が守られているかどうかのチェックを外部に委託。

ここまでやっている市は、他に類を見ないと、
全国の街路市に出向く機会のある方が言っていました。

「基準の厳しさが信頼を生み、今の盛況につながったと思います」
と弘瀬さんは語っています。

出店者にとって、厳しい基準をクリアするのは努力が必要ですが、
この基準が、買い手と売り手を信頼関係でむすんでいきます。

遊びではここまで出来ません。
単なるイベントでもありません。

「理想があって、それに夢を託しているから、やっているのです」
これも弘瀬さんの言葉です。

なお、現在の基準は出店者の努力により、
よりレベルの高い内容へと改訂を重ねてきたもので、
今後もさらにレベルアップしていくことを目指しています。


高知オーガニックマーケットの設立の趣旨を深く理解し、
高知オーガニックマーケットの出店者として誇りを持って、
楽しんで出店していただける魅力的な方を、募集しています!


(ちいざ)

価値観いろいろ

高知新聞の投書欄「声ひろば」に、マーケットの話題が出ていました。
ご紹介します。

tosho.jpg

-------------------------------------------------------------

安心、安全のお代

森田 紫乃 34 自営業

私はほぼ毎週、
高知市池のオーガニックマーケットへ行って、
1週間分の野菜を買う。

友人にその話をすると、
「あそこ高いやん。金持ちやねぇ」と言われた。

確かに安いスーパーに行けば
半額くらいで買えるものもある。

うちは、夫は団体職員で私はしがない自営業。
決して裕福な家じゃない。

だけれど、私が払っているのは、
野菜代だけではない。

それについてくる安心や安全、
生産者の人たちの手間に対する付加価値だ。

家でも少々の野菜を祖母が手間暇かけて作る。
その姿も見えるから、やっぱりおいしい。

それぞれの家計の事情、価値観、
いろいろあると思うから、
一概に何がいいとは言えないけれど、

やはりせっかく食べるなら、
丁寧に作られた生命をおいしく食べたいと思う。

コンビニ弁当一つ買うお金で、
マーケットの「お野菜セット」が買えるなら、

私はそっちを選びたいと思うし、
その野菜で家族にごはんを作りたい。

-------------------------------------------------------------
以上が、投書のご紹介です。

「生活市」として、このマーケットに
足を運んでくださっていることが伝わり、
「わが意を得たり」と、とてもうれしく思います。

また、オーガニックマーケットで買い物をすることで、
自らの価値観を表明されています。

このマーケットが、
単に物を売り買いする場にとどまらず、

設立の趣旨にある通りの、
「有機の文化を醸し出していく場」にもなっている!

うれしくなる投書でした。


ところで・・・

オーガニック = 高い!
というイメージを持っていらっしゃる皆様。

例えば、
DSCN4400s.jpg
8月の夏野菜セット、1かご350円です。

例えば、
DSCN8064s.jpg
9月の野菜セット、1かご800円です。(新しょうが・新いも、出ました!)
ともに『でくのぼう農園』より。

いかがでしょうか?高い?安い?
感じ方は人それぞれ、ですが、

私には、一般のスーパーと比較しても、
そう変わらないのでは?・・・と感じられます。
安すぎると感じるときさえあります。

“ 安さ ”が売りのマーケットではないのですが、

もし“ お高い ”イメージがネックで
足が向かない方がいらっしゃったら、

こんなにもったいないことはない!
と思い、一例を紹介させていただきました。

庶民の私が思います。

オーガニックマーケットでは、
生命力があって、新鮮でおいしい野菜が、

手頃な「生活市」価格で手に入る!

また、生産者の顔を見て、話をして、
野菜や畑のストーリーなどもうかがうと、
野菜がますますおいしく感じられます。

その“ 人 ”を信頼して買うことが、
何よりの“ 安心・安全 ”になっています。


(ちいざ)

一週入魂

6月11日の高知新聞 12面に、こんなに大きな、素敵な記事が掲載されました。
光栄です。(わかりにくいですが、上が左、下が右で、一面を使った大きな記事です)
土曜市の全体の様子が伝わって来ます。

これから暑くなり、出店者にとっては厳しい季節になりますが、
とても励みになる、嬉しい記事です。
「高知オーガニックマーケット」が常に抱えている、会場問題についても 
「宙に浮く移転問題」 という的確な表現で、私たちの立場を、詳しく書いてくれています。


img029.jpg

img030.jpg


とにかく私たちは、今年度のテーマである、 「一週入魂」 を忘れず、
毎週毎週、雨の日も風の日も来てくださって
「池公園の土曜市」を「生活市」としてくださっているお客様を大切に、
一週一週を楽しんでいきたいと思います。




              (モンペネコ)




               

「料理王国」に掲載


雑誌「料理王国」2012年3月号に掲載されました

DSCN6424s.jpg

“その土地の有機食材を探して オーガニックマーケットに行こう!”
という見出しで、3ページにわたり、
高知オーガニックマーケットが紹介されています。

雑誌は、事務局ショップ『めだかや』にて明日から発売します

オーガニック食材や料理の紹介、
世界のオーガニック最新事情、
オーガニックをめぐる用語集など、

役に立ちそうなオーガニック関連情報が充実していて、
おすすめです

どうぞ手にとってご覧ください


(ちいざ)

投書もどどど!

9月29日に引き続き、10月4日、10月6日と立て続けに、
マーケットに関する投書が高知新聞に掲載されました。
ご紹介します。
--------------------------------------------------------------------------------
オーガニック市発展を
越智典子 55 主婦 (高知市潮新町)

9月29日の声ひろば欄「オーガニック市は池で」を拝読し、大変うれしく思いました。

私は化学物質過敏症患者で、
農薬や化学肥料を使用して栽培された作物を食べると体調を崩すことが多いので、
オーガニックマーケットで毎週土曜日に1週間分の野菜をまとめて購入しています。
私にとっては生きるためになくてはならない市ですが、
一般の方がこのように応援してくださるのはとても心強いです。

以前は、希望する野菜を手に入れるため、
あちこちに問い合わせてもなかなか手に入らず困っていました。
今はオーガニックマーケットに行けば野菜はもちろんのこと、
添加物を使わないお菓子やお弁当など、
おいしくて私の体にやさしい食物を安心して購入することができます。
さらに池のきれいな空気の中で、
お店の方や客同士でゆっくり会話を楽しみ、
のんびりできるすてきな日となっています。

県外からの視察もあり、他県ではどんどんオーガニック市が開催されていると聞きます。
せっかくの元である高知のオーガニック市が衰退することのないよう祈っています。
県にはぜひこのオーガニック市がさらに発展するよう力を貸していただきたいと思います。
(10/4)
-------------------------------------------------------------------------------
オーガニックいち
よしいりん 6 十づ小1ねん (高知市十津)

わたしは、いけこうえんのオーガニックいちがだいすきです。
てんきのいいどようびにかぞくでオーガニックいちへいって、かいものをしています。

おくすりをつかっていないやさいやくだもの、ぱんをかっています。
いけこうえんからみえるけしきをみながらおいしいものをたべています。
たべてからいけこうえんであそべてわたしは、とってもたのしいです。
どようびは、いつものいけこうえんよりもっとたのしいきもちになります。
わたしたちのほかにも、こうえんにはニコニコがおのかぞくがいっぱいです。

おかあさんからオーガニックいちがひっこすかもしれないとききました。
わたしは、これからもいけこうえんでオーガニックいちをやってほしいです。
(10/6)
--------------------------------------------------------------------------------

◆「私にとっては生きるためになくてはならない市です」

◆「県にはぜひこのオーガニック市がさらに発展するよう力を貸していただきたいと思います。」

◆「どようびは、いつものいけこうえんよりもっとたのしいきもちになります。
  わたしたちのほかにも、こうえんにはニコニコがおのかぞくがいっぱいです。」


「ここ試験に出るから赤線ひいとけ!」
と言いたくなるような重要ポイントがちりばめられた、応援のメッセージです。

投書がどどど!と3連発、本当に驚きましたが、
誕生から3年、お客様から支えられ、愛される市に成長しているんだ、
と感じることができ、とてもうれしく、本当にありがたく思いました。

今は小さな芽のようなマーケットですが、
いつかは森のようにどっしりと根を張って、
安定的に開催を続けられる、皆の憩いのマーケットになる日を願っています。


関連ブログ記事
9/23「引っ越し検討中」⇒http://kochiom.blog27.fc2.com/blog-entry-361.html
(9/17新聞記事)
10/2「投書で反響あり」⇒http://kochiom.blog27.fc2.com/blog-entry-363.html
(9/29の投書)

(ちいざ)

投書で反響あり

先日ご紹介した、高知新聞の記事「オーガニック市 また移転?」に
関連する投書が、9月29日の高知新聞に掲載されていました。
ご紹介します。
-----------------------------------------------------------------------
オーガニック市は池で

小谷匡宏 65 建築家 (高知市介良)

池公園で毎週土曜日に開かれているオーガニック市にでかけてみた。
出店者も増え、内容も濃くなりにぎわっている。

驚いたのは県外の観光バスが2台とまっていたことだ。
香川のバスには「池公園のオーガニック市・古民家での昼食」とある。
もう1台は岡山からで、こちらは「四国のエーゲ海でセレブランチの旅」とある。

さらに、県外ナンバーのマイカーも多く、黒板があって数えてみると、
北海道1、宮城1、埼玉1、東京1、愛知4、京都6、大阪5、
兵庫20、岡山22、広島9、島根6、香川12、愛媛11、福岡5とあり、
「午前11時なのにこんなに多く」とうれしくなった。

気になったのは高知新聞の記事。
「オーガニック市、高知港へ移転検討」とある。

原因は公園の目的外使用だという。
見れば子連れが多く、市を見たあと公園の遊具で遊んだりして楽しそうだった。
この形態こそが公園の公園たる目的ではないか。

県は頭をやわらくして、
このオーガニック市を日曜市に負けない市に育ててもらいたいと思います。
-----------------------------------------------------------------------
「県は頭をやわらくして、
 このオーガニック市を日曜市に負けない市に育ててもらいたいと思います。」

何度でも繰り返したくなる心地よいこのフレーズ。

「まるでやらせみたい!」と思えるほどバシッと決まっていますが、
決してマーケット主催者による自作自演ではありません。
念のため。

この投書に、運営をしている世話人の誰もが驚き、
昨日のマーケットではお客様との間でも話題になっていました。

観光バスがたくさん来た、投書に書かれている日の出席ボード。
DSCN4620_convert_20111002201904.jpg
北海道は左側に書ききれず、右側の「高知県内から来られた方」の方へ→がのびています。


地元で愛される「生活市」を目指し、
その路線をぶれずに貫いてきた高知オーガニックマーケット。

結果として、県外からの注目も集めることとなり、
港から池公園へ移転した後は、ますますその傾向が強まっています。

運命の荒波に揉まれて、今後のかじ取りはいかなる方へ。


(ちいざ)

引っ越し検討中

高知新聞9月17日夕刊に掲載された、マーケットに関する記事をご紹介します。

DSCN4580_convert_20110923203740.jpg
------------------------------------------------------------------------
【オーガニック市 また移転?】
全国的にも珍しい有機農産物の専門市「高知オーガニックマーケット」が
高知市郊外の「県立池公園」から、
高知港近くにある「潮江緑地」(同市桟橋通6丁目)への移転を検討している。

同公園を目的外使用で長期借用するという問題を抱えているためで、
同マーケット組合は「移転は苦渋の選択」として、
同緑地の環境整備を県に求めている。           (竹内 一)

もともと同マーケットは、高知港岸壁の荷さばき場を借りて2008年3月にスタート。
しかし安全性の点から県に移転を求められ、
10年1月から同市池の県立池公園で毎週土曜日の開催を続けている。

今回の再移転先となる同緑地は、当初、市をスタートした荷さばき場の近くにあり、
“里帰り”するという格好になる。

同緑地は、港湾関係の資材置き場だった約5600平方メートルのスペースを県が整備。
南海大地震など非常時に海上からの支援物資に対応するスペースとして確保しているが、
平時はイベントなどに貸し出す構想もあり、
今年1月にあった「土佐のおさかなまつり」の会場にもなった。

しかし、防災拠点としての位置付けもあって、緑地と名付けられたものの、
敷地は舗装され、緑もない殺風景な空間にとどまっている。

池公園は美しい芝生があり、木々も立ち並ぶ恵まれた環境にある。
しかし、オーガニックマーケット開催は公園の目的外使用のため、
県と3カ月ごとに借用の契約を更新している状態で、永続的に使える保証はない。

移転を望まない出店者もあったが、
徒歩や電車で行ける「生活に密着した市場」でありたいという本来の思いもあり、
出店者組合の総会を開いて移転の総意を確認した。

その上で同緑地を管理する県高知土木事務所に、
植栽、トイレ、水道・電気の整備を要望。
同事務所の吉村浩司所長は「行政としてもできる限り対応したい」とし、
来年度は周辺に中低木を配置する植栽、
それ以降に老朽化したトイレの改修、水道・電気整備を検討したいと話す。

同組合代表世話人の弘瀬純子さんは
「今の池公園は素晴らしい環境で、移転は苦渋の選択になるが、
車を使わないでも行ける元の場所に環境が整えば、戻りたいし、
近くのわんぱーくとの連携もできれば」と話している。
------------------------------------------------------------------------
まだ3歳なのに、
あまりにも波乱万丈ではありませんか・・・

ためしに六星占術のサイトで、
オーガニックマーケットの誕生日、2008年3月22日を占ってみました。

「水星人+ 霊合星人

やっぱり。

霊合星人とは、
どうやら一筋縄ではいかない数奇な運命の持ち主のようです。

しかし、アップダウンが激しいその変わりに、
ふつうの人にはない、幸運に恵まれることもあるのだそうです。

たぶん逆境には強そうなマーケット。
今後の展開に、注目です。


(ちいざ)

高知新聞に投書

去る5月23日の高知新聞に「育てたい活性化の芽」というタイトルの投書がのっていました。それは「高知オーガニックマーケット」をいつも応援してくれているお客さんが書いてくれたものです。

身に余るその表現に恐縮してしまいましたが わたしたちはこんなお客さんたちに励まされながら(尻をたたかれながら)がんばってきたのだと痛感しました。

投書の最後は「高知の将来に希望が持てる土曜市。(この芽を摘んでどうする)と思うのです。」と結ばれています。


       (モンペネコ)

天然生活2010.JUN⑥に載ってます

天然生活

天然生活6月号に高知オーガニックマーケットが

日本初の定期的オーガニックマーケットとして載ってます。

見てみて下さい。


           (モンペネコ)

theme : 高知
genre : 地域情報

現代農業に記事

現代農業(農山漁村文化協会)平成20年12月号に高知オーガニックマーケットの記事が掲載されています。“「まちなかファーマーズマーケット」が地域に活気をもたらす”という記事で、著者はファーマーズマーケット研究家の佐藤亮子さんです。以前紹介した本の著者で、国内外問わず様々なファーマーズマーケットに足を運ばれている方です。

       「もんぺねこ」

081114現代農業01

081114現代農業02

theme : 高知
genre : 地域情報

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
ブログ内検索