感謝と梅ぼし

毎年人気だったモンペネコ校長の梅ぼし学園

生徒の『英農園』植田さんから、
今年の土用干しが無事終わりましたと報告がありました

8/2、写真も送ってくださいました。
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おいしそう!
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「おめでとう!よくがんばりました」

モンペネコ校長の明るい声が聞こえてきそうです

「梅ぼしを無事に漬けられたということは、
 その夏を元気に過ごせたということのあかしです。
 いつも感謝しています。」 

校長手作りの、梅ぼし学園マル秘テキストの冒頭より。

今年も各地で梅ぼし学園の生徒の皆さんは、
元気な夏を過ごされたことと思います。

残暑お見舞い、申し上げます


(ちいざ)

みんなの梅仕事

皆さんから届いた、梅仕事のレポートをご紹介します。
写真もそれぞれ、ご本人が送ってくださいました

まずは、『英農園』、植田さんの梅干し作り。

梅は、『でくのぼう農園』の南紅梅を5kg。
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塩は “ 当然 ”、事務局ショップ推薦の天日塩「美味海」を使用。
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梅の15%で漬けました。
おいしくなれ、おいしくなれと声をかけながら。

きれいに梅酢があがってきました!
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あとは、もんだ赤しそをいれて、土用干しを待つばかり。

『でくのぼう農園』のモンペネコ校長の、
梅干し学園の優秀な生徒として、頼もしい植田さんです


次は、事務局スタッフのキータンさんの、梅酒作り。

梅は、『かざぐるま』で購入。
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玄米焼酎と氷砂糖は、高知市内にあるお店「ナチュラルハウス」で購入しました。

「作り方は、水につけヘタをとった梅1kgと、氷砂糖400gを、
瓶に交互に入れ、玄米焼酎1.8Lを注ぎ込むだけと、とっても簡単。

昨年、ホワイトリカーから玄米焼酎に変えて作ったのですが、
甘すぎず口当たりがさっぱりとしていてとっても美味しい!!

なので、今年も玄米焼酎に。
そして、瓶は2つに。

今年も、美味しい梅酒が出来ますように。」  by キータン

できあがった梅酒とキータンさんの写真も、
ぜひ送って欲しいですねぇ  
  

最後は私の、梅ジャムと梅シロップ。

梅は、『でくのぼう農園』の、白加賀。
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『つなぐ農園』の黒砂糖も使っています。

左は、完成した梅ジャム。
右は、日々できつつある梅シロップ。

どちらも、夏の汗だくの農作業の後、
炭酸で割ってシュワーッすることを楽しみに作りました。

梅ジャムは、お湯で割ってもおいしかったです


素敵なレポートをくださった
植田さん、キータンさん、ありがとうございました!

皆さんの梅仕事も、おいしくはかどっていますか?


(ちいざ)

梅シーズン

梅シーズンの到来です

こちらは『でくのぼう農園』の、小梅。
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ヘタを取った小梅がどっさり。ぷぅんと甘くいい香り!
フルーティな小梅が、しょっぱい梅干しになります。

梅干し作りにおすすめの、高知県産天日塩 
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事務局ショップ『めだかや』で販売しています。
「美味海」大粒の、お得用サイズも入荷しています

こちらも、『めだかや』のおすすめ。
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DVD付きの冊子です。

“ 平賀佐和子さんの原爆体験 ”という箇所で、
梅干しパワーが語られています。

食卓をあずかるお母さんは、ぜひ。


梅、天日塩、赤しそ。
材料はオーガニックマーケットで揃います。

シンプルで美味しい、MY梅干しを作ってみませんか?


(ちいざ)

本物の梅干し・2日目

8/17、梅干し、2日目です。

立秋を過ぎているので、
もう「土用干し」と言いにくいのが、まどろっこしい。

また昼ころ、『でくのぼう農園』へ裏返しに行きました。
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昨日とは、様子が違います。

ズームアップ
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明らかに、進んでいます!
より落ち着いた色に、大人になっています。

結局、ざるに梅がはりついて、
裏返すことができませんでした。

夕方になると、しっとりしてきて、
はがれやすくなるそうです。

梅をはがして梅酢に戻す作業を、
モンペネコ校長に委託することにしました。

梅もはりつく、カンカン照り照り。
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なんでも、かんでも、干し日和です。

『でくのぼう農園』では、
冬のしめなわ用の稲わらが、干されていました。

いいにおいです

ただ干しているだけではダメなのは、
わらも、梅も、同じです。

雨に濡れて、悲惨なことにならないよう、
天候をよむセンス、機転なども必要です。

自然とつきあう。
農業は、想像以上に大変なのだと思います。

でも、最高に気持ちのいいお仕事かもしれない、
とも、想像します。


(ちいざ)

本物の梅干し

8/16、梅干し実習 を受けました

『でくのぼう農園』へ、出発!

車に梅を乗せています
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ゆっくり走り、曲がり角では、かばいます。

9時半ころ、ざるに並べて、天日干し開始。
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手前の2ざるが、梅酢からあがりたての、わが子たちです。
竹の箸と、箸がのっているざるは、『かわしま竹工房』。

2ざる以外は、全部『でくのぼう農園』の梅たちです。
実は、色が全然違うのです。

『でくのぼう農園』の梅は、鮮やかできれいな赤色。
比べると、うちの子は色がうすく、くすんで見えます・・・

「ちぃちゃんの梅は、色がわるいねーー」

と、わが子をたくさんほめてもらったので、

「そうですねー。弘瀬さんの梅のきれいな色が、
 逆に合成着色料を使ったように見えるぐらいですーー」

と、素直に尊敬の気持ちをあらわしました。

当然ですが、弘瀬さんの梅の美しい発色は、
もんだ赤しそと、梅酢の反応による、自然なものです。

梅の染まり方は、しその量、種類、
ほか様々な条件により、変わってくるようです。

みんなで自分の梅を、持ち寄って干したら、
色々なことが分かって、おもしろそうです。

昼下がりにはもう、おいしそうに塩を吹いていました。
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ひとつひとつ、裏返します。

味見してみました。
完成が楽しみでうれしくてたまらない美味しさ!

こちらは、『でくのぼう農園』の梅干し風景。
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これがマーケットで売られている、おいしい梅干しになります。

農薬・化学肥料不使用の、自家産の梅としそ、
そして、高知県産の天日塩だけで、作られています。

初めて食べたときは、驚きました。
今まで食べてたのは、なんだったの?と思うほど。

本物の梅干しは、おいしかった。


梅はこれから3日間、天日干しします。
太陽の恵みを、いただけますように。


(ちいざ)

土用干し2012

7/27は、土用の丑の日でした。

7/28のマーケットでは、

うめぼし学園の 土用干し実習 がスタート!

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『でくのぼう農園』による「うめぼし学園」も、
いよいよ仕上げのコースに入りました。

近付くと、ぷぅんと芳醇なあまい香り
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1粒50円で、試食もできます。

私が初めて梅干し作りをしたとき、感じたこと。

この土用干しの作業が、
いちばん大変で、いちばん楽しい!

梅の肌の色、質感、香り、その変化を
そばで見ていると、愛おしさがつのりました。

味も、梅漬けの状態より、断然おいしいと思います
干してこそ、梅干し。

事務局ショップ『めだかや』で売っている
「日本の伝統食」という本のなかでは、
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“ 平賀佐和子さんの原爆体験 ”という箇所で、
梅干しパワーが語られています。

ぜひ、手にとってご覧ください。

『でくのぼう農園』による、この「うめぼし学園」も、
2008年にマーケットが始まって以来、毎年開催しています。

今年は間に合わなかった方も、来年は、ぜひ!

ちなみに梅干しも、 発酵食品 です。


(ちいざ)

しそもみ2012

梅の季節です。

今年も梅ぼし学園、開講しています
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場所は、入口を入ってすぐの『でくのぼう農園』のテント。

こちらは、『でくのぼう農園』の梅です。
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梅を売っているお店は、他にもあります

6/9の “ しそもみ実演 ”の様子
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関心のある方が、集まっています。

赤しそをちぎって、塩を少しだけいれて、
力と時間をかけてもんで、出てきたアクは捨てます。
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これを2回繰り返します。

さあ、いよいよ!
しそをもみ切った者だけが立ち会える、うれしい瞬間。
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赤しそを梅酢の中に入れると、きれいに発色します

ただし、もんでから時間が経ったしそを入れても、
うんともすんとも 反応がないそうです  (校長の体験談)

「しそもみを始めたら、外出するな」と、
昔からいわれている所以です。


こんなに手塩にかけて仕込む梅ぼしは、
食べるたび、心は誇らしく、味も格別

心にも体にも、じわっとくる満ち足り感を、
ぜひみなさんに味わってもらいたいです

梅ぼし学園は、随時、開講していますので、
どうぞ『でくのぼう農園』のテントへお立ち寄りください。


(ちいざ)

梅ぼし学園始まります。

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おいしい天日塩の産地 ここ高知で、塩だけを使って土用干しをする、昔ながらの梅干の漬け方を
毎年、教えています。

今年度は、明日6月2日から開講。まずは小梅の塩漬けから。
まだ一度も梅干を漬けたことのない人も、挑戦してみてください。

もうご存知でしょうが、梅ぼしには放射性物質を体外に排出する力があると昔から言われています。

さあ貴方も今年から「梅ぼし学園」の生徒になりませんか。

塩は是非、高知県産天日塩を お使い下さい。

オーガニックマーケットショップ「めだかや」 (入り口直ぐの、青いのぼりのテント)では

美味海(うまみ)、塩丸(しおまる) 、山塩小僧(やましおこぞう)

この3種類の塩をおいております。

是非ご利用下さい。


              (モンペネコ)            

いい塩梅で

 オーガニックマーケットショップ 『めだかや』 より、お知らせ。

いい塩、そろってます!
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すべて高知県産、天日塩です

もうすぐ、梅の季節。
おいしい塩で、梅ぼし作りをしてみませんか?

『でくのぼう農園』 では、

今年も “ 梅ぼし学園 ”を開講します。


本漬け → しそもみ → 土用干し

方法やポイントを伝授します。

必要な道具や入手方法についても、くわしく教えてくれるので、
初めての方も、安心して挑戦できますよ

予定では5月の下旬から、7月の終わりころまで。
参加は無料です。

お気軽に、お越しください

いい塩梅 (あんばい) の、梅ぼしができますように


(ちいざ)

うめぼし学園、土用干し

7/30、池公園にて、
梅ぼし作りの最後の工程、土用干しが披露されました。
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今年も、美味しそうな梅ぼしができましたね!

モンペネコ校長に育てられ、ほっこり色づいた梅ぼし。
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「きれいやねえ、うちではこうはならんよ。」「どうやったらこんな色が出る?」
など、立ち止まって感心するお客様も。

コツは、毎週出店の『でくのぼう農園』まで、どうぞお気軽にお尋ねくださいね。

昼下がりの木陰、今年も「84(はちよん)Tシャツ」着用で、
一粒ずつ丁寧に梅を裏返す校長の姿が。
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こうすることで、まんべんなく干すことができ、形もきれいに仕上がるそうです。

梅ぼし作りの極意とは、
ほとんど放任、つまりは自然の力におまかせし、
ここぞ!というを時をとらえて、少し人の手を加えることなのかもしれません。

そのタイミングを今年はことごとく逃し、
「梅干し」ではなく「梅漬け」のまま、来年まで持ち越しになりそうな私の、
失敗から学んだ、しょっぱいつぶやきです・・・


(ちいざ)

うめぼし学園、しそもみ編

うめぼし学園、そろそろ中盤。
7/3のマーケットでは、10時頃からしそもみ実演が行われました。
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講師は『でくのぼう農園』のモンペネコ校長。
食いつきのいい、熱心な生徒さん達が集まっていました。

それではスタート!
洗って陰干しにした赤じその、葉だけを摘み取っていきます。
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塩を適当に振りかけて、もみます。
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両手でしっかり、力を加えてもんでいくと、

紫色の汁が出てきます。
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この汁は、一度捨てます。
そのため、しそもみに使う塩は良い塩でなくてもよい様です。

さらにがんばってもみます。
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このときは、塩を足しても足さなくてもOK。

少ない塩で、力と時間をかけてもむのが、モンペネコ流。
手塩にかけるとは、まさにこのこと。
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紫色のアクがしぼるほど出てきました。
これを捨てたら、いよいよ次はクライマックス。

2回アクを捨てたしそに、梅酢をかけると・・・
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きれいな発色が起こります!
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この発色、しそもみを終えてから梅酢につけるまでに時間が経つと、起こらないのだそうです。
これが「しそもみを始めたら、外出するな」と言われる所以。
まさに瞬間芸!

最後は、梅の上にのせて完成。
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あとは土用干しを待ちましょう。

参加したお客様からはこんな声が。

「目から鱗!見て聞くと、分かりやすく奥が深い。」
「早速やってみたいと思った。」

楽しく学べる、うめぼし学園。おすすめです。
しそもみ実演は、きっと今後も随時行われるはず。
赤じそがそこにある限り。


(ちいざ)

梅ぼし学園 2011

5/21、平成23年度 梅ぼし学園、開講しました!
完全天日塩を使った、シンプルでおいしい梅干し作り、伝授します。
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梅ぼし作りテキストは、マル秘なのになんと立ち読み歓迎。
校長は、出し惜しみはしない主義のようです。
写真では、小梅が漬かっています。

これから、塩漬け、しそもみ、土用干しなど、7月頃まで、
毎週『でくのぼう農園』テントにて、随時お教えする予定です。
どうぞお気軽に、お立ち寄りください。(もちろん授業料は無料です

「全国でも有数のおいしい塩の産地「高知」を
 梅ぼしの名産地にしたいと思っています。」  (校長談)

マーケットでは、梅ぼし作りに適したお徳サイズの天日塩も取り扱っています。
自分で手塩にかけて作った梅ぼしは、おいしさも感慨もまたヒトシオ!
今年初挑戦の方、大歓迎です。


(ちいざ)

うめぼし学園、土用干し!

うめぼし学園、最後の仕上げ「土用干し」がついに行われました。

7/24、存分に日光をいただける、土用干し日和。

でくのぼう農園のテント前にて。

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こんな風に、ざるの下を風通し良くしておくのがポイントだそうです。

梅雨が明けて、晴天の続きそうな約3日間を狙って干し、4日目に取り入れるのが、でくのぼう流。


こちらは、1日目。

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昼下がりの暑い頃、一つずつひっくり返します。

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夜は、梅がまだ熱いうちにかめの梅酢の中に戻します。

そうすることによって、どんどん色が濃く深くなってくるそう。

2日目も同じように干して、かめの梅酢にまた戻して。

また、晴れた晩には夜干しをすることもおすすめ。

夜露にあてることによって、皮や果肉が柔らかくなるそうです。


「ただ3日間ザルに広げっぱなしにしておくだけでは、良い梅干しはできません。」

(でくのぼう格言)


そして、3日目。

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色、質感ともに、グレードアップしています。

1粒50円で、完成間近の梅干しのご試食もどうぞ。

ちょっとホットで、やわらかくて、うめー。

こんな瞬間を味わえるチャンスはちょっとないです。


太陽、風、夜露・・・自然の力を借りてできる梅干し。

その本物の梅干しは、奥深いパワーを宿しているはず。

でくのぼう農園の完成梅干しです。

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ところで私の家にも、土用干し待ちの梅が。

梅ぼし学園1年生、うまくいきますように・・・

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(ちいざ)

梅ぼし学園、後期開催中!

梅ぼし学園、後期「本漬けコース」、好評開催中!

7月の前半は、しそもみ実演が行われました。

1、枝ごと洗って陰干ししたしその葉を、ボウルに取ります。
  ポイントは、固い茎は入れず、葉だけにすること。
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2、適当な量の塩をふります。
  塩の量は、3%~20%と諸説あるそうですが
  校長のおすすめは、少ない量で時間と力をかけてもむと、良いものができるとのこと。
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3、もみもみもみもみ・・・
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4、紫色のアクが出てきましたらば、これは捨てます。
  さらに、塩をふってもみもみもみ・・・2回目のアクも捨てます。
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5、さあ、いよいよ、お待ちかねの瞬間。
  文字どおり、手塩にかけてもんだしそに、梅酢をふりかけて発色させますると・・・
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鮮やか!
アクとの色の違いが分かりますか?
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6、梅ぼしの上にのせ、そっとおさめます。
  あとは最後の仕上げ、土用干しを待つばかり。
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土用干しコースは、今後天気のいい日にマーケットで開講します。
お楽しみに!


(ちいざ)

梅干し学園、開校しました。

「でくのぼう農園」のテントにて、平成21年度『梅ぼし学園』がスタートしました。

梅干し学園01

本日は第3回目、しそに梅酢をふりかけて、発色させる実演です。
きれいに色が変わると、「おお~~っ」と歓声があがりました。
あたりにさわやかな梅の香りも漂います。

梅干し学園02

参加してくださった皆さんは、丸秘テキストを片手に
熱心にお話に耳を傾けられ、質問や情報交換も実に活発です。

「その年に梅ぼしを無事に漬けられたということは、
その夏を元気に過ごせたということのあかしとして、いつも感謝しています。
また、大好きなみなさんに大好きな梅ぼし作りをお教えする機会を
与えられるようになったことで、私も元気を与えられているのだと思います。」
(講師、弘瀬純子さん談)

いつでも参加できますので、お気軽にお立ち寄りください。」

theme : 高知
genre : 地域情報

うめぼし学園

平成二十一年度「うめぼし学園」生徒募集
塩としそだけを使った昔ながらのおいしい梅干しを家庭で作りましょう。
第一コース 塩漬
第二コース 本漬(しそもみ)
第三コース 土用干し
※第一コースは六月六日と六月十三日正午より
授業料:テキスト代百円
出店番号1番 でくのぼう農園テントにて
問合わせ 088-843-0874 弘瀬
うめぼし学園生徒募集

        「もんぺねこ」

theme : 高知
genre : 地域情報

梅ぼし

オーガニックマーケットが忙しく、百姓仕事に手が回らず、畑が荒れ気味です。

毎年沢山漬けている梅ぼし、今年はどれくらい漬けられるか心配でしたが、
無事に400kg強を漬ける事が出来ました。

梅ぼし学園には若い人がどんどん入園して来ます。
梅は紀州が本場ですが、高知はおいしい塩がたくさんある「塩どころ」。
日本中の家庭が塩ぼしづくりをやめてしまった今、私は高知を「梅ぼしどころ」にしてみたいです。
各家庭でカメいっぱいの梅ぼしを漬ける土地になったら嬉しいですね。
高知が発端の梅ぼし革命!

theme : 高知
genre : 地域情報

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