応援団ツアー2016

10/19(水)、「高知オーガニックマーケット応援団と出店者の交流会」を開催しました!

今年は題して、「農地見学会 with the ヤング!」。

マーケットに毎週出店する、20代、30代の、

若い出店者の皆さんと交流しよう!というコンセプトで企画しました。


参加者は、大人20名、子供2名の、総勢22名。
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記念撮影は、お昼ごはんをいただいた梅星館の前にて。


ツアーは、『佐竹農園』の農地見学からスタートしました。

集合場所の道の駅 南国風良里から、車で5分ほど。

「明日、稲刈りです。」と佐竹さん。
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収穫まぎわの、稲穂の風景が広がっていました。


ズーム。
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品種は、にこまる。


「分けつが多い」と、農産物ガイドライン確認担当者の谷川さんから、称賛の声が。
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分けつとは、稲が成長にしたがって枝分かれし、新しい茎がでること。

佐竹さんは、稲を2本ずつ、手植えしたそうですが、

それが、たくさん分けつして、太く立派に育ったのです。

『佐竹農園』の、新米(玄米・白米)は、土曜市でにこにこ販売中!


こちらは、りゅうきゅう。
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圧倒されるほど大きい葉は、手のひら10個分くらい。

株元には、刈った草が敷かれています。

「敷き草が好き」という、佐竹さん。

草をめくったとき、小さな虫が増えているのを見るのが好き、

と、ほのぼのとした笑顔で語ってくれました。


オクラ畑を背景に、こちらを向いているのが、佐竹さん。
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有機農業で新規就農して2年目、土曜市への毎週出店も2年目です。

農業は、一人で営まれています。すごい!

畑には、ナス、唐辛子、大根、人参なども植わっていました。


南国市のスーパーでも、販売しているという、オクラ。
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これだと、スーパーでは、お客さんは、有機栽培であることに気がつきません。

「【高知オーガニックマーケットに出店しています】」と書くのはどう?」

というナイス提案が、応援団のお客様からあがっていました。


次は、『南国にしがわ農園』へ。

車を走らせ約5分、有機JAS認定のグァバ農園に到着。
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雨よけハウスの中に、300本以上のグァバの樹が植わっています。

はじめは、種から育てたそうです。

ちなみに、有機JAS認定を受けたグァバ農園は、国内に3ヵ所しかないのだとか。


ハウス内は、さまざまな生き物も息づく、ビオトープ。
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カエルは、ヨトウムシを食べてくれます。

まるまるとしている気が。


若いグァバの実。
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熟れたグァバの実。
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トロピカルな甘~い香りが、ただよいます。

「これを触ったら、車の中でも、ずっとこの香りがただよっていた」

という事例を、2車から聞きました。

グァバの実、芳香パワー強し?


土曜市で販売されているのは、果実ではなく、葉をお茶にしたもの。

右が、西川さん。土曜市への毎週出店は、1年目です。
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洗ったグァバの葉を、天日乾燥するためのネットが並んでいます。

グァバ茶には、抗酸化作用(アンチエイジング、美白)や、

糖の吸収をおさえるなど、さまざまな働きがあるとの説明を聞いて、

女性はもちろん、糖尿の気がおありの方からも、反応がありました。


ご家族で営まれている『南国にしがわ農園』は、

地域で雇用をふやすことも、目標にされているそうです。


この後、西川さんの田んぼ、

ヘチマ、かりん、ゆず、柿、すもも、さくらんぼなどの果樹園も見学。


お昼ごはんは、『暮らすラボ』のお弁当をいただきました。
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土曜市の野菜が、ふんだんに使われています。

かぼちゃの甘酒ソースグラタン
凍り豆腐の南蛮漬け
チャーテとコリンキーの柿なます
ごぼうの梅和え
モロッコいんげんの胡麻和え
里芋のみそ和え

「青木屋さん率、高めです」と、作り手の有田さん。

ごぼう、里芋、モロッコいんげん、チャーテが、『青木屋』の野菜。

おいしかったです!

『暮らすラボ』は、毎週出店2年目で、

マフィン、クッキーなどの焼菓子や、お弁当を販売しています。


西川さんが、グァバの果実をふるまってくださいました。
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思いのほか固い、小さい種が入っています。

味は、香りほど甘くなく、あっさりめ。

糖度は低く、ビタミンCが豊富だそうです。

ジュースや、かき氷のシロップになって、夏の土曜市に登場したら、最高ですね!


食後のお茶は、もちろんグァバ茶。

お茶は、香りも味も、甘~いトロピカル感は全くなし。

くせがなく、すっきり飲みやすい、ノンカフェインの健康茶です。


お茶を飲みながら、自己紹介やツアー感想などを話す、

交流の時間をとって、解散となりました。


毎週の土曜市を支えてこられた、ベテラン出店者の方からは、

「若い人ががんばっているのを見て、自分もがんばらな、と思った」

出店1、2年目の新しい若い世代の方からは、

「皆さんが温かい目でみてくれるので、より元気になれた」

と感想があり、双方ともに、触発しあう機会となったようです。


そして、愛をもって、土曜市を応援してくださる、応援団のお客様。

「私の一週間は、土曜市からはじまります」というある方のお言葉は印象的で、

土曜市を、生活の中心にすえてくださっていることが分かります。


今年も、多くの方々の温かな思いが感じられる、

楽しい交流会を、無事に開催することができました。

ありがとうございました!


(ちいざ)

応援団ツアー2016【予告編】

高知オーガニックマーケット応援団と出店者の交流ツアー、
2016年度も開催します!

今回は、南国市の『佐竹農園』と、『南国にしがわ農園』を訪ねます。

お弁当は、『暮らすラボ』が担当します

いずれも土曜市に毎週出店している、

20代、30代の、若くて魅力的な新しい出店者の皆さんです。

ぜひ交流をお楽しみください!

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 農地見学会 with ヤング! 

開催日:2016年10月19日(水) ※ 小雨決行

集 合:道の駅「南国 風良里」に午前9時に集合
    (解散は午後2時頃を予定しています)

参加費:大人 500円/こども 無料

持ち物:MY箸、MYカップ、長靴(天候により足元が悪い場合、あると安心です)

定 員:20名様程度

内容:
 有機で新規就農2年目『佐竹農園』と、
   有機JAS認定のグァバ園『南国にしがわ農園』を見学。

 棚田の見える「梅星館」で、昼食&交流。

 季節の野菜たっぷりの玄米弁当と、グァバ茶をご用意します。

※ツアーへの参加には、お申し込みが必要です。
参加ご希望のお客様は、
「高知オーガニックマーケット応援団」へご入団のうえ、
10/12(水)までに、事務局まで参加をお申し込みください


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土曜市にて。

『佐竹農園』。2015年8月から、出店開始。
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とくに、固定種の丸オクラは、おいしい!


『南国にしがわ農園』。2016年1月から、出店開始。
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グァバ茶は、ノンカフェインですっきり飲みやすく、おいしい!


『暮らすラボ』。2015年9月から、出店開始。
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今年、5月の玄米弁当は、季節の野菜がふんだんに、ボリュームたっぷり!


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先日、代表世話人の弘瀬さんとともに、農地の下見をさせていただきました。

『佐竹農園』の、オクラ畑。
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オクラは、これからも、お店にならびます。

『南国にしがわ農園』の、グァバの果実。
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土曜市では、果実は販売していませんが、
見学会では、試食させていただける予定です!


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ツアーに参加ご希望のお客様は、
「高知オーガニックマーケット応援団」へ、入団してくださいね

入団手続きは、
マーケット入口近くの、事務局テントまで。
青いのぼりが目印です

登録料1000円と年会費2000円の、合計3000円が必要です。
応援団員限定の、ステキなバッグを差し上げます!
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団員ナンバー入り。
毎年、更新するたび、【ど】スタンプが増えていきます。

応援団について、詳しくは、
池公園の土曜市WEBサイトの 「応援団」のページ をご覧ください。


(ちいざ)

応援団ツアー2015

10/28(水)、「高知オーガニックマーケット応援団と出店者の交流会」を開催しました!

今年は題して、「農地見学会&秋の遠足 in 大豊町」。
マーケットに毎週出店する『桜農園』を訪れ、梶ヶ森を散策しました。

参加者は、応援団のお客様、出店者、スタッフ、総勢31名+犬1匹。
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記念撮影は、秋晴れと、梶ヶ森に抱かれて

まずは、『桜農園』の見学からスタート。
JR豊永駅から約20分、山へ山へと、くねくね車を走らせます。

雨よけハウスに到着。
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果菜、葉物、豆など、多品目が育てられています。

就農や、畑作りの参考にされる方も多く、
質問したり、情報交換したり、あちこちで話に花が咲いていました。

とてもおいしそうな、菜っ葉たち!
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マーケットに並ぶのが、楽しみでうずうず。

お味見をさせていただいた、
ミニトマト「トスカーナ」や、ほおずきトマト(ストロベリートマト)。
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当然、おいしい!

『桜農園』のトマトといえば、マーケットに、
朝早くから行かないと手に入らない、人気の品なのです。

ブレイクタイム 『桜農園』の木造の素敵なお家にて。
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毎週出店の『珈琲屋のんちゃん』の望月さんが、温かい珈琲をふるまってくださいました。
おもてなしの心遣いに、心も温かに。

ごちそうさまでした!

引き続き、お家の周辺にある畑も見学。
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こちらは、大豊町の在来種の豆、ギンブロウ。
あずき、サクラマメなど、『桜農園』はおいしい豆も人気です。

『桜農園』の豆の大ファン!という応援団の方も参加されていました。

『桜農園』の竹中さんは、梶ヶ森に魅せられて、
23年前にこの土地で農業を始められたそうです。

「ロケーションで選びました」とおっしゃるだけあって、雄大な眺め。
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写真は、『桜農園』から、少し山をのぼった場所から。

心がひろがり、細かいことなどどうでもよくなります。

そして、「山」という漢字の成り立ちを、この目で感じます。

畑の見学後、応援団のお客様から、
「製品になるまでに、とても大事にされているのが分かりました」
という感想がありました。

今回の交流会には、定員20名をはるかに越える多くの参加があり、
『桜農園』の人気ぶりは、すでにうかがえましたが、
訪問して、さらにその魅力が強まったのでは、と思います。

竹中さんから、もちきびや、ブレンドした山野草茶のお土産までいただきました。


昼食は、『めぐみめぐる農園』特製、嶺北野菜の和弁当。
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『桜農園』や、本山町の『めぐみめぐる農園』の野菜が使われています。

『めぐみめぐる農園』の瀧口ご夫妻は、関東から移住され、
昨年の夏から、マーケットに不定期で出店を開始。

順平さんは農産物を、ゆきこさんはシアバタークリームを販売されています。

料理人の順平さんが、お弁当の紹介をしてくださいました。
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丁寧に、心を込めて、手作りされているのが分かります。

「美しい」
「芸術的」
「こんなおいしいお弁当食べたことない」

という感想があがっていました。

昼食場所は、 「山荘 梶ヶ森」 の食堂をお借りしました。
支配人の尾崎さん、快く受け入れてくださり、ありがとうございました!

記念撮影、もう1枚。「山荘 梶ヶ森」前にて。
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参加された方が、皆さんにこにこ、充実のお顔をされているように見えました。

素敵な出店者の方々や、素敵な応援団のお客様と交流でき、
私もとてもうれしい気持ちで、満たされました。

こんな方々に、マーケットは支えられているのだな、と思いました。

今年の交流会も、無事に、楽しく開催することができました。
ありがとうございました!


(ちいざ)

応援団ツアー2014

10/12(日)、応援団と出店者の交流ツアーを開催しました

今回のタイトルは「のんびり シーサイドツアー in 黒潮町」。
・・・でしたが、台風19号の接近で、急きょ「はらはら シーサイドツアー」に

午後から訪れる予定だった、幡多・マーケット「海辺の日曜市」は開催中止。
台風の迫るなか、応援団ツアーは、予定を変更して決行しました。

参加者は、13名。記念撮影は、天日塩 “ 土佐の塩丸 ” の灘製塩場にて
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しけたシーサイドで、強い風にあおられながら、パパッと撮影。

午前中は、灘製塩場にて、見学と天日塩作り体験をさせていただきました。

こちらが、二代目として “ 土佐の塩丸 ” を作る吉田拓丸さん。
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大阪からIターンし、高知で天日塩作りを始めたご両親の思いを継いで、
昨年完成したばかりの灘製塩場で独立し、塩作りをされています。

拓丸さんと、お母様のかずみさんから、天日塩作りについてレクチャー。
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くみあげた海水を、太陽と風のちからで水分を飛ばし、ゆっくり結晶させる塩作り。

というとあっけないですが、手間ひまかかっています。
季節、気候によりますが、海水から天日塩ができるまで、約3ヵ月~半年。

こうすることで、海のミネラルを丸ごと含んだ塩ができあがります。

その工程の一部を体験させていただきました。
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海水から、塩分濃度を5倍に高めたかん水を木箱に入れ、
ハウス内で太陽熱だけで水分を飛ばし、ゆっくり結晶させます。

作業は、結晶がかたよらないように、撹拌しているところ。
太陽に任せて・・・と、ただ放置してもいい塩はできないのです。

手を入れると、すでに、小さな「塩の赤ちゃん」ができています。
「塩のお母さんになったみたい~」とまぜながら参加者の方が。

やさしい気持ちになれる作業です

とはいえ、1日に3~4回は行うというこの作業、
夏はハウス内でもちろん汗だくになる大変な作業でもあります。

完成した天日塩は、真っ白ではなく、黄色みがかったやさしい色。
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キラキラと美しく、作業工程を体験するといっそう、宝物のような愛おしさを感じます。

「天日塩には作り手の価値観が表れる」とおっしゃるかずみさん。

マーケットの事務局ショップ『めだかや』で扱う4種類の天日塩にも、
それぞれに違いがあり、食べ比べるとおもしろいのです。

“ 土佐の塩丸 ” には、私は女性性を感じます。
やさしい、やわらかい、まるい。

この後、塩の選別も体験。
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目視で、小さなごみなどをとりのぞきます。
これでようやく、販売品として袋詰めされるのです。

捨てるところのない、天日塩作り。副産物の“ 浴用塩 ”を使って、塩エステ体験も。
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「男の人の方が、効果が分かりやすい」とのことで、
出店者の『ぴっくニック』野本さんにモデルになっていただきました。

さっぱりしました!
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使用前を撮り忘れましたが、白くつるりんとなっています!

他の皆さんも、手に塗ったり、歯磨きしたり。

このとき、口をすすいで地面へ出したはずの水が、
風にのって隣にいる人にかかり「きゃー!ごめーーん!!」
という珍ハプニングが起こるほど、実はすごい風でした。

室内で落ちつきます。
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応援団のお客様から、心のこもったサプライズ!
“ 土佐の塩丸 ”を使った手作りのパンをふるまってくださいました
(パンを持っているのは、別の方です。)

黒糖は、『つなぐ農園』。さすが、マーケット応援団です
出店者になっていただきたい、いいお味。

灘製塩場を後にして、お昼ご飯は、道の駅ビオス大方へ。

『あいたる屋』の、ベジタリアンカフェランチです
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海辺の日曜市に出店予定だった『あいたる屋』に、予約していたランチ。
日曜市は中止でしたが、ありがたいことに届けてくださいました。

 塩麹のラタトゥユ風トマト煮込み
 いろいろお豆の玄米ライスサラダ
 じゃがいものハーブシャローフライ
 北インド ラダックのパン “ タギ・カンビル ”

できるだけ身近にある確かな材料で、手作りする美味しいごはん。
感謝です

お昼ごはんの後は、お楽しみ抽選会
そして、予定より早く解散となりました。

この日は、参加された応援団のお客様から、
マーケットへの愛を語る、たくさんのお話が聞けて、
じーんと心が温まり、とても幸せでした。

不穏な天候にもかかわらず対応してくださった吉田さん、
『あいたる屋』さん、ありがとうございました。

のんびりはしていられませんでしたが、
その分印象深いツアーが、無事、楽しく開催できました。


(ちいざ)

応援団ツアー2014・予告編

高知オーガニックマーケット応援団と出店者の交流ツアーが、
2年ぶりに復活します

事務局ショップで販売する
人気の天日塩「土佐の塩丸」製塩場や、
海辺の日曜市を訪れます。

大きな海を感じながら、のんびり交流しませんか?

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 のんびり シーサイドツアー in 黒潮町 

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開催日:10月12日(日) ※ 荒天中止

集合:道の駅「なぶら土佐佐賀」に午前9時30分に集合
    (解散は午後3時頃を予定しています)

参加費:2000円(小学生以上)
    (塩作り体験料と昼食代が含まれます)

持ち物:MY箸、スプーン、カップ、バッグ、レジャーシートなど

内容:
 完全天日塩「土佐の塩丸」新設の灘製塩場を見学&塩作り体験
  (浴用塩でエステ体験・塩の小瓶お土産付き)

 幡多・マーケット「海辺の日曜市」でお昼ごはん

 応援団専用バッグナンバーで、お楽しみ抽選会

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先日、事務局のキータンさんと、黒潮町へツアー下見に行ってきました

まさにシーサイド!新設の灘製塩場は、二代目である吉田拓丸さんの製塩場です。
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この日は初代「土佐の塩丸」の生みの親、
お母様の吉田かずみさんが、丁寧にレクチャーしてくださいました。
海を肌で感じながら、天日塩のお話がするするっと体に浸透していきます

こちらは、エステ体験ができる浴用塩 正体はさて、なんでしょう??
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塩作りの過程でできるものです。
つるつる、きゅっきゅっ、体験をお楽しみに

陽性なエネルギーのかたまりのような、とてもパワフルなかずみさん。
ツアーでは「土佐の塩丸」の魅力に大接近できると思います

こちらは集合場所の道の駅「なぶら土佐佐賀」。
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今年4月OPENという、こちらもできたての場所です。

土佐佐賀の魚が美味しそう!そして安い!
お土産にはクーラーBOX持参でどうぞ

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ツアーに参加ご希望のお客様は、
高知オーガニックマーケット応援団へ、入団してくださいね

入団手続きは、
マーケット入口近くの、事務局テントまで。
青いのぼりが目印です

登録料1000円と年会費2000円の、合計3000円が必要です。
応援団員限定の、ステキなバッグを差し上げます!

応援団について、詳しくは、
池公園の土曜市WEBサイトの「応援団」のページをご覧ください。
http://kochiom.web.fc2.com/sanjokaiin.html


(ちいざ)

応援団も5周年!

高知オーガニックマーケットには、応援団があります

オリジナルエコバッグの、【ど】マークが団員の証し。
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年度が変わり更新するごとに、【ど】が増えていきます。

2013年度、一番乗りで更新してくださった、応援団のお客様。
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お好きなところに、ポン!

【ど】【ど】【ど】【ど】【ど】!!!!!
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初年度から、毎年更新してくださっている方は、【ど】が5つ。
高知オーガニックマーケットは、もうすぐ5周年を迎えます。

バッグが大変なことになるまで、マーケットが続きますように。

この日、3/9は、3名の方が更新をしてくださいました。
いつもありがとうございます。心より、感謝しております。

更新や新規入団の受け付けは、
事務局テントでさせていただいています。

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オーガニックマーケット応援団とは・・・?

オーガニックマーケットの趣旨に賛同し、
マーケットをお客様の立場からサポートしてくださる方々によって結成される
2009年度からスタートした会費制の応援団です。

団員資格は、「オーガニックマーケット大好き!」

団員№入りのオリジナルエコバッグがもらえたり、
出店者との楽しい交流企画への案内状が届いたりします。

●応援団について、詳しくは、池公園の土曜市WEBサイトの「応援団」のページをご覧ください。
http://kochiom.web.fc2.com/sanjokaiin.html

●オーガニックマーケットの趣旨は、「ご案内」のページでご覧いただけます。
http://kochiom.web.fc2.com/info.html#setsuritsu


(ちいざ)

応援団ツアー2012

10月8日(月・祝)、応援団と出店者の交流ツアーを開催しました

今年のタイトルは、「暮らしによりそう癒しのツアー」。
クラフト出店者をたずねて、中土佐町へでかけました
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こちらは、最後に撮った集合写真です。
参加者は、16名。うち、応援団は、9名。

皆さんが素敵な笑顔に至るまで、をご紹介します

はじめの目的地は、『天の川工房』。
草木染めと織物の工房を、見学させていただきました。
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こちらが織機です。

中央が『天の川工房』の宮崎朝子さん。
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平成元年に高知へ移住し、手織りを始めて24年になるそうです。

茜、野ばら、パセリ、春菊、黒竹、ローズマリー、びわ・・・
身近にある植物で糸を染めて、織物にします。
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絵画をされていて、もともと色が好きだった、という宮崎さん。

草木染めを始めたきっかけは、
自分で色を創ることができて楽しい、と思ったことなんだそうです

工房の周辺を散歩し、草木染めの材料になる植物も観察。
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こちらは、黒竹の林です。
空気は澄んで清らか。「気持ちいい~ 」と歩きます。

黒竹って、どんな色に染まると思いますか?
答えは、のちほど。

海の見える、広場に出ました
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中土佐町は、漁師町でもあります。

ここで『ポラリティセラピー 葉乃音屋』の猪狩さんによる、ボディワークです。
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“ 火 ”のワークを実践中です。

「ハッ!」「ハッ!」と声を出し、剣術のように手刀を振り下ろします。
胸のもやもや解消、すっきりしました。

今ここにいること、をじっくり感じます。
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頭の上も、足の下も、とても気持ちがいいです。

心も体も、ふかふかにやわらかになって、
次なる目的地、『紬』の松延さんのお宅へ向かいました。

待っていたのは、松延さんご夫妻による、手作りのお昼ごはん!
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かわいいお品書きや、 
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飲み物や、デザートまで・・・

心づくしのもてなしに、興奮気味です。
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いただきまーす!

ご主人作のチキンマサラ、コクありスパイシーで、おいしい!
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もりもりいただき、ごちそうさまでした。

このあと、落ち着いて、自己紹介タイム。

『紬』の松延のりこさんは、
服やバッグなどの布雑貨、布ナプキンなどを、手作りしています。

手作りはもちろん楽しいけれど、
作品を売ること自体が目的というよりも、

ワークショップを開いたり、ほころびたものを繕ったりして、
想いを伝えることの方に、重きを置きたいとおっしゃる松延さん。

おっしゃる通り、確かに、
『紬』テントから、商売っ気は感じられません。

松延邸は、「住む」という雑誌の“ 基本に帰る ”という特集で、
家の設計や、その暮らしぶりが取り上げられています。
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陽のあたる縁側があり、風の通り抜ける畳の居間があり、とても居心地がよいです。
一家は、高知へ移住して10年になるそうです。

応援団の方からは、こんなお話も聞けました。

「オーガニックマーケットに出会ってから、
 初めて梅干しを作ったり、玄米を炊いたり、着るものも変わったり・・・
 以前より、生活全体がとても楽になっています。」

できるだけ自然に寄り添い、無理なく暮らす。
それが人間らしく、一番楽なのかもしれません。

宮崎さん、松延さんの暮らしぶりは、
とても心地よさそうなものでした。

そんな素敵な出店者が集まる、マーケットには、
暮らしのヒントが、たくさんちりばめられている。

私も、それに魅せられた一人で、
ここ数年で、生活が楽しく変わっています。

自己紹介のあとは、1時間ほど
本当に居心地の良い松延邸で、
ゆったりと交流の時間を過ごし、解散となりました。

今年も応援団ツアーを企画してくれた
石けん屋の『くーぷ』さん、ありがとうございました。
毎年最高のお天気に恵まれ、「晴れ女」ほぼ確定です。

ご協力くださった出店者の皆さま、ありがとうございました。

そして、稀有な応援団のお客様、
いつもマーケットを支えてくださり、ありがとうございます。
今年も多くの方と交流でき、うれしく思います。


さて黒竹は、こんな色に染まります。
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マーケットにて。『天の川工房』。


(ちいざ)

応援団ツアー2012(予告)

今年も、やります!

高知オーガニックマーケット応援団と出店者の交流ツアー

今回は、クラフト出店者にスポットをあてた、
ゆったりとしたツアーになっております。
癒しの時間を過ごし、語らいませんか?

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暮らしによりそう 癒しのツアー

開催日:10月8日(月・祝)体育の日

集合:道の駅「かわうその里すさき」に9時20分に集合
    (解散は15時を予定)

参加費:大人1500円 子供500円

持ち物:MYカップ、MYスプーン

内容:

『天の川工房』見学

ポラリティセラピー『葉乃音屋』によるボディワーク

『紬屋』の自宅でカレーランチ(雑誌「住む」にも掲載された木造の素敵なお家)

みんなでお散歩、小道を歩く、など

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こちらは、『天の川工房』の草木染め作品です。
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ツアーに参加ご希望のお客様は、
高知オーガニックマーケット応援団へ、入団してくださいね

入団手続きは、
マーケット入口近くの、事務局テントまで。
青いのぼりが目印です

登録料1000円と年会費2000円の、合計3000円が必要です
応援団員限定の、ステキなバッグを差し上げます!

ツアーの定員は、20名様となっていますので、
お早めに、お申し込みくださいね。

応援団について、詳しくは、
池公園の土曜市WEBサイトの「応援団」のページをご覧ください。
http://kochiom.web.fc2.com/sanjokaiin.html


(ちいざ)

応援団も4年目!

高知オーガニックマーケット応援団も、4年目を迎えました!

「2012年度も、土曜市を応援します

というお客様が、続々と更新手続きにお越しくださっています。
皆さまの温かいお気持ちに、心より感謝申し上げます。

更新の際には、お手持ちの土曜市オリジナルエコバッグの、
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お好きな場所へスタンプを 【ど】!

更新ごとにスタンプが増えて、入団4年目の方は、
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【どどどど】!!!!

3年目の方は、
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【どどど】!!!

皆さま、本当にありがとうございます。

毎年恒例となった、秋の応援団交流ツアー。
今年も魅力的な旅を、計画中です

更新や新規入団のお手続きは、
入口を入ってすぐの事務局テントで受け付けております。
どうぞお気軽に、お立ち寄りください

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オーガニックマーケット応援団とは・・・?

オーガニックマーケットの趣旨に賛同し、
マーケットをお客様の立場からサポートしてくださる方々によって結成される
2009年度からスタートした会費制の応援団です。

団員資格は、「高知オーガニックマーケット大好き!」。

団員№入りのオリジナルエコバッグがもらえたり、
出店者との楽しい交流企画への案内状が届いたりします。

●応援団について、詳しくは、池公園の土曜市WEBサイトの「応援団」のページをご覧ください。
http://kochiom.web.fc2.com/sanjokaiin.html

●オーガニックマーケットの趣旨は、「ご案内」のページでご覧いただけます。
http://kochiom.web.fc2.com/info.html#setsuritsu


(ちいざ)

新年会のおしらせ

オーガニックマーケット新年会のおしらせ

初売りの1/7土曜の夜に、新春の宴をひらきます

参加できるのは、応援団のお客様と、マーケット出店者・スタッフだけ。

こんな交流会に参加できるのも、応援団だけのうれしい特典のひとつです

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オーガニックマーケット新年会

日時:1月7日(土) 19:00~
場所:多国籍料理 SO-AN
会費:2500円 (飲み物代別)

飲み物はSO-ANにもご用意していますし、持参もOKです。

【多国籍料理 SO-AN】
場所:高知市宗安寺844-4
TEL:088-844-6848

美味しいお料理と一緒に、楽しいひとときを過ごしましょう

参加ご希望の応援団、出店者の皆様は、

1月5日までに、宴の幹事 『おねおね畑』 までお知らせください。

マーケットがお休みの間や、連絡が取れない場合は、

応援団長でもある、手作り石けんの『くーぷ』や、事務局までご連絡ください。

定員がありますので、お早めにお願いいたします。

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オーガニックマーケット応援団とは・・・?

オーガニックマーケットの趣旨に賛同し、
マーケットをお客様の立場からサポートしてくださる方々によって結成される
2009年度からスタートした会費制の応援団です。

団員資格は、「高知オーガニックマーケット大好き!」。

団員№入りのオリジナルエコバッグがもらえたり、
出店者との楽しい交流企画への案内状が届いたりします。

●応援団について、詳しくは、池公園の土曜市WEBサイトの「応援団」のページをご覧ください。
http://kochiom.web.fc2.com/sanjokaiin.html

●オーガニックマーケットの趣旨は、「ご案内」のページでご覧いただけます。
http://kochiom.web.fc2.com/info.html#setsuritsu


(ちいざ)

応援団も3周年!

どどど!
2009年度からスタートした「オーガニックマーケット応援団」も、3周年を迎えました。
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更新するごとに、オリジナルエコバッグに【ど】スタンプが増えていきます。

写真は、2011年度、いち早く3年目の更新をしてくださったお客様
いつも親子で、マーケットを満喫してくださっています。
感謝もどどど!ありがとうございます。

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オーガニックマーケット応援団とは・・・?

オーガニックマーケットの趣旨に賛同し、
マーケットをお客様の立場からサポートしてくださる方々によって結成される
2009年度からスタートした会費制の応援団です。

団員資格は、「高知オーガニックマーケット大好き!」。

団員№入りのオリジナルエコバッグがもらえたり、
出店者との楽しい交流企画への案内状が届いたりします。

●応援団について、詳しくは、池公園の土曜市WEBサイトの「応援団」のページをご覧ください。
http://kochiom.web.fc2.com/sanjokaiin.html

●オーガニックマーケットの趣旨は、「ご案内」のページでご覧いただけます。
http://kochiom.web.fc2.com/info.html#setsuritsu

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昨年の交流企画は、嶺北・棚田見学ピクニック。
総勢35名の参加者で、にぎやかなツアーとなりました。
出店者の、いく農園、のぼる農園、真美農山北村自然農園も見学させていただきました!
詳しくはブログ記事へ。

「棚田見学ピクニック in 嶺北! その1」
「棚田見学ピクニック in 嶺北! その2」
「棚田見学ピクニック in 嶺北! その3」

今年も楽しい交流企画を考え中。お楽しみに☆


新規入団や団員更新を希望される方は、
マーケット会場内の、応援団テントまでお越しください。

応援団テントは、『くーぷ』と『葉乃音屋』の同居テントです。
事務局テントでも、お気軽にお尋ねください


(ちいざ)

棚田見学ピクニック in 嶺北! その3

ゴ―――ル!
真美農山北村自然農園にたどり着きました!
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その名も『ムーン&スター・ガーデンロッジ』は
大石の棚田が見渡せる、絶景ポイントです。

ログハウスの縁側で、気持ちいーー感じ!
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ドライバーの皆様、本当にお疲れ様です。

何はさておき、まずはお待ちかねのお弁当タイム。
午後1時半頃になっていました。
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囲炉裏を囲んで、芝生の上で、縁側で和室で、思い思いのランチタイムを楽しみましょう!
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今回のピクニックのお弁当は、オーガニックマーケットに出店されている
『おねおね畑』と『tuturu』に担当していただきました。
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どちらのお弁当も、一つ一つのおかずに、並々ならぬ愛が。
写真はtuturuのお弁当。

北村さんからの、心づくしの差し入れも。
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栗と枝豆。

あけび。
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どれもこれも、止まらなくなる美味しさです。
自然の恵みに感謝。

食べるのがもったいないほど、可愛いデザートもプレゼント。
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担当は、オーガニックマーケットに出店されている『drie』です。

豊かな食に満たされたところで、出店者と応援団の交流タイム。
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「初めて棚田を見て感動しました」
「生き返ったような感じ」
「いつもこの道を通って出店されているんだなぁと、とてもありがたく思います」

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応援団18名、出店者17名。このバランスもなかなか絶妙。

バックの棚田が隠れるほど集合して、ハイ、チーズ!
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クローズアップ応援団員。
この日、群馬県から参加してくださった堀さんご夫妻と愛犬のアンジー。
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数ある高知の観光地の中から
オーガニックマーケットの棚田見学ピクニックを選んでいただきありがとうございます。

素人ツアコンによる、頼りないツアーでしたが、少しでも楽しんでいただけたでしょうか?
またお会いできる日を、楽しみにしています!

こちらの露天風呂は、ロッジに併設。
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電気を消すと、月と星だけになるという『ムーン&スター・ガーデンロッジ』の露天風呂。
想像するだけで、心うるうる。

かわ湯い、入浴モデルありバージョン。
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さあ、いよいよ、棚田見学ピクニックも終わりに近づきます。
お昼をいただいた後は、自由解散となりました。

ここから先は、気力と体力と時間の許された選ばれし者たちだけが体感した
有機、無農薬、不耕起の、さらにディープな北村ワールド。
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朝夕の寒暖差やきれいな水によって作られる美味しいお米。
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栗の木の下で、イガに覆われた栗拾い体験。
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黒枝豆の畑。
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中身パンパン。
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私設展望台よりの眺め、かつては長宗我部元親も「嶺北の桃源郷」と評したとか。
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でもよく見ると、今では林の生い茂る箇所が。
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「これほど素晴らしいところはないと思う」とおっしゃる北村さんは
荒れた土地を再生させようと、尽力されています。

「農業は、夢を持って、楽しく!」
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棚田をゆったりと見据え、夢を語る瞳の若々しさは、思わず嫁入り希望したくなるほど。

ご家庭がおありなので嫁入りは無理ですが、自然農体験は大歓迎だそうです。
あのロッジにも宿泊可能。

お問い合わせは、TEL 0887-76-2937
高知県長岡郡本山町大石1298 真美農山北村自然農園まで。
HPはこちら⇒http://www1.ocn.ne.jp/~oscar/burogu2.html


今回のピクニック、いかがだったでしょうか?

ご意見、ご感想などあれば、是非お寄せください。
多くの反省点は次回以降に生かし、より充実のツアーにしていきたいと思います。

始めから終わりまで
この企画を遂行してくれた応援団長のくーちゃん。
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楽しい旅をありがとう!お疲れ様でした。

応援団への入団についてはこちら!⇒http://kochiom.web.fc2.com/sanjokaiin.html


(ちいざ)

棚田見学ピクニック in 嶺北! その2

いく農園を出発した棚田見学ピクニック一行は、のぼる農園へ向かいます。

のぼる農園へ向かう、くねくね山道の途中に、棚田絶景ポイント!
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ここで記念撮影をするなどして、思い思いに堪能しました。

刈り取り直前の、棚田風景。
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まさに見ごろ。(刈られていなくてよかった・・・)
私たちツアーの他にも、カメラを構える見学の方がちらほらいらっしゃいました。

予定より遅れて、やっと到着。こちらがのぼる農園です!
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きれいに整えられた広い畑に
にんにく、白菜、かぼちゃ、きゅうり、大根、枝豆、トマト・・・たくさんの野菜が植わっていました。
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きゅうりの塩漬けや、畑になっているしその実を美味しくいただきながら
のぼるさんのお話を聞きました。

何の葉っぱか分かりますか?
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すどーん!

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引きたて人参!
畑の土をまとって、美味しそうないい匂い。

のぼるさんが惜しげもなく次々と引き抜いた
新鮮そのものの人参を、お土産にくださいました。

こちらも、きゅうり、あけびなど、のぼる農園さんからいただいた、たくさんのお土産です。
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「もう来ないかと思った(苦笑)」と不安な思いを抱かせてしまうほど
到着が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
ご夫婦の明るく優しい笑顔と、心のこもったおもてなしが身に染みました。
お世話になり、本当にありがとうございました。

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お昼どき、そろそろおなかも限界に・・・
そこで予定を変更し、見学予定だったさとう農園を断念して
真美農山北村自然農園へ向かうことに。

楽しみにしていた皆さん、さとう農園さん、申し訳ありませんでした。
欲張りすぎた計画が残念な結果に。反省。

きまぐれツアーの色が濃くなってきた棚田見学ピクニック。
お昼ごはんを目指して、あと少し続きます。


(ちいざ)

棚田見学ピクニック in 嶺北! その1

応援団企画・棚田見学ピクニック in 嶺北、ついに決行!
参加者は大人27名、子供8名の総勢35名+犬1匹。
満員御礼のにぎやかなツアーとなりました。
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10/11(月・祝)朝9時、池公園に集合し、8台の車が連なりいざ出発!
先導車には素人ツアーコンダクターのモンペネコとちいざ。

途中の集合ポイント、工石山青少年の家に着いたとき
後からついて来たはずの数台の車に、なぜか出迎えられてしまい、早くもツアー混濁だー・・・?!

峠を越え土佐町に入ると、稲穂の豊かに実る棚田や
稲木干しの風景が美しく流れ出し、ちいざ号車内でも最初の歓声が。
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次の集合場所、JA相川支所で、出店者のむかごや一家と合流し、これで全員集合です。
車は総計9台に。いよいよツアーの最初の目的地、いく農園のお宅に向かいます!

しかしいきなり最大の難関が。
いく農園前における車が2台ということで、ちいざ号と、出店者の宇田さん号で
全員をピストン輸送するという、珍事が発生しました。
宇田さん、皆さん、ご協力ありがとうございました。無計画をおわびいたします。

お待たせしました!いく農園。
新婚夫婦のさわやかな笑顔にほっと一安心。
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畑や、約30年間、空き家だった家を改装したお宅を、見学させていただきました。
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下見のときには元気だったオクラが刈られていました。切り株、こんなに太いとは。
その後にはもう、カリフラワーやキャベツの種がしっかり待機中でした。
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五右衛門風呂。
土間の台所もとてもいい感じでした。
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納戸の2階からの眺めも、実に最高!遠くの山がすっきりと見渡せます。
うらやましくなる、暮らしぶり。
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大学卒業以来、有機農業の1本道をまっすぐに進み
地道に、着々と、夢を現実のものとしている、ご主人のいくみさん。

県外からのIターンで、ご苦労もあるとは思いますが、
その姿からは、すがすがしい希望をもらえますし
よき伴侶を得た今、これからのいく農園の展開も、心から楽しみです。

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こんな大人数を快く受け入れてくださり、ありがとうございました。


・・・帰りはやっぱり、ピストン輸送。
今度は徒歩で降りてくださった方もいて、短時間ですみました。
本当にお世話かけました。

ツアーは次の目的地、棚田絶景ポイント⇒のぼる農園へと、続きます。


(ちいざ)

応援団企画・棚田見学ピクニック、予告編

10/11(月・祝)に予定されている
オーガニックマーケット応援団と出店者との交流企画
『棚田見学ピクニック in 嶺北』の下見に行ってきました!

こちらは土佐町の棚田。
他にもいつくかの絶景ポイントへご案内いたします。
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就農3年目の若手ホープ、いく農園のオクラ畑。
おいしいピクルスの原料は、ここで生産されているんですね。
これ以上ない、食の安心感。そして親近感が沸いてきました。
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当日は、いく農園、のぼる農園、さとう農園、真美農山(まみのうやま)北村自然農園を
見学させていただき、色々なお話を伺いながら、交流できたらと考えています。

お昼ごはんは、本山町にある
真美農山北村自然農園の丸太小屋を使わせていただくことになりました。
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囲炉裏を囲んで、いただきまーす!
おねおね畑のお弁当を予定しています。
隣には畳のお部屋もあるので、小さなお子様連れでも安心です。
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ワーキングホリデーなどで、寝泊りもできるロッジには、月や星を眺めながら入れる露天風呂も!
棚田も見渡せる、とても素敵な場所。
写真の右端が、少年のような瞳が輝く北村さんです。

当日のお楽しみということで、今回は写真は控えめに・・・。

応援団の方も、出店者の皆さんも、たくさんのご参加をお待ちしています!
応援団への入団については、こちらをご覧ください→オーガニックマーケット応援団

見学予定農園のお野菜は、マーケットで下味見ができますよ。
この野菜は、どんな畑で育っているんだろう・・・
ピクニックがもっと楽しみになりそうです。


(ちいざ)

どどどどどどど応援団!

感謝、御礼申し上げます。
オーガニックマーケット応援団、続々と更新いただいております!

【ど】マークは、応援団のしるし。

2010年度になりまして
「今年も応援しちゃる!」と応援団員であることを更新してくださった方は
お手持ちの土曜市オリジナルエコバッグに【ど】スタンプが増えていきます・・・
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2年目はこんな風に。
お客様ご自身で、お好きな場所にどうぞ!
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オーガニックマーケット応援団とは・・・?

オーガニックマーケットの趣旨に賛同し、
マーケットをお客様の立場からサポートしてくださる方々によって結成される
2009年度からスタートした会費制の応援団です。

団員№入りのオリジナルエコバッグがもらえたり
団員限定の冊子が届いたり
出店者との楽しい交流企画へのご案内もさせていただきます。

詳しくは、池公園の土曜市WEBサイトの「応援団」のページにも載っていますのでご覧くださいね。
オーガニックマーケットの趣旨は、「ご案内」のページでご覧いただけます。


こちらが【ど】マークの入った団員限定エコバッグ。
エコバッグ
土曜市オリジナルエコバッグに、【ど】マークを増やして
どどどどどどど・・・・・・・・∞


どどどどどどど、どこにもない。

どどどどどどど、どこまでも。


まだまだ新しいマーケットと一緒に、バッグも育てていける
のびざかりのオーガニックマーケット応援団、
団員募集中であります!


(ちいざ)

マーケット応援団のえこばっぐ

※画像をクリックすると拡大
エコバッグ

高知オーガニックマーケットでは賛助会員(応援団)を募集しています。

出店はできないけれど趣旨に賛同して高知オーガニックマーケットを応援してくださる方は是非入団してください。

入団された方には写真のエコバッグをプレゼントいたします。

まるのマークは土曜市のシンボル。

年会費2000円を払っていただくたびにまるのマークは増えていきます。

どどどどどどど土曜市 というわけです。

theme : 高知(土佐)
genre : 地域情報

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