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1月のイベントのお知らせ

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

1月に開催予定のイベントを3つご紹介します。
日にちが近づきましたら
各イベントの内容詳細とともに再度ご案内いたします。

おいしいかい: 1月19日 10時~

     おいしいかいチラシ2019JAN

マイクの日: 1月19日 9時~

     20190119marketlive01.jpg

子育て広場: 1月26日 12時半~

     子育て広場(定番)


(つきみ)

12/22 第7回子育て広場 開催お知らせ

12/22土曜日開催予定の「第7回子育て広場」のご案内です。
「子育て広場」は毎月第4土曜日に開催しているイベントです。

日時: 12月22日12:30~13:30

場所: 高知オーガニックマーケット内特設テントにて

テーマ: 「家庭でできるお手当てについて勉強しよう」

教えてくれる人: 宮地 くにこ さん(らくだ屋)



12月になって急に寒くなり、あちこちのご家庭で、
鼻をすすったりコンコンと咳をする音などが響いているのではないでしょうか。
今月の子育て広場はそんな季節にぴったりのワークショップを開催します。

子どもの急な発熱やおなかが痛いとき、
はたまたちょっとしたけがの時などに、
すぐできて意外なほど効果があるのが「お手当て」。
やることは、読んで字のごとく、手を患部に当てるだけですが、
何やら奥が深そうです!!

そこで、いつもおいしいパンをオーガニックマーケットに
持って来て下さっている、らくだ屋さんの宮地くにこさんから
家庭でできる、手軽な「お手当て」を教えてもらいましょう!
くにこさんは不定期で「jubilee」というヒーリングのお店も開いております。

参加費は無料です。少し寒いかもですが、
オーガニックマーケットでは無料の膝掛けの貸し出しも行っております。
お母さん、お父さんが、ちょっとでもゆっくりお話が聞けるように
キッズスペースも併設します。

これからの風邪シーズンに備えて
「お手当て」についてみなさんで勉強しましょう!

子育て広場(定番)

(zionvalleyfarm 高橋)

明日11/24 第6回子育て広場 開催お知らせ

明日開催の「第6回子育て広場」のご案内です。
「子育て広場」は毎月第4土曜日に開催しているイベントです。

日時: 11月24日12:30~13:30

場所: 高知オーガニックマーケット内特設テントにて

テーマ: 「家庭の食育どうしてる?」


いよいよ秋も深まって、肌寒い日が増えて来ましたが、
まだまだ食欲の秋、ということで
今回の子育て広場のテーマは「家庭の食育どうしてる?」です。

みなさん子育てするにあたって、ある意味
毎日接しているテーマかなと思います。
毎日の食事でどんなことを家庭で気をつけていたり、
甘いものと子どもたちとの向き合い方、
添加物などへの対策、
こんなふうにおいしく楽しくご飯を食べているよ!
などなど、
家庭でのご飯についてみんなでわいわい話し合いましょう!!

先輩のお母さんたちからは、
離乳食、こんなかんじでやっていたよ~などの話も聞けるかも!!

おすすめのレシピ本などもある方はぜひお持ち下さい。
お買い物がてらみなさんで楽しくお話ししましょう。


(zionvalleyfarm 高橋)

第5回子育て広場 (10/27)開催報告

10月27日土曜日、第5回子育て広場が開催されました。
テーマは「予防接種を語ろう」。
子育て広場1027_2
この日は、いつものお話し合いに先立ち、嬉しいおまけがありました。
昨年度に閉園したシュタイナー幼稚園「こどもの園ルーエ」の先生、
林明子先生が遊びに来て下さり、手遊びとお話をして下さいました。
幼い子供はスキンシップがとても大切だそうで、
「たくさんさわってあげて下さい。」
と、お母さんがこどもの手や体をさわりながらする
手遊びをいくつか一緒にやって下さいました。
体の外と内の境界線である皮膚をさわることで、
「私はここにいる」という感覚をこどもに感じさせてあげれるそうです。
そしてそれはこどもの心の安定に繋がるそうです。
手遊びの後に、「やまなしとり」のお話をして下さいました。
シュタイナー幼稚園では、こどもに絵本を見せません。
それは、大人の固定概念をこどもに押し付けないという理由からだそうですが
「おうちでコミニュケーションとして一緒に絵本を見るのはいいと思います。」
と先生。
そして、本を読むときは感情的にならずに淡々と、
これも大人の固定概念をこどもに押し付けないようにという理由から、
と教えて下さいました。
ゆっくりと落ち着いた声ですすむ「やまなしとり」のおはなし。
見る本がない分、声に耳を傾けて。
心がだんだんと穏やかになっていく素敵な時間でした。

そして本題、「予防接種を語ろう」。
今回集まってくださった方々、予防接種についてこの様な思いを持っていました。

・予防接種は含まれる成分が危ないので控えたい。
・自然感染をさせて免疫をつけたいので予防接種は控えたい。
・小さな子供にそんなにたくさんの異物を与えることに抵抗があるので予防接種は控
えたい。
・小児時に熱を出すことの大切さを考慮して予防接種は控えたい。
・予防接種はなんとなくいらないかな、と思うので控えたい。

その上で、必要と思う予防接種を選んで受けている方や、
年齢が上がってから受けさせようと考えている方、
予防接種は受けさせない方針の方、
まだまだ悩み中の方、
みなさんそれぞれの選択をされていました。
そして、実際に予防接種を受けなかった場合の状況やリスクなども話し合われました。
お子さんが実際に百日咳にかかった時のお話をしてくださった方もおりました。
その病気にかかった時に看病することが可能かどうかを検討することや、
子供がある程度大きくなったら、予防接種を受けていないことを
きちんと伝えるという意見には、みなさんうんうんと頷いていました。

今回、医療関係従事者のお話も聞けたらと思い、
看護学科の教員をされている方に参加をお願いし来ていただきました。
「自分はこの分野は専門ではないのですが」
と前置きをした上で、その方はこの様におはなしして下さいました。
「自然感染をたくさんすれば、それだけ免疫力が着くのは確かです。
ただそれは、小児病に限らず全ての感染病において言えることなので、
予防接種は受けておいて、たくさん人の集まるところへたくさん行き、
そのほかのウイルスにたくさん触れさす、というやり方もありだと思います。」
そして、きっと多くの人が悩む、実際にその感染病にかかって
重篤な症状になるリスクと、予防接種の副作用のリスクについては、
病気をジョーカーの混ざったカードに例えておはなしして下さいました。
「リスクが高くなれば、そのカードに入っているジョーカーの数は増えます。
ジョーカーがたくさん入っているカードの束をひいていても、
ジョーカーではないカードをひき続ける人も居るし、
その逆の人も居るんですね。
要は、どっちのジョーカーを増やすのか、
もしジョーカーをひいた時に
どっちのジョーカーだったら受け入れれるか、
ということだと思います。」
どんなにパーセンテージが低くても、
そこに当たる時には当たる、ということ。
どちらの可能性もあり得ると考えた時に、どの様な決断をするのか。
分かり易い例えに、私は少し自分の中のモヤモヤが晴れた気がしました。

更に、今回は参加者の中に、ホメオパス(ホメオパシー施術者)の方がおり、
ホメオパシーの観点からみた予防接種のお話も聞くことができました。
ワクチンの中には水銀やアルミ、ホルマリンなど、
気になる成分が色々含まれているそうですが、
その中で特に水銀について詳しくお話をして下さいました。
ホメオパシーでは、体内に溜まった水銀が多動の原因とされているそうです。
実際、このホメオパスの方は、多動の症状を持った幼児を
水銀のレメディで治療されたことがあるそうです。
その子は、現在は学校の普通学級に通っているそうですが、
治療前の症状はとてもひどかったそうです。
その子が水銀を体外へ排出するという治療を経て
症状が良くなった時に、
「僕はずっと本当の自分に会いたかったんだ」(当時4歳)
と言ったそうです。
とても印象深いおはなしで、色々と考えさせられました。

今回の子育て広場も、参加者のみなさんのおかげで、
とても興味深く有意義なお話会いになりました。
私自身、重篤な症状になる可能性の高い感染病の予防接種について、
なかなか結論を出すのが難しく、しばらく保留状態になっていました。
今回の子育て広場のみんなのお話し合いで、
随分と自分の思いや考えがスッキリし、
また、理解が足りていなかった必要な情報もいただき、
改めて夫と予防接種のお話をして、我が家の結論を出すことができました。
一人で考えても難しいこと、色々みんなとお話するっていいですね。
参加者のみなさま、どうもありがとうございました。

次回の子育て広場は、明日、11月24日(土曜日)12時半より開催です。
テーマは、「家庭の食育どうしてる」です。

遊びたい盛りのお子ちゃん達が、
少しでも子育て広場テント付近にいてもらえる様、
キッズスペース、おもちゃなんかも用意します!
是非是非、ご参加ください!


(ひじり薬草茶屋 植田)

第4回子育て広場 (9/22)開催報告

9月22日に第4回子育て広場を開催しました。
子育て広場0922_2
前回に引き続き、テーマは「学校、保育園、幼稚園どうしている?」。
前回は、学校、保育園、幼稚園に通わすこと前提のお話だったので、
今回は、通わせない選択について。

高知オーガニックマーケット出店者の生野さんは、
自然派育児大先輩。
生野さんは、お子さんを学校に通わさせず、
自宅で教育されることを選ばれ実践された、
ホームエデュケーションの先駆者です。
この度は、その生野さんの娘さん、
歩弥さん(現在小学校4年生の男の子のお母さん)に
お話をしていただきました。

歩弥さんは何度も、
「これは、あくまでも私の場合で、
みんなそれぞれ違う思いを持っている。
特に今では、ホームエデュケーションが
珍しくなくなってきているので、
私の時とはずいぶん違うと思う。」
とおっしゃられながら、
ご自身の経験をお話しして下さいました。

歩弥さんが入学する年にご両親は
「ふみちゃん学校」という看板を用意し、
ホームエデュケーションをスタートされたそうですが、
「今まで、走りまわって遊んでいた子供に、突然、
座って勉強するよ、って言ったってしませんよね。」
ご両親は本人の意思が向くまでは、
好きなことをさせようと思っていたらしいですが、
結局意思が向くことはなく、
「全然勉強はしませんでした。」とのこと。
その代わり興味を持った習い事は、何でもさせてくれ、
色々な習い事をされていたそうです。

小学校に入学する年の4月、
「突然周りから自分と同年代の子供がいなくなり、
みんな何処に行ったんだろう、何をしているんだろうと、
ずっと思っていた。」そうです。
その当時のことを、「ものすごい孤独と不安」
と歩弥さんは表現されます。
「みんながいる場所のことを何も知らないのに、
いつか社会に出ていかなければならない。
そんなことが自分にできるだろうか、という不安と、
必ずできなければいけない、というプレッシャー(妹が
常に自分の背中を見て追いかけてきていたので)が
常にあった。」
と、おっしゃっていました。

歩弥さん自身は息子さんの意思を尊重した、
フリースタイルで息子さんを学校に通わされています。
そのことについて、こうおっしゃっていました。
「私はこの子を学校に行かせたいと思ったのですが、
そう思ったことにショックを受けました。
親と違う選択を自分がしたことに。初めての反抗だったんです。
自分の生命よりも大切なものを持って、
初めて自分の思いに気づいたんです。」

歩弥さんのお話を聞いて、今までぼんやりだった、
「学校の本来の役割」というのが、
はっきりと解ったように思います。
「前回は学校のよくない所がたくさん上がったけど、
今回は学校のいい所が見えてよかったね。」の声。
本当に、その通りです。

行かなくてよかったことは?の質問には、
こう答えられました。
「両親は自分の本能を大切に、
本能で生きて行くことができるように、
という思いがあったのだと思う。」
確かに、今回のお話の中でも歩弥さんはよく、
本能でわかる、という言葉を使われていました。
歩弥さんの息子さんと私の娘は同じ学校の同級生で、
歩弥さんと私はお友達なのですが、
歩弥さん自身の生き方も、
息子さんへの献身的な愛情もとても本能的だと思います。
そして、そんな歩弥さんは、とても素敵で魅力的な方です。
小学校5年生の時に、2ヶ月だけ学校に行った
お話もしてくださいました。
「やってはいけない事だらけで、全然意味がわからなかった。
クラスの子に聞いても、決まりだからとしか言ってくれなく、
全く馴染めないいまま2ヶ月間だけ通って行かなくなった。」
学校で身につけるもの、失うもの。
とても、象徴的なお話だと思います。

歩弥さんは息子さんについては、
「せっかく学校に行くのなら、学校が楽しいと思う
ところまでは、参加させてあげたい。」
というと共に、
「みんなが言っていることと違うことを
思っていてもいいんだよ。ということは、
いつも伝えている。」
とおっしゃっていました。

それから、歌を歌うことで、家の外のみんなと
繋がりを持ったことや、ご主人との出会いまで、
全ての質問に丁寧に答えながらお話してくださいました。

そして、全てをお話して下さった最後に言った一言。
「でも、愛情があれば何でもいいんです。
愛情さえあれば、どんな教育を親がしたって、
子供はちゃんと育つんです。」
突然、特設テント内全員、うるっ。
「そうだよねぇ」
とみんなで涙を拭う素敵な瞬間。

親はいつも子供のために、色々悩み、試行錯誤しながら、
最善の選択をしているけれど、
それが正しいかなんて本当に分からない。
でも、愛情さえあれば子供達は自分で、足りないものを
手に入れて、要らないものを脱ぎ捨て、
自分らしく生きていける。どんな困難も
乗り越えてしまえば全て糧。
その乗り越える力が、親からの愛情なんですね。

いいお話だったね〜、の大合唱で終わった第4回子育て広場。

このお話以来、私自身も、少し子育てに対して肩の力が抜けて、
その分愛情たっぷりに。と思うことができるようになりました。

歩弥さん、滅多に聞くことのできない貴重なお話、
とっても素敵なお話、どうもありがとうございました。
そして、この素敵な空間を一緒にシェアして下さった
参加者のみなさま、どうもありがとうございました。

いつも何かいいことがある、オーガニックマーケット子育て広場。
次回は明日10月27日です。
テーマは「予防接種について語ろう」です。
(詳細は10月25日ブログをご確認ください。)
会のはじめに、素敵なおまけも。
昨年度で閉園をしたシュタイナー幼稚園「ルーエ」の先生が
手遊びとおはなしをして下さいます。
是非みなさまご参加下さい。


(ひじり薬草茶屋 植田)

10/27 第5回子育て広場 開催お知らせ 続報

今週土曜日10月27日に第5回子育て広場を開催予定です。
テーマは、「予防接種について語ろう」です。
(詳細は、10月9日ブログをご確認ください。)

今回は、会の初めに、嬉しいおまけがあります。
昨年度で閉園したシュタイナー幼稚園「ルーエ」の先生、
林明子先生が来て下さり、手遊びとおはなしをして下さいます。
シュタイナー幼稚園では、先生は絵本や本を使わずに
おはなしをしてくれます。
素話といいますが、今回はその素話と
シュタイナー幼稚園で行なっていた手遊びを紹介して下さいます。
とても素敵な先生です。
ぜひみなさまご参加ください。


(ひじり薬草茶屋 植田)

10/27 第5回子育て広場 開催お知らせ

次回開催予定の「第5回 子育て広場」のご案内です。
「子育て広場」は、毎月第4土曜日に開催しているイベントです。

日時: 10月27日 12:30~13:30

場所: 高知オーガニックマーケット内特設テントにて

テーマ: 「予防接種について語ろう」



前回の第4回子育て広場は9月22日に無事開催されました。
9月22日の子育て広場では、
現在小学4年生のお母さんで、ご自身は
ご家庭での自主教育の環境で育ってこられた
生野さんに、体験談をお話いただきました。
詳しい内容の報告は、ひじりさんにお任せするとして、
私、個人の感想としては、本当に聞けてよかった、
としみじみ思いました。
学校に行ってなかったご自身の体験や、
今、お子さんを学校に行かせている心境などを
率直にお話し下さって、今でも反芻しては、
じんわり感動している日々です。
なかなか宣伝に手が回らなくって、
もっと多くの人にぜひとも聞いてほしかったなあ、
とも思っています。
なので今回は早めにお知らせいたします!!


次回10月27日の子育て広場のテーマは
「予防接種について語ろう」です。
このテーマは第2回「子どもの病気」でもすごく盛り上がったトピックなので、
今回は予防接種にテーマを絞ってみなさんと話せれば、と思いました。
10月27日は医療関係者の方のご意見や
実際に子どもが予防接種の中の病気にかかった
体験談などもみなさんとお話できるように調整中です。


暑さや台風襲来も一段落して、すっかり行楽日和になってきました。
ぜひ10月27日の高知オーガニックマーケット子育て広場に
お買い物がてらお出かけ下さいませ。


(zionvalleyfarm 高橋)

10月のイベントお知らせ

10月開催予定のイベントを3つお知らせします。

10月13日 マイクの日
   20181013marketlive.jpg

10月20日 おいしいかい
   台風の影響により延期となった「第2回おいしいかい」を10/20に開催します
   おいしいかい第2回延期版

10月27日 子育て広場
    子育て広場(定番)


どうぞお気軽にご参加ください

(つきみ)

第3回子育て広場 (8/25)開催報告

8月25日に開催された、子育て広場の報告です。
第3回子育て広場

この日のテーマは、「保育所、幼稚園、学校どうしてる?」でした。
お天気がぐずついていたこともあり、参加者は少なめでしたが、
いつのものメンバー、新しいメンバー共に
和気あいあいと楽しく、フリートークスタイルで
様々なお話し合いがされました。


話題の中心となったのは、給食のこと。
私自身もよく聞きますが、
保育園・幼稚園の給食ではウインナーやハムといった、
特に添加物が気なる食材が多く使われているそうです。
給食を食べだして子供の体の調子が悪くなったと感じ、
夏休み中は、保育園はあるのだけどお休みをしてみて、
やはり、子供に給食が合っていないのを確認し、
これからどうしようかと、思案中のお母さんも。
参加者の中に給食の代わりに
お弁当を持たせているお母さんが数名いいらっしゃり、
保育園にお弁当持参を理解してもらうコツなど、
どさっと色々な励ましの言葉が飛び交いました。
学校によっては、毎年診断書を
提出しないといけないという話も聞きますが、
最近は、アレルギーを持つ生徒への対応が
重要視されており、少し前よりは、
お弁当持参が認められやすくなっている様です。

そして、今現在お弁当を持たせているけれど、
修学旅行なんかはどうしよう。というお話。
ですよね!
私自身も、お肉を食べない家なので、
娘にはお弁当を持参させていますが、
ごく最近まで、どうしようかと折々に思っていました。
私の場合は、現在娘も4年生になり、学校にも慣れ、
私もだいぶおおらかな気持ちで
色々なことを受け入れる様になり、
今は、自分で食べるものを選んで、
非日常を体験してくるのもよし。と
思う様になりました。
参加してくださったお母さんの中にも、
家にいる時は家のやり方で、
学校に行ったら、外を体験しておいでと、
子供に任せているという
お母さんもいらっしゃいまいした。
ただ、子供さんの体が敏感で、慣れないものを食べると
明らかに調子が悪くなる様な場合は、
なかなかそう割り切れないと思います。
いらっしゃいました!
修学旅行に全ての食べ物を持たせたお母さん!
この方、中学校3年生と小学校5年生のお子さんを持つ
先輩お母さんですが、上の息子さんが繊細なお子さんで、
今まで本当に労を惜しまず、精力的に子供さんに
良い環境を整える努力をされ続けている方です。
今回初めて子育て広場に参加してくださりましたが、
講師並みの情報提供、豊富な経験をお話してくださいました。
今回の記事の中で、たくさん登場していただくことになりますが、
Sさんと呼ばせていただきます。
Sさんは、息子さんの修学旅行の際には、
冷凍して保冷、もしくは、素材の分かるレトルト食品を用意して、
修学旅行中の食事全食分を持たせたそうです。
Sさん曰く、「修学旅行の食事全部持たすことは、
可能。でも、お勧めしない。」そうです。
息子さんが食事のことで随分と緊張した様で、
ほとんど何も食べずに修学旅行から帰ってきたそうです。
ここまでやり切った方の経験談、貴重だし、重いです。
みなさん、思い悩みながら、その時々の判断をされていくのでしょうが、
子育て広場の情報が、その時の判断に役立てば、そして、
思い悩むその時に、子育て広場の仲間と一緒に
お話できたらいいなと思います。


宿題のことも話題になりました。
私もそうですが、みなさん、学校からの宿題が
子供にとって負担が大きいと感じられている様です。
そして、みなさんそれぞれ先生と相談して対応している様です。
が、やはりみなさん曰く、「先生次第」。
理解のある先生だったらいいのですが、
親と先生間でお話合いしたのに、
教室で宿題のことで子供をせめる先生や、
何人かの親の意見を物ともせず、
自信満々、ノリノリでたくさんの宿題を出す先生。
こんな時は、親のサインですむ宿題は、
サインで済ます。(やらなくても)
この辺りは常套でみなさんやっているかとは思いますが、
親が宿題を手伝う!という最後の手段がSさんに紹介されました。
一人で思い悩むと滅入ってしまうことも、
みんなでわいわいお話すると楽しいですね。


そして、根本的な、保育園・幼稚園・学校との
付き合い方も話し合われました。
こんなお話をしてくださった方がいらっしゃいました。
「娘はもうオムツが外れているのに、
保育園の行事の準備で先生方が忙しいという理由で、
その日いちにち紙おむつを付けられていた。」
この方は現在、娘さんを保育園に通わすのを
やめていらっしゃるそうです。そして、
「私たちが普通だと思っていることが、
決して世の一般の人にとっての普通ではない。
私たちが、良いと思っていることが、
決してみんなにとって良いと思われているわけではない。」と。
前出の修学旅行の話題の際には、
修学旅行で、某大手カップラーメン工場の見学にいくとか、
自由時間中のお昼ご飯は、みんなコンビニで買って食べる、とか。
「え〜〜〜!」とみなさん驚愕。
子育て広場に集まってくださるみんなが、え〜〜〜!と思うことが、
世のたくさんの人の当たり前だったり、
ここ、改善してほしい、と思うことも、
違う価値観の人たちの要望から始まっていることだったり。
私も娘の学校を通して、自分の思いとは違う
色々な価値観の人の集団である社会というものを身近に知り、
向き合わされている様に感じます。
そして、社会の「みんな」を統括した価値観と、
自分の思いや立ち位置のギャップに
みんな思い悩み、試行錯誤しているのだと思います。
娘が小学校に入学して以来、
色々なことを何度も学校の先生と話し合い、働きかけました。
そして、「学校は個人対応はしてくれるけど、
いち親が学校を変えることは難しい。」
と言う思いに達し、その様なお話を子育て広場でもしました。
けれども、先輩お母さんSさんは、この様におっしゃっていました。
「学校を変えることは、本当に難しい。でも、行動を起こすことが
次に来る人たちの為になる。」と。
他にも、この様な話をしてくださったお母さんもいました。
娘さんの学校の宿題について、多いよね、と一緒に言える
お母さん仲間を作り、一緒に先生にアプローチをし続けたら、
次の年から、宿題が少なくなった。とのこと。
諦めずに、色々な方向から、時間をかけてゆっくりと。
一人では形が見えなくても、後から来る人が少し楽になり、
また少し前に進んで。千里の道を一歩から。
学校は、社会の縮図だな、と改めて思いました。


最後に、Sさんが教えてくれた、とっても貴重な情報をシェアします。
最近の学生服は形状記憶や、抗菌、防水加工など、様々な機能が付いていますが、
その加工には、有害な化学物質を使用しているそうです。
そして、その様な加工を一切していない、綿100%、ウール100%の制服が、
学校に出入りをしている普通の制服屋さんで、特注で作ってもらえたそうです。

子育て広場、主催者側はいつもテーマだけ用意し、後は成行きまかせなのですが、
参加者の皆さまのおかげで、いつもとても有意義なお話し合いの場になっています。
今回もまた、楽しく、たくさんお勉強させていただきました。
参加者の皆様、ありがとうございます。

次回の子育て広場は、9月の第4土曜日、9月22日12時半より開催です。
テーマは引き続き、保育園、幼稚園、学校についてですが、
ホームスクーリングについて取り上げたいと思います。
オーガニックマーケット出店者の中に、
子育て大先輩、「みんなの家」の生野さんがいます。
生野さんは、お子さんをお家で自主教育されて育てられました。
次回は生野さんの娘さん(現在小学校4年生のお母さん)が
来てくださり、お話をしてくださいます!是非ご参加ください。
そして、9/22は子育て広場があるので、
子育て広場の出店者メンバーのお店、
CASCINA IL CHICCOさん、グースカピースカさん、
ヨキさん、zionvalleyfarmさん、薬草茶屋ひじり
みんな出店します!
是非是非、オーガニックマーケットに遊びに来て下さい!
お待ちしています!


(ひじり薬草茶屋 植田)

9月のイベントお知らせ

9月第4土曜日と第5土曜日に、以下のイベント開催を予定しております。
どちらも、参加申し込み不要、参加費無料のイベントです。


9月第4土曜日
 9月22日12時半から 「子育て広場」
子育て広場(定番)

9月第5土曜日
 9月29日10月20日に変更しました  10時から 「おいしいかい」
おいしいかい第2回延期版

厳しい暑さも和らいで、過ごしやすい季節になってきました。
お買い物ついでに、お気軽にご参加ください。


(つきみ)

第2回子育て広場 (7/28)開催報告

7月28日、第2回目の子育て広場が開催されました。
台風が近づいて来ていてお天気が心配されましたが、
当日は曇り空で比較的過ごしやすい日和のなか、
今回もまた、用意したござから少しはみ出すほどの
お母さん方が参加をしてくださりました。
第2回目のテーマは「子供と病気」。
関心の高いテーマだったようで、
とても積極的に熱心に、
知識交換、意見交換、情報交換がされました。
病院にはできるだけお世話にならないようにとされている方が多く、
お家でできるお手当や食事療法などの知識や体験談をそれぞれお話ししてくださいました。
皆さん、とてもよくお勉強されていて、興味深く、ためになるお話が沢山ありました。

そして、今回は
「自分は親ではありませんが、皆様の助けになるような情報をお渡しできれば」
と、在宅看護を専門にされている看護学科の先生が参加をしてくださり、
一冊の本を紹介してくださりました。
「決められない患者たち」という本です。
医師には2通りの医師がいて、
ひとつは現在ある医療技術全てを投資して病気を治療していく医師たち、
もうひとつは最小限の医療と患者自身が持つ自然治癒力で病気を治そうとする医師たち。
患者にも2通りの患者がいて、
最大限の医療を投資して治療をして欲しい患者と、
最低限の医療と自己の自然治癒力で治療をしたい患者がいる。
この患者たちが、自分の求める治療をしてくれる医師を選び出会うことが大切だ、
といことが書いてあるそうです。
そして、南国市にある、よさそうな小児科も紹介してくださいました。
今回の子育て広場でも、小児科の選択についてよく話題になりました。
抗生剤や予防接種に対して、慎重に考えていらっしゃる方が殆どだったのですが、
予防接種を受けさせていないことで、虐待だと言われたり、
頭ごなしに怒られたりという体験談もいくつか語られました。
そして、予防接種のことで怒られないお医者さんや、
漢方治療をしてくれるお医者さんについての情報交換もすることができました。

最後にお話ししてくださったのは、お母さんとお子さんが化学物質過敏症のご家族。
お子さんが給食で症状が悪くなったことや、
現在学校に通えていない状況ということ。
またその上で、「逆にそのような環境に子供を置くのはどうなのか?」
というお母さんの言葉。
色々と制限の多い暮らしの中で、これで良かったと
前向きにひとつひとつ対応されていること。
普段なかなか聞く機会のない貴重なお話を丁寧にしてくださりました。

そして、時間をオーバーして自然に溢れ出たフリートークでは、
医者には行かない方が良いという意見あり、
お医者さんも悪いもんではないという意見
(普段のお手当ではよくならず不調が続いていたお子さんを、
病院に連れて行き診断をつけてもらい、病院に行って良かった、
もっと早く連れて行ってあげれば良かった、と思った、
という体験談をお話ししてくれたお母さん)あり。
前出の看護学科の先生が
「ヒトはウイルス感染には強いけれど、細菌感染には非常に弱く、
時には数時間で死に至ることもある」と、
上手に医療機関を利用して欲しいとおっしゃっていました。

私も含め、意思疎通の難しいお医者さんを経験すると、
どうしても病院へ足が遠のいてしまいがち。
本当に信頼できるお医者さんに出会えればいいのだけど、
高知のような田舎だとあまり選択肢もなく。
だからこそ、貴重な情報交換の場に
子育て広場がこれからもなっていけばいいなと思います。
マイノリティーだからこその、
失敗だったお医者さんにあたってしまった辛い経験も、
子育て広場で、同じ思いを持つ仲間とシェアできて慰め笑いあえればいいな。
そして、やっぱり、できるだけお医者さんに行かなくても良いように、
日々の暮らしの中でできる食事療法やお手当、そして
病気や予防接種の知識など、またみんなでシェアして行きましょう。

今回も、和やかでとても楽しい子育て広場でした。
参加してくださった皆様、どうもありがとうございます。
第2回子育て広場遠景

次回の育児広場は、8月の第4週土曜日、25日11時から開催予定。
テーマは
「保育所、幼稚園、学校どうしてる?〜自主保育、ホームスクーリングって?〜」です。

私の上の娘は小学校4年生、公立の学校に通っています。
いろんな思いや悩み、そして感動を持ちながら、娘の学校生活を応援しています。
下の娘はもうすぐ2歳。
上のお姉ちゃんが通った幼稚園は去年で閉園になり、どうしようかなぁ、と思っています。
子育て広場に参加している出店者のお母さんのなかには、
子供の家庭で過ごす時間に重きを置いて、
引き算をしながら学校と付き合っているお母さんもいます。
いろんなお話をみんなでシェアしたいですね。
そして、気になること、知りたいこと、たくさん情報交換をしましょう。
是非ご参加ください。


(ひじり薬草茶屋 植田)

第2回子育て広場 7/28開催

今週の土曜日7/28に、第2回「子育て広場」を開催します。

開催時間:11時から11時45分まで

第2回のテーマ:
「子どもと病気」~予防接種、おすすめの病院、手当法などを語ろう~
第2回子育て広場チラシ

「子育て広場」は、子育て中の方や、子育てに興味のある方が、
体験談や悩みを話し合い、情報交換する場です。
キッズスペース併設します。
申し込み不要、参加無料のイベントです。お気軽にご参加ください。
第1回「子育て広場」の様子は→こちらをご覧ください。

さて、「子育て広場」開催お知らせにあわせて、
お子さまのいらっしゃるご家庭の方必見のスポットを紹介させてください。
マーケットでは、「みんなで回そう子供服」を毎週開催しています。
みんなで回そう子ども服
場所は、駐車場から入口へ入ってすぐの事務局テントの隣です。
ご利用いただくにあたってはお願いがいくつかあります(→詳細はこちら
が、まずはどんなものが並んでいるか、是非この機会にご覧ください。


(つきみ)

第1回 おいしいかい 開催しました

 「おいしいかい」は、土曜市の野菜を使った簡単でおいしいものをたべてみる会として6/30に初回開催しました。
手間のかかる調理や濃い味付けをしなくても、食べれば「おいしい」と言ってしまう土曜市の野菜を体感していただきたい思いで企画しました。
おいしいかい全景

皆さまがのぞきこんでいる先には、ズッキーニ、きゅうり(4品種)、じゃがいも(4品種)、かぼちゃ(2品種)、にんじんが並んでいました。
おいしいかい
にんじんは、写真におさまっていませんが、滋味深い「冷製スープ」に調理され、立ち寄ってくださった方々に味をみていただきました。

前日の大雨予報にもかかわらず強行開催したイベントでしたが、興味を持って立ち寄ってくださった方々のおかげで無事終了することができました。ありがとうございました。

「おいしいかい」のテントで皆さまをお迎えしたのはオーガニックマーケット加工食品ガイドライン担当の寺尾さんです。寺尾さんは次回開催への意気込みをおおいに語ってくださいました。次回開催の準備が整いましたらお知らせします。


(つきみ)

6/30新企画開催予定

次の土曜日6月30日に新企画を開催予定です。

おいしかい_1


第1回は、じゃがいも、ズッキーニ、にんじん、かぼちゃなどが登場予定です。


(つきみ)

第1回子育て広場 開催しました

5月26日、第1回目のオーガニックマーケット子育て広場を開催しました。

1回目のテーマは、「子育てを語ろう! おすすめの育児本を携えて」

今回は育児本がテーマということで、まず「ときどき書店」のけいこさんが、

おすすめの絵本を集まったお母さんたちに読み聞かせをしてくれました。

本のタイトルは「しろくまのそだてかた」。

どんな育児にも共通する大切なことを、難しい言葉ではなく、

しろくまの飼い方に置き換えて、シンプルに分かりやすく伝えてくれる、

少し大きめのしろくまがなんとも可愛い素敵な絵本でした。

参加したお母さん方も、うんうんと頷いたり、そうそうと相槌を打ったり。

初回で少し緊張気味だった雰囲気もいい感じでほぐれたところで、本題に。

CIMG6669s.jpg

ぐるり一周、自己紹介と持って来てもらった本の紹介。

いろんな方が集まってくださり、わくわく楽しい第1回目。

今回集まってくださったお母さん方、

6ヶ月のふわふわ赤ちゃんと一緒に参加してくださったお母さんから、

子供5人、4人の子沢山お母さんまで、

遠くは四万十の方からおいで下さったお母さんも。

ビーガンの方がいらしゃり、

なんでも食べますの方もいらっしゃり、

布おむつあり、紙おむつあり。

ぐるりテントに集まって下さったお母さん方の

真ん中に並べられた本も様々で、

お手当についての本、

食事についての本、シュタイナー関連本、

マンガ「毎日かあさん」まで。

本の紹介を通して、少しずつお互いの子育てのことを知り合うことができました。

みんなが並べた本に手を伸ばす赤ちゃんに、

よそのお母さん方がいいよいいよと声をかけるあたたかい場面も。

みんながみんなの子供をみる、

ほっとなごみ会える集まりがここから始まればいいなぁ。

初回だった今回の育児広場で印象的だったのは、子沢山お母さん達の

「色々な情報があるけど、自分の感性を大切に、

自分が気持ちのいいと思えることを選んでいくことが大切。」

「お母さんが楽しく幸せであることが何より大切。」という言葉。

しろくまくんの絵本にもありました、

「しろくまの一番好きなものは、あなたの笑顔」。

育児はただでさえ忙しく大変なこと。

オーガニックマーケットに集まってくださるお母さん方のように、

一般以上に色々と気遣いたいところがあればなおさらだと思います。

だからこそ、悩みや迷いを、「うちもうちもー」とか、

「それでいいと思うよー」とか、共有できて、

ほっと肩の力が抜けるような、

そんな育児サークルがこれから続けばいいなーと思います。


今回集まってくださり、素敵な空間を一緒に作って下さった参加者の方々、

どうもありがとうございました。


次回の育児広場は、6月23日開催予定。

テーマは「子供と病気〜予防接種、おすすめの病院、手当て法などを語ろう〜」です。

実際に効果のあったお手当法や、小児科のこと、予防接種のことなど、情報交換します。

是非ご参加ください!


(ひじり薬草茶屋 植田)

6月・7月のイベント情報

6月と7月に土曜市で開催するイベント情報です。


◎ 『天の川工房』の 茶綿の綿繰り実演&体験
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6月23日(土) ※ 雨天延期

「天の川工房の農園で栽培した、茶綿の綿繰り実演をします。

出来た綿の種を取る作業です。

体験したい方、参加は自由です。

この機会に昔ながらの作業を体験してみてください。」(店主より)


◎ 第2回 子育て広場

6月23日(土) ※ 雨天は7/28に延期

12時30分~13時30分

参加無料

テーマ:「子どもと病気」~予防接種、おすすめの病院、手当法などを語ろう~


◎ 第3回 子育て広場

7月28日(土) ※ 雨天は翌月に延期

11時00分~11時45分

参加無料

テーマ:「保育所、幼稚園、学校、どうしてる?」
~自主保育、ホームスクーリングって?~


※ 子育て広場は、5月から月に1回のペースで、

毎月第3か第4土曜に開催しています。

「高知オーガニックマーケット出店者子連れの会」の

皆さんが運営されています。

詳しくは こちらのブログ記事 をご覧ください。

また、第1回子育て広場の開催報告 はこちらです。

すてきなチラシも、土曜市のチラシ置き場にあります!


(ちいざ)

6/9刃物とぎ講座

次回6/9の土曜市にて、刃物とぎ講座を開催します!

毎週出店している『珈琲屋のんちゃん』の、望月さんが、

包丁のとぎ方をお教えします。

日程 : 6月9日(土) ※雨天決行
 
時間 : 8時~14時まで

参加費 : 無料

持ち物 : MY包丁


ご参加にお申し込みは不要です。

CIMG6636s.jpg

MY包丁をご持参で、お気軽にお立ち寄りください。

お家でメンテナンスして、ながく大切に使いませんか?

また、この日は、講座だけでなく、

有料での刃物とぎも受け付けます。

包丁のとぎ代は、450円。

はさみは料金が変わります。

どうぞお預けください。


ちなみに、望月さんは、港の土曜市のころから

刃物のとぎ屋さんとして出店されている、人気のお店でした。

当時の様子は、こちらのブログ記事 で、詳しくご紹介しています!


(ちいざ)

第1回 子育て広場

高知オーガニックマーケットで、「子育て広場」がはじまります!

「子育て広場」は、子育て中の方や、子育てに関心のある方が、

体験談や悩みを話し合って情報交換をしたり、

勉強会やワークショップで楽しく学んだりする、交流の場です。

kosodatehiroba.jpg
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日程 : 5月26日(土) ※雨天のときは翌月に延期

時間 : 12時30分~13時30分

第1回 テーマ :

「子育てを語ろう!おすすめの育児本を携えて」


持ち物 : あれば、おすすめの育児本(持参本がなくてもOKです)

対象 : 子育て中・妊娠中の方、子育てに興味のあるすべての方

参加費 : 無料

申し込み : 不要

場所 : マーケット内の特設テント(中央辺りになる予定です)
      キッズスペースも併設します。

主催 : 高知オーガニックマーケット出店者子連れの会

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「子育て広場」を運営するのは、

この4月に、子育て世代の出店者の皆さんで結成された、

「高知オーガニックマーケット出店者子連れの会」。

現在、『ザイオンバレーファーム』 『ひじり』 『CASCINA IL CHICCO』

『仕立てやヨキ』 『グースカピースカ』 がそのメンバーです。

ちなみに、すてきなチラシもメンバーによる手作り。

子連れの会では、随時メンバー募集中!とのこと。

加わっていただける出店者の方は、子連れの会へお声がけください!


「子育て広場」は、これからも、月に1回のペースで、

第3か第4土曜に、開催する予定です。

今後のテーマ候補は、

・子供が病気のとき、どうしてる?
・出産について語ろう
・布おむつ、おむつなし育児について
・シュタイナー、モンテッソーリって?
・アトピー、アレルギーについて
・甘いものとのつきあい方、歯医者について

などなど。


「オーガニックマーケットに集う人同士だから話せる

子育ての悩みや盛り上がる話題がきっとあるはず!」(チラシより抜粋)

出店者も、お客さまも、みんなで交流しながら、

ゆっくり子育てについて語り合いませんか?


(ちいざ)

刃物とぎワークショップ

次回5/19の土曜市にて、

刃物とぎワークショップを開催します。

毎週出店している『珈琲屋のんちゃん』の、望月さんが、

包丁のとぎ方をお教えします。


日程 : 5月19日(土) ※雨天決行
 
時間 : 8時~14時まで

参加費 : 無料

持ち物 : MY包丁


ご参加にお申し込みは不要です。

DSCN6278s.jpg

MY包丁をご持参で、お気軽にお立ち寄りください。

ご自分でメンテナンスして、ながく大切に使いませんか?

また、この日は、ワークショップだけでなく、

有料での刃物とぎも受け付けます。

包丁のとぎ代は、450円。

はさみは料金が変わります。

どうぞお預けください。


ちなみに、望月さんは、港の土曜市のころから、

刃物のとぎ屋さんとして出店されている、人気のお店でした。

なつかしい、とぎ屋さん時代の写真はこちら。
DSCN2258_convert_20101110155830.jpg
池公園へ移転したその年の11月です。

看板犬、のんちゃん!

なお、現在は、土曜市では、動物連れでの出店は禁止となっております。


当時の、望月さんの刃物のとぎ屋さんについては

こちらのブログ記事 で、詳しくご紹介しています!


(ちいざ)

化学物質過敏症・パネル展示

次回5/12のマーケットで、パネル展示が開催されます。

主催は、「化学物質過敏症・ゆるゆる仲間」の皆さんです。

まだあまり知られていない、化学物質過敏症。

病気を啓発するための展示や、

どんな洗剤を使ったらよいか、その紹介もあるそうです。


「化学物質過敏症・ゆるゆる仲間」のブログ を見ると、

今年3月から高知新聞 夕刊に連載されている、

化学物質過敏症についての記事が紹介されていました。

病気についてご存じない方は、どうぞご覧ください。


なお、5/12は、化学物質過敏症や、慢性疲労症候群、

線維筋痛症など、難病の世界啓発デーなのだそうです。

また、「看護の母」として知られ、

自身も慢性疲労症候群のような病気を患っていたという

ナイチンゲールの誕生日なのだそうです。


5/12は、お買い物がてら、パネル展示もどうぞご覧ください。

場所は、ステージの奥になる予定です。


(ちいざ)
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