明日12/6のマーケット

明日12/6のマーケットには、約40店の毎週出店者に加えて、
以下の不定期出店者が出店します。

 『つよし流自然農』 ・・・ 玄米、玄米もち
 『和崎農園』 ・・・ 落花生
 『ハーブ仁淀川』 ・・・ ハーブ、ハーブティー、ハーブウォーター
 『北川村実生ゆず研究会』 ・・・ 実生ゆず、実生ゆず果汁
 『青山農園』 ・・・ 柑橘果汁
 『岡岩商店』 ・・・ 海産物の干物、すり身
 『TAGO-MAGO』 ・・・ 服
 『Fresia gialla』 ・・・ ハワイアンマッサージ

12月になりました。
本格的な冬のマーケットがはじまります

先週11/29のマーケットより、
『ホワイトバッファローウーマン農園』の、地大根。
CIMG1733s.jpg
斎藤さんいわく、「今日はまだ予告編。」
これからもっと美味しく、きれいな色になるのだそうです

『のぼる農園』の、長ネギと、白菜。
CIMG1740s.jpg
「長ネギ、白菜と豆腐だけで鍋をしたら、すごく美味しかった」と、のぼるさん。
肉は入れない方が、野菜の美味しさが分かるので、おすすめだそうです

『のぼる農園』の長ネギは、焼くだけで、涙が出そうになる美味しさです。

明日は晴れのおでかけ日和の予報です
温かくして、お越しください


(ちいざ)

明日11/29のマーケット

明日11/29のマーケットには、約40店の毎週出店者に加えて、
以下の不定期出店者が出店します。

 『むかごや』 ・・・ 黒米、味噌、自家製酵母パン、焼菓子 ※ むかごやの収穫祭あり!
 『和崎農園』 ・・・ 落花生
 『青山農園』 ・・・ 柑橘類、柑橘果汁
 『茶々香』 ・・・ ジャム、スプレッド、焼き菓子 など
 『ミニミニセメントクラフト』 ・・・ セメント細工(ミニチュアの家など)
 『めぐみめぐる』 ・・・ シアバタークリーム ※ 冬向けの新作あり!
 
 うれしいおしらせ 

明日は、雨が降るかもという、少し微妙な天気予報
雨の日サービスを実施するお店はこちらです!

 『よつば農園』では、お買い上げの方に、ゆずをプレゼントします
DSCN8631s.jpg
2年前の写真ですいません。
今は、新しい家族が増え、毎週かわいく出店しています

 『事務局ショップ めだかや』では、
『紬』オリジナルの、ウエストあんかカバーを、10%割引で販売します
IMGP3208s.jpg
通常2500円のところ、明日は2250円。
寒波に備えて、ぬくぬくのあんかや、豆炭もご覧ください

 ワークショップ、延期のおしらせ 

明日、開催予定だった『葉乃音家』による「オウチでお手当て」は、
雨の予報があるため、12月13日(土)に延期 とさせていただきます。


明日も、素敵なものたくさんでお待ちしております!
早く雨があがりますように


(ちいざ)

厨房拝見11

厨房拝見、第11弾!

加工食品ガイドライン確認担当者の川上さんと、事務局のちいざが、
加工食品出店者の皆様の、お仕事の現場を訪ね歩くという企画です

第11回目は9/25(木)、『drie -ドゥリィ-』。
CIMG1344s.jpg
スコーン、クッキー、ケーキなどの焼き菓子、ベーグルが毎週マーケットに並びます。
卵、乳製品を使わない品々を販売しています。

高知市内の工房を訪れたのは木曜日。あさってのマーケットの仕込み中です。
CIMG1332s.jpg
黒糖ショートブレッドが、今、焼き上がりました
次は、手早く、バナナチップスに取りかかります。

生地をオーブンへ。
CIMG1338s.jpg
焼いているその間に、お話をうかがいました。

左が『drie』の坂田さん。右が川上さんです。
CIMG1342s.jpg
マーケットへの出店は、2008年3月に港の土曜市が始まって、約半年が経った頃から。

友人に誘われたことがきっかけで、初めは同じテントを4人でシェアし
販売していたそうで、お店の名前も、別のものでした。

『drie』として独立したのは、2009年の春頃から。
毎週出店を続けて、今年で6年目になります。

「出店を始めるまでは、自分が作ったお菓子が
 こんなにたくさんの方に食べてもらえるようになるとは
 考えてもいませんでした」と振り返る坂田さん。 
 
(冊子「どどどどどどど土曜市だより その7」より)

お菓子作りは、身近な人に喜んでもらうための趣味でしたが、
腕を磨かれ、今や、マーケットを支える人気のお店に成長しています。

まさに、このマーケットと歩みをともにしているような『drie』!

『drie』のメニューには、マーケットで売っている季節の食材が、積極的に使われます。
CIMG1394s.jpg
10/4のマーケットにて、激写
左から、栗のパウンドケーキ、玄米粉のガトーショコラ、さつま芋のケーキ。

栗とさつま芋は、マーケット内で仕入れたもの。
玄米粉は、『ぴっくニック』産です。

夏にはすももやびわ、秋はジンジャー、冬はきんかん・・・
毎週マーケットにきていても、飽きない理由はこれ
今日は何とコラボしてるかな?と、わくわくするのです。

定番、人気の品もおすすめ。
玄米粉のガトーショコラ、黒糖ショートブレッド、バナナとレーズンのスコーン・・・

バナナとレーズンのスコーンは、ノンシュガーです。

「センスがある」と、川上さんも太鼓判。
私も異論なし。すっきりした軽やかさ、絶妙に思います。


「初心を忘れずに、新しいことも工夫しながら出店を続けたい」という坂田さん。

マーケットが続く限り、
『drie』のお菓子を食べ続けたいと思いますので、よろしくお願い致します。


(ちいざ)

明日11/22のマーケット

明日11/22のマーケットには、約40店の毎週出店者に加えて、
以下の不定期出店者が出店します。

 『しまんと403』 ・・・ もち米、小麦粒 など ※ 炊いた小麦粒の試食あり!
 『むかごや』 ・・・ 黒米、自家製味噌、自家製酵母パン
 『和崎農園』 ・・・ 落花生
 『平井茜』 ・・・ 生姜、にんにく、柿酢用の渋柿、ハブ茶、スダチ果汁、梅干 など
 『ハーブ仁淀川』 ・・・ ハーブ、ハーブティー、ハーブウォーター など
 『つなぐ農園』 ・・・ 黒砂糖
 『岡岩商店』 ・・・ 海産物の干物
 『yoshida』 ・・・ ガラス細工(器、箸置き など)
 『ミニミニセメントクラフト』 ・・・ セメント細工(ミニチュアの家など)
 『コープ自然派』 ・・・ 調味料、生活雑貨 など

 うれしいおしらせ 

明日は、人気の名店『むかごや』が出店再開します!

『むかごや』からのメッセージ
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
2014年の新味噌、販売いたします!
今年の味噌も、自家産米・大豆を100%・土佐の完全天日塩を使用しています。

パック・袋入りの他、量り売りもあります。
ご自宅での保存容器ご持参の方には、1割増量のサービスをいたします。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

IMGP2887s.jpg
写真は昨年の『むかごや』味噌。
明日は、MY保存容器持参で、どうぞお越しください!

 ワークショップのおしらせ 

明日は、『天の川工房』による機織りのワークショップがあります!

「織り機を使わない かんたん布作り」

腰機を使い、オーガニックコットンの糸でオリジナルの布を作りましょう。
「布ってどうやってできるの?」という素朴な疑問を解明できます。

時間:午前9時~午後2時まで (随時開催)
参加費:1500円
持ち物:糸きりハサミ、折りたたみイス
定 員:5名
申し込み:当日先着順。8時30分より、『天の川工房』テントにて受付開始します。
主催:『天の川工房』
※雨天時は12/27に延期開催します。

P1020724s.jpg
柱や木にひっかけて、自分も織り機の一部になるのが、腰機です。
手作りの時間を、ごゆっくりお楽しみください


明日も、素敵な一日になりますように
皆さまのお越しをお待ちしております。


(ちいざ)

11/15のマーケット

11/15、快晴のマーケット

大根、長ネギ、自然薯・・・冬の味覚がそろい、
この日は、キャベツ、白菜も、ついに登場!

そして、冬の風物詩、つるし柿も届きました。
CIMG1700s.jpg
『農楽ファーム』。

『北川村実生ゆず研究会』の実生ゆずも、色づいて、青から黄へ。
CIMG1679s.jpg
早くも、加工食品出店者とのコラボが誕生していました。
後にご紹介します。

落花生の『和崎農園』は、2年ぶりに出店再開!
CIMG1681s.jpg
「殻つきのまま焼いてみました」という、オーブン焼き落花生の試食に舌鼓。
殻を外して焼いたものと食べ比べると、よりうまみが濃い気がします。

これからしばらく、毎週出店される予定です

このマーケットに来ると、旬が分かります。
CIMG1697s.jpg
落花生ご飯のおにぎり。
『tuturu』(左)と『旬彩料理 つきみ』(右)。

旬の農産物を使った、手作りの加工食品がいただける、
ぜいたく感と相まって、ため息の出るおいしさでした

残りわずかの、スープは『tuturu』。

温かいスープや飲物に魅かれます。
CIMG1674s.jpg
『ぴっくニック』の、玄米珈琲&玄米甘酒のハーフブレンド。
これが、あまビターで美味しいのです。

玄米を長時間炒り、煮出したものが玄米珈琲。
玄米甘酒は、黒米で作っています。

玄米も黒米も自家産。販売しています!

『ヒカリネコ舎』の、どんぐりオ・レ。
CIMG1687s.jpg
木の実の芳ばしさ、キャラメル風味です。

どんぐりは、四万十市のもの。
どんぐりスコーンもあります。

ほっこりしました

こちらの「まっしろしろ~」な『andy』のレアチーズケーキ。
CIMG1699s.jpg
『北川村実生ゆず研究会』の、実生ゆずを使った新作です。

ばっちり相性!
実生ゆずの深みのある味が溶け込んで、キュン美味!

『岡岩商店』の、うるめいわしの一日干し。
CIMG1685s.jpg
ふっくりして、美味しそうです!

手作り石けんの『くーぷ』は、11/29を持って産休に入ります
CIMG1684s.jpg
お得な詰め合わせ、「おたのしみ袋」が出ていました。
お買い逃しなく!

ハーモニカの音色がやさしく流れる、ステージ。
CIMG1696s.jpg
日向にいると、ぽかぽかの、のんびりゆったりとした一日でした


美味美味美味美味ィーッ!と、叫びたくなるほど、
おいしいものがたくさんのマーケット。

また次回も、楽しみです。


(ちいざ)

厨房拝見10

厨房拝見、第10弾!

加工食品ガイドライン確認担当者の川上さんと、事務局のちいざが、
加工食品出店者の皆様の、お仕事の現場を訪ね歩くという企画です

厨房拝見は、月に1回のペースで続けていますが、
ブログでのお店紹介が遅れに遅れ、申し訳ありません

第10回目は8/21(木)、『vegetable na style Ristro』。
CIMG1119s.jpg
愛媛県西条市にあるカフェを訪れました。
真夏のいでたちの長井さんと、川上さん

2010年にOPENのカフェは、マクロビオティックのお店。
CIMG1122s.jpg
農薬や化学肥料を使わず、自然な状態で育てられた米や野菜、
昔ながらの製法で作られた、醤油、味噌、天日塩など厳選した調味料を使って、
おいしいお食事を提供されています

11月のランチ営業は、5、12、19、26の毎週水曜、午前11時~午後3時まで。
ランチ、スイーツ、ドリンクなど、テイクアウトもOK!

道ゆく歩き遍路の、鈴の音色も聞こえてくるという店内。
気持ちよさそうですね。

愛媛から県境をこえ、なんと毎週出店されている長井さん。
CIMG1125s.jpg
元は、このマーケットに通う常連のお客様でした。
2011年の初売りでは、福袋を一番乗りでゲットされ、話題の人に!

記念すべき初出店は、2011年3月26日、3周年感謝祭のとき。

あわせて開催した「第1回 全国大会」で、“ 愛媛 青空マーケット ”から出店。
IMGP4726_convert_20110329163759.jpg
こちらは、そのときの貴重な1枚です

この年の5月に正式に出店登録し、以来、毎週出店を継続。
並大抵のことではないと、頭が下がります!

前職は、高級ブランド品や宝飾品の販売業だったという長井さん。
ドアマンがいるようなデパートなどにお勤めされていたそうです。

いつも、丁寧でキリッとした接客をされているのに、納得!
そして、たまに、ラグジュアリーな衣装にも

きらびやかな世界で、心のすさむ人を多く目の当たりにし、
「お金はあっても、心が幸せな人はいないな」と思い、辞められたそうです。

その後、体調を崩し、
独学したマクロビオティックの食事で改善した経験から、
食べものと体と心は、深くつながっていることを実感。

「安心して食べられるものを作りたい」との思いで、
『vegetable na style Ristro』は、始まりました。
CIMG1248s.jpg
9/6のマーケットの、お弁当。

玄米や分搗き米のおむすび、春巻、餃子、コロッケなどのお惣菜、
ドーナツ、ケーキなどのスイーツ、毎週、たくさんのメニューがならんでいます。
CIMG1237s.jpg
8月は出店をお休みされ、再開したこの日、テントの近くで、

「お父さん、ここ、ここ、マクロビのお姉さんおった、
 よかったねぇ、今週はおって」

というお客様の声が、スポンと耳に飛び込んできました。
待たれていたんだな、というのが分かります。


今の仕事には、「循環」を感じる、と長井さんはおっしゃっていました。
物質的な世界より、生命の世界を、選ばれたからでしょうか。

第10回の厨房拝見は、そろそろ高知へ移住しませんか?
と言いたくなる、パワフルすぎる『vegetable na style Ristro』でした。

『vegetable na style Ristro』
場所:愛媛県西条市三芳1601
電話:0898-66-6165/090-1170-3004
営業日、時間は、お問い合わせください。
※ 土曜は毎週オーガニックマーケットに出店

おまけ。
CIMG1123ss_2014111320000217c.jpg
お店のカウンターで、自然の風にゆれる葉っぱの下、
あんまり気持ちよさそうだったので・・・。

おだやかに、癒されました。


(ちいざ)

明日11/15のマーケット

明日11/15のマーケットには、約40店の毎週出店者に加えて、
以下の不定期出店者が出店します。

 『青山農園』 ・・・ 柑橘果汁
 『北川村実生ゆず研究会』 ・・・ 実生ゆず果汁
 『岡岩商店』 ・・・ 海産物の干物
 『yoshida』 ・・・ ガラス細工
 『Fresia-gialla』 ・・・ ハワイアンマッサージ

 うれしいお知らせ 

明日は、『ぴっくニック』の野本さんが、きまぐれサービスを実施します!
IMGP1961s.jpg
玄米珈琲が50円引き
通常1杯250円のところを、明日は、200円でお楽しみいただけます

写真の冊子「どどどどどどど土曜市だより その6」には、
この飲み物についての紹介記事も載っています。

冊子は、事務局テントで無料配布中。
どうぞご一緒に、お楽しみください。


明日は、お出かけ日和の天気予報。
秋の深まる池公園で、ゆったり素敵な週末をお過ごしください


(ちいざ)

11/8のマーケット

11/8のマーケット、晴れ時々くもり

冬の顔、並んでいます。
CIMG1661s.jpg
『英農園』の、大根。
美人ですねぇ

『しまんと403』の、2種類の食べ比べができる、試食の焼きいも。
CIMG1655s.jpg
白いもは、『オリーブ』の古味さんから種いもを譲り受けたそうです。

うまい!
試食とは思えぬ大きさにも注目。

温かいお茶の時間に、ホッとしたい季節
CIMG1647s.jpg
『ハーブ仁淀川』で、ハーブティーを選びました。

冬支度を意識して、こちらの2つをチョイス。
CIMG1673s.jpg
袋の文を参考に、ブレンドを想像しながら選ぶ楽しみ

そして正解がでたときの喜び!
マシュマロウのましゅまろやかな口当たりと、シソの芳香に癒されています

『桂フーズ』の天ぷら、朝一番は、ほかほかなんです
CIMG1653s.jpg
揚げて間もない、タチウオと、カマス。
他にも種類はたくさん!

この日は、東京より取材のお客様がお越しくださいました
女性向けの旅の書籍に、高知オーガニックマーケットも載せていただけるようです
CIMG1664s.jpg
マーケットの野菜を生でポリポリ、「おいしい!」。

のんびり、ゆるい雰囲気がいい、
こんなマーケットが毎週あってうらやましい、との感想をいただき、
都会の東京と田舎の高知、空気感の違いを想像しました。

今日もたくさんのお客様にお越しいただき、ありがとうございます!
CIMG1672s.jpg
お客様が、ご自分で書きこむ出席ボード。

また次回も、気持ちの良いマーケットになりますように


(ちいざ)

11月の生活イベント

11月は素敵なワークショップを2つ開催します!
お買物とご一緒に、ごゆっくりお楽しみいただけると嬉しいです

織り機を使わない かんたん布作り
CIMG1356s.jpg
日程:11/22(土) ※雨天時は12/27に延期
時間:午前9時~午後2時まで (随時開催)
参加費:1500円
持ち物:糸きりハサミ、折りたたみイス
定 員:5名
申し込み:当日先着順。8時30分より、『天の川工房』テントにて受付開始します。
主催:『天の川工房』

腰機を使い、オーガニックコットンの糸でオリジナルの布を作りましょう。
「布ってどうやってできるの?」という素朴な疑問を解明できます。


オウチでお手当て
DSCN0141_convert_20100728031450.jpg
日程:11月29日(土)  ※荒天時は12/13に延期
時 間:10時~ 1時間程度
参加費:500円
持ち物:MYカップ、必要な方は筆記用具
定 員:10名
申込み:『葉乃音家』テントにて当日先着順に受け付けます。
主催:『葉乃音家』

寒い冬に向けての、自宅でできる手当て法のワークショップです

梅醤油番茶や、豆腐シップを作りながら、
用い方や注意点など、実際の体験をもとにご紹介します。

梅干は、『葉乃音家』猪狩さん家の自家製。
生姜は、マーケットで売っているものを使います。


 猪狩さんよりメッセージ 
-----------------------------

薬をいやがるためのものではなく、
不調の予防と緩和、病院へいくまでの応急措置としての
「台所のお薬の知恵」を、たくさんの方に知っていただけたらと願っています。

梅醤油番茶は、風邪の予防に、
豆腐シップは、急な高熱の熱冷ましに役立ちます。
特に子育て中の方にお勧めです!

-----------------------------


(ちいざ)

明日11/8のマーケット

明日11/8のマーケットには、約40店の毎週出店者に加えて、
以下の不定期出店者が出店します。

 『青山農園』 ・・・ 柑橘果汁
 『しまんと403』 ・・・ さつまいも、かぼちゃ
 『つよし流自然農』 ・・・ 玄米、玄米もち
 『ハーブ仁淀川』 ・・・ ハーブ、ハーブティー、ハーブウォーター
 『茶々香』 ・・・ ジャム、スプレッド、焼き菓子
 『つなぐ農園』 ・・・ 黒砂糖
 『岡岩商店』 ・・・ 海産物の干物
 『yoshida』 ・・・ ガラス細工
 『アロハマナヒーリング』 ・・・ エネルギー調整とオイルマッサージ
 『よもぎ鍼灸院』 ・・・ お灸
 『コープ自然派』 ・・・ 調味料、生活雑貨など


明日もお待ちしております!


(ちいざ)

機織り教室その1、開催!

10/25のマーケットにて、
『天の川工房』による機織りワークショップ その1~板を使ったベルト織り~
を開催しました!

参加者は、定員の5名様。
CIMG1615s.jpg
参加された事務局スタッフ、ひとちゃんの感想をご紹介します

-------------------------------------------------------------------

10/25(土)、『天の川工房』さんの
「板を使ったベルト織り」ワークショップに参加しました♪ (o^^o)

CIMG1596s.jpg

まずは、板に糸をセッティングするところから始まります!(^^)b

最初は慣れず、なかなか思うように進みませんでしたが、
ある時を境にポンっ!!とコツが掴め、ベルト織りのスピードがUPしました!p(^^)q

CIMG1616s.jpg

縦横2つの糸を上下左右に動かしていき、
1枚の布を仕上げていく様は、何とも言えぬ不思議な感覚でした。

DSC_0949s.jpg

「糸と糸の巡り合わせ」で、1枚の布が出来上がっていく…
そんな神秘的な体験をすることができて、本当に良かったです!(^^)v

『天の川工房』さん、とても素敵な体験をどうもありがとうございました!(*^^*)

-------------------------------------------------------------------

神秘的な体験、不思議な感覚 ・・・・・・

これは実際にやってみた人でないと、分からないのでしょうね。
おもしろそう!

ひとちゃん、ありがとうございました


『天の川工房』は、毎月第4土曜に出店しています。

次回の出店日、11/22は、
機織りワークショップ その2~腰機による織り~ も開催します!

オーガニックコットンの糸を使って、オリジナルの布が作れます

時間:午前9時~午後2時まで (随時開催)
参加費:1500円
持ち物:糸きりハサミ、折りたたみイス
定 員:5名
申し込み:当日先着順。8時30分より、『天の川工房』テントにて受付開始します。

布作りの神秘的な世界、どうぞ体験してみてください。
ご参加をお待ちしております


(ちいざ)

11/1のマーケット

11/1のマーケット、雨にも負けず、開催しました。
CIMG1626s.jpg
イラストは、『みんなの家』の、あさとくん。

出店数は30店弱と、毎週通っている私としては、だいぶ寂しかったです・・・
CIMG1625s.jpg
テントからテントまでの間、ぽっかり空席の続く場所も。

それでも、3連休の初日とあって、県内外からお客様も多かった一日。
CIMG1641s.jpg
ですが、その記録をすべて洗い流すほど強い雨が、午後に降ったのでした・・・!

こんな雨の日のお客様は、神さまのように感じられます
感謝もひとしお。ありがとうございます!

ついに、大根がでました!
CIMG1624s.jpg
『ホワイトバッファローウーマン農園』より。

安納芋があまくてうまい!
CIMG1629s.jpg
『のぼる農園』より。
次回から、焼きいももあるかも。

マーケットは今、事実上、「秋の収穫祭」
里芋、かぶ、長ネギ、落花生、チャーテ、かぼちゃ、新生姜、新米・・・

おいしい季節の味覚がそろっています

雨の日を楽しむ方法。
CIMG1633s.jpg
『てづくりケーキ andy』で、優雅にティータイムを過ごされていたのは、
大阪、愛媛からと、高知のお客様です

ふわふわのロールケーキやおいしいチーズケーキ、
そして、お隣の『珈琲屋のんちゃん』のオーガニックコーヒー。

皆さま、満たされ笑顔をありがとうございます!

私も満たされランチを。
CIMG1639s.jpg
『旬彩料理 つきみ』の、玄米いなり寿司と、さばのつみれ汁。
私の鉄板セットです。

デザートは、
『vegetable na style Ristro』の、いちぢくコンポート 豆乳かんてん。
罪作りとさえ思える、ゴージャスなお味!

この日は、素敵な若い方との交流もありました
CIMG1636s.jpg
高知南高校、2年の柚村明里さん。

授業でマネジメントの学習に取り組むなかで、
「高知オーガニックマーケット」をテーマに取り上げられ、
グループで何度か取材にも来てくださっていました。

そして、この日、成果のポスターを持参されました
CIMG1635s.jpg
オーガニックマーケットで高知を元気に!!

毎週土曜 オーガニックマーケットへ行こう!!


健康的な食生活を送るための食材が、
オーガニックマーケットにありますよ~と、PRしてくださっています。
嬉しいですね。

このように、若い方がオーガニックマーケットや、マクロビオティックなど、
シンプルで健康的な食生活に関心を持たれているのは、本当に嬉しいことです。

人を、高知を、どんどん元気に、しあわせにしていくカギが、
ここらへんにあるということを察知し、確信されているような柚村さんでした。

また皆さんで遊びにお越しください!

もうお一人、素敵な若い方がお越し下さいました。
CIMG1637s.jpg
高知大学人文学部社会経済学科、4回生の山﨑真名さん。

高知の市文化を研究されており、
この日は、代表の弘瀬さんのお話を聞きに来られました。

小さな頃から日曜市の常連さんで、「市が大好き!」という山﨑さん。

日曜市とオーガニックマーケットの比較など、
お話は興味深く、ずっと聞いていたくなりました

論文、がんばってください!


このように、雨の日は、お客様と出店者がゆっくり交流できます。
これも、雨の日の楽しいメリットです

私もゆっくり、食材をしこたま買い込んで、
気がついたら2週間分くらいになっていました。


(ちいざ)

明日11/1のマーケット

明日11/1のマーケットには、約40店の毎週出店者に加えて、
以下の不定期出店者が出店します。

 『実生ゆず研究会』 ・・・ 実生ゆず、ゆず果汁
 『みどりの哲学舎』 ・・・ 天然酵母パン、自家焙煎オーガニック珈琲、コーヒー豆
 『Fresia-gialla』 ・・・ ハワイアンマッサージ

明日は、雨が降る予報です

事務局ショップ『めだかや』では、雨の日サービスを実施します
IMGP1914s.jpg
500円以上の書籍を、1割引きで販売します。

上の写真の、早川ユミさんの3冊の書籍をはじめ、
角張光子さんの「ひろがれひろがれエコ・ナプキン」、
安田節子さんの「わが子からはじまる 食べものと放射能のはなし」がお安くなります

10/27~11/9は読書週間。
今年の標語は、「めくる めぐる 本の世界」。

素敵な読書タイムをお楽しみください


明日も、元気な野菜がお待ちしております
CIMG1607s.jpg
先週10/25のマーケットにて、『オリーブ』の、赤かぶ!白かぶ!
赤勝て!白勝て!
・・・運動会の玉入れを想起させます。
赤かぶ組が優勢です。


どうぞお気をつけてお越しください


(ちいざ)

10/25のマーケット

10/25のマーケット、くもり時々はれ。

収穫の秋。
CIMG1613s.jpg
さつまいも、生姜、落花生。

先週の「秋の収穫祭」はお休みだった『英農園』、
1週遅れで、秋の実りをこじゃんとお届け

自然薯(じねんじょ)もあります
CIMG1610s.jpg
新聞バッグは、通年あります!

チャーテの秋。
CIMG1603s.jpg
高知のお山でメジャーなチャーテ。
マーケットでも、ころころと目にする季節になりました。

蒸して千切りにしたチャーテ、きゅうり、蒸した鶏胸肉を、
先週の「青空クッキング」でちかさんに習った薬味しょうゆと、ごま油であえたら、
ボウルいっぱい食べたくなるほど、魅惑的なおかずができました

食欲の秋。
CIMG1618s.jpg
今日はオイリーに決めてみました

『パーラー・雨』の、ベジタブルミートパイ。
『ヒカリネコ舎』の、玄米ごはんドーナツ(醤油豆)。

濃い味ジューシー好きには、つぼにはまるコンビです。
コーヒーは『はなればなれ珈琲』の深煎り。

読書の秋。
CIMG1602s.jpg
『うずまき舎』で本を買ったら、
ブックカバーが手作りの“ うずまき新聞 ”でいい気分でした

手に入れたのは、早川ユミさんの「種まきノート」。
『うずまき舎』の村上さんが、現在のような暮らしをこころざすきっかけとなった本。

高知オーガニックマーケットが始まった、
2008年に出版されているのにも、心ひかれて。

芸術の秋。
CIMG1598s.jpg
『天の川工房』。

いつか身につけてみたい・・・と、みとれてしまう作品の数々。
CIMG1599s.jpg
糸を草木で染め、手織りした布で作られています。

この日は『天の川工房』による、機織りワークショップも開かれました。
CIMG1615s.jpg
板を使った、ベルト織り。
やりがいのありそうなワークショップでした!


実りの秋。
秋のマーケットを、おいしく、楽しく、満喫しています。
感謝とともに。


(ちいざ)

明日10/25のマーケット

明日10/25のマーケットには、約50店の毎週出店者に加えて、
以下の不定期出店者が出店します。

 『ハーブ仁淀川』 ・・・ ハーブ、ハーブティーなど
 『岡岩商店』 ・・・ 海産物の干物
 『茶々香』 ・・・ ジャム、スプレッド、焼き菓子など
 『荒物屋』 ・・・ 木工品(器、さじなど)
 『コープ自然派』 ・・・ 調味料、生活雑貨など


明日は、『天の川工房』による素敵なワークショップも開催します

 織り機を使わない かんたん布作り  
~板を使ったベルト織り~

こちらの板を使って、オーガニックコットンの糸でベルトを作ります。
CIMG1351s.jpg
「布ってどうやってできるの?」という素朴な疑問を解明できます

時間:9時~12時まで
参加費:1500円
持ち物:糸きりハサミ、折りたたみイス
定 員:5名
申し込み:当日先着順。8時30分より、『天の川工房』テントにて受付開始します。

『天の川工房』は、毎月第4土曜に出店しています。
CIMG1356s.jpg
手織り布を草木染めしたストールなど、心がうっとりする作品が並びます。
じっくりとご覧ください


明日も雨の心配はなさそうです

週末のお買い物に、手作りワークショップに、
秋の池公園で、どうぞごゆっくりとお過ごしください


(ちいざ)

第7回秋の収穫祭、開催!

10/18、第7回 秋の収穫祭を開催しました!
CIMG1571s.jpg
雲ひとつない秋晴れ  ここ最近で最高のおでかけ日和に恵まれ感謝です!

恒例となったスタンプラリーには、朝から台紙配布待ちの行列が
CIMG1515s.jpg
200枚の台紙は9時20分頃に配布終了となり、人気の高さがうかがえました。

各お店では、お客様へ感謝を込めて、この日だけのサービスを実施。
CIMG1536s.jpg
『みんなの家』のうれしいサービスはこちら。

300円のりんごパイを、先着5名様にプレゼント!
CIMG1537s.jpg
こんな大サービスをしているお店が、他にもたくさんありました

10時から、「たのしい青空クッキング」を開きました
CIMG1555s.jpg
『おねおね』の川添ちかさんによる、
今、マーケットにある旬の食材を使った料理教室です。

まずは、カンタン調味料作り。
CIMG1550s.jpg
材料は、『ザイオンバレーファーム』の味噌と、
『桜農園』のニラ、ネギ、『よつば農園』の新生姜。

これをお好みの分量でまぜるだけで、薬味味噌のできあがり!
CIMG1552s.jpg
味噌の代わりに、醤油に漬け込むとおいしい薬味醤油になります。
ポイントは、本物の美味しい味噌や醤油を使うこと、だそうです

カンタン調味料を使って、おかずも作りました。
CIMG1566s.jpg
 安納芋の薬味味噌あえ
 蒸し茄子の中華風サラダ
 人参と柿の味噌マリネ
 アマランサス(葉)の薬味醤油かけ

あえるだけ、かけるだけ、という手軽さで、びっくりするほど美味しい!
「これを知ると知らんとでは、えらい違いやね~」と、感銘を受けるお客様も

材料はこちら。

『のぼる農園』の安納芋、『めぐみめぐる』の茄子、
『土佐勤農党』の人参、柿、『北川村実生ゆず研究会』の実生ゆず。

ちかさんが、この日の朝にマーケットを歩いて仕入れました。

料理教室の終了時間が、10時35分頃だったというのも驚きでした。
野菜の下準備は済んでいたとはいえ、あっという間すぎる!

市販の調味料に頼らなくても、身近な材料で簡単に、
家庭でこんなに美味しいおかずが手作りできるんですね。

人生変わりそうな料理教室でした


出店数も普段より多く、60店。
各お店では、満を持しての素敵な品々が並んでいました

『でくのぼう農園』の、白梅酢と、赤くない梅ぼし(右側)。
CIMG1517s.jpg
赤しそを入れずに梅ぼしを作ると、こうなります。
白梅酢は、料理に活用したい優れた調味料です

今日はお祭りだから、弁当2つ食べました。
CIMG1575s.jpg
『自然農園 リトルフラワー』の、あずき入り玄米ごはんと野菜のお弁当。
自家産の野菜と、土佐山産の四方竹を使っています。

『じゅんね』の、さば寿司。さばが肉厚で、食べごたえあり。
うまい!

おやつもたくさん食べました。
『ザイオンバレーファーム』の、ポップコーン。
CIMG1579s.jpg
たった今ぶりぶり音を立てて弾けた、できたて。
爆裂うまい!

種まきから始めた、自家産のとうもろこし使用。
味は、山塩小僧味。

山塩小僧は四万十町で作られている天日塩の商品名ですが、いわゆる塩味です。

袋入りが出たら、買いたいです。

『パーラー雨』と『ヒカリネコ舎』のコラボ商品、出来たて柿ピー
CIMG1577s.jpg
じわじわときいてくる、とまらない美味しさ。
これも袋買い希望の品です。

『くーぷ』の、手作り石けん。
CIMG1522s.jpg
その見た目に心もうるおう、かわいい新作、続々。

『ホイタラ』の新作、こだまさんマグネット。
CIMG1529s.jpg
ゆるさにやられます。でも磁石は強力。

『天然服工房 プチプラム』は、“ ナチュラルウエディング ”発表
CIMG1539s.jpg
池公園で、結婚式!

お祭り気分を盛り上げる、パレードも練り歩きました。
CIMG1587s.jpg
『ヒカリネコ舎』一家が率いる、サンバ隊
高知オーガニックマーケット始まって以来、初めてのちんどん風景!


楽しいイベント、うれしいサービス、魅力的なたくさんの出店、
ステージライブに、ちんどんありで、にぎやかに開催された秋の収穫祭でした。
CIMG1569s.jpg
たくさんのお客様にお越しいただき、ありがとうございました!

マーケットはこれからも毎週土曜日、池公園で開催しています。
週末のお買い物に、どうぞおでかけください

次回10/25のマーケットでは、
『天の川工房』による 機織りワークショップ を開きます


(ちいざ)

明日は第7回 秋の収穫祭です!

明日10/18は、第7回 秋の収穫祭 です


毎週出店者に加え、以下の不定期出店者が加わり、約60店の出店があります

北川村実生ゆず研究会
青山農園
しあわせみかん山
めぐみめぐる
つなぐ農園
茶々香
自然農園 リトルフラワー
ザイオンバレーファーム
岡岩商店
ホイタラ
荒物屋
山崎竹籠店
コトコト
藻玉家族
Fresia gialla
よもぎ鍼灸院
Aloha mana healing
うしまめマート

秋の収穫祭だけの、楽しいイベントも盛りだくさん

 スタンプラリー

お買い物券がかならずもらえる、恒例人気イベント!

台紙は午前8時~、先着200名様に、事務局テントで配布します。
数に限りがありますので、参加される方はお早目にお越しください。
(台紙の配布はお一人につき1枚までとさせて頂きます。)

6つのお店でお買物をして、6つスタンプを集めると、
300円分のお買物券が1~5枚当たる抽選に参加できます。

抽選時間は、12時まで。

お買い物券は、当日~11/29まで使えます。


 各店サービス

各店が感謝の気持ちを込めて、この日だけの楽しいサービスを実施します!
どんなサービスがあるかは、当日のお楽しみ。
各テントにサービス内容を掲示していますので、ぜひチェックしてください。


 たのしい青空クッキング

『おねおね』の川添ちかさんと、今マーケットにある野菜を使って、
手軽に美味しいおかずを作りましょう

午前10時~ 参加無料  定員8名様
参加のお申し込みは、催しテントにて、9時30分から先着順に受け付けます。
エプロン、手ふき、持ち帰り用のタッパーをお持ちください。

見るだけの参加も歓迎です。どうぞお立ち寄りください。


 ステージ

12時   いしだきぬよ (うたとギター)
12時半  ちいざ (うたとウクレレ)
13時   ジャコバン西田OCD  (うたとギターとハーモニカ)

上記の時間以外は空いています。
飛び入り出演OK、スタッフまで声をお掛けください


 バス・自転車・徒歩でご来場の方に
  100円分のお買い物券をプレゼント


毎年、秋の収穫祭にはたくさんのご来場をいただき、
駐車場へ入場するための交通渋滞が起こります。

これを少しでも緩和したいとの思いで、
ささやかではありますがプレゼントを実施します。
事務局テントまでお越しください。

バスでお越しの場合は、下記の方法があります。

◆ MY遊バスで行く場合 ◆
JR高知駅から乗車する場合
「JR高知駅」発(「桂浜」行)
 8:00、9:00、10:00、11:00、11:40、12:40のいずれかに乗車
 ↓(乗車時間約40分)
 「住吉池前」下車すぐ

★詳しい時刻表、経路、料金等は
高知県観光コンベンション協会HP をご覧ください。

◆ 路線バスで行く場合 ◆ (土佐電鉄ドリームバス)
1. 「住吉池前」で降りる場合
「はりまや橋 デンテツターミナルビル前」発(「後免町」行)
 7:10、8:05、10:13のいずれかに乗車
 ↓(乗車時間約40分)
 「住吉池前」下車すぐ

2. 「高知医療センター」で降りる場合
「はりまや橋 デンテツターミナルビル前」発(「望海ヶ丘・十津団地」行き)
 7:12、7:42、8:12、9:17、10:17、11:22、12:27のいずれかに乗車
 ↓(乗車時間約20分)
 「高知医療センター」下車、南へ徒歩約12分

★詳しい時刻表、経路、料金等は 土佐電鉄HP をご覧ください。


明日は晴天のおでかけ日和の予報です
池公園でゆったり週末を、どうぞお楽しみください。


(ちいざ)

応援団ツアー2014

10/12(日)、応援団と出店者の交流ツアーを開催しました

今回のタイトルは「のんびり シーサイドツアー in 黒潮町」。
・・・でしたが、台風19号の接近で、急きょ「はらはら シーサイドツアー」に

午後から訪れる予定だった、幡多・マーケット「海辺の日曜市」は開催中止。
台風の迫るなか、応援団ツアーは、予定を変更して決行しました。

参加者は、13名。記念撮影は、天日塩 “ 土佐の塩丸 ” の灘製塩場にて
CIMG1505s.jpg
しけたシーサイドで、強い風にあおられながら、パパッと撮影。

午前中は、灘製塩場にて、見学と天日塩作り体験をさせていただきました。

こちらが、二代目として “ 土佐の塩丸 ” を作る吉田拓丸さん。
CIMG1476s.jpg
大阪からIターンし、高知で天日塩作りを始めたご両親の思いを継いで、
昨年完成したばかりの灘製塩場で独立し、塩作りをされています。

拓丸さんと、お母様のかずみさんから、天日塩作りについてレクチャー。
CIMG1457s.jpg
くみあげた海水を、太陽と風のちからで水分を飛ばし、ゆっくり結晶させる塩作り。

というとあっけないですが、手間ひまかかっています。
季節、気候によりますが、海水から天日塩ができるまで、約3ヵ月~半年。

こうすることで、海のミネラルを丸ごと含んだ塩ができあがります。

その工程の一部を体験させていただきました。
CIMG1466s.jpg
海水から、塩分濃度を5倍に高めたかん水を木箱に入れ、
ハウス内で太陽熱だけで水分を飛ばし、ゆっくり結晶させます。

作業は、結晶がかたよらないように、撹拌しているところ。
太陽に任せて・・・と、ただ放置してもいい塩はできないのです。

手を入れると、すでに、小さな「塩の赤ちゃん」ができています。
「塩のお母さんになったみたい~」とまぜながら参加者の方が。

やさしい気持ちになれる作業です

とはいえ、1日に3~4回は行うというこの作業、
夏はハウス内でもちろん汗だくになる大変な作業でもあります。

完成した天日塩は、真っ白ではなく、黄色みがかったやさしい色。
CIMG1482s.jpg
キラキラと美しく、作業工程を体験するといっそう、宝物のような愛おしさを感じます。

「天日塩には作り手の価値観が表れる」とおっしゃるかずみさん。

マーケットの事務局ショップ『めだかや』で扱う4種類の天日塩にも、
それぞれに違いがあり、食べ比べるとおもしろいのです。

“ 土佐の塩丸 ” には、私は女性性を感じます。
やさしい、やわらかい、まるい。

この後、塩の選別も体験。
CIMG1481s.jpg
目視で、小さなごみなどをとりのぞきます。
これでようやく、販売品として袋詰めされるのです。

捨てるところのない、天日塩作り。副産物の“ 浴用塩 ”を使って、塩エステ体験も。
CIMG1502s.jpg
「男の人の方が、効果が分かりやすい」とのことで、
出店者の『ぴっくニック』野本さんにモデルになっていただきました。

さっぱりしました!
CIMG1503s.jpg
使用前を撮り忘れましたが、白くつるりんとなっています!

他の皆さんも、手に塗ったり、歯磨きしたり。

このとき、口をすすいで地面へ出したはずの水が、
風にのって隣にいる人にかかり「きゃー!ごめーーん!!」
という珍ハプニングが起こるほど、実はすごい風でした。

室内で落ちつきます。
CIMG1487s.jpg
応援団のお客様から、心のこもったサプライズ!
“ 土佐の塩丸 ”を使った手作りのパンをふるまってくださいました
(パンを持っているのは、別の方です。)

黒糖は、『つなぐ農園』。さすが、マーケット応援団です
出店者になっていただきたい、いいお味。

灘製塩場を後にして、お昼ご飯は、道の駅ビオス大方へ。

『あいたる屋』の、ベジタリアンカフェランチです
CIMG1509s.jpg
海辺の日曜市に出店予定だった『あいたる屋』に、予約していたランチ。
日曜市は中止でしたが、ありがたいことに届けてくださいました。

 塩麹のラタトゥユ風トマト煮込み
 いろいろお豆の玄米ライスサラダ
 じゃがいものハーブシャローフライ
 北インド ラダックのパン “ タギ・カンビル ”

できるだけ身近にある確かな材料で、手作りする美味しいごはん。
感謝です

お昼ごはんの後は、お楽しみ抽選会
そして、予定より早く解散となりました。

この日は、参加された応援団のお客様から、
マーケットへの愛を語る、たくさんのお話が聞けて、
じーんと心が温まり、とても幸せでした。

不穏な天候にもかかわらず対応してくださった吉田さん、
『あいたる屋』さん、ありがとうございました。

のんびりはしていられませんでしたが、
その分印象深いツアーが、無事、楽しく開催できました。


(ちいざ)

10月の新出店

10月からの新しい出店者、3店をご紹介します

まずは、10/4に初出店の『北川村実生ゆず研究会』。
CIMG1416s.jpg
左端が、代表の小松清隆さん。

実生ゆずを後世に伝え残すために、32名の実生ゆず生産者が集まり、
2009年8月に結成された会です。

会則に定められた栽培方針は、
「無農薬、無肥料栽培を原則とし、施肥する場合は有機肥料のみ」。

こちらが、実生ゆず。「実生」は、「みしょう」と読みます。
CIMG1409s.jpg
実生ゆずとは、種子から育てたゆずで、
実がなるまでには約18年もかかるそうです。

北川村では、江戸時代後期から、
中岡慎太郎の奨励により実生ゆず栽培が盛んでしたが、

昭和40年頃から、5~6年で収穫でき生産効率の良い
接ぎ木ゆずの栽培が広まり、実生ゆずは廃れていったのだそうです。

こちらは、実生ゆず100%果汁。
CIMG1411s.jpg
実生ゆずは、香りが強く、味に深みがあるのが特徴のようです。

『北川村実生ゆず研究会』は、第1と第3土曜に出店します。
おいしいレシピも教えてもらえます

次は、木工品とアクセサリーの『藻玉家族』。「もだまかぞく」と読みます。
CIMG1381s.jpg
四万十市から、手作りのテント持参で、9/27にお試し出店されました。

こちらは、100%自然素材のみで構成されたアクセサリー。
CIMG1384s.jpg
材料は、豆、木の実、ヘンプなど。塗料も使っていません。

初めて見たとき、興味深すぎて、一つ一つ、
「これは何?」「これは?」と聞いてしまいました。

茶色のペンダントトップが、藻玉。
世界一大きいと言われる豆なのだそうです。

こちらは、テントの後ろにあった、すべり台。
CIMG1377s.jpg
木工品は、イス、テーブルなどの家具、
すべり台や、ブランコなど、ご注文受付中だそうです。

ご自宅も、高知県産杉、ひのき、土佐漆喰を使ったセルフビルドという、
『藻玉家族』は、これからも不定期で出店される予定です。

最後は、『Fresia gialla』。「フリージア ジャッラ」と読みます。
CIMG1375s.jpg
9/27にお試し出店された、ハワイアンマッサージのお店。

こちらは10/4のメニューボード。
CIMG1400s.jpg
このマーケットが好きで、お客様として通われていたというAMIさん。

こんな人にロミロミしてもらいたい!
と、きっと誰もが思うような、素敵な方です

9/27も10/4も、ベッドに横になるお客様が途切れなく。
私も横になる機会をうかがっていましたが、叶いませんでした。

『Fresia gialla』は、これからも不定期で出店されます。


ご紹介した3店は、それぞれ、確かなオリジナリティがあり魅力的です

3店とも、次回10/18の 第7回 秋の収穫祭 に出店する予定です。

どうぞお楽しみに!


(ちいざ)

10/11のマーケット

10/11のマーケット、台風の影響もなく無事に開催できました

ゆっくりと秋が進んでいます。

『ホワイトバッファローウーマン農園』で、小かぶが出ました。
CIMG1427s.jpg
この辛みとあまみ、かぶの季節がついにきました~

『やくちファーム』では、先週から落花生が出ています。
CIMG1438s.jpg
塩ゆでの試食、たまらんおいしさ。

『砂地グループ』岡さんは、今年の山北みかんをお届け
CIMG1437s.jpg
10時には、すでにこの状態でした。

『果鳥風月』では、先週から、自家製たくあんを出品。
CIMG1440s.jpg
酸っぱくておいしい

原材料は、自家産の大根と米ぬか、塩、ウコン粉、みかん皮など。
添加物の入っていない漬物は貴重です。

『ハーブ仁淀川』、今年もレモンユーカリが登場しました。
CIMG1425s.jpg
サシェやリースが、さわかやな香りを放っています。

涼しい気候になり、『岡岩商店』も先週から出店を再開しています。
CIMG1426s.jpg
絶妙で上品な塩加減。「ここの干物でないと」というお客様も多い人気のお店
大漁旗のテントが目印です。不定期出店なのが、おしい!

『茶々香』では、秋の新作ジャムが並びました
CIMG1432s.jpg
ゆず with りんご。

栗の渋皮煮、山栗の渋皮煮。
CIMG1434s.jpg
おいしい秋が、続々届いています。

今日のお昼ごはんは、がっつりアニマル。
CIMG1446s.jpg
『じゅんね』の、あぶりカマス寿司。
『ヒカリネコ舎』の、猪のベーコンと豆腐のキッシュ。

いつもと違う、どっしりとした満足感が体に充ち渡りました

『じゅんね』のお寿司には、
大月町で水揚げされた新鮮な魚が使われています。

猪のベーコンは『ヒカリネコ舎』の自家製。
「僕が心を込めて燻製しました」という言葉を聞いて、
その美味しさがなお染みました。

池公園は今、どんぐりシーズン。
CIMG1448s.jpg
『でくのぼう農園』の弘瀬さん監修のもと、どんぐりコマを作り、
どんぐり相撲対決で盛りあがる子どもたちと、大人勝ちする弘瀬さん。

ほほえましい秋のひとコマです。


次回10/18は、第7回 秋の収穫祭 です 

安心して食べられる、高知のおいしい秋の味覚、
この日だけの楽しくお得なイベントを、どうぞお楽しみください


(ちいざ)
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
ブログ内検索